2011/09/16 - 2011/09/19
4894位(同エリア12055件中)
緑子さん
雨女と晴れ女、好みも別々の親子ですが、
動物が好きな点では一致しています。
ペットショップのウィンドウでは
時間を忘れてかぶりつくふたりです。
上海動物園は「さびれている」とか「残酷」とか、
けっこうマイナス意見があったので
施設が不潔とか、十分に餌が与えられてないとか、
を想像して行ったのですが、
私たちが目にしたのはまったく違う光景でした。
日本の動物園で、猿のお尻周りがけっこう荒れているのを
目にしたことがありますが、上海動物園では、猿に限らず
皆きれいで、毛艶、毛並みとも上々でした。
また、どの動物も生き生きとして、
檻の中を元気に走り回っている姿が印象的でした。
日曜だったせいもあり、たくさんの親子連れや、
老若男女を取り混ぜたグループが来ていました。
おいしい上海蟹を食べることも、
満足に買物もできなかったけれど、
動物園には大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海に来て驚いたこと。
列車、地下鉄を問わず、入り口で荷物検査があること。
空港のように手荷物をX線で検査し、
大きな駅では機械を使った身体検査までやっています。 -
あれだけの人口を毎回チェックするとは驚きです。
(たまにお年寄りとかはパスしてあげているようですが)
本当にひとつひとつを確認してるのでしょうか。
人間の集中力はそこまで維持できるものでしょうか。 -
地下鉄1号線「上海南駅」まで約30分の道のり。
駅からタクシーで10分ほどのところに
上海動物園があります。
像のゲートがお出迎え。
天気もいいし
この時点で、もう気分はアゲアゲです。 -
もとはゴルフ場の広大な敷地。
全部は無理だから的を絞りましょう。 -
大熊猫の位置を確認。
-
金糸猿の位置を確認。
-
こんな像がある。
ほー。 -
猫がお出迎え。
ニャー。 -
よしよし。
グルグル、、、 -
きれいな小川が流れています。
-
誰かがキーボードを演奏しています。
-
この地点で
まだ猫以外の動物に会ってない。 -
やっと猿ゾーンにたどりつきました。
-
ものすごい種類の猿がいます。
(写真はほんの一部) -
みんな毛艶がいいのでびっくり。
-
猿の表情ってほんと味わいがある。
-
とぼけてる猿あり。
-
たそがれてる猿あり。
-
これも猿の仲間です。
お爺ちゃんと孫が餌をあげてます。
多分、咬まれることもあると思われる近さです。 -
これまでの猿とは一線を画す猿がいました。
-
金糸猿といって、孫悟空のモデルになった猿です。
初めてその姿を見て鳥肌が立ちました。
なんという神々しさ。 -
サービス精神が旺盛で、ずっと檻の近くで動いてくれました。
この子に限らず、他の動物もみんな元気で動き回っていました。
(猫科を除く) -
オートのままで撮ったので
檻にピントが合ってしまって、
その神々しさが表現できなくて残念です。 -
園内には、遊技場がいくつかあります。
日曜ということもあり
家族連れでにぎわっていました。 -
これは像の宿舎。
-
もとはゴルフ場のクラブか何かだったのでしょうか。
窓のフォルムがステキです。 -
休憩するところもたくさんあり
ゆったりとしています。 -
草食系動物エリアです。
-
プリッとしています。
日本で牛、馬、ヤギには、触れますが、
シマウマに触ったのは初めて。
テクスチャーはやっぱりゴワゴワでした。 -
キリンは人気で
子供が木の枝でバシバシたたいていました。
自由な国です。 -
名前は見なかったけど
-
鹿科の動物。
-
表情が豊かでしょう?
-
ハマってしまいました。
-
小腹がすいた。
-
とうもろこしと黒いお粥を購入。
とうもろこしは初めての食感。
硬めですが、もちっとして、弾力がある。
日本の柔らかいスイートコーンが
好きではないので、気にいりました。
ただし、塩がついていない。ToT
お粥も甘さ控えめで
(砂糖の量は注文時に指定できるんですが)
まるでマイクロビオティックの世界でした。 -
猛獣ゾーンです。
-
わくわく。
-
こーんなシーンを期待しましたが
(ガルル) -
こんなでした。
(スピー) -
こんな姿を期待しましたが
(ガオー) -
こんなでした。
(ダラーッ) -
夜行性の猫科は
全滅でした。 -
大きい足跡と
-
小さい足跡が
レイアウトされています。 -
どうやら
トラと猫の足の大きさの違いを表現している模様。
じゃあ、
なぜ体の大きさは同じに描いているのか?
なぜトラはイラストで猫は写真なのか?
どこまでも自由な国のようです。 -
などと突っ込みをいれつつ、、
先に進みます。 -
ここ中国においては
主役は
このコたちではありません。 -
いよいよその時がやってきました。
-
この後、
オバサンは
怒涛のクライマックスに大興奮! -
最初は2匹の大熊猫が遊んでいました。
-
なんとも表情豊かです。
-
この顔、傑作!
(ちなみに生殖行為ではありません) -
そこに3匹目がやってきました。
-
2匹を通りすぎてどんどん近づいてきます。
-
あ〜カメラが間に合わない!
次のチャンスを待ちましょう。 -
来たーーーーー!!
ガラスをはさんで5センチの距離にこの顔がーーー!!
近づくたびにどよめきが起こります。
中国の人たちも大熊猫が大好きなようです。 -
このコの運動量が半端ではなく
部屋の中を縦横無尽に動き回っていました。 -
とにかくイキイキとしているのが
日本で見たパンダと決定的に違うところでした。 -
イチオシ
動き疲れたのか
ちょっと休憩。
、、、着ぐるみバイトのおじさんが
たそがれているようにも見えなくもない。 -
その後も
しっかりとファンサービスしてくれました。 -
グランドフィナーレ。
、、、もっと見ていたいけど
娘の冷めた視線がつきささる。
(彼女はパンダはそれほどでもない) -
別の棟にも大熊猫がいましたが
ちょっと年配なのか
動きがにぶかった。 -
娘の好きなレッサーパンダ。
(私はあの事件以来、ダメ) -
まあ、でも、カワイイね。
-
一応、餌やり禁止にはなっているようです。
みな自由にあげていたけど、、、 -
黒豹は起きてました。
-
カピバラがたくさんいました。
-
何かが道路を横切っていいました。
ぐえええ。 -
他に犬ゾーンとか
(もしかしてここが残酷と言われる所以?) -
鳥ゾーンとか
-
金魚ゾーンとかあるのですが
-
すでに体力を使い果たしたので
敷地内の広い芝生でしばし昼寝。 -
周囲では、
家族連れやカップルも
楽しんでいました。
平和な風景に心も和みます。 -
帰りは、
老舗お茶市場「天山茶城」へ。
敷地内の建物の中、
全てがお茶屋というディープなスポットです。 -
しかし素人に
この商品群の違いがわかるのか? -
日本語の上手な売り子さんのお店に誘われ
-
30分ほど色んなお茶の試飲をしました。
中国のお茶は、全般的にまろやかで後味が爽やか
日本ではお茶よりもコーヒー党の私ですが
少しお茶のおいしさに目覚めました。 -
私が上海で気にいった飲み物。
コンビニに売っているウーロン茶。
日本で買うウーロン茶とはまったく違う味。
(日本のウーロン茶は嫌いです)
フルーティでほんのり甘くて、
毎日買っていました。
他にもジャスミンティーなど数種類あり。 -
店内には、フランス人の先客がいました。
我々はレクチャーのお礼にお茶を購入。
フランス人カップルはその後もずっとそこにいましたが
きっと気にいらなかったら
最後に何も買わずに帰るんだろうなー
とちょっと斜めな憶測。 -
不思議なことに
あれだけのお茶屋がある中で
観光客が入っているのはわずか数軒。
外国語を話せることと
接客がうまいことが分かれめのようです。 -
ガイドブックが紹介する
「地元で大人気の安くておいしい上海料理」
「料理のレベルが高い上、値段も手ごろ」
なレストランに向かうことにしました。 -
こじゃれたビルの5Fにあります。
-
入り口も店内もピカピカ。
-
そのままナイトクラブになりそうな
大広間のテーブルに案内されました。 -
「料理のレベルが高い上、値段も手ごろ」
な料理は残念な味でした。 -
値段はまあ手ごろでしたが、
もう少し高くてもいいから
おいしくして下さい。 -
やっぱりガイドブックだけの情報はあてにならん
ということを再認識して帰途につきました。
最終日へ続く
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10607060/
蘇州編へもどる
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10605091/
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