2011/04/10 - 2011/04/19
10048位(同エリア17036件中)
みるきぃさん
美由紀・ママのツアー旅行も残り2日間。
パリの観光を残すのみとなりました。
全行程、お天気に恵まれて本当に幸せな旅でした。
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17日(日)
今日は少しゆったりと朝9:00出発、パリ市内観光へ。まずは、エッフェル塔の撮影ポイント「シャイヨー宮」で写真撮影をしました。添乗員さん、ガイドさんに「スリが多いので気を付けて!」と口を酸っぱく
して言われたので、ニコニコしつつも意識はハンドバッグの中の財布。
バッグをしっかり抱えての観光でした。 -
続いて、ナポレオンの勝利と功績を象徴する大理石の凱旋門(門の全面に施されたレリーフはすべてナポレオン1世のモチーフ)やコンコルド広場を車窓から眺め、世界三大美術館の一つ「ルーブル美術館」へと向かいました。
まずは、中世ルーブルの遺跡を。古代エジプト美術部門にはタニスの大スフィンクスもありました。
エジプトに行かなくても いいじゃん! -
東西約1キロ、南北約300m、30万点もの作品を収蔵している巨大美術館を1時間半で見るのは不可能・・・と言う訳で、日本人ガイドさんに、絶対に見逃せない作品だけをしっかり案内して頂き、急ぎ足で鑑賞して回りました。
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そして、紀元前1世紀頃の作品の「ミロのヴィーナス」
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正面は教科書で見た事があるけれど、後ろ姿は貴重です。
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間近で見られる割に、監視が意外とお粗末・・・フラッシュ禁止のはずなのに、結構パチパチ撮っている人がいました。
サモトラケのニケ -
グランド・オダリスク
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ダヴィンチのモナリザはさすがに人だかりでした。
そして意外と小さかった!
本で見るより優しい顔だったような・・・
気のせい? -
これはモナリザを見る人達。
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主要作品を足早に鑑賞後は、エスカルゴとポークのランチでした。
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ポテトは、もういいよ・・・
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午後からは22キロ離れた世界遺産のヴェルサイユ宮殿へ向かいました。日曜だった事もあり、個人の入場口は大行列でした。
でもこう言う時に団体は有難いです。 -
ヴェルサイユ宮殿は、太陽王ルイ14世の絶対王政の最盛期権力を象徴し、莫大な費用と半世紀の歳月をかけて建設された世界史上最高にして最大の宮殿です。
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彫刻や天井画、そして家具、シャンデリア、どれも絢爛豪華です。
庶民の私は、こんなきらびやかな所では、落ち着いた生活が出来ないと思うのですが、貴族はこれが普通だったのでしょうかね。 -
鏡の回廊は長さ73m、天井の絵画はルイ14世の歴史を描いているそうです。
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フランスは地震がないから良いけれど・・・地震で落ちてきたら、このシャンデリアは凶器になるなあ・・・なんて、庶民は考えながら通りました。
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815haの庭園
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日本の復興に向けて、メッセージが掲げられていました。
ありがとう! -
ヴェルサイユ宮殿の観光後、約45分でパリのホテルに戻って来て、部屋で1時間半程の休憩時間がありました。
私は部屋でじっとしている時間が惜しくて、他のツアーの方と近くのスーパーへ散策に行きました。我ながらタフだと思う・・・ -
夜はレストランで、牛肉赤ワイン煮を頂きました。
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夕食後、セーヌ川クルーズへと向かいました。
セーヌ河岸も世界遺産です。 -
出発はエッフェル塔の見える地点でした。
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午後8:30に出航した時は、まだ明るく 徐々に夕焼けに染まる街並みを船の上から眺めるのは、本当に美しかったです。
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イチオシ
川に架かる橋の上から、人々が手を振ってくれて、下を通る時や、他の船とすれ違う時には、お互いにワァ〜と手を振り合います。人間、みな兄弟!の気持ちになり、童心に返りました。
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イチオシ
船は西から東へ進み、行きは中洲のようになっているノートルダム大聖堂のあるシテ島とサンルイ島の右側を通り、
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Uターンして、今度は島の左側を通って戻って来ました。
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約1時間のクルーズを終えて、戻ってきた時にはエッフェル塔がライトアップされていました。
近くで、しかも下から上を見上げるので、その美しさに迫力が加わりパリにいる喜びをひしひしと感じました。 -
下船してから、添乗員さんの計らいで、バスはホテルではなく、シャイヨー宮殿へ向かい、10時2-3分前に到着し、シャンパンタワーを近くで見る事が出来ました。
夜で、スリ度は更にアップしていると言う事で、みんな必死でバッグを抑えながらの観賞でした。(笑) -
ホテルに帰ったのは午後10時半近くでした。最後の夜なので、荷物の整理をしながら、しっかり目に焼き付けようと、ホテルから11時と12時のシャンパンタワーも見ましたよ!見えない部屋の方もいるので、内緒!
今日も快晴でしたが、朝の気温は8度、日中は暖かくて20度、夜のクルーズでは風が冷たく、中にはダウンを来ている人も!
寒暖の激しい1日でした。
8日目終了 本日は良く歩き14,178歩 -
イチオシ
4月18日(月)
昨夜遅かった事もあり、本日は9:30にホテルを出発。本来は1日自由行動のはずですが、ツアー客からのお願い視線を受けて、添乗員さんが昼食まで希望者をパリ案内に連れて行って下さる事になりました。
離脱組は1組のみ。他の14名は一緒に行動しました。
みんな一緒が怖くない!
まずは歩いて地下鉄駅まで。切符の買い方から、入場の仕方、電車でのバッグの抱え方まで教えて頂きながらパリ郊外北部に位置するモンマルトルの丘の「サクレクール大聖堂」へ。
駅には切符を入れる所はありましたが、出口には切符の回収口はありませんでした。
地下鉄は降りる時に自分でドアを開ける場合もあり、知らなかったら乗り越しちゃうよね・・・乗り換えも経験して、着工から完成まで40年のサクレクール大聖堂に到着しました。 -
大聖堂はエキゾチックで白亜のドームが青空に映えて、美しかったです。
近くの商店街?でお土産を購入後、オペラ座まで戻り、中華レストランで昼食を取りました。パンでない食事は何日ぶり?チャーハンが美味しく感じました。 -
主人の同級生のお嬢さんが2年前からパリにフルート留学をしているので、午後からは、その寛子さんに案内をして頂く事になりました。
フランスに着いてから、日本の隆さんとメールのやり取りで決まった事です。寛子さんのアドレスを教えてもらって、私からメールをして・・・待ち合わせ!となったのです。
本当に便利な世の中になったものです。
東京都知事は誰に決まった?その後の福島原発は?余震は続いている?ゴルフの結果は?
等々、日本の情報が1日1回主人から届くので、他の方にも教えてあげて喜ばれました。 -
待ち合わせも上手く行き、まずは地下鉄でノートルダム寺院へ。
今までは春らしく爽やかなパリでしたが、今日は初夏の陽気で、少し歩くと汗ばむ位でした。
日本人より体温の高いヨーロッパ人は、早速半袖でしたよ。
12世紀ゴシック建築の最高峰、ノートルダムは、この陽気に誘われた人々の長蛇の列で、入場は諦めました。 -
マロニエの樹 赤・白満開でした
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橋の下には夕べ乗ったクルーズ船が・・・
私たちは夕暮れ時でよかったぁ -
そのままセーヌ川沿いに歩いて、パリの街を散策しました。
憧れのカフェでお茶もしました! -
その後、バス移動でオルセー美術館へ移動。ここにはミレー、ルノワール、ゴッホなど沢山の印象派の作品が展示されているので見る価値があったのですが・・・月曜休館日でした。
もう一度来るしかないか! -
このアルマ橋の地下はトンネルになっていますが、1997年8月31日にイギリスのダイアナ妃がパパラッチに追いかけられて亡くなられた歴史的な場所です。
そう言えば、エッフェル塔が見える、こんなところだったなあ・・・と当時の事を思い出しました。 -
次はタクシーで凱旋門まで移動しました。
ついつい癖で、ドアを開けっ放しで降りてしまいましたが、自働ドアではなく、こちらは自分で閉める方式でした。
後ろを振り返ると、運転手さんが慌てて降りて、後ろのドアを閉めているところでした。ごめんね・・・
凱旋門はやはり、立派!上まで登る事が出来ますが、凱旋門の周りはロータリー式の道路なので、地下道から行かねばならず、時間がないし、疲れるので見るだけにしました。 -
随分歩いて、疲れているはずなのに、パリも残り数時間、買わねばならぬ!と思うと、どうしてだろう・・・疲れたと言う気持ちになりません。(笑)
大賑わいのヴィトン本店。みんなお金持ちねぇ。でも私もバッグとキーホルダーをお買い上げしましたのよ。 -
午後からも時間の経つのはアッという間でした。夕食を食べてからホテルに集合だったので、寛子さんお薦めのお店で一緒に食事を取りました。
昨日の中華を除いては、朝昼晩、すべてパンだったので、久々のパスタは美味しかった。
帰りは寛子さんがホテルの近くまで送ってくださいました。
最後までお世話になり、本当に嬉しく、有難かったです。
私たちは寛子さんのお陰でバスにもタクシーにも地下鉄にも乗る事が出来ました。
午後7:30分にホテルに集合して、他の方に伺ったところ、乗り方は教えて頂いたものの怖くて地下鉄に乗れず、解散したオペラ座から歩いて観光し、シャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門を目指し、そこから、宿泊している高層ホテルが見えたので、更に歩き・・・結局地下鉄の回数券を買ったのに使わず、歩き通しだったそうです。
普段はおしゃべりおばさん達でしたが、流石に疲れて口数が少なかった・・・ -
イチオシ
10日間も長いなあ・・・と思っていましたが、本当に、過ぎてしまえば、なんと短かった事よ。
朝昼晩、3食パンと言う日々に、昭和1ケタ、ご飯大好きな母が耐えられるのか!と思っていましたが、気苦労なんて、なんのその!硬いパンもインプラントの丈夫な歯と丈夫な胃のお陰で毎食ペロリと、しかも私より沢山召し上がっていらっしゃいました!胃は、もしかして4つ位あるかも。牛並みに・・・
そして甘〜いデザートも全部平らげていらっしゃいました!!周りに掛かっている更に甘〜いカスタードソースも完食。
私は修行が足りないな・・・デザートの半分以上は残していました。甘過ぎて・・・ -
最終日終了 本日は、本当によく歩き25,886歩 今までで最高記録でした。
母より私の方が歩数は多かったかも知れないけれど、それでも母は77歳とは思えないほど達者で疲れ知らずでした。
毎日最高の笑顔で過ごす事が出来て、本当に良い思い出になりました。
お天気にも恵まれて、怪我もなく、スリにもあわなかったのは、パパが空から見守ってくれていたのだと信じています。
東日本大震災の後で、被災者の方の事を考えて躊躇しながらの出発でしたが、行ける時に行って良かった! -
4月19日(火)
夕方18:20 12時間のフライトを終え無事に成田に到着。空港が一杯で、機内で1時間待機・・・結局13時間も掛かったよ。
帰宅後、震度3の地震があり、あぁ、日本に帰ってきたんだな!と実感しました。
ばぁばにも家族にもお世話をおかけしました。
ありがとうございました。楽しかったぁ!
10日も留守にしたのに、夫と息子の家事は完璧でした。
家事の心配がないなら、また行かれそうだね。
なーんちゃって・・・!?
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