2011/08/28 - 2011/08/29
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ponchonさん
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念願かなってタージマハール観光を終え、(望んではいなかった)アーグラショッピングツアーに出発!
完全に悪人顔の(失礼!)リクシャのおじさんともなんだか仲良くなりました(^^;
夕方にはアーグラからデリーへ列車で帰ります。
寝台列車では、異国のトラベラーとの出会いあり、「旅」って感じでした。
泊まっているのはニューデリーなのに、電車の到着はサウスデリー・・・
せっかくなのでサウスデリーで夕食を!ということになりましたが、ここでもまたインドペースに飲み込まれひと悶着・・・なんだかどっと疲れました。
- 旅行の満足度
- 2.0
-
マリックのオフィスに戻り、待っていたマリックの弟にアーグラ観光(したいわけではなかったのだけれど)に連れて行ってもらう。
弟(名前は忘れたのでそう呼ぶ)は46歳で息子が何人かと娘が二人くらいいるとか言っていた(興味がないためかなりアバウトな記憶;) -
アーグラも例に洩れずインドです。
かなり埃っぽい。
インドな色彩、ディープアジアって感じです。 -
牛がいる光景が普通に思えてきた。
-
そして、まず連れて行ってもらった、もとい連れていかれたのはこちら。
パシュミナの専門店。
店員の男はテンション低めの人で、カシミール地方出身、弟とは親戚らしい。
買うつもりは全くなかったけど、熱心に勧められ、ついついパシュミナのストールひとつ、お買い上げとなりました…Rs.2600
うーん。本物だったらいい買い物? -
ルピーがないっていったら、両替に連れて行ってくれた。
レシートちょうだい、って言ってもくれなくて、たぶん怪しい両替商だけど、レートは普通で、まぁよしとした。
リクシャで連れまわされ、もはや自力での帰還は不可能なので、弟にすべてお任せモードですヽ(´o`; -
続いてのお店はこちら!(ていうか、アーグラ地元のマーケットに連れて行ってくれるってはなしだったのに、完全に観光客向けのお土産屋巡りのツアーに変身)
大理石のお店です。
店頭では、まだ若い子が、石を繊細に削って作品を作っています。
ここでも迷った挙句、大理石の小物いれを2コ購入。確か1個Rs.1500
結構彫刻が細かくって、すごく可愛くて一目惚れ(((o(*゚▽゚*)o)))
タージの愛の記念にとてもいいお土産になりました♪( ´θ`)ノ
後日談: 帰国後、水洗いしていいと言われた小物いれを水にかけた瞬間、なんと小物いれは粉々に砕け散りました・・・笑 -
あつーくてだんだんつかれてきましたが。
なんだかんだでショッピングを楽しみ、楽しくなってきました。
マージンでももらってるのか、私たちが買い物してリクシャに戻ってくると、弟もなんだか上機嫌。 -
電車までの時間があんまりないからということで、弟が自分の知り合いの店でお茶でも飲もうと提案してくる。私たちの返答を聞くまでもなく、それがいいそうしようと走り出すリクシャ。
-
途中、道端にいたpolice manが突然、なんの脈絡もなく、弟のリクシャの助手席に乗り込んできた!
しばらく走って、目的地についたのか、policeはそのまま降りていった。
呆気に取られている私に、弟は、policeはリクシャ乗り放題さ!と言っていた。
へー! -
そして、目的のお店に到着。
宝石屋らしい。弟は、ここでは休憩するだけだから、と。
中の店長はいろいろと物知りで、日本の政治の話を色々と聞いてきた。
いつの間にか弟は近くでチャイをゲットしてきたらしく、約束通り私たちにご馳走してくれた。
あやしげな小さなポットに入ったチャイだけど(よくよくみるとそのポットも小さくてかわいい)、それがとっても美味しくて感動♪
美味しいね、というと、店長が「チャイはうちの店にも置いてるよ!質がいいチャイだよ。デリーで買うと高いよ。作り方を教えるから、作り方は…」丁寧に作り方までメモしてくれて、チャイを2パックだけ購入(1個400ルピーだったかな?) -
そして、約束通り、電車の時間の前にアーグラ駅に送ってくれた。
弟にはリクシャ代とチップとしてRs.400くらい払ったかな?まぁまぁ満足げな感じでした。 -
ホームに入ろうとすると、どこかで見たことがある人が…
おお!マリック!!
マリックは「弟のガイドはどうだったか!?」
私「楽しかったよ!」
マリック「パシュミナは買ったか?いくらで買った?」
「2600ルピーだよ」
マリック「それはいい買い物だ。素晴らしいプライスだ。そんな買い物アーグラでしかできないぞ!…で、大理石は買ったか?」
「うん、買った買った!2個買ったよ」
「そうか、それはよかったな…チャイは飲んだか?インドのチャイはうまいだろう」
「チャイは弟の友達の店で買ったよ。ほんとにおいしくて…」
って、なんで知ってるの?順番まで完璧。。。私たちのツアーって、超お決まりコースなの!?そして、気がつけばすべて弟の勧めに乗ってる私たち。
ういーなんか悔しいような。
でも、後になってみると、インドで買い物ってほとんどできなかったから弟がつれていってくれたおかげで少ないながらインド土産が揃ってよかったね! -
さて、気がつけば夕刻!
電車を待ちます。
ホームには地べたに座る人や寝る人や、犬や、ハエや、いろんなものが停滞していました。インド臭とも言うべきか、独特の空気。
キオスクもありますが、とても買う気にはならず。 -
掲示板にはしっかり電車のナンバーは出ているけれど、当然ながら定刻になっても電車は来ず。
ぼーっしていると、なんかホームが変更になるっぽい。
アナウンスは何度も繰り返してなされるので、ちゃんと聞いていれば気付けると思います。 -
ジモティーは線路から直接乗り降りします。
私は怖くてとてもできない(・・;)
そして、ついに(1時間遅れくらい?)、電車が到着。1ACの車両の前でeチケットを持って駅員さんにコレコレと指差しすると、インド人を掻き分け、外人だからか優先して名前を確認してくれて、さぁ乗れ、と。 -
帰りの電車は行きとは違い、2段ベッドが2つある個室。
2人旅な私たちは、あと2人、どんな人が来るのかとドキドキ。
すると、部屋の中にはすでに二人の欧米人の青年が。 -
彼らはフランス人2人組で、二人とも名前はスタン!たまたま偶然らしい。
二人のスタンと私たちは同世代ということもあり、意気投合。
二人はツーリングのためにインドにきていて、世界一高いところにあるツーリングロードでバイクをブイブイいわせてきたらしい。
スタンは旅行好きで東南アジアはかなりの場所を巡ったんだとか。
私たちの夏季休暇の短さ、昼休みの短さ、労働時間の長さに衝撃を受けていた。
私は、いずれフランス人になろうと誓った。笑
(だって昼から何時間もランチタイムあるんですよー、バカンスも長いし!こっちは数日の休みを取るにも一苦労!!) -
そんな旅好きのスタンもまだ日本は訪れたことがないらしく、是非おいでよと誘っておきました。
-
話してたら時間が経つのはあっという間で(実際電車はかなりのディレイですが)、名残惜しくもサウスデリー駅へ到着!
二人とはここでお別れ。
楽しい時間が過ぎて、電車を降りると再びインドです。 -
南デリー駅ではひどい目に遭いました・・・。
地球の歩き方にも乗っている「スワガート」というレストランで夕食を食べる予定で、駅からリクシャに乗ろうとしました。 -
駅前にはウヤウヤとリクシャの客引きがいて、長旅で疲れていたせいもあって、あんまりしつこいので、声をかけてきたうちのひとりに「スワガート」と書いたメモを見せたら、「乗れ!」と合図。
-
飛び乗るようにリクシャに乗る。
すると、そのリクシャはものすごいスピードでどんどん遠くに行ってしまう。 -
ここどこ?
どこに連れて行かれるの???
不安でいっぱい。
運転手に「何分かかるの?」
と聞くと「30分だ!」と
地図ではそんなに遠くないのに。。。
でもどうしようもないので不安を抱えたままリクシャに身を任せる。 -
心配とは裏腹に目的のレストランには着くことができた。
最初乗るときに値段確認をしなかったのが悪いけど、運転手は「300ルピーよこせ!」と言ってくる。
疲れていたし、さっきの恐怖から早く逃げたくて、言われた通り300ルピーを渡す。
でも、帰りタクシーでデリーのホテルまで、おそらく倍以上距離はあったけど、タクシー代は200ルピーくらいだったから、やっぱあのリクシャはふっかけてたんだねーと思いました。
でも、まぁ、命があったからよかったよ(思い返すとちゃんと目的地に派着いているし、大したことではないようだけど、その時はほんとにどこかに連れ去られるかと怯えていたんです。)
以後、移動は自分たちで拾うんじゃなくて、レストランやホテルの人にタクシーかリクシャを呼んでもらうことにしました。 -
スワガートSwagathはほんとうに素敵なレストラン!
インドじゃないみたいな別世界でした!
料理もおいしかったし
でも、移動で精魂尽き果て状態。
早くホテルに帰りたい(;_;) -
帰りはレストランの人にタクシーを呼んでもらって、ターバンの運転手さんで、いい感じのタクシーに乗車。
帰りは安心できそう。運転も快適。
帰り道はインド門の近くを通った。
夜ライトアップされたインド門はとても素敵だった。 -
ホテルに帰った時はほんとうに帰れてよかった〜。
だけど、どっとつかれた〜。
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