2011/08/20 - 2011/08/28
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kenjiさん
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今回の主な日程(全9日間)
1日目 8/20(土) 関空10:30→(VN0945)→ ハノイ13:25 →ハロン湾(ホテル)
2日目 /21(日) 午前 ハロン湾クルーズ 午後 ハロン湾→バッチャン村→ホテル→水上人形劇鑑賞
3日目 /22(月) 午前 ハノイ市内観光 ハノイ17:05→(VN0845)→シェムリアップ18:50→ホテル
4日目 /23(火) アンコールワットの日の出鑑賞 ホテルで朝食後 午前 アンコールワット見学 午後 バンテアイ・スレイ、オールドマーケット→プノン・バケンで夕日鑑賞 夜 アプサラダンス鑑賞
5日目 /24(水) ホテル8:00→ロリュオス遺跡群 → プノンクーレン → ベンメリア →ホテル
6日目 /25(木) 午前 アンコール・トム → タ・プロ―ム 午後 アンコール遺跡群
シェムリアップ17:45→(VN0940)→ホーチミン18:45→ホテル
7日目 /26(金) 午前 ホーチミン 市内観光 午後 散策
夜間 夜景散策 → ナイトクルーズ
8日目 /27(土)
ホーチミン00:10→(VN0940)→関空07:20
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今朝は、アンコールワットの日の出リベンジです。昨日、ガイドさんを通し、トゥクトゥクをチャーターしておきました。
昨晩は遅くまで雨が降っていたので、心配されましたが、この様子だと期待できます。 -
6時過ぎ、美しいサンライズを見ることが出来ました。風もなかったので、池への写り込みもばっちりです。
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帰りも、ちゃんと待っていてくれました。早朝は風もさわやかで、トゥクトゥク気持ちよかったです。
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トゥクトゥクは往復で、12〜13ドルだったと思いますが、日の出も鑑賞できてお得感があります。
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今日は、夕方にはホーチミンに移動することになります。しっかりとアンコール遺跡を見ておきたいものです。まずはアンコールトムからです。
南大門から入ります。道路の右側(南大門に向かって)には阿修羅が並んでいます。反対側にはナーガを引っ張る神々が設置されています。 -
南大門は徒歩だけではなく、車も、トゥクトゥクも、象も通ります。マイクロバスも通りぬけることが出来ます。
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南大門を内側から見上げる。四面仏は、それぞれが東西南北を見ている。
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南大門を抜けると、バイヨン寺院の全景がみえてくる。石造りで荒々しくも神秘的で、全体的にはバランスが取れ、とても美しい。
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回廊の列柱群。
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列柱のアプサラ。
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弓矢で狩をする人や家々で料理をする人たちが描かれている。
その上にはチャンパの水軍とクメールの水軍が戦っているシーンも描かれている。水中には、水に落ちた兵士や魚が描かれている。 -
森の中で戦うチャンパ軍とクメール軍。クメールの兵士が槍でチャンパの兵士を刺している。森の木々の葉っぱとたくさんの鳥が描かれている。
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カンボジアでの現地ガイド、ソフィアさん。わかりやすい説明ありがとうございました。
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そして、寺院の内部へ入っていきます。
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どこを見ても、顔、顔、顔。表情は皆違います。なお、ガイドさんから、写真右端は京唄子さんとか。誰かが教えたんでしょうね。でも似てるかな?
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北側からもう一度バイヨンを振り返る。
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北大門を抜けると、ジャヤヴァルマン7世が造った象のテラスが広がる。長さは約350mあり、王族の閲兵などに使われたということです。
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テラスへ上がる階段のひとつ。
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テラスの北側にはガルーダが彫られている。
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次の遺跡プリヤ・カーン (Preah Khan) へ向かう。
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西参道を5分ほど歩く。
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プリヤ・カーンは、アンコール・トムの北東に位置し、仏教とヒンドゥー教の習合寺院である。 名は「聖なる剣」を意味し、かつて境内で発見された剣に由来されるとか。
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修復中の西塔門(West Gopura)
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ナーガの欄干と二層の建物。東楼門の内側で東西の基軸の北側にあたるところに、ギリシャ神殿のようなめずらしい2層の建物がある。
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次はニャック・ポアン。
人々の病を治す治療池といわれている。一辺70m四方の池の中央には祠堂が立ち、池を囲む東西南北の4つの小さな池への樋口が設けられ水が流れるようになっている。今は雨季なので、池には水が溜まっているが、乾季には水が枯れているそうです。
ニャック・ポアンには「からみあう蛇(ナーガ)」の意味がある。祠堂の基壇を2匹の大蛇が取り巻いている。 -
このニャック・ポアンは、水門のような役割を持っている。東西南北の4つの樋口はそれぞれ象、人、ライオン、馬の頭部になっている。写真は、人をかたどった樋口。
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次は東メボン(East Mebon)。
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東バライ(貯水池)のちょうど真ん中辺りに、広大な池の中央に浮かぶように建設されたのが東メボン寺院。東メボンは、952年にラージェンドラヴァルマン王によって建立されたヒンズー教寺院遺跡である。
東バライはヤショーヴァルマン治世時代(889〜910年)に造られているので、そのため、貯水池が先に造営され、そのあとに寺院が建築されている。構造も変化に富んでいて、クメール建築の三大建築材であるレンガ、砂岩、ラテライトが巧みに使い分けられている。 -
基壇部の大きさは東西126メートル、南北121メートル。四隅には砂岩でできた象が立っている。
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光の帯が幻想的。
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昼食タイム。レストランは、アンコール遺跡群にほど近く、真新しい。
中国系のレストラン「TROPICAL」。 -
料理はオーソドックスな中華。規模の大きいレストランでした。
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昼食後に向かう遺跡は、タ・プローム(Ta Prohm)。
映画「トゥームレイダー」のロケ地となり有名になった神秘的な遺跡。 -
ジャヤーヴァルマン7世により12世紀末に仏教寺院として建立された寺院で、 1186年の創建当時は仏教僧院であったが、後にヒンズ―教の寺院に改宗されたと見られる。そのため、仏教色の強い彫刻の多くが削り取られている。東西1000m、南北600mものラテライトの壁に囲まれた広大な敷地の中にあり、当時、僧院には5000人余りの僧侶と多くの踊り子が住んでいたそうです。
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隙間から石像の顔が見える。あと何十年かで、見えなくなるかも。
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怒ったアンパンマンがここにも。
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タ・プロームの修復
ガジュマルによる浸食が激く、回廊に覆われた遺跡には、樹木が食い込んでいる。あまりの酷さにインド政府はタ・プロームの修復計画を発表した(インドはタ・プロームの修復を担当している)。しかし、現在ここで議論が沸き起こっている。熱帯の巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、それともいまや遺跡を支えているのかという議論である。
遺跡の修復は、通常は崩れた石材を積みなおし、壊れた部材を補充してかつての姿を取り戻すための作業をおこなう。しかし、タ・プロームから巨木を切り払い、崩れている石材を元に戻した場合、この遺跡の魅力はなくなってしまうのではないのだろうか。という意見が出ている。だがこのままほうっておいても、遺跡は崩れ去ってしまうだろう。 この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心に議論されているとか。 -
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カンボジアを出発する時間が近づいてきた。ということで再度アンコールワットを外からではあるが見学。
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午前中とは違って、太陽の逆光ではないので、写真写りはよい。
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ホーチミンへ移動する前のホテルでのひととき。
昨日、食べる時間がなく諦めていたハイティーをガイドさんの計らいでいただくことができた。 -
慌ただしくシェムリアップ空港へ。雰囲気のいい空港建物。
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カンボジア・アンコール航空でホーチミンへのフライト。
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わずか1時間のフライトですが、可愛らしい軽食がサービスされました。
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ハンバーガーと水。
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ホーチミン空港からニューワールド・ホテルサイゴンへ移動し、早速晩ご飯を食べにホテル近くのファングーラオ通付近を散策。
少し通りを入ったところにあったアジアン・キッチン(Asian Kitchen)にはいることにした。 -
オーソドックスなベトナム料理の店。日本人にも合う味付けで食べやすかった。
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22時、まだ外は暑い。ということで、交差点にあったアレ・ブ―(Allez Boo)で軽く一杯。
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冷えたビール最高!!。でもここのテーブル席歩道なんだけど?
*第7日目(翌日)と第8日目のホーチミン旅行記は作成中です。
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