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旅行3日目の次なる観光は、まずお昼を食べて、<br /><br />ナポレオンの眠るアンヴァリッド、<br /><br />そして、パリの象徴、凱旋門、エッフェル塔へと続きます。

[5 of 15] ベルギー・フランス 8日間ドライブ旅行 3日目②:パリ観光(アンヴァリッド、凱旋門、エッフェル塔)

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2010/05/20 - 2010/05/20

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サウスピーチ

サウスピーチさん

旅行3日目の次なる観光は、まずお昼を食べて、

ナポレオンの眠るアンヴァリッド、

そして、パリの象徴、凱旋門、エッフェル塔へと続きます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 地下鉄オペラ駅は8番線も<br />通っており、そのまま<br />エコール・ミリテール駅へ。<br /><br />それぞれの電車には、ドアすぐ近くに<br />簡易用のバタンとおろす<br />折り畳みイスがついていて、<br />多くのパリジャンが利用している事を発見。 <br />発見後は、機会があるごとに<br />私もこのイスを利用。<br /><br />オホホ。まるでパリを知り尽くしている<br />パリジェンヌのようではないかっ!(笑)

    地下鉄オペラ駅は8番線も
    通っており、そのまま
    エコール・ミリテール駅へ。

    それぞれの電車には、ドアすぐ近くに
    簡易用のバタンとおろす
    折り畳みイスがついていて、
    多くのパリジャンが利用している事を発見。 
    発見後は、機会があるごとに
    私もこのイスを利用。

    オホホ。まるでパリを知り尽くしている
    パリジェンヌのようではないかっ!(笑)

  • エコール・ミリテール駅を上がった所。<br /><br />地下鉄の中では、ウクレレ(多分)を<br />演奏しながら歌うおじさんに遭遇。 <br /><br />私は反対側を向いていたので<br />実際には見なかったが、ハスキーな声で<br />陽気な歌を歌っていた。 <br /><br />ここパリでも珍しいことなのか、<br />周りの乗客達は困った様子。 <br />でも、とても上手だったし、<br />いい曲だったので耳にしっかり残り、<br />旅行後1年以上経った今でもその<br />メロディーを口ずさむことができる。

    エコール・ミリテール駅を上がった所。

    地下鉄の中では、ウクレレ(多分)を
    演奏しながら歌うおじさんに遭遇。 

    私は反対側を向いていたので
    実際には見なかったが、ハスキーな声で
    陽気な歌を歌っていた。 

    ここパリでも珍しいことなのか、
    周りの乗客達は困った様子。 
    でも、とても上手だったし、
    いい曲だったので耳にしっかり残り、
    旅行後1年以上経った今でもその
    メロディーを口ずさむことができる。

  • 地上に出た近くのカフェ。<br /><br />パリらしい。

    地上に出た近くのカフェ。

    パリらしい。

  • この旅行は全て私が計画したものだが、<br /><br />夫が唯一この旅行で行きたいと<br /><br />主張していたのが「鴨料理のレストラン」。 <br /><br />自分で検索までしていたので、私は<br /><br />ちょっと苦手だが付き合うことにした。

    この旅行は全て私が計画したものだが、

    夫が唯一この旅行で行きたいと

    主張していたのが「鴨料理のレストラン」。 

    自分で検索までしていたので、私は

    ちょっと苦手だが付き合うことにした。

  • 店内の様子。<br /><br />入った直後は閑散としていたが、<br /><br />みるみるうちに満席に。<br /><br />とても愛想のいいオーナー夫人が<br /><br />1人できりもりしていた。

    店内の様子。

    入った直後は閑散としていたが、

    みるみるうちに満席に。

    とても愛想のいいオーナー夫人が

    1人できりもりしていた。

  • 夫のお目当てはフォアグラ。カモと<br />ガチョウのをそれぞれ1品ずつ食べ比べ。<br />(写真全部食べかけで、申し訳ありません。)<br />そして彼のメインは鴨のコンフィ。<br />付け合せのキノコも絶品!<br /><br />私は鴨肉のシチューを。 柔らかく<br />煮込んであって美味しかった。<br />付け合せの丸いフライドポテトが美味。<br /><br />それまでの会話は英語だったが、最後に<br />「C’était très bon!」(セテ トレ ボン)<br />とフランス語で美味しかったことを伝えると、<br />とても喜んでくれた。<br /><br />どこの国でも、挨拶やちょっとした言葉<br />だけでもその国の言葉を覚えていくと、<br />自分でも言葉が通じた嬉しさも味わえるし、<br />お互いにいい気分になれると思う。<br /><br />お会計の時に出された<br />メレンゲ菓子がすごく上品な味で<br />お土産に欲しかったなぁ・・・。

    夫のお目当てはフォアグラ。カモと
    ガチョウのをそれぞれ1品ずつ食べ比べ。
    (写真全部食べかけで、申し訳ありません。)
    そして彼のメインは鴨のコンフィ。
    付け合せのキノコも絶品!

    私は鴨肉のシチューを。 柔らかく
    煮込んであって美味しかった。
    付け合せの丸いフライドポテトが美味。

    それまでの会話は英語だったが、最後に
    「C’était très bon!」(セテ トレ ボン)
    とフランス語で美味しかったことを伝えると、
    とても喜んでくれた。

    どこの国でも、挨拶やちょっとした言葉
    だけでもその国の言葉を覚えていくと、
    自分でも言葉が通じた嬉しさも味わえるし、
    お互いにいい気分になれると思う。

    お会計の時に出された
    メレンゲ菓子がすごく上品な味で
    お土産に欲しかったなぁ・・・。

  • 次に行くのは、ナポレオンのお墓がある、<br />「アンヴァリッド」。 <br />レストランから30分以上歩いた。  <br /><br />やっと見えてきた! <br />念の為、若い門衛さんに<br />「ボンジュール! ここにナポレオンのお墓、<br />ありますよね?」と聞いてみると、<br />笑顔で親切に答えてくれた。<br /><br />*笑顔で必ず「ボンジュール!」から<br />話しかければ(フランス語ができなくても)<br />皆親切にしてくれる。 フランスで<br />嫌な感じの人に出会わなかった。

    次に行くのは、ナポレオンのお墓がある、
    「アンヴァリッド」。 
    レストランから30分以上歩いた。  

    やっと見えてきた! 
    念の為、若い門衛さんに
    「ボンジュール! ここにナポレオンのお墓、
    ありますよね?」と聞いてみると、
    笑顔で親切に答えてくれた。

    *笑顔で必ず「ボンジュール!」から
    話しかければ(フランス語ができなくても)
    皆親切にしてくれる。 フランスで
    嫌な感じの人に出会わなかった。

  • アンヴァリッド、ドームのてっぺん。<br /><br />アンヴァリッドは、1671年、<br /><br />太陽王ルイ14世の命により<br /><br />4000人の傷痍軍人の療養所<br /><br />として建てられた。

    アンヴァリッド、ドームのてっぺん。

    アンヴァリッドは、1671年、

    太陽王ルイ14世の命により

    4000人の傷痍軍人の療養所

    として建てられた。

  • ドーム教会の正面。<br /><br />アンヴァリッドには、今でも<br /><br />100人ほどの傷痍軍人が<br /><br />暮らしているとのこと。

    ドーム教会の正面。

    アンヴァリッドには、今でも

    100人ほどの傷痍軍人が

    暮らしているとのこと。

  • 中は、ドームの中心が<br /><br />吹き抜けになっていた。

    中は、ドームの中心が

    吹き抜けになっていた。

  • ドームの天井。<br /><br />どうやって描いたのだろうか。

    ドームの天井。

    どうやって描いたのだろうか。

  • 天井アップ!

    天井アップ!

  • 教会の祭壇。

    教会の祭壇。

  • そして真ん中の吹き抜け部分から<br /><br />下を覗くと・・・。<br /><br />思っていたより大きかった! <br /><br />女神の彫刻に囲まれて、<br /><br />「ナポレオンの棺」があった。

    そして真ん中の吹き抜け部分から

    下を覗くと・・・。

    思っていたより大きかった! 

    女神の彫刻に囲まれて、

    「ナポレオンの棺」があった。

  • 地下へと下りてみる。

    地下へと下りてみる。

  • ナポレオン2世の銅像。

    ナポレオン2世の銅像。

  • 地下から見たナポレオンの棺。

    地下から見たナポレオンの棺。

  • 上に祭壇が見える。

    上に祭壇が見える。

  • 床のタイル。

    床のタイル。

  • 命を失った兵士を弔っている彫刻。 <br /><br />この時点では、この教会の隣にある、<br />軍事博物館には全く興味がなかったが、<br />帰国後に調べてみると、ナポレオン<br />に関する展示品がかなりあるとのこと。 <br />彼の「デスマスク」まであるらしい。 <br />うーん、次回は是非見てみたい・・・。<br /><br />この時点で疲れ最高潮・・・。<br /><br />8番線のエコール・ミリテール駅から<br />6番線に乗り換え、<br />シャルル・ド・ゴール・エトワール駅へ。 <br />つかの間だったが、車内で座れた間は至福の時だった・・・。 <br /><br />と、この6番線、途中で地上に出たかと思えば、<br />目の前に大きなエッフェル塔が! <br />セーヌ川を渡る時に地上に出るらしい。 <br />電車から見るエッフェル塔、メチャクチャ<br />絶景だった。(カメラが間に合わず、残念。)<br /><br />*この「ビル・アケム橋」、2重構造になっており、<br />上をメトロが走り、下は歩けるらしい。<br />次回は是非行ってみたい。

    命を失った兵士を弔っている彫刻。 

    この時点では、この教会の隣にある、
    軍事博物館には全く興味がなかったが、
    帰国後に調べてみると、ナポレオン
    に関する展示品がかなりあるとのこと。 
    彼の「デスマスク」まであるらしい。 
    うーん、次回は是非見てみたい・・・。

    この時点で疲れ最高潮・・・。

    8番線のエコール・ミリテール駅から
    6番線に乗り換え、
    シャルル・ド・ゴール・エトワール駅へ。 
    つかの間だったが、車内で座れた間は至福の時だった・・・。 

    と、この6番線、途中で地上に出たかと思えば、
    目の前に大きなエッフェル塔が! 
    セーヌ川を渡る時に地上に出るらしい。 
    電車から見るエッフェル塔、メチャクチャ
    絶景だった。(カメラが間に合わず、残念。)

    *この「ビル・アケム橋」、2重構造になっており、
    上をメトロが走り、下は歩けるらしい。
    次回は是非行ってみたい。

  • 地下鉄の駅から地上へは、<br />長〜いエスカレーターがあった・・・。<br /><br />エスカレーターを上がり終える時、<br />この景色が目の前に現われる。<br /><br />うわぁ〜!<br /><br />見せ場を作るねぇ〜、さすがパリ!

    地下鉄の駅から地上へは、
    長〜いエスカレーターがあった・・・。

    エスカレーターを上がり終える時、
    この景色が目の前に現われる。

    うわぁ〜!

    見せ場を作るねぇ〜、さすがパリ!

  • 凱旋門に行く前に<br />とりあえずはカフェ。<br /><br />ふぅ〜。 やっと座れた・・・。<br /><br />シャンゼリゼ大通りのカフェで<br />凱旋門を眺めながらの1枚。<br /><br />これぞパリっ!!!

    凱旋門に行く前に
    とりあえずはカフェ。

    ふぅ〜。 やっと座れた・・・。

    シャンゼリゼ大通りのカフェで
    凱旋門を眺めながらの1枚。

    これぞパリっ!!!

  • 高さ50m、幅45m。<br /><br />屋上にたくさんの人がいるのが<br />見えるでしょうか・・・。<br /><br />凱旋門への道路の横断は禁止されていて<br />(危ない)、地下道を使う。<br /><br />夫はまた1人で上まで行って来てくれた。<br />階段は284段。<br /><br />1805年、ナポレオン指揮下のフランス軍は、<br />自分たちの倍の規模を持つ連合軍に対し、<br />オステルリッツで劇的な勝利を収めた。<br /><br />これを記念してナポレオンは、<br />当時5本の大通りが集まっていた<br />星型広場(エトワール)に<br />大凱旋門の建設を命じる。 <br /><br />しかし、建設は遅々として進まず、<br />ナポレオンの死後完成。 <br />(彼は遺体となってこの門をくぐった。)

    高さ50m、幅45m。

    屋上にたくさんの人がいるのが
    見えるでしょうか・・・。

    凱旋門への道路の横断は禁止されていて
    (危ない)、地下道を使う。

    夫はまた1人で上まで行って来てくれた。
    階段は284段。

    1805年、ナポレオン指揮下のフランス軍は、
    自分たちの倍の規模を持つ連合軍に対し、
    オステルリッツで劇的な勝利を収めた。

    これを記念してナポレオンは、
    当時5本の大通りが集まっていた
    星型広場(エトワール)に
    大凱旋門の建設を命じる。 

    しかし、建設は遅々として進まず、
    ナポレオンの死後完成。 
    (彼は遺体となってこの門をくぐった。)

  • 最近のカメラは凄いっ!<br />地上から夫の顔まではっきり撮れてるっ!<br /><br />肉眼では勿論見えないので、<br />屋上の中央付近で手を振って!<br />とお願いしていた。

    最近のカメラは凄いっ!
    地上から夫の顔まではっきり撮れてるっ!

    肉眼では勿論見えないので、
    屋上の中央付近で手を振って!
    とお願いしていた。

  • 夫がこの写真を撮っている間、<br /><br />私は下の広場で人間ウォッチング。<br /><br />小銭を恵んで貰おうと、あちこちで<br />観光客に話しかけるジプシーの女達。 <br />ここにも「縄張り」があるらしく、<br />グループ外のジプシーがお金を恵んで<br />もらったもんだから、さあ大変。<br />大声を張り上げての喧嘩が始まった。 

    夫がこの写真を撮っている間、

    私は下の広場で人間ウォッチング。

    小銭を恵んで貰おうと、あちこちで
    観光客に話しかけるジプシーの女達。 
    ここにも「縄張り」があるらしく、
    グループ外のジプシーがお金を恵んで
    もらったもんだから、さあ大変。
    大声を張り上げての喧嘩が始まった。 

  • 夜景もきれいだろうなぁ。

    夜景もきれいだろうなぁ。

  • シャンゼリゼ大通りから凱旋門を<br />くぐり、更にまっすぐ行った道。<br /><br />新凱旋門(中心が空洞の建物)を<br />中心に、近代的高層ビルが立ち<br />並ぶ「ラ・ディフェンス」地区<br />が遠くに見える。<br /><br />パリの中心から少し離れた<br />ビジネス街。

    シャンゼリゼ大通りから凱旋門を
    くぐり、更にまっすぐ行った道。

    新凱旋門(中心が空洞の建物)を
    中心に、近代的高層ビルが立ち
    並ぶ「ラ・ディフェンス」地区
    が遠くに見える。

    パリの中心から少し離れた
    ビジネス街。

  • 遠くには、今朝行った<br />「サクレ・クール寺院」も見える。

    遠くには、今朝行った
    「サクレ・クール寺院」も見える。

  • オー、シャンゼリゼ〜。

    オー、シャンゼリゼ〜。

  • シャンゼリゼ大通りの真ん中から。

    シャンゼリゼ大通りの真ん中から。

  • ズームアップすると、手前から<br />コンコルド広場のオベリスク、<br />そしてチュイルリー公園があって<br />その先のルーブル美術館まで<br />よく見える。<br /><br />次はエッフェル塔へ。<br />また地下鉄の6番線に乗って、<br />そのままトロカデロ駅へ。 <br />トロカデロ広場はセーヌ川を挟んで<br />エッフェル塔の対岸にあり、<br />シャイヨ宮もこの広場にある。 <br />「エッフェル塔の眺めはここからが一番!」<br />と言われている場所だ。

    ズームアップすると、手前から
    コンコルド広場のオベリスク、
    そしてチュイルリー公園があって
    その先のルーブル美術館まで
    よく見える。

    次はエッフェル塔へ。
    また地下鉄の6番線に乗って、
    そのままトロカデロ駅へ。 
    トロカデロ広場はセーヌ川を挟んで
    エッフェル塔の対岸にあり、
    シャイヨ宮もこの広場にある。 
    「エッフェル塔の眺めはここからが一番!」
    と言われている場所だ。

  • トロカデロ駅で下りる・・・はずだったが、<br />急に夫が、車内にある駅の案内を見て、<br />「エッフェル塔はその2つ先の<br />ビル・アケムっていう駅って<br />書いてあるよ。」と言う。 <br /><br />うーん・・・。 <br />ここで迷ったのが間違いだった。 <br />結局車内案内の方をとり、<br />ビル・アケム駅で下りたのだ。 <br /><br />結局この日の歩き回りに疲れ果て、<br />トロカデロ広場へ行くことが<br />できなかったのである・・・。

    トロカデロ駅で下りる・・・はずだったが、
    急に夫が、車内にある駅の案内を見て、
    「エッフェル塔はその2つ先の
    ビル・アケムっていう駅って
    書いてあるよ。」と言う。 

    うーん・・・。 
    ここで迷ったのが間違いだった。 
    結局車内案内の方をとり、
    ビル・アケム駅で下りたのだ。 

    結局この日の歩き回りに疲れ果て、
    トロカデロ広場へ行くことが
    できなかったのである・・・。

  • ビル・アケムからエッフェル塔への道。<br /><br />まるで桜の花のような<br /><br />ピンクの花の並木道。

    ビル・アケムからエッフェル塔への道。

    まるで桜の花のような

    ピンクの花の並木道。

  • エッフェル塔はやはりパリで<br />1,2を争うシンボル。 <br />私達も楽しみにしていたのだが、<br />実際に真近で見てみると、<br />「う〜ん・・・。」<br /><br />夫なんか、あからさまに<br />「なんか色が汚い・・・。」<br />とガッカリしていた。 <br /><br />まあ、それでも、<br />エッフェル塔はエッフェル塔なのだが。<br /><br />それと、この時点で私は既に<br />見も心も疲れ果てていたので、<br />その影響もあるのかも・・・。

    エッフェル塔はやはりパリで
    1,2を争うシンボル。 
    私達も楽しみにしていたのだが、
    実際に真近で見てみると、
    「う〜ん・・・。」

    夫なんか、あからさまに
    「なんか色が汚い・・・。」
    とガッカリしていた。 

    まあ、それでも、
    エッフェル塔はエッフェル塔なのだが。

    それと、この時点で私は既に
    見も心も疲れ果てていたので、
    その影響もあるのかも・・・。

  • エッフェル塔前の広場には<br /><br />多くの観光客、そして安物の<br /><br />土産品を売りつける黒人達<br /><br />(意外としつこくなかった)と、<br /><br />小銭を恵んでもらおうと<br /><br />ウロウロしているジプシーの女達で<br /><br />ごった返していた。

    エッフェル塔前の広場には

    多くの観光客、そして安物の

    土産品を売りつける黒人達

    (意外としつこくなかった)と、

    小銭を恵んでもらおうと

    ウロウロしているジプシーの女達で

    ごった返していた。

  • 真下から。<br /><br />2人共この時点で既に体力・気力も<br />限界に近かったので、長時間並んでまで<br />上に上ろうという気は失せていた。<br /><br />ちょっと残念だったけど、<br />次回の楽しみということに!<br /><br />*パリを去る前日に、エッフェル塔の「英語」<br />のサイトではエレベーター予約可能だった<br />ことに気付く。私は「日本語」のサイトhしか<br />チェックしていなかった。 くぅ〜、残念!

    真下から。

    2人共この時点で既に体力・気力も
    限界に近かったので、長時間並んでまで
    上に上ろうという気は失せていた。

    ちょっと残念だったけど、
    次回の楽しみということに!

    *パリを去る前日に、エッフェル塔の「英語」
    のサイトではエレベーター予約可能だった
    ことに気付く。私は「日本語」のサイトhしか
    チェックしていなかった。 くぅ〜、残念!

  • エッフェル塔の目の前にある<br /><br />シャン・ド・マルス公園。

    エッフェル塔の目の前にある

    シャン・ド・マルス公園。

  • 手前がセーヌにかかっている<br />イエナ橋。<br /><br />そしてその向こうにあるのが<br />トロカデロ広場とシャイヨ宮。<br /><br />今回、エッフェル塔に上るのを<br />諦めた私達は、バトビュスに乗って、<br />ホテル付近まで帰ることにした。<br /><br />バトビュス乗り場はここにもあったはず。 <br />だが、自分達のいる側からは見えなかったので、<br />対岸にあるものと思い、とりあえず<br />橋を渡ってトロカデロ広場方面へ<br />行ってみることにした。<br /><br />やはり既に数日痛んでいる左足のマメが痛い。 <br />びっこを引かずには歩けない。 <br />が、船に乗ってしまえば後は楽だ・・・<br />と頑張って歩き続ける。

    手前がセーヌにかかっている
    イエナ橋。

    そしてその向こうにあるのが
    トロカデロ広場とシャイヨ宮。

    今回、エッフェル塔に上るのを
    諦めた私達は、バトビュスに乗って、
    ホテル付近まで帰ることにした。

    バトビュス乗り場はここにもあったはず。 
    だが、自分達のいる側からは見えなかったので、
    対岸にあるものと思い、とりあえず
    橋を渡ってトロカデロ広場方面へ
    行ってみることにした。

    やはり既に数日痛んでいる左足のマメが痛い。 
    びっこを引かずには歩けない。 
    が、船に乗ってしまえば後は楽だ・・・
    と頑張って歩き続ける。

  • イエナ橋の途中で見えた<br /><br />サクレ・クール寺院。

    イエナ橋の途中で見えた

    サクレ・クール寺院。

  • 橋の途中から見た<br /><br />エッフェル塔。

    橋の途中から見た

    エッフェル塔。

  • トロカデロ広場とシャイヨ宮。

    トロカデロ広場とシャイヨ宮。

  • 橋のこちら側に渡ってみると・・・。<br /><br />何と!!! 今歩いてきた方に<br /><br />バトビュス乗り場があるではないか!<br /><br />・・・超凹んだ。(もう足の限界)<br /><br />何となく嫌な予感はしていたが。

    橋のこちら側に渡ってみると・・・。

    何と!!! 今歩いてきた方に

    バトビュス乗り場があるではないか!

    ・・・超凹んだ。(もう足の限界)

    何となく嫌な予感はしていたが。

  • そしてまた足を引きずりながら<br /><br />イエナ橋を引き返し、<br /><br />バトビュス乗り場へ。<br /><br />船はちょうど来ていた。<br /><br />(「3日目③:パリ観光<br />(セーヌ川バトビュスクルーズ」へ続く)

    そしてまた足を引きずりながら

    イエナ橋を引き返し、

    バトビュス乗り場へ。

    船はちょうど来ていた。

    (「3日目③:パリ観光
    (セーヌ川バトビュスクルーズ」へ続く)

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