2010/05/20 - 2010/05/20
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サウスピーチさん
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旅行3日目の次なる観光は、まずお昼を食べて、
ナポレオンの眠るアンヴァリッド、
そして、パリの象徴、凱旋門、エッフェル塔へと続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄オペラ駅は8番線も
通っており、そのまま
エコール・ミリテール駅へ。
それぞれの電車には、ドアすぐ近くに
簡易用のバタンとおろす
折り畳みイスがついていて、
多くのパリジャンが利用している事を発見。
発見後は、機会があるごとに
私もこのイスを利用。
オホホ。まるでパリを知り尽くしている
パリジェンヌのようではないかっ!(笑) -
エコール・ミリテール駅を上がった所。
地下鉄の中では、ウクレレ(多分)を
演奏しながら歌うおじさんに遭遇。
私は反対側を向いていたので
実際には見なかったが、ハスキーな声で
陽気な歌を歌っていた。
ここパリでも珍しいことなのか、
周りの乗客達は困った様子。
でも、とても上手だったし、
いい曲だったので耳にしっかり残り、
旅行後1年以上経った今でもその
メロディーを口ずさむことができる。 -
地上に出た近くのカフェ。
パリらしい。 -
この旅行は全て私が計画したものだが、
夫が唯一この旅行で行きたいと
主張していたのが「鴨料理のレストラン」。
自分で検索までしていたので、私は
ちょっと苦手だが付き合うことにした。 -
店内の様子。
入った直後は閑散としていたが、
みるみるうちに満席に。
とても愛想のいいオーナー夫人が
1人できりもりしていた。 -
夫のお目当てはフォアグラ。カモと
ガチョウのをそれぞれ1品ずつ食べ比べ。
(写真全部食べかけで、申し訳ありません。)
そして彼のメインは鴨のコンフィ。
付け合せのキノコも絶品!
私は鴨肉のシチューを。 柔らかく
煮込んであって美味しかった。
付け合せの丸いフライドポテトが美味。
それまでの会話は英語だったが、最後に
「C’était très bon!」(セテ トレ ボン)
とフランス語で美味しかったことを伝えると、
とても喜んでくれた。
どこの国でも、挨拶やちょっとした言葉
だけでもその国の言葉を覚えていくと、
自分でも言葉が通じた嬉しさも味わえるし、
お互いにいい気分になれると思う。
お会計の時に出された
メレンゲ菓子がすごく上品な味で
お土産に欲しかったなぁ・・・。 -
次に行くのは、ナポレオンのお墓がある、
「アンヴァリッド」。
レストランから30分以上歩いた。
やっと見えてきた!
念の為、若い門衛さんに
「ボンジュール! ここにナポレオンのお墓、
ありますよね?」と聞いてみると、
笑顔で親切に答えてくれた。
*笑顔で必ず「ボンジュール!」から
話しかければ(フランス語ができなくても)
皆親切にしてくれる。 フランスで
嫌な感じの人に出会わなかった。 -
アンヴァリッド、ドームのてっぺん。
アンヴァリッドは、1671年、
太陽王ルイ14世の命により
4000人の傷痍軍人の療養所
として建てられた。 -
ドーム教会の正面。
アンヴァリッドには、今でも
100人ほどの傷痍軍人が
暮らしているとのこと。 -
中は、ドームの中心が
吹き抜けになっていた。 -
-
ドームの天井。
どうやって描いたのだろうか。 -
天井アップ!
-
教会の祭壇。
-
そして真ん中の吹き抜け部分から
下を覗くと・・・。
思っていたより大きかった!
女神の彫刻に囲まれて、
「ナポレオンの棺」があった。 -
地下へと下りてみる。
-
ナポレオン2世の銅像。
-
地下から見たナポレオンの棺。
-
上に祭壇が見える。
-
床のタイル。
-
命を失った兵士を弔っている彫刻。
この時点では、この教会の隣にある、
軍事博物館には全く興味がなかったが、
帰国後に調べてみると、ナポレオン
に関する展示品がかなりあるとのこと。
彼の「デスマスク」まであるらしい。
うーん、次回は是非見てみたい・・・。
この時点で疲れ最高潮・・・。
8番線のエコール・ミリテール駅から
6番線に乗り換え、
シャルル・ド・ゴール・エトワール駅へ。
つかの間だったが、車内で座れた間は至福の時だった・・・。
と、この6番線、途中で地上に出たかと思えば、
目の前に大きなエッフェル塔が!
セーヌ川を渡る時に地上に出るらしい。
電車から見るエッフェル塔、メチャクチャ
絶景だった。(カメラが間に合わず、残念。)
*この「ビル・アケム橋」、2重構造になっており、
上をメトロが走り、下は歩けるらしい。
次回は是非行ってみたい。 -
地下鉄の駅から地上へは、
長〜いエスカレーターがあった・・・。
エスカレーターを上がり終える時、
この景色が目の前に現われる。
うわぁ〜!
見せ場を作るねぇ〜、さすがパリ! -
凱旋門に行く前に
とりあえずはカフェ。
ふぅ〜。 やっと座れた・・・。
シャンゼリゼ大通りのカフェで
凱旋門を眺めながらの1枚。
これぞパリっ!!! -
高さ50m、幅45m。
屋上にたくさんの人がいるのが
見えるでしょうか・・・。
凱旋門への道路の横断は禁止されていて
(危ない)、地下道を使う。
夫はまた1人で上まで行って来てくれた。
階段は284段。
1805年、ナポレオン指揮下のフランス軍は、
自分たちの倍の規模を持つ連合軍に対し、
オステルリッツで劇的な勝利を収めた。
これを記念してナポレオンは、
当時5本の大通りが集まっていた
星型広場(エトワール)に
大凱旋門の建設を命じる。
しかし、建設は遅々として進まず、
ナポレオンの死後完成。
(彼は遺体となってこの門をくぐった。) -
最近のカメラは凄いっ!
地上から夫の顔まではっきり撮れてるっ!
肉眼では勿論見えないので、
屋上の中央付近で手を振って!
とお願いしていた。 -
夫がこの写真を撮っている間、
私は下の広場で人間ウォッチング。
小銭を恵んで貰おうと、あちこちで
観光客に話しかけるジプシーの女達。
ここにも「縄張り」があるらしく、
グループ外のジプシーがお金を恵んで
もらったもんだから、さあ大変。
大声を張り上げての喧嘩が始まった。 -
夜景もきれいだろうなぁ。
-
シャンゼリゼ大通りから凱旋門を
くぐり、更にまっすぐ行った道。
新凱旋門(中心が空洞の建物)を
中心に、近代的高層ビルが立ち
並ぶ「ラ・ディフェンス」地区
が遠くに見える。
パリの中心から少し離れた
ビジネス街。 -
遠くには、今朝行った
「サクレ・クール寺院」も見える。 -
オー、シャンゼリゼ〜。
-
シャンゼリゼ大通りの真ん中から。
-
ズームアップすると、手前から
コンコルド広場のオベリスク、
そしてチュイルリー公園があって
その先のルーブル美術館まで
よく見える。
次はエッフェル塔へ。
また地下鉄の6番線に乗って、
そのままトロカデロ駅へ。
トロカデロ広場はセーヌ川を挟んで
エッフェル塔の対岸にあり、
シャイヨ宮もこの広場にある。
「エッフェル塔の眺めはここからが一番!」
と言われている場所だ。 -
トロカデロ駅で下りる・・・はずだったが、
急に夫が、車内にある駅の案内を見て、
「エッフェル塔はその2つ先の
ビル・アケムっていう駅って
書いてあるよ。」と言う。
うーん・・・。
ここで迷ったのが間違いだった。
結局車内案内の方をとり、
ビル・アケム駅で下りたのだ。
結局この日の歩き回りに疲れ果て、
トロカデロ広場へ行くことが
できなかったのである・・・。 -
ビル・アケムからエッフェル塔への道。
まるで桜の花のような
ピンクの花の並木道。 -
エッフェル塔はやはりパリで
1,2を争うシンボル。
私達も楽しみにしていたのだが、
実際に真近で見てみると、
「う〜ん・・・。」
夫なんか、あからさまに
「なんか色が汚い・・・。」
とガッカリしていた。
まあ、それでも、
エッフェル塔はエッフェル塔なのだが。
それと、この時点で私は既に
見も心も疲れ果てていたので、
その影響もあるのかも・・・。 -
エッフェル塔前の広場には
多くの観光客、そして安物の
土産品を売りつける黒人達
(意外としつこくなかった)と、
小銭を恵んでもらおうと
ウロウロしているジプシーの女達で
ごった返していた。 -
真下から。
2人共この時点で既に体力・気力も
限界に近かったので、長時間並んでまで
上に上ろうという気は失せていた。
ちょっと残念だったけど、
次回の楽しみということに!
*パリを去る前日に、エッフェル塔の「英語」
のサイトではエレベーター予約可能だった
ことに気付く。私は「日本語」のサイトhしか
チェックしていなかった。 くぅ〜、残念! -
エッフェル塔の目の前にある
シャン・ド・マルス公園。 -
手前がセーヌにかかっている
イエナ橋。
そしてその向こうにあるのが
トロカデロ広場とシャイヨ宮。
今回、エッフェル塔に上るのを
諦めた私達は、バトビュスに乗って、
ホテル付近まで帰ることにした。
バトビュス乗り場はここにもあったはず。
だが、自分達のいる側からは見えなかったので、
対岸にあるものと思い、とりあえず
橋を渡ってトロカデロ広場方面へ
行ってみることにした。
やはり既に数日痛んでいる左足のマメが痛い。
びっこを引かずには歩けない。
が、船に乗ってしまえば後は楽だ・・・
と頑張って歩き続ける。 -
イエナ橋の途中で見えた
サクレ・クール寺院。 -
橋の途中から見た
エッフェル塔。 -
トロカデロ広場とシャイヨ宮。
-
橋のこちら側に渡ってみると・・・。
何と!!! 今歩いてきた方に
バトビュス乗り場があるではないか!
・・・超凹んだ。(もう足の限界)
何となく嫌な予感はしていたが。 -
-
そしてまた足を引きずりながら
イエナ橋を引き返し、
バトビュス乗り場へ。
船はちょうど来ていた。
(「3日目③:パリ観光
(セーヌ川バトビュスクルーズ」へ続く)
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