2011/04/29 - 2011/05/07
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erifddさん
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5月6日
前々から兆候はあったけど、朝起きたら喉がかなり痛かった。日本より湿気の少ないところに来ると毎回こんな感じ。
例の中国人からYちゃんの携帯に、夜のうちにメールが来ていた。君たちと会えたことが本当に嬉しい、18時に仕事が終わるからぜひ会おう、みたいな。「めんどくさくなってきたな~」とYちゃん。まあ、イケメンのラトビア人が来るなら話は別ですが(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1Fのレストランで朝食をいただく。
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支度をして、市街の散策へ。聖ぺテロ教会は10時からなので、先に9時オープンのリガ大聖堂に行くことにした。
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大人数を収容できる教会。
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隣に修道院跡(今も現役なのかな)がある。その通路に昔の大砲やら砲弾やら色んなものがゴロゴロ転がっていた。一瞬ただの物置かと思ったら、ひとつひとつに説明が書かれていた。どうやら、歴史博物館になっているみたい。
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教会の周りにはお土産の屋台がいくつも出て、開店準備中。
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手前のロシア土産のお店でいきなりつかまった(笑)。
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聖ペテロ教会へ。
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教会内部。
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エレベーターがあり、一気に塔の上へ。マントに身を包んだイケメンエレベーターボーイがいたが、椅子に座りっぱなしのまま無言でボタンを押す以外は読書に夢中。ヒマなバイトだなあ…。
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塔の高さはタリンのより上だと思うが、足場の悪かったタリンに比べるとこちらは広くて安全。リガの旧市街や、ダウガヴァ川に架かる鉄橋を渡る電車、その先にある新市街が一望できる。
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大聖堂を出て、この近くにあるはずのブレーメン音楽隊の像を探す。と、団体客が群がっている中心にそれらしきものが見えた。
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みんなロバさんの鼻をナデナデしてご満悦だったので、どんなご利益があるのかわからないが真似しておいた。
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次は旧市街の北側へと移動する。時代の異なる古い建物が仲良く並んでいる「三人兄弟」へ。長男、ほんとに古そう。
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ここらでトイレに行きたくなったこともあり、カフェで休憩。甘〜いチョコを1つ2つ、ブラックティーのお供にチビチビ食べる、ヨーロッパっぽい時間だわ〜。
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ひと休みした後は旧市街の外側へ。
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外側にも歴史的な建物は多く、アルベルタ通り周辺ののユーゲントシュティール建築群が目当て。
大使館のある通りを歩いてひとつ曲がると、タイムスリップしたような通りに来た。ゴシック様式の古い建物が連なっていてものすごい迫力。 -
柱に人、居すぎだろ!と言いたくなるくらい彫刻が凝っている。「歩き方」を見ると何軒かは入れるみたいだけど、見た感じ普通に人が住んでる感じの所が多く、躊躇してしまった。
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アルベルタ通りを左に曲がった先にある、美しい螺旋階段のある建物は押さえておきたい。ここも行ってみると雑居ビルのようになっていて、入って良いものか迷う。ミュージアムって書いてあるフロアがあるから、入れるんだろうけど…。すると、「ここに入りたいのかい?」と後ろからイケメンのお兄さんが来て、ミュージアムと書いてある隣のボタンを押して、ドアを開けてくれた。彼はロシアンツアーのガイドさんだった。ほ、惚れてまうやろー!(笑)
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ロシア人のおじちゃんおばちゃんに紛れて中を見学。舞踏会にでも行くような、ゴージャスな天井画を見上げる螺旋階段があった。
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ユーゲントシュティール建築群を後にして、暫く旧市街の外側を歩き、旧市街の東端にある大きな公園を横切る。
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ここにも教会がいくつかあり、その中にロシア正教会もあった。ここの玉ねぎさんは白と紫のとても私好みな教会。
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中に入ってみると、正装した人々に囲まれてウェディングドレス姿の女性が…おおおお結婚式の真っ最中!!ご親族に紛れて写真撮っていたら注意されてしまったが、既にかなりの枚数を撮った後だったのでラッキー!貴重な場面に出会えた。
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公園の入口には天に両手を高く掲げた女性の像がある。ラトビアの独立記念碑だそうで、足元には人形と勘違いするほど微動だにしない兵隊さんが2人立っていた。
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2人が動き出した。一見すると1人にしか見えないほどにピタリと揃って広場を行進している。
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お昼ご飯はこのすぐ近く、旧市街入口にあるマックに。ついに4ヵ国制覇である(笑)さすがに飽きてきたので今回はハッピーセット(こちらでは「ハッピーミール」だった)にしておいた。チーズバーガー、ポテト、紙パックのジュースが入っている組み立て式の紙箱には、スポンジボブに顔が似たマックオリジナルキャラクターと、今回のキャンペーンになっている鳥のアニメの絵が描かれている。可愛くないなあ。切り取って遊べるようになっていた。オモチャもしっかりついてくる。
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落ち着いた所で、ブラックヘッドの会館へ。わりと最近できたスポットらしい。
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順路に従ってまずは地下へ。地下は時代ごとに分けられた博物館になっていて、昔の民家の様子、武器、戦争で破壊された、腕の無い像などが展示されていた。
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その後、お目当ての2Fへ。舞踏の間、ゴージャス!!
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この旅で初めて会った日本人のお姉さんに教えられ、エレベーターで3Fに上がって現代アートの展示フロアから桟敷席へ。トルコのアーティストだかの作品が飾ってあった。
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そのフロアの裏が先程の桟敷席になっており、さっきまでいたダンスフロアを見下ろせる。
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珍しい黒人の像(これがブラックヘッドなんだな)も間近。この桟敷席はちょっと穴場スポットみたいで、その時フロアにいたお兄さんにも、「そこ、どうやって行くの!?」と尋ねられた。8ラッツは高いと思ったけど、見所満載で充分に元が取れたなあ、ブラックヘッド。
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旧市街の散策をひととおり終えて、次はバスターミナルから見えていた中央市場に行ってみる。
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カマボコみたいな形の屋根が4つならぶ建物には、外側には野菜や果物、中にはチーズやハムなどの加工品が中心に売られていて、基本キロ売り。
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そして中国人との待ち合わせ場所へ。近くにあった「サムライス」という日本食レストランの制服はなんか間違いが多すぎる(笑)
あー、しかし調子が悪い。鼻水と喉の痛みで息苦しい。こりゃ軽く食事だけしてバイバイだな。 -
しかし、現れた中国人、特に連れの方(全然かっこよくない中国人)がものすごく下心満載で嫌な感じだったので結局お断りして退散。こっちは体調悪いって訴えてるのに、なんでリガまで来てトキメキもない相手と中華料理食べて海行ってバーで語らなきゃならないんだっ!
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さて、自由の身になったところで改めてごはんに行きますか。たまたま近くにあったXLペリメニというチェーン店に入った。ラトビア料理じゃないけど。
セルフサービスのお店で、お皿に好きなだけ料理を取って量り売りしてくれる。「これがビーフのペリメニで、これがラムで…」と店員さんがひとつひとつ説明してくれた。 -
全部の種類のペリメニと、サラダ、スープ、飲み物などを山盛りにして一人3ラッツ。安っ!住んでたら毎日通っちゃうな。
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ホテルに戻り、ワインとおつまみで今回の旅のささやかな打ち上げをする。
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Yちゃんが買ったマトリョたん。
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