2011/08/20 - 2011/08/20
1243位(同エリア7259件中)
ニッキーさん
ツアー観光のすべてのスケジュールは終わりました。あとはホテルへ帰って夕食を食べるだけ。
でも、夕方このまま郊外のホテルへ帰るのはつまんない。夕食までは時間があるので、せっかくならもう少しバルセロナでぶらぶらしたいということで、かなりのメンバーがこのままバルセロナに残ることを選びました。私たちもそう。その代わり、ホテルへは自力で帰らねばなりません。
夜遅くまで残って、スペイン広場の噴水ショーやサグラダ・ファミリアのライトアップを見てみたい気もしましたが、この時期9時過ぎまで明るいので夜景を見ていると遅くなります。タクシーで帰れる市内にホテルがあったなら無理もできますが、ホテルはバルセロナの郊外、タラーサにあるため、カタルーニャ鉄道(FGC)という私鉄で40分かかかります。おまけに翌日は帰国便が早いため4時起きです。
ここは無理しない方が良さそう。結局ライトアップを見るのは諦めて、他のほとんどのメンバーが8時半の夕食までにホテルへ帰ると言うので、私たちもそうすることにしました。7時にカタルーニャ広場で待ち合わせ、一緒にホテルへ帰ります。
さて、どこを見ようかな?
妹と相談して、昨日はカタルーニャ広場の北をぶらぶらしたので、今日は南のランブラス通りをぶらつき、カテドラルを見に行くことにしました。
実はこのカテドラルへ行くはずが、間違えて別の教会サンタ・マリア・デル・ピ教会に入ってしまうのですが、最後まで勘違いに気づくこともなく、「カテドラル、良かったねー」なんて言いながら帰国したのでした。それどころか間違いに気づいたのは2か月後、つまり、この旅行記を書くために再度ガイドブックを開けてから。
なんたる不覚!大ショックです。(T_T)
とにかくこの時はそんなことになるとは知る由もなく、張り切って出かけます。余分な荷物はバスで持って帰ってホテルに預けておいてもらえるので助かります。
身軽になっていざ出発!
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今回の旅のスケジュール:
1日目 8/14(日) 午前成田発 夜マドリード着 ホテルへ
2日目 8/15(月) 午前 マドリード市内観光
スペイン広場
国立ソフィア王妃芸術センター
午後 トレド
サント・トメ教会
カテドラル
夕方 マドリードへ戻る。マヨール広場
3日目 8/16(火) 午前 マドリード プラド美術館
ラ・マンチャ地方の風車
夕方 コルドバ
メスキータ
4日目 8/17(水) 午前 セビーリャ
スペイン広場
カテドラル
午後 ロンダ
闘牛場
ヌエボ橋
夜 洞窟フラメンコショー
5日目 8/18(木) 午前 グラナダ
アルハンブラ宮殿
ヘネラリーフェ庭園
午後 エルチェのヤシ園
6日目 8/19(金) 午前 タラゴナのラスファレラス水道橋
午後 バルセロナで自由行動
カサ・バトリョ
7日目 8/20(土) 終日 バルセロナ市内観光
サグラダ・ファミリア
グエル公園
ミロ美術館
モンジュイックの丘
カタルーニャ音楽堂(外観のみ)
夕方 自由行動
★ランブラス通り
カテドラルのはずが、
★サンタ・マリア・デル・ピ教会
8/9日目 8/21(日)22(月)★午前 バルセロナ空港発、成田へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
-
私たちはみんなと別れ、カタルーニャ広場からランブラス通りを南へ歩くことにしました。
ランブラス通りは中央部分が歩行者専用の遊歩道になっています。
お店もたくさん出ていて面白そう。
ここには観光客がいっぱいです。
昼間見た大型客船で来た観光客もこの中にいるのかもしれないなと思いながら歩きました。 -
歩道に沿って、お菓子の店や・・・
-
フラワーショップがあります。
-
サボテンやフラワー・アレンジメントも売っています。
-
シェパードを連れている人がいました。
そう言えば、バルセロナの観光地ではあまり犬は見かけなかったですね〜。
この道はフルーツを食べたり飲み物を飲みながら歩く人もいました。
みんな思い思いのスタイルで歩いています。 -
こちらはサン・ジョセップ市場。
スペイン一の規模を誇る生鮮食料品市場です。
入口もモデルニスモ建築。
ステンドグラスになっていますね。
人がいっぱいだけど、ちょっと入ってみたいと思います。 -
中は広いアーケードになっていてお店がたくさん。
一本道ではなくて、通路が何列かになっています。 -
奥の列には魚介類を売るお店。
陳列の仕方が「市場」って感じです。 -
こちらのお店は並べ方がいささか乱暴。
向きも見栄えも関係なしに積み重ねてあります。
スペイン人もこんなに魚を食べるのですね。 -
どのお店にも電動の秤が吊るしてあります。
-
イチオシ
野菜、果物を売る店。
カラフルなディスプレイが楽しい。
果物を吊り下げるだけで絵になってます。 -
パパイヤ、スイカ、キウイフルーツ、ヤシの実・・・この店では果物を食べやすいようにカットして、フォークやスプーンをつけて売っています。
これなら観光客も買いやすい。
工夫ですね。
フルーツを食べながら歩いていた人、きっとこういうお店で買ったのでしょう。
干したナツメやジュースも売っています。 -
こちらはパイナップル。
カットして切れ目が入れてある。
フォークもつけて、これも食べやすそう。
フルーツ・アイスキャンデーも。 -
アイスクリーム。
-
色とりどりのグミ。
これ、すごい。
さまざまな色や形があります。
何でもありですね〜。 -
ペロペロキャンディー、チョコレートなど。
-
生ハム、チーズ。
さすがはスペインです。
こんな風に吊るして生ハムを売る姿は、街中や地方のドライブインでも見かけました。
サン・ジョルディ市場。
奥の方まで行くと、閉まっているお店もありました。
私たちが行ったのが夕方なので、すでに閉まっちゃってたのかもしれません。
客引きの掛け声は意外に無かったですねぇ。
日本だったら「らっしゃい、らっしゃい」「安いよ安いよ」とか言いますよね。
そういうのは聞かなかったような・・・。
こういう所へはツアーでは行かないので、フリータイムに行けて良かったです。 -
サン・ジョセップ市場を出て、またランブラス通りを歩きます。
こちらはリセウ劇場。
1847年にできたオペラ劇場だということです。
爆弾事件や火災で何度も焼け、以前の建物を復元して10年ほど前に再オープンしたそうですが、今回もなぜか一階は修復工事中。二階部分だけ写真を撮りました。
中は相当豪華らしい。 -
ランブラス通りにはあちこちにオープンカフェも出ています。
ちょっとしんみりのご夫婦。
飲み物はハーブティーでしょうか? -
似顔絵描きもやっていました。
でもこの画家さん、特徴誇張し過ぎ。
どんな絵ができあがるか恐ろしい。
私は頼みたくないなー(笑)。
このまま真っ直ぐ行くと海岸通りのコロンブスの塔の所に出るのですが、この辺りで引き返すことにします。
ガウディが設計した世界遺産のグエル邸がこの辺りにあるはずなんで、探してみたいと思います。 -
グエル邸はランブラス通りから少し入った所みたいです。
-
ありました!
グエル邸です。
ガウディのスポンサーであり最大の理解者、グエル公園を造った実業家グエル氏の依頼によりガウディが建築した家です。 -
入口の鉄格子も芸術的です。
-
係のお姉さんが立っていて、訪れた人に何やら案内をしています。
係員と話した後、みんなそのまま立ち去って行くので、見学できないのか、あるいはもう閉館時間なのかと思い、外観だけ写真を撮りました。 -
植物が絡み合ったこれは玄関灯でしょうか?
上に鳥の巣があって鳥が止まっています。
凝ってるなぁ。 -
上の写真の下の方は窓の格子になっていました。
-
二階にも美しくデザインされた頑丈そうな鉄格子。
-
屋上にはガウディらしいカラフルな煙突が立っています。
いろいろな色や形をしています。
全部で20本あるのだとか。 -
近づいてみると、左手にチケット売り場があり、閉館時間にはまだたっぷり時間がありました。
じゃ、さっき帰って行った人たちは何だったんでしょう。
もしかしたら有料ということで、入らずに帰って行った人たちだったのでしょうか?
迷った挙句、結局私たちも入らないことにしました。
ガウディの建物は昨日今日とたくさん見てきたし、この後、カテドラルも見に行きたいし・・・。 -
またランブラス通りに出て来て、これはミロがデザインした歩道の敷石です。
ミロの作品はやっぱり何を表しているのかよくわかりません。
人が大勢歩いているので写真を撮るタイミングが難しかったですが、何とか撮れました。 -
ひとたびタイミングを逃すとこうなります。
-
ランブラス通りから東へ小路を入り、カテドラルを見に行くことにします。
ゴシック地区と呼ばれる旧市街、狭い路地が続きます。 -
イラティという名前のバル。
一応チェックしておいた店ですが、この後カテドラルへ行くという目的があるので入りませんでした。 -
ここで最大の勘違いをしちゃいました。
広場があって賑やかな市が立ち、教会があったので、それがてっきりカテドラルだと思って即行入ってしまいました。
実は手前にあるサンタ・マリア・デル・ピ教会だったのです。
なのに、お気楽者の私たち、カテドラルだと信じて露ほども疑わず、帰国してからもずっとカテドラルへ行ったものと信じ込んでいました。
ところが、この旅行記を書こうとガイドブックを見てみたら、カテドラルは聖歌隊席が立派だと書いてある。あれ?聖歌隊席立派だったっけ?そう言えば写真も何だか様子が違う、という訳で地図をよくよく見てみたら、カテドラルだと思って入った教会がサンタ・マリア・デル・ピ教会だったことがわかりました。
トラベラー・ニッキー、なんたる不覚!
カテドラルを見損ねたこともですが、ずっとカテドラルだと思い込んで2カ月も気づかなかったことにも大ショックです。(;△;) -
他のメンバーと「カテドラル、良かったですよね」なんて話している時にも、少し変だな、話が合わないなとは思っていたのです。他の人が黒いマリア像があっただの中庭が美しかっただの言うのに、私たちはそんなもの見ていなかったからです。
別の教会を見ていたわけで、当然ですよね。
後で考えると、やっぱりカテドラル(司教区の中心となる教会。司教座のある大聖堂)にしては小さかったかな?
でも私たちはカテドラルだと思い込んでいますから、「さすが荘厳だねー」なんて言いながら、大満足で長居したのです。
がっくりですが、サンタ・マリア・デル・ピ教会もとてもきれいな教会でした。
さて、この旅行記、どう収めようかと思いましたが、旅行記をアップする前に気がついて良かった。
気を取り直して、私たちがカテドラルだと思い込んだサンタ・マリア・デル・ピ教会をご案内したいと思います。 -
サンタ・マリア・デル・ピ教会は14世紀に建てられたゴシック様式の美しい教会です。
内部には静かで神々しい雰囲気が漂っていました。 -
椅子に腰かけていると、後から来たお母さんと男の子が前に座りました。
カメラで撮っていることや服装から見て、外国人観光客のようです。
お母さんが息子さんを連れて旅をしているのでしょうか?
とてもすてきな親子関係ですね。
少年も年の割には落ち着いています。
我が家の息子たちがあのぐらいの年齢の時なら、たぶんじっと座ってはいなかったでしょう。 -
ここを訪れる人は静かに椅子に座って眺めたり写真を撮ったり。
今から考えてみたら、見学者も少ないわけですよね。 -
イチオシ
なんてきれいなんでしょう。
人が少ないこともありますが、この教会が持つ静寂と神々しさは今まで見て来た教会の中でもピカ一だったと思います。
14世紀に建てられた建物はゴシック様式の石造り。
ごてごてした装飾はありませんが、かえってそれが、ここは祈りの場だということを教えてくれます。 -
イチオシ
後で調べてみると、ここでは結婚式やギターコンサートも行われるそうです。
こんな雰囲気の中の結婚式やコンサートはいいでしょうね。
ヴァージンロードも長いですよ〜。 -
周りには礼拝堂がたくさんあります。
気高い姿のマリア像。
美しい顔です。 -
イチオシ
重々しいパイプオルガンがゴシック様式のこの教会によく調和しています。
私たちは長い間教会の中に座っていました。 -
天井の造り。
窓はすべてステンドグラスになっています。 -
イチオシ
入口の上にあるバラ窓はこんなに美しい。
-
周りにあるたくさんの礼拝堂は鉄格子の中。
格子の間から写真を撮りました。
イエスを抱くマリア像。
マリア様の顔のきれいなこと。 -
これも。
どの礼拝堂の像を見ても心が洗われるような気がします。 -
これはリアルでドキッとしました。
-
-
こちらはイエス・キリストの像。
私たちがイメージするキリストの姿に近い気がします。 -
-
信者が捧げたろうそくの火が揺らめいて薄暗い教会に浮かび上がります。
祈りが届きますように。 -
最後に見た礼拝堂。
十字架に掛けられたイエス・キリストの足元で祈る聖母マリア。
見損ねたカテドラルはきっともっと大きく豪華だったことでしょう。
ここは勘違いしなければ見ることのなかった教会。
でもここで、ランプ、ステンドグラス、聖母マリアやキリストの美しい像、静かで厳かな雰囲気を十分堪能しました。
慌ただしい観光ツアーの中でどこよりも長くこの静かな空間を味わうことができました。
これで教会を出ます。 -
私たちはてっきりカテドラルへ行ったものだと思っていますから、教会を出た後、王の広場が近くにあるはずだと近くをうろつき回って探しましたが見つけられませんでした。
それもそのはず、全然別の所を歩いていたのですから。
皆と待ち合わせする時間が近づいて来ました。
カタルーニャ広場へ行こうと思うものの、道の様子が地図とは違っていてうろうろ。 -
道に迷いながら、とにかく大きな通りへ出ました。
カテドラルだと思っていた教会がサンタ・マリア・デル・ピ教会だった。
今になって思えば、カテドラルの割に規模が小さかったことも、近くに王の広場が見つけられなかったことも、帰りの道がわからなくなってしまったことも、すべて合点が行きます。
ちょっと悔しい笑い話ですが、私たちほどゆっくりサンタ・マリア・デル・ピ教会を堪能した観光客はそうはいないことでしょう。 -
なんとかカタルーニャ広場まで戻って来ました。
-
電車の乗り場は添乗員さんから教えてもらっていました。
7時にここでみんなと待ち合わせ。
来るも来ないも自由です。
中にはもっとバルセロナでゆっくりしたい人もいるでしょうから。
7時に集まった人だけで帰ります。
若いカップル。ロエベで買い物をしたい彼女と買い物にはあまり関心のない彼。買い物の途中で別行動したら彼女がまだ来ないって彼が冷や冷やしてる。でも、オーストラリアへ3年間の留学経験もある彼女、しっかりしているはず。大丈夫って彼を励ましながら待ちました。
先にホームへ降りててくださいと彼。
皆さん電車に乗り遅れるといけないからって。
気になりながらも先にホームへ降ります。 -
ホテルがあるタラーサまでは私鉄のカタルーニャ鉄道(FGC)で終点まで40分。
S1号線になります。
私たちはゾーン3までのチケットが必要。3.05ユーロです。
チケット販売機は英語が選択できます。
私たちのチケットは母娘で来ていた、美人でしっかり者の娘さんが一緒に買ってくれました。
こんなに可愛いチケット。
最後に改札機に通した時、回収されなければいいねとみんなで話していたら、回収されずに出て来ました。記念になります。 -
この時間帯のタラーサ・ランブラ行きは20分ごと。
私たちは19時20分の電車に乗ります。 -
カタルーニャ駅が始発になるので、折り返しの電車がプラットホームへ入って来ました。
ここで、遅れていたカップル合流。
無事に彼女も間に合ったのです。
良かった良かった。
数えてみたら、ここで集まったのは12人。
始発駅なので、全員座れました。 -
出発までみんなで写真の撮り合いっこ。
スペインで初めての電車体験。
旅も最後に近づいて若い人たちはピースしてイェ〜イ、大盛り上がり。 -
車内はこんな様子。
お客さんが乗っている車内はカメラを向けづらく、上の方ばかりです。
この電車、ほとんど地下を走ります。
やっと地上に出たと思ったら、またすぐトンネルに入ってしまう。
景色が見たかったなー。 -
車内は便利にできています。
表示もわかりやすい。
ドアの上に駅名表示があって、止まる駅にだけ緑ランプがついています。ランプがついてないのは通過する駅。
すでに行き過ぎた駅には赤ランプがついて行くので、今どこを走っているのかが一目瞭然。これなら不慣れでも間違えません。もっとも私たちは終点まで行くのでどーんと安心して乗っていていいのです。 -
ドアの横には手動でドアを開けるボタンがついていました。
私たちは終点だから、これも使う必要なし。
車内では1歳半ぐらいの女の子がぐずって大きな声でずっと泣いています。
こんな時日本だったら迷惑になるからとなだめたりすかしたりするのでしょうが、お母さんは気にする様子もなく泣かせておきます。
他のお客さんも気にもしていません。
私たちも、お〜お、元気だねぇ、ぐらいで不思議と気にならないんです。
女の子、私たちのことが気になるみたい。
若いメンバーがおどけてみせるうちに、すっかり機嫌が直ってニコニコして降りて行きました。 -
郊外に出てしばらくしてようやく完全に地上に出ました。
窓の外に見えた景色。
ここは住宅地です。
地上に出たと言ってはしゃぎ、またトンネルに入ったと言ってはしゃぎ、泣いてた女の子が笑ったといってはしゃぎ、楽しい40分間の電車体験でした。
みんな旅の最後の浮かれモードに入ってます。
修学旅行みたいーってみんなで盛り上がっていました。 -
終点のタラーサ・ランブラの駅、地下通路を上がるとこんな眺めです。
時間は20時。
駅を出たらホテルまでは一本道。添乗員さんが調べておいてくれたとおりに進みます。
タラーサ。
繊維産業で栄えた街で、実はモデルニスモ建築がたくさんある街なんです。
ホテルへ歩く途中にメルカドーナというスーパーがあったので、みんな立ち寄り。
水が安いー!500ml1本0.2ユーロしなかったような。
中にはたくさんお買い物をする人も出て来て時間がかかる。
一人参加の例の親切な女性が「もう近くまで帰って来てる」ってこと、添乗員さんに伝えに走ってくれました。 -
そんなこんなで夕食に間に合いました。
昨日は爆笑ものだった夕食。今日はどうでしょうか?
一皿目はミートソーススパゲティみたいなパスタ。
良かった、美味しいです。 -
2皿目、チキン・カツレツ。
ここでまた事件。
2切れの人と1切れの人がいる!
明らかに分量が違うので、みんな、「ええーっ?」
そうしたら後からトレイを持ったウェイトレスさんが出て来て1枚しかなかった人のお皿へもう一切れ次々に乗せていきました。
残りを作ってたんですね。
また爆笑でした。
そして昨日大笑いしたデザートはというと・・・ -
今日はこれでした(笑)。
でも、果物丸ごと出て来るよりは食べやすい。
すっかり親しくなったメンバー、最後の夕食は和やかに過ぎて行きました。
明日は帰国便が早いので、4時モーニングコール。
朝食はお弁当を用意してもらって5時出発です。
では皆さん、おやすみなさい。 -
そして翌日の朝。
出発の朝は早い。5時出発の私たちのためホテルが用意してくれたお弁当の中身はこれ。
うわー、また丸ごとリンゴ!
サンドイッチの中身はハムとチーズのみ。
バターやマヨネーズは塗ってありませんでしたが、お腹が空いてるから美味しく食べました。 -
帰りは8時10分バルセロナ発LH1137便。
フランクフルト経由で帰ります。
預け入れ荷物はエコノミークラスでもなんと1人23キロ×2個までOK。
楽勝です。
どういうことかと言うと、25キロのスーツケース1個は重量オーバーでダメだけど、23キロのスーツケース2個はOKということ。
つまり運べないような重い荷物を乗せなければ、二つに分けて46キロまで預けられるということです。
太っ腹〜。
私たちのスーツケースはせいぜい16〜7キロでしょう。
何の心配も要りません。
たくさんの思い出ができたスペインとはここでお別れです。
アディオス エスパーニャ! -
乗り継ぎのフランクフルトは雨でした。
出発以来初めての雨、やっぱりドイツだなぁと思いました。
スペインでは一滴も降りませんでしたから。
あ〜、雨も潤って良い。^o^
ここで3時間少々時間があります。
私たちが乗るのは空港のホールC。
でも、お店はホールBに多いということで、出国手続きの後、主にBで時間を過ごしました。
50%オフのバッグ買っちゃいました。 -
時間があるのでホールBのマクドナルドでひと休み。
私はベーグルとミルク入りコーヒー。 -
妹はヨーグルトとブラックコーヒー。
私たちは早めにCへ移動しましたが、その少し後でBからCへのゲートが封鎖されてしまいました。
引っかかったメンバーたちは乗り継ぎ便に間に合わないんじゃないかと青くなったようです。
幸い、しばらくして封鎖は解除され、大変なことにはなりませんでした。 -
搭乗口の前では最後にみんなで記念写真を撮ったり、添乗員さんを囲んでお喋りしたり。
よくやってくれた添乗員さんには本当に感謝です。小っちゃな体で1人で何役もこなすスーパーウーマンでした。
私たちが部屋に引き上げて寝る支度をしている頃、添乗員さんは一人駅まで歩いて道を確認してくれていました。もちろん勤務時間外。翌日バルセロナに残って自力で帰る私たちが安全に帰れるようにと下見をしてくれていたのです。英語、スペイン語で通訳、注文もテキパキこなし、バスの中ではスペインの歴史から文化、生活スタイルまでよどみなくずっと話もしてくれました。きっとテキストを読んでいるのだと前の座席をのぞいてみたら、まっすぐ前を見て話しているのでした。テキストは頭の中に入っている。仕事に入る前に年号だけ確認し直してると言ってました。「この仕事が大好きなの。人と関わるのが楽しいから」「あと10年、体力が続くまでやりたい」もう最後の方、添乗員さん、タメ口です。
日本へ帰った後、4日間だけ休んで次は3週間のアイルランド〜アラスカクルーズの添乗をするのだとか。初めて行く所なんで休みの間に勉強するって言ってました。すごい。 -
フランクフルトからはLH-0710便。
食事はカレーとチキンがありましたが、後ろの方に座っていた私たちの所にカートが回って来る頃にはチキンしか残っていませんでした。
やっぱり日本人はカレーが好きなんだなぁ。
でも、食べた人に聞いたら「どうやったらこんなにまずくできるんだろうと思うぐらいのカレー」だったそうです。
私たちは残っていた鶏胸肉のメンフィス風。
「残り物には福がある」
こちらは美味しかったです。他に巻き寿司とおうどん。 -
窓の外には長い間こんな夕暮れの景色が続きました。
あー、これで本当に帰ってしまうんだなぁ。
夏真っ盛りのスペイン旅行。
ものすごい暑さも体験しました。
でも、今旅行記をまとめていると、そんな暑さもすべて良い思い出です。
スペインの旅を思う時、私たちは必ずあの暑さとセットで思い出すことでしょう。 -
マドリードから始まった旅。
オリーブ畑が続く乾燥した大地。
暑いアンダルシアの風。
コルドバ、セビーリャ、ロンダ、グラナダと回って憧れのアルハンブラ宮殿も見ました。
フラメンコも見て最後バルセロナではサグラダ・ファミリアも。
移動も多かったけれど、盛りだくさん。
楽しかったなぁ。
もう終わってしまうんだなぁ。 -
到着一時間半前に出て来た朝食。
飛行機はまたかなり揺れました。
「ルフトハンザは揺れない」って娘が言ってたと妹。
その説はものの見事に崩れましたね(笑)。
朝7時40分、定刻成田着。
みんなお疲れ様。解散で〜す。 -
写真はお土産に買った食べ物。
帰国後、恐る恐る体重計に乗ってみました。
毎日毎日ご馳走ばかり食べていたので、きっと太ってるはず。
そうしたらなんと、2キロ近くも体重が減ってるではありませんか?
喜んで妹に報告したら、妹も体重が減ってて驚いたと。
日頃どんなにしても減らない体重。
こんなに簡単に落ちるとは・・・。
オリーブオイルが良かったのか毎日歩いたのが良かったのか。
いやいや、きっとあの暑さのせいで消費したエネルギーが並大抵ではなかったのだと私は踏んでいます。
楽しめてダイエットにもなって一石二鳥。
ずっと青空だったし、真夏の旅行も悪くなかったな。
帰国後、バルで食べたマッシュルームやシシトウのオリーブ油焼きが私たちの料理のレパートリーに加わりました。Ψ(^_^)
(真夏のスペイン旅行 終わり)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- サウスピーチさん 2012/12/29 03:33:25
- スペイン旅行、めっちゃ楽しませて頂きました〜♪
- ニッキーさん、続きにやってきました。 今日は、絶対に最後まで見る!と気合入ってますから・・・。 アハハ。 (^^;
ニッキーさんが最初に見たサグラダ・ファミリアの感想「意外と小さい・・・」にはえっ!? そうなのぉ〜!? |)゚0゚(|
と思いましたが、写真を見ていくにつれ、近くで見るとすごく上部が短く見えて小さく見えるんですね。
目の錯覚というか、とても面白い部分に気づかれたんだなぁ〜と思いました。
池の向こう側からのサグラダ・ファミリア。 これはやっぱり必見ですよね! クレーンは、まあ、
今しか見れないサグラダ・ファミリアとのコラボ・・・ということで。 (苦笑)
内部は斬新すぎて、実際に見たらどういう感想を抱くのか分かりませんが、光や色が好きな私は
やっぱりそれらを上手く利用した設計に魅せられてしまうと思います。 あ〜、やっぱりここのステンドグラスは美しい・・・。
予定外で内部も見学できて、本当に良かったですね。 ラッキーでしたネ♪
**********
グエル公園ですが、ガウディ自身の部屋のシンプルさにちょっとびっくりしました。
余計なものが何も無い空間で、色々なアイディアを生み出していったのでしょうか。
公園は、写真で見る限りは、緑も多くてのんびり散策する憩いの場にはもってこい、という感じでしたが、
気温が高くて暑ければ、それどころじゃないですよね。(笑)
**********
市場ってどこに行っても結構楽しいですよね。 吊り下げ方式のディスプレイ、いいアイディアです。
私は日本でもアメリカでも見たことないかも・・・。
似顔絵描きは、描く人を選ばないと失敗しますね。(笑) 夫が初めて日本に来た時、一緒に書いてもらったのですが、
人の特徴をちょっと大げさに面白く描くタイプの人で、夫はあまり気に入らなかった様子でした。(笑)
次は、美し〜く描いてもらう人にしよーっと!(爆)
あ〜ニッキーさん、カテドラルの件はやっちゃいましたねぇ。o(>_<)o ニッキーさんでもこんな失敗しちゃうんだと、
ちょっと微笑ましくなりましたが(すみません)、サンタ・マリア・デル・ピ教会、石造りで厳粛な雰囲気があって、
ステンドグラスも美しい。 私は今までと違った静寂な雰囲気の教会が見れて嬉しかったですよ♪
カテドラルは、またいつの日か、リベンジして下さい! (^^;
最後は自力で電車に乗ってホテルまで。 知らない土地で自分達だけで・・・というのも楽しいもんですよね。
何となく達成感もあるし・・・。 エヘヘ。
いや〜、とっても素晴らしいスペイン旅行でした! ほんと、こんなに内容が充実しているのなら、
是非ツアーに参加してみたくなります。 個人じゃ、絶対にこれだけの日数でこれだけの場所には行けませんから・・・。
スペインのいいとこ取り旅行、じっくり堪能させて頂きました♪ すごく楽しかったです! ありがとうございます☆
さて、今年も旅行記や書き込みを通してたくさん楽しませて頂き、本当にありがとうございました♪
ニッキーさんの写真もそうですが、ニッキーさんの文体や感性、そして知識の豊富さ。 いつも関心させられます。
本当は帰国した際に是非!お会いしたかったのですが、4トラはそれが目的ではないので、実際に会うことに対して
それぞれの考えもあるし・・・と遠慮してしまいました。 まあ、いづれ縁があれば・・・ということで。(^^;
それでは、良い新年をお迎え下さい。 引き続き来年もどうぞ宜しくお願い致します。
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/12/31 10:05:20
- RE: スペイン旅行、めっちゃ楽しませて頂きました〜♪
- いよいよ2012年最後の日になりました。
サウスピーチさん、スペイン旅行記を最後まで読んでくださってありがとうございました。
スペインはイタリアとはまた違った魅力のある国でした。
充実した内容で、添乗員さんともツアーメンバーとも仲良くなって楽しい旅行でした。
ただ一つ・・・スペインの夏の暑さは強烈でしたよ〜。
> あ〜ニッキーさん、カテドラルの件はやっちゃいましたねぇ。o(>_<)o
はい、やっちゃいました〜(笑)。
カテドラルを見逃したことより、そのことに2カ月も気付かなかったことがショックです。
私、なんてお気楽なの〜!(―_―)!!
> ニッキーさんでもこんな失敗しちゃうんだと、 ちょっと微笑ましくなりましたが(すみません)
これ、何故かよく言われるんです。
「ニッキーさんでもやっちゃうことあるんだ〜」って。
私ってそんなに完璧に見えますかね?
実際はドジることも多いし用意周到でもない。
旅行計画を立てるなんて面倒で、たいていツアーに乗っかって行く方なのに・・・。
自分じゃわかりません。
サグラダ・ファミリアの中に入れて本当に良かったです。内部のデザインすべてが気に入ったわけではないんです。柱についたベティさんの顔みたいなデザイン(ご丁寧にまつ毛まで生えてる)はやめて欲しかった、とかあるんですが、私は惹きつけられました。さすがはスペイン一の人気観光地、さすがはガウディ。見る価値あります。完成したらかつてない外観になるので、先へ行くほどさらに良くなると思います。
この旅ではちょっとしたフリータイムをもらって街歩きをしたり電車に乗ったりできたのが良かったですねぇ。欲張りなんで、本当は夜の噴水ショーとかサグラダ・ファミリアのライトアップを見に行きたかったんですが、ホテルが町から離れていたので冒険をしない方がいいと判断してやめました。旅行では時に諦めることも必要だと学びました。
> 本当は帰国した際に是非!お会いしたかったのですが、
4トラでもオフ会とかプチオフ会の旅行記を時々見かけますよね。サウスピーチさんもるなさんと会ってらっしゃいましたし。旅、写真、ブログという共通の趣味を通して気の合う仲間と実際会うのは楽しいでしょうね。でも私はと言うと、今のところネット上のお付き合いだけで十分満足しています。サウスピーチさんが会いたいなと思ってくださっただけで嬉しいです。
ま、そうは言っても先へ行ってはわかりません。別に人嫌いという訳じゃないので。ひょっこり皆さんの前に出て行くことがあるかもしれませんが、その時はよろしく。
ところで、数日前にふと思い立って近くの動物園へ行って来ました。動物の写真を撮るのって初めてかな?帰って大きな画面で見たら、ダメ写真ばかりでがっくり。
一眼レフ買うか?
うーん、かさばるのと、店先とか気軽に撮るには一眼レフじゃ気が引けるからなぁ。歩きながら片手で撮る私の撮影スタイルには合わないかな?とか、今考え中です。
一眼レフカメラってファインダーをのぞいて撮るんだってことすら知りませんでした。コンデジと同じく液晶画面を見て撮るんだとばかり思ってました。どうなりますか。
それでは正真正銘、これが今年最後のお便りになるでしょう(笑)。
サウスピーチさん、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
ニッキー
-
- がりさん 2011/11/03 22:13:53
- 大作でした〜
- ニッキーさん、こんばんは!
スペイン旅行記、ついに完結しましたね〜。
今回も盛りだくさんの大作で、スペインの魅力、いっぱい伝わってきました♪
僕も韓国旅行記を完結させたばかりですが、長い旅行記を終えるとなんかホッとしますね(笑)。
旅行記終えないことには、旅も本当の意味では終わらない…みたいな。。
ほんと、お互いに旅行記作成、お疲れさまでした〜。
バルセロナというとガウディ建築のイメージですが、ミロの美術館や、市場、教会など、見どころ豊富で楽しそうな街ですね!
とくに市場、僕は国内でも海外でも旅に出たら市場に行きたいと思うので、スペインの市場も興味深いです。
市場ってその国の人々の生活と直結した場所だから、いろいろ発見があって楽しいですよね。
いっぱいの魚も、港町バルセロナらしい??
パイナップル、思わず買いたくなっちゃいます♪
バルセロナの競技場は磯崎さんの設計でしたか〜。
深夜特急ファンにはおなじみですね(笑)。
磯崎さんの建築も独創的で面白い。
よくNHKで水戸の映像が映されるときに出てくる芸術館のタワーが磯崎さんの設計ですけど、日本にも探せば面白い建築いろいろありそうですね。
全13の旅行記を拝見して、スペインいつか行きたいなぁ〜って気持ちが強くなりました!
マドリードもアルハンブラ宮殿もバルセロナも行ってみたいいし、サンティアゴ・デ・コンポステーラやマラガも気になりますね。
今年はイタリアとスペイン、南欧の魅力的な国を旅できましたね♪
ニッキーさんも次の旅先、ゆっくり考えてくださいね〜。
- ニッキーさん からの返信 2011/11/04 21:22:54
- RE: 大作でした〜
- がりさん、こんばんは。
私も長い旅行記を終わらせることができてホッとしました。
スペイン旅行、見どころがたくさんあって旅行記も大作になっちゃいまいした〜♪
最近だんだん自分の旅行記が長くなる傾向があるので、もう少し簡潔にしたいと思ったりもするんですが、旅行記は自分の記録でもあるので、やっぱり長々と綴ってしまいます。
市場やぶらぶら歩きは楽しいですね。でも、日頃ツアーで回っているので、いざ個人でぶらぶらするとなると結構緊張しました。スリや首絞め強盗の話も聞いてたもので・・・。後から考えると、せっかくのフリータイム、食べてみるとか買ってみるとかもう少し余裕を持って楽しんでも良かったかなと思います。
がりさん、磯崎新さんのことご存じだったんですか?私は知らなくて、「沢木耕太郎さんとも顔馴染み、深夜特急にも出て来る」と聞いて、本を見返してみました。それで初めて、あの人かーってわかったんです。水戸の芸術館も磯崎さんなんですか。
それにしてもバルセロナに日本人が設計した建物があるなんて誇らしいですね。バルセロナはガウディなどのモデルニスモ建築以外にもユニークな建物がたくさんあって、建築家にとっては恰好の活躍の舞台でもあるみたいです。
> マドリードもアルハンブラ宮殿もバルセロナも行ってみたいいし、サンティアゴ・デ・コンポステーラやマラガも気になりますね。
お、サンティアゴ・デ・コンポステーラを知ってるなんて、がりさん、かなりですね。私はスペインのガイドブックを買って初めて知りました。サンティアゴ巡礼の道というのもあるんですよね。
残念ながら、私はしばらくは旅行に行く予定はありません。去年から今年にかけて、数年分まとめて行ってしまいましたからね。
旅行へ行けるならどこでも歓迎というぐらい自己主張のない私ですが、他のトラベラーさんの旅行記を放浪しながら次の目的地を探したいと思います。
またお邪魔しますね。
ニッキー
-
- 白い華さん 2011/10/31 20:38:08
- 「バルセロナ 最後!の自由時間」は、ーーー自力!で ホテル帰還・・・。
- 今晩は。
ニッキーさん、 まずは、大作!「スペイン旅行記」・・・の 作成、
ご苦労様でした。
私も、同時期・・・、中欧 旅行記(667枚の 写真 & コメント)で、大変!でした。
そろそろ、 10月中旬、主人と出掛けた! 「山梨・身延山」旅行記。作ろうかな〜・・・と 思っているんです。
最終日、 夕方、バルセロナ中心部!で、 解散後、
それぞれ、自由時間・・・が あった。のは、とても、良かったですね〜。
ツアー!の 場合、「 ガイドブックをにらみ、アレコレ・・・したいこと」も、結局は、フリータイム・・・がない。ため、何も、出来ない。な〜んて、 当たり前。で、憧れ!で 終わってしまう。
「ココ!も、アソコ!も、 実現できる・・・のは、 自由時間。だったり」って ありますから〜。 (笑)
それにしても、 カテドラル・・・の 間違い!は、
ソレはソレ・・・で、 面白い!思い出。が 出来て、良かったですね〜。
ホント、欧州は、教会・・・ばかり。を 見て、段々、感激も薄れてしまう。
スペインでは、やっぱり、メスキータ・・・が 印象的!な 教会・・・でしょうか?
ココ!は、 「イスラム & キリスト教」の 哀しい!歴史・・・が 相まって、 独特の雰囲気。が 素敵!でしたよね。
ホント、連日・・・ 熱さ!を 引き連れて・・・の、スペイン周遊 旅。
きっと、スペイン料理・・・を 食べても、おふたりとも、太らず、体重 減。 って、きっと、熱さ!の せい・・・と思います。
ニッキーさんの、スペイン・・・を 拝見!して、
また、いつか、ヨーロッパ旅行・・・に 行ける。なら、是非、行ってみたい。と 思っています。
夫・・・ではなく、相棒!は、やっぱり、姉。
そんな 姉・・・ヨーロッパ!が やっぱり、いい〜!そう・・・でして、スペインも、大歓迎〜・・・なのだそう。デスヨ。 (♪)
ニッキーさんも、是非、ご主人と、中欧・・・へも、お出掛け!下さい。
それでは また
- ニッキーさん からの返信 2011/10/31 23:56:04
- RE: 「バルセロナ 最後!の自由時間」は、ーーー自力!で ホテル帰還・・・。
- 白い華さん、こんばんは。
大作の旅行記作成、お互いようやく終わりましたね。
私も写真を数えてみたら、なんと951枚でした。凄い量ですね。
旅行記を書く作業って大変なんですけど、いいこともありますよね。私は結構好きかもしれません。後で調べることで、余韻に浸れるし、より深く味わえるような気もして。
白い華さんの旅行もそうでしたけど、時々フリータイムのある旅行っていうのはいいですよね。私と妹の場合、ウィンドーショッピングやらぶらぶら歩きに走ってしまって観光一本にはならないのが玉に傷ですが、それも旅の楽しみですものね。今回の旅行中、自力でホテルへ帰還というのも2度経験しましたが、ちょっぴり冒険ができて楽しかったですねぇ。
スペインはスリが多いとかで、都会でのフリータイムは気を使いました。人のいない路地へは入らないとかカバンは前に持つとか写真を撮る時は妹に見ててもらうとか・・・。そういうことに神経を使わず、もっと気楽に観光できたらスペインは観光天国なのになぁと思います。
確かにカテドラルはたくさん見ましたねぇ。最後の方になるとどれがどれだかわからなくなって来ることも。そういう意味でも旅行記書いて良かったと思います。復習になりますからね。妹も私の書いたのを見て、ああそうだったんだと思うって言ってます。メスキータはもう少しゆっくりしたかった。端から端まで歩き回ってみたかったです。カテドラルと勘違いしたバルセロナの教会は長時間いたので強い印象が残りましたが、旅に失敗はつきものとは言え、勘違いしていたことに気づいた時はがっくりでした。
このところヨーロッパへ続けて行ったのは、今なら長期間の旅行ができると思ったからです。両親の具合も心配、孫も生まれると考えると、春から夏しかなかったのです。
震災を経験して今楽しめることは今のうちにやっておこう、楽しみは先に延ばさないという風に考え方が変わったことも影響しています。それとヨーロッパへは体力のあるうちに行っておきたいとも思っています。ヨーロッパはフライトだけでも長時間になって大変ですものね。もちろんその他にも惹かれる所はたくさんあるので、チャンスがあればあちこちへ行きたいです。
次はいつどこへ行けるやら。
ニッキー
-
- crossさん 2011/10/22 22:22:33
- サンタ・マリア・ダル・ピ教会♪
- ニッキーさん、こんばんは♪
いよいよ最終章ですね♪
カテドラルと間違えられたサンタ・マリア・ダル・ピ教会は、
間違えられたからいろいろ廻られたんですか?
ボクも行って中を見たのですが、
ニッキーさんがいろいろと撮影されてたマリア様は記憶にないんですよ。
このリアルなマリア様も見てません。
もっと興味深く見ればよかったなぁと思いましたよ。
ランブラス通りの大道芸人の写真は撮ってないのですか?
いないってことはないハズなんですが...。
そして、「ポストカード...」のコミュの表紙のひまわりは、
ここの花屋さんで撮ったものです。
この通りは、スリや強盗も多く、何もなくなによりでした。
この旅行でいいのがありましたら、コミュの方にも投稿くださいね♪
cross
- ニッキーさん からの返信 2011/10/23 13:48:56
- RE: サンタ・マリア・ダル・ピ教会♪
- crossさん こんにちは。
スペイン旅行記やっと完成しましたー。
すっかり季節が変わってしまいました。
> カテドラルと間違えられたサンタ・マリア・ダル・ピ教会は、
> 間違えられたからいろいろ廻られたんですか?
そのとおり。カテドラルだと思い込んでいたからこそ、じっくり隅から隅まで見たんです。そうでなければさっとしか見ない教会だったと思います。crossさんはそんなに記憶に残ってなくてもいいんですよ。カテドラルが見られたんですから。私たちはこの教会しか見なかったので、ここがすごく思い出に残ったんです。このマリア様の像はリアル過ぎてちょっと怖いぐらいでした。イギリスでもイタリアでもこういうのがありましたけど、ああいう像を礼拝の対象にするのは生々しすぎて、ちょっと私には理解し難いです。
> ランブラス通りの大道芸人の写真は撮ってないのですか?
> いないってことはないハズなんですが...。
いましたいました。銅像の真似をしている人がいました。見たんですが、何故か写真を撮ってなかった。コミュの表紙のヒマワリの写真は私も好きな写真です。crossさんがあそこで撮られたことも知っていたので私も撮ったんですが、ピンボケ(涙)。それにヒマワリももっと貧相なものでした。
写真をあまり撮ってないのは、ランブラス通り、ゴシック地区はスリや強盗が多いと聞いていたのでやっぱり緊張してたんだと思います。普段はツアーで安心して回っているので、いざ自由行動となるとおっかなびっくり、必要以上に緊張してしまって・・・。リラックスして回ればもっと楽しめたんでしょうけどね。でも私たちのツアーではメンバーの誰も被害に遭わず帰って来られたので幸いでした。
バルセロナは世界中から人が集まる観光都市でしたねぇ。見どころも多いし。初めて電車に乗ったのも楽しい経験でした。電車に乗るだけで修学旅行生みたいにはしゃいでいる私たち、スペイン人から見たら電車がそんなに珍しいのかと不思議に見えたかもしれませんね(笑)。ツアーだと日頃貸切バスで回るので、あんなことでもワクワクなんです。
スペイン旅行の余韻はまだ続いています。旅行記書くから余計に思い出が蘇るんでしょうね。コミュへの写真投稿、いいのがあるか探してみます。
ニッキー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
79