2011/09/03 - 2011/09/03
3537位(同エリア4538件中)
Rinさん
朝からプラハ城に登る。新登城路から登ると城の奥側から入る格好になるが、こちらが正門のようだ。
続々と団体客が押し寄せ、なかなか行きたい方向に進めない。
有料エリアに入るのはやめて、周りを散策。お城の中の広場ではブラスバンドが演奏していた。
トラムで宿のそばまで戻ってチェックアウトし、フルドヴァ川を見ながら昼食を摂って出発。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結構寝坊してしまい、7:00前に目が覚める。昨晩の洗濯物は全く乾いていない。簡単に荷物をまとめて朝食へ。昨日とは異なり、生野菜がない通常のヨーロッパの朝食。ソーセージがおいしい。おなかを満たしてからだいたい荷造りを追えて出発。今日はプラハ城に登るのだ。
トラムの駅を渡って少し進み、路地を右に折れると、プラハ城の新登城路が現れる。山の上まで続く長い階段だ。 -
家内はいきなりやる気をなくしているが、なだめたりすかしたりしながら何とか上までたどり着く。今日も天気が良く、かなり暑い。
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新登城路から登ると城の奥側から入る格好になるが、こちらが正門。衛兵がいる。
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プラハ城の塔は聖ビュート大聖堂という教会。団体客が続々と到着していて思い通りには進めない。今日は土曜日なのだ。
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中は撮影禁止のはずなのだが、みんな写真やビデオを撮りまくっているのでどさくさに紛れて撮影。ほんとうは追加フィーを払うと撮影許可がでるのだが。長身の係員が近寄ってきたので写真をとがめられるのかと思えばそうではなく、帽子を取れということだった。周りにも帽子をかぶった人は何人もいるのになぜ私だけ?と思ったが、教会の中では帽子を取るのが礼儀だと教えられた。
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教会の入り口から三分の一ほどは誰でも入れるのだが、その先にゲートがあって、チケットを持った人だけが入れることになっている。よくチケットの仕組みがわからず、購入もしなかったのだが、1300円ほど払うと全部のコースを見ることができるようだ。他にもおもちゃの国のような「黄金小路」だとか何とか庭園だとかいろんなエリアへの入場ができるようになる。
時間もないし、割と高いので買わずに回ることにした。
入って左手、手前から3番目がミュシャ作のステンドグラス。無料エリアにもステンドグラスは何枚もあるのだが、ここから先は有料エリアになっているためちょっと写真がななめ。 -
そろそろ11:00になったので、宿に戻ってチェックアウトしなくてはならない。チェックアウトは12:00までである。途中、「のだめカンタービレ」のロケ地の小道があるということでそこを経由。映画の中で夜、よっぱらって帰るシーンだったはず。
ここから先に500mほど歩くと城の裏側のトラムの停留所に着く。でも売店もチケットの自販機もなかったのだった。トラムはS字カーブで城の山を下りて、昨日晩に行ったマックのそばのトラムの駅に着く。 -
ホテルは U TRI Pstrosu。小さい割に結構有名みたい。宿に戻り、荷物を下ろしてチェックアウト。駐車券は今日一日有効なのでそのまま停めておき、昼食を摂ってから出発することにする。
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昨日カレル橋から見えたフルタヴァ川沿いのレストランに行ってみたが、予算との折り合いが付かずNG。橋の反対側をあたる。観光船の船着き場のたもとにあるレストランは手ごろな価格だったのでそこにする。私はバドワイザーブランドのノンアルコールビールと「プラハステーキ」、家内はベジタブルスパゲティ。そこそこおいしかった上に量がおおく、大いに満腹になる。最後にもう一度カレル橋を真ん中まで行き、宿でトイレを借りて出発。
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前述のようにレンタカーのナビは非常に小さくて全体の地図を見たりすることはできないのでよくわからないのだが、たぶんまっすぐ南下する国道105号線経由のルートを指しているはず。しかしこのルートは全部一般道なので、せっかく買ったVignetteを活用しようとナビに逆らって高速A1からユーロルート55線経由するルートを無理やり通るべくヴルタヴァ川を渡る。川に沿って南下する途中、「ダンシングハウス」と名付けられた有名な変なビルの手前で信号停止。 http://www.tancici-dum.cz/ 中はレストランになっているらしい。
ここを左に曲がってしばらく行くとE55に入る交差点がある。プラハと別れを告げ、Hluboka城をめざす。 -
高速A1とE55が分かれてしばらく行ったところで、何を思ったか前車につられてふらふらとランプを下りてしまった。ナビに従って農村の中をトラクターの後ろをついて走ると、遮断機のない踏切。日本以外の国では踏切は止まってはいけないことになっているのだが、遮断機のない場合は別。このときは警報器が鳴っていたのでじっと待つとぼろぼろの貨物列車が通った。
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