2011/09/15 - 2011/09/18
120位(同エリア5333件中)
okahonさん
- okahonさんTOP
- 旅行記96冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 391,111アクセス
- フォロワー23人
「6つの世界遺産をめぐる北京4日間の旅」の二日目です。
今日の予定は「北京市内・郊外観光とショッピング」です。
行程表によると、「翡翠店」、世界遺産「明の十三陵・定陵」、世界遺産「万里の長城・八達嶺」そして市内で「しゃぶしゃぶの夕食」の予定なのですが・・・
大変です!! 万里の長城からの帰途、写真を撮ろうとカメラの電源を入れたら「メモリーカードを初期化して下さい。」とメッセージが出て、動かなくなってしまいました。
え~! 初期化したら全て消えてしまうぜよ(どこの人?)
このままでは今日までの2日間に撮った写真が全て消失の恐れ。
どうしたらいいかわからないけど、初期化だけはしないで何とかしなくては・・・
まずは落ち着こうとカメラの電源を切ってバッグにしまいこみ、バスに揺られながら目を閉じ、しばし思い悩むこと数分。(早い!?)
カメラの電池切れに備え、古いカメラをバッグに放り込んでいたのを思い出しました。(以前、観光中に電池切れの経験あり。経験が活きました。)
これでこれからも写真を撮ることができますが、今までの写真はどうなるのでしょう・・・気になって「しゃぶしゃぶ」がのどを通りません。(すみません。ウソです。)
帰国後パソコン専門店に相談すると、「SDカードが壊れていて、分かり易くいうと、ジグゾーパズルをひっくり返したような状態です。」とのこと。(解ったような解らないような?)
「画像を復帰できたら15,000円、できなかったら無料、の成功報酬制ですがどうしますか?」と聞かれ、思い悩むこと数秒(早い!?)
格安ツアーで旅費を節約したから、これも費用の内でしょうがないと自分を言い聞かせ修理をお願いしました。
結果はご覧の通り復活して、旅行記を投稿できました。(ヨカッタ!)
SDカードは精密機器なので故障の確かな原因は不明です。ただし要因の一つが「SDカードが古い」、もう一つが「空気が乾燥していると発生する静電気」とのこと。どちらも当てはまりました。
「世界遺産を見に北京へ」
1日目 http://4travel.jp/traveler/okahon/album/10603813/
3日目 http://4travel.jp/traveler/okahon/album/10604263/
4日目 http://4travel.jp/traveler/okahon/album/10605958/
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝、ホテル「北京新世紀日航飯店」の16Fの部屋から北東方向を眺めたところです。
奥の緑の森が北京動物園です。
高いビルの1FとB1にはカルフールが入っています。
ケンタッキーとピザハットもあります。 -
カルフールへの行き方です。(夜、行きました。)
ホテルの正面玄関を出て左へ進み、広い通りへ出ると歩道橋があります。
広い歩道橋をわたり、右へ下りるとカルフールの入口に着きます。(簡単です)
歩道橋には物売りが並んでいます。
中には、布団を敷いて寝ている人も。
歩道を下りてからも物売りが・・・ -
7時45分にバスで出発して、まずは「鳥の巣」を望む道路で写真タイムです。
この左側に7つ星のホテルがあります。「7つ星!?」
ちなみに私どもが泊まった北京新世紀日航飯店は5つ星です。
つまり、星の基準が世界標準とは異なることがお解かりいただけましたね。 -
8時15分。朝一番に着いたのは翡翠のお店です。
「朝からヒスイかよ!」
と、ツッコミを入れたくなりました。
ここはどこ? 何というお店? -
表の看板には「翠明」、これは「明翠」かな?
ちょっとお買い物をしたら伝票に「明翠工芸品有限公司」とありました。
ここは立ち寄ったお店の中では(値段ではなく伝票が)良心的で、社名が印刷されていました。(でも住所も電話番号もなし。)
他の店は領収書を請求しても、無言で(社名なしの)伝票をくれるだけで、笑顔も「シェシェ」もありません。 -
道路の向かい側にはマクドナルド。
北京のファストフード店で、1番多いのはケンタッキー、2番目はピザハット、3番目がマクドナルド、とガイドのTさんが言っていました。(未確認です)
8時50分です。バスの乗って出発です。 -
9時50分、世界遺産の「明の十三陵」に着きました。
1時間かかりました。移動時間がやたら長いです。
有料駐車場内に果物の移動販売店が並んでいます。
モモ、クリ、その他、名前の分からないものも売っています。 -
これは、有料区域外に並ぶ移動販売です。
金網越しに大声を出して販売しています。 -
この石碑を建てた皇帝は偉業がないため、表面に何も文字が彫られていません。
少しミジメ。 -
何かの動物の石像です。(有名らしいですが、説明を聞いていないので分かりません。)
ガイド助手の高さんが石像にタッチするところを撮影していますが、この1枚が驚きの値段で販売されます。(それはあとで!)
ちなみに、この高さんは21歳、東北出身で日本語の専門学校へ行きましたが、まだカタコトです。マンガのアラレちゃんに似ています。
観光中は写真を撮っていますが、プロのカメラマンではありません。ただのアルバイトです。
いつも棒付の飴をしゃぶっていて、バスの乗り降りのとき、「気をつけて!」と声をかけてくれますが、バスの中ではほとんど寝ています。 -
定陵に向かう途中です。
中国人の団体は迷子にならないよう、団体毎に赤や白の帽子をかぶっています。 -
昔の衣装を着て写真を撮ることができます。
ただし、団体行動で時間がありません。横目で見るだけです。 -
定陵に入る門です。ここから先は霊界です。
帰るときは霊界から戻るために掛け声をかけます。
皆、大声を出して門をくぐります。 -
地下の墓地に向かいますが、見えているのは最後に出てくる塔です。
後ほど、また出てきます。 -
脇に回って、塔の裏側に向かいます。
「←地下宮殿」
霊界の中ですから、迷って帰れなくなったら大変ですが、案内板が立っていますので迷いません。 -
「雷雨のときは携帯電話を使うな!」
意味不明ですが、あちらこちらにありました。
ガイドのTさんによると、中国では携帯電話に雷が落ちるようです。 -
「地宮入口」
「地下宮殿」は「地宮」になってしまいました。 -
地下に入り最初の展示物がこれ。
お墓にお札。
これは日本でいうところの「お賽銭」です。 -
副葬品を入れた赤色の木箱にお賽銭。
ちなみに、この赤色の木箱はイミテーションです。
というよりも、ここにあるほとんどがイミテーションで、本物は木箱と木箱の間にある石ころだけ。
と、ガイドのTさんが言っていました。(未確認です) -
これもお墓にお賽銭。
でも、どうしてお札をまるめて投げているのか不明です。 -
展示会場が終わり、出口に向かって登る階段です。
下の出口が丸いアーチに三角のデザインで不思議でした。 -
地上に出てきました。
観光用の順路としては出口ですが、本来の陵墓としては入口にあたるのでは? -
出口から最初に見えた塔に向かう、石積みの壁に囲まれた道。
-
上の写真の突き当りの塔から見る眺め。
先のほうに金色のモニュメント。(金色は皇帝を表すとのこと) -
塔から下りる石段ですが、見ての通り石段が不ぞろいです。
石畳もへこんでいて歩きにくいし、疲れます。 -
展示館にあった、衣装と靴。
靴は纏足(テンソク)用なので、幼児用みたいに小さいです。 -
石垣の龍の飾り。
龍の口は穴が開いていて、排水口になっています。 -
4つ星の厠所(トイレ)です。
トイレにも星をつける国。 -
4つ星のトイレは、イタリアで「アラブ式」と呼ばれるものと同じでした。
中国では使用済の紙は流してはいけません。配水管が細いためにすぐに詰まってしまいます。隅のカゴに捨ててください。
紙は備え付けられていないのが普通ですので、テッシュペーパーは必携です。
ただし、トイレの入口に共用の紙があることもあります。それを引きちぎって個室に入って下さい。
11時15分です。
この後は、バスに乗って昼食会場に向かいます。 -
11時35分にバスは止まりました。
さあ昼食だと思って皆と一緒に入っていったところは、お土産店。
ここは店名の看板がありました。「肆維友諠商店」です。
その一室に導かれ、全員がテーブルにつくと、中国茶の試飲が始まりました。
ちなみに、現地ガイドは姿を消しています。 -
中央の女性が日本語でお茶の効能を説明して急須にお茶を入れます。。
脇の二人は無言で私どもの茶碗にお茶を注ぎます。笑顔はまったくなし。
試飲が終わると商品毎の効能とお値段を言って注文を待ちます。
当然、注文はないので再度、効能を述べ注文を待ちます。
出入り口のドアはしっかりと閉められて右端の女性が見張っています。
誰かが買うまで拘束される雰囲気です。
(お腹が空いてきたよ〜 誰かお茶を買ってくれませんか〜)
これが延々と続くうちに、とうとう一組の夫婦が1箱お買い上げ。
私と私の前に座った方で拍手してしまいました。
これで開放され、開けられた出口へ向かいました。 -
「出口」の表示にしたがって進むと、また中国茶の売店が続きます。
足早に通り抜け、売店の出口に来ると、大きな壁一面に「茶」の文字が。
これはなかなか面白い。 -
すぐ隣のレストラン「肆維餐庁」で麺料理の昼食。
なんと4つ星です。
でもねー。 -
麺が出てくる前のつけ合わせ料理です。
麺は4種類でジャージャー麺、乳麺、辛い麺、削刀麺。(名前はいいかげん)
なにしろ美味しいものなし。(写真もなし) -
初めて見たテーブルクロス。
白布のうえに円形の薄いポリエチレンを何枚も重ねています。
一組が帰ると、数人で皿を片付けて、一番上のポリを剥いでしまいます。
その後、新しい皿をセットします。 -
これがセット後の様子です。
ちなみに、これは隣のテーブルで、左側にお酒が1本置いてあります。
私たちのテーブルにはお酒なんかなかったですよ。
と言うことは、私たちのテーブルは予算が少ないと言うことですね。
格安ツアーですから当然です。
13時になりました。そろそろ「万里の長城」へ向かいます。 -
バスに乗って30分ほどで「万里の長城」の一部が見えてきました。
-
八達嶺まではもう少し走ります。
-
13時40分、「熊楽園」の向かいの駐車場に着きました。
「熊楽園」というのはツキノワグマの動物園らしいですが、団体行動は時間がありません。
この手前の坂の下にも駐車場がありましたが、ガイドのTさん曰く「長い坂道を登るのは大変なので、私が特別に坂の上の駐車場に止める許可をもらっています。」
ウーム、特別な権限かコネをお持ちなんですね。
でも、帰りは坂の下の駐車場だったんだけどネ。 -
けっこうな坂道を登ります。
途中は工事中で、粉塵がスゴイ。 -
大勢の人が記念写真を撮っています。
ガイドのTさんによると毛沢東主席の書とか。 -
13時45分、世界遺産「万里の長城」八達嶺の入場門に着きました。
-
「万里の長城・八達嶺」のプレートです。
間違いありません。星はありませんが。 -
チケット売り場の前の広場で集合写真を撮った後、再集合の時間の確認です。
右が女坂、左が男坂。
ガイドのTさんのお奨めは女坂。
よし、女坂へ行きましょう。 -
さあ、登るぞ。
まだ余裕の記念写真です。 -
とにかく人が多い。
-
だんだん急になってきましたよ。
-
ますます急になってきましたよ。
-
角度はこのくらいです。
まだ大丈夫です。 -
振り返る余裕もあります。
-
北二楼に到着しました。
先はまだ長いし、坂も急になります。
ちょっと休憩しましょう。 -
ここは角度があります。
手すりにしがみつきながら登ります。 -
足を撮ったわけではありません。
石段の角度を見てほしくてシャッターを押したら、足が入ってきました。(ホントですよ) -
イチオシ
長城が波を打つように、延々と続く景色。
-
14時30分、北四楼に到着しました。すごい人数です。
「まずは休憩させて」と座り込みました。
この先もずーと続いていますが、「今日はここまでにしておいてあげよう。」と強がりを言い残して帰途に。 -
下りも怖い。
手すりが低くて、グラグラしているところもあり、ゆっくり下りてきました。 -
小さなお子様も登っています。
-
北三楼から北二楼、北一楼方向を望む。
-
登り口からチケット売り場前の広場を望む。
正面左側は入場門。右の建物は売店です。 -
広場で見かけた子供たち。
幼児も股割れズボンをはいています。
この後、大問題発生! カメラが壊れました。
正確にいうと、SDカードが壊れて写真が撮れなくなりました。
しばらく善後策に思い悩みます。で、写真はなし。 -
[予備のカメラで撮影再開です。]
17時20分、夕食会場の「小肥羊」に着きました。
店の前に看板があるので、店名がわかりました。 -
「しゃぶしゃぶ」と聞いていたので、肉をしゃぶしゃぶして、たれにつけて食べるのかと思ったら、テーブル中央の麺の入った鍋で煮込んで食べるものでした。(たれはありません)
肉は羊ですから独特の臭みがあります。繊細で敏感な方にはお奨めしません。
写真は食べる前です。このあといろんな料理が出てきて、テーブルは一杯に。
ちなみに、黄色いものはパンケーキです。(ナゼ?) -
夕食後バスは、OPの京劇鑑賞の方々を劇場に送り、足つぼマッサージの方々をお店の近くまで送って、ホテルに着いたのは20時過ぎでした。
どこも寄らずにホテルに帰ったのは夫婦2組のみ。運転手さんご苦労様。
さあ、私たちはこれから買い物だ〜! カルフール(家楽福)へ出動です。
営業時間は22時まで。余裕です。
でも、カルフールはスーパーですからいわゆる土産物はありません。
とりあえず、ホテルの部屋で飲むビールとコーラを買い物カゴに。
ビールはブランドがわからないので棚に一番多く並べてあった「金百利」350ml缶が1.45元(19円)・・・発泡酒かな?
「コカコーラ」330ml缶が1.7元(22円)・・・この値段、間違いないの?
ちなみにビールの値段ですが、ホテル内の売店では冷やしてあって20元。部屋の冷蔵庫の中は30元でした。
店内をブラブラと冷やかします。魚売り場の冷凍ケースには皮を剥いだカエルもありました。
お菓子もカゴに入れてレジへ。お金を出したら「○▲□・・・?」
きっと「小銭はないの?」と聞いているらしいので首を横に振ったらお釣りを出してくれました。ただし、笑顔も「シェシェ」もなし。
ホテルに帰ってしばらくしたら、OP参加の方々が帰ってこられました。21時30分過ぎです。
お疲れ様です。おやすみなさい。
3日目に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- わんぱく大将さん 2011/11/09 01:31:32
- 格安ツアーにはつきもんで
- okahonさん
Sg Familia見ていただき、有難うございました。
北京は、その昔、昔、仕事でいってましたが、きれいになりましたね。
トイレも。しかし、トイレのパイプはいまだに細い=詰まる。 大きいのはつまらんのか?溶けるから?
格安ツアーはそれだけ おみやげ物やさんがつきもので。 格安で来てるのに、なんで、高い“ひすい”を買うか?と思うのですがね。
そう、カメラは、日本にいる時は、なんにもならなくて、人が外にもってでると、だだ捏ねることもこともありますよね。 これは、困りもん。
なんで、私は2台、もって出ます。
大将
- okahonさん からの返信 2011/11/09 10:10:46
- RE: 格安ツアーにはつきもんで
- 大将さん
格安ツアー恐るべしです。
案内されるまま買い物していると大変です。
ツアーは全食事付きなので、私が買ったのは飲み物とお土産を少々。
中国元に両替したのは1万円のみ。あとは日本円とカードで少々。
ちなみに現地ガイドが5千円単位で両替してくれました。
(羽田空港内の銀行より低レートでした。)
私のお土産は写真です。
ですので、カメラは大事ですね。
ではまた。
okahon
-
- nao0880さん 2011/11/05 15:19:26
- 北京旅行
- okahonさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
北京は数回の出張で訪れました。
十三陵、一度訪れてみたい場所です。
以前に聞いたお話では、写真撮影ができないとか、高価な有料撮影だとか聞いていましたが、撮影できるのですね。
小肥羊、有名店ですね。日本にも数店展開しているようです。
中国のしゃぶしゃぶは、火鍋とも呼ばれていて、肉は十分にゆでるのが基本のようです。私も王府井の東来順という有名点で食べ始めたとき、服務員さんにたれをつけた後の肉を鍋に戻されたことがあります。
このお店はたれをつけないタイプなのですね。
okahonさんの旅行記、楽しませていただきました。
アクシデントも多かったようですね。
雑技の席のお話、良い席でよかったですね。私が訪れた朝陽劇場では、ツアーの観客が両サイドの席にいっぱい、中央部(14×14)は個人で切符を買って入った人が数人だけでした。
ではまた。
- okahonさん からの返信 2011/11/05 16:09:19
- RE: 北京旅行
- nao0880さん
書き込みありがとうございます。
食事も観劇も場所(お店)によっていろいろのようですね。
中国には何度も行かれたようですね。
あちらの方はいつも笑顔なしが普通なのでしょうか。
nao0880さんの経験はいかがだったですか?
現地ガイドの言によれば、今中国では厳しい競争社会になっていて、人に感謝するとか、人を思いやるとかの心は無く、「自分さえ・・・」「お金が・・・」という状況だそうです。
大陸的なおうような性格の人たちというイメージだったのですが、現実は厳しいようですね。
ではまた。
okahon
- nao0880さん からの返信 2011/11/05 18:41:54
- RE: RE: 北京旅行
- こんにちは。
> 書き込みありがとうございます。
> 食事も観劇も場所(お店)によっていろいろのようですね。
> 中国には何度も行かれたようですね。
> あちらの方はいつも笑顔なしが普通なのでしょうか。
> nao0880さんの経験はいかがだったですか?
中国は出張で30回程度訪れています。
食事をするお店もさまざまですが、街の面や小吃店、路上の屋台も好きです。
笑顔が少ない服務員さんが多いかも、でも状況は変化しているように思います。私の訪れるような小さな食堂では、顔見知りになった服務員さんたちが笑顔で迎えてくれます。特に地方都市のほうがよさそうです。
> 現地ガイドの言によれば、今中国では厳しい競争社会になっていて、人に感謝するとか、人を思いやるとかの心は無く、「自分さえ・・・」「お金が・・・」という状況だそうです。
すこし、ステレオタイプであるように感じます。
繁華街や空港・大きな駅などには、そのような考えで人をだまそうとするひとたちも多くいるように思います。
悪質な客引きや白タクにもあったことはあります。実害は微小でしたが。
> 大陸的なおうような性格の人たちというイメージだったのですが、現実は厳しいようですね。
都会や外国人が集まる場所では、それを狙って集まる良くない人たちがいると思います。どこの国でも同じだと思います。
観光地や空港にいるスリや泥棒のたぐいも。混雑した地下鉄内やバスでも。
路上の屋台で食事をするとき、日本人なら簡単にとなりの席に上着やかばんを置いてしまうこともあると思いますが、それを注意してくれる老板や服務員さんたちもいました。
そうそう、少し大きなレストランでは、上着を椅子の背にかけるとその上からスッポリとカバーをかけてくれます。これは泥棒除けだそうです。
多くの民族がいて、多くの人口を持ち、貧富の差が大きな国です。
日本人とは別の基準でものを考えていると思います。
ではまた。
- okahonさん からの返信 2011/11/05 23:02:56
- RE: RE: RE: 北京旅行
- nao0880さん
返信ありがとうございます。
初めての中国で、それも観光ルートしか回っていないので印象はかたよっているでしょうね。
何度も行かれているnao0880さんの次の言葉がとても納得できました。
> 多くの民族がいて、多くの人口を持ち、貧富の差が大きな国です。
> 日本人とは別の基準でものを考えていると思います。
ありがとうございました。
ではまた。
okahon
-
- 行き当たりばったりさん 2011/10/09 11:42:23
- カメラは2台持っていくべきですな。
- たびたびのコメント失礼いたします。
カメラのトラブルはせっかくの旅行には大きな損失ですよね。
オイラも去年の夏のソウル旅行で、一眼の電池がなくなってしまい、念のため持って行ったコンパクトデジカメが後半大活躍し、それ以降いつも出かけるときは、メインの一眼とスペアーのコンパクトと最低2台はカメラを持っていきます。
お土産屋さんの監禁はどうにかしてもらいたいですよね。
誰か買わないと帰さないなんてまるでヤ○ザ商法ですな…(怖)。
また
万里の長城はやっぱり傾斜を写したくなりますよね。
オイラも男坂の傾斜を写さずにいられませんでした。
あと、食事のパンケーキはきっと
”これでお腹を膨らませて、肉をあまり食べさせない作戦”なのでしょう。
昔、国内の激安海鮮食べ放題バスツアーで、食事の時に大量のかっぱ巻きを食べ終わらないとメインの海鮮が出てこないシステムを思い出させます。
行き当たりばったり
- okahonさん からの返信 2011/10/09 14:58:04
- RE: カメラは2台持っていくべきですな。
- 行き当たりばったり さん
書き込みありがとうございます。
全てが、行き当たりばったりさんの思われた通りです。
感じ方が似ている方がいるとうれしくなりますね。
当然、中には異なる感じ方をする方もおられるわけで、「あくまで個人の感想です。」と注釈を入れようかと思っていましたので。
ではまた。
okahon
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
63