2011/09/05 - 2011/09/06
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ouiouiさん
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偶然、旅行時期が中秋節と重なっていたので、お祭りムードのベトナムを体験できた旅。
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k.m.p.著「ベトナムぐるぐる。」と、「東野・岡村の旅猿 ベトナム編」を観て以来、いつか必ず行く!と決めていたベトナム。8月下旬のある日、録画していた「東野・岡村の旅猿 ベトナム編」を観なおしていて、「今すぐベトナムに行きたい!!」と急に思い立ち、2週間後に旅立ちました。
出発日間近の手配のため、乗継ぎ1回でベトナムに行ける安い航空券は全て満席。北京経由でシンガポールへ入り、シンガポール~ベトナム間はLCC利用。利用した航空会社は計4社、7回も飛行機に乗る羽目に。が、それもまた面白かった!
雨季ゆえ、また、いきあたりばったりの旅ゆえに、行けなかった場所も多々ありましたが、その方が次回の旅の楽しみが増えるというもの。。。
9/5 名古屋 → 北京 → シンガポール(泊)
9/6 シンガポール → ホーチミン(泊)
9/7 ホーチミン(泊)
9/8 ホーチミン → ファンティエット(泊)
9/9 ファンティエット → ムイネー → ホーチミン(泊)
9/10 ホーチミン → ハノイ(泊)
9/11 ハノイ(泊)
9/12 ハノイ → ハロン湾 → ハノイ(泊)
9/13 ハノイ → シンガポール(泊)
9/14 シンガポール → 北京 → 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中国国際航空で、名古屋から北京へ。このエアラインがハブ空港として使っているはずの北京首都国際空港なのに、一番端のボーディングブリッジもないところで降ろされ、バスでターミナルへ移動。名古屋発だから?!
一番新しい第3ターミナル。きれいなのはいいんだけど、昼間にも関わらず、閉まってるお店が多い。あと、スタッフの愛想が悪い。中国での乗継は初めてなので、いろんなことが新鮮。 -
驚いたのは、トランジットなのにパスポートにスタンプを押されたこと!中国に入国してないのに?
International Transfer という案内に沿って進むと、イミグレ風の窓口があり、そこに並ぶ。
ただの乗継なのに、パスポートと搭乗券にスタンプ(6角形の)を押され、写真も撮られた。
そこの係員の制服には「公安」のワッペンが付いていた。
その後、搭乗ロビーの手前で手荷物検査を受けるのだが、その前にまた搭乗券にスタンプ(楕円形の)。
同行者が1つだけライターを持っていたのだが、ここで没収される。(ターミナル内が全面禁煙のため?)
ちなみに、帰りの便でも同様に没収され、係員に「こっちに来い」と連れて行かれ(イミグレのすぐそば)、パスポートNo.と名前を控えられる(何のために?)
ベトナムの空港ではタバコ吸えたからそのまま持ってただけなのにね。。。
この空港だけなのかはよく分かりませんが、北京の乗り継ぎはちょっと面倒。 -
そんな北京首都国際空港にも、便利なことが2つ。
その1
搭乗ロビーの床をよく見ると。 -
充電ができるようになっている。
-
その2
この機械は帰国のときに気付いたのだけど。 -
この機械でパスポートをスキャンさせると、空港内のWiFiのIDとパスワードが発行されるのです。
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このようにプリントされます。
この紙を持って搭乗ゲートに着いたとき、すでに搭乗が始まっていたため、残念ながらWiFiに繋ぐことはできませんでした。
もっと早く気付けばよかった。。。 -
北京からシンガポールに着いたのは夜9時半。
翌日の午前の便でホーチミンへ行くので、本当は空港内に泊まりたかったのですが。
明日乗るのはJet Star Asia 、なので一度入国して荷物をピックアップしなくてはいけない。
空港ターミナル近くのクラウンプラザ ホテルは料金高すぎ!というわけで、ネットで事前に予約しておいたホテルへ移動。
MRTに乗る前に、ターミナル1の地下2階 Left Baggage counterでスーツケースを預けることに。
24時間までならスーツケース1個につきS$4.28(約260円)です!
ターミナル1では往路・復路の2回荷物を預けたんだけど、そこのスタッフがとても陽気な人たち。
鼻歌まじりに受付しながら、「君のスーツケースはいい色だね〜私の好きな色だ!」と言ってくれたおじさん。
あきらかにおネエ系の、おちゃめなお兄さん。
みんな楽しそうに仕事をしてたのが印象的でした! -
シンガポールのMRTは、基本の運賃にS$1プラスした料金を払わなくてはいけない。(カードのデポジットとして)
たとえば、チャンギ空港から私たちの泊まったホテルの最寄駅Lavenderまでの通常運賃はS$1.9で、券売機で支払うのはS$2.9。
Suicaのように改札でタッチするカードで、降りた駅の券売機に使用済のカードを差し込むと、S$1が戻ってくる仕組み。 -
写真上の真ん中がカード返却口。
チャージできるカードもあるみたいなので、地元の人や長期滞在の人はそちらを使うのだろう。
このデポジットシステム、ちょっと面倒だと思ったのは私だけ?
販売と返却が同じ機械なので、混んでるときは待たなくてはいけない。
改札出たところに回収箱でも置いとけばいいのにね。まあ、何かしらの理由があるんでしょう。
チケットはとても簡単に買える。Standard Ticketを選択して、自分の行きたい駅をタッチするだけ。
多民族国家だから、駅構内の表示も3か国語くらいあった。乗り換えもすごく分かりやすい。 -
Lavender駅を降りて地上に出ると、すぐそばにフードコート発見!
ホテルよりまず食事!と入ってみる。 -
夜11時くらいだったけどけっこうにぎわってた。
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肉まんと、もち米を甘辛く炊いたもの。おいしかった。
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私たちが泊まったのは Hotel 81 Elegance(30 Foch Road, Singapore)。朝食なし、2人で6300円。
Lavender駅からタクシーで7〜8分。
ホテルのHPには「Lavender駅から徒歩10分」と書いてあったが、道に迷って通りすがりの人に尋ねたら「歩いたら遠いよ、バスかタクシーを使った方がいい」と言われた。
タクシー代は、深夜料金込みでもS$6(約400円)だった。
別にEleganceなホテルではないが、隣にコンビニ、周りにも食事処がたくさんあって便利。あと、Wifiもつながる。
名古屋→北京が3時間半、北京→シンガポールが6時間と移動続きでクタクタだったので、すぐに就寝。 -
9月6日。旅行2日目。
朝から天気がよくて気持ちいい。
ホテルの向かいにある、フードコートに行ってみた。
どの店舗も店員はいるのだが、「また準備中!」と断られてばかりでへこむ。
なにか軽く食べたかったのだけど。。。 -
唯一注文できたのはこれ。
同行者が注文。結局、私は食べてません。 -
ちょうど掃除中だったこのフードコート。床がツルツルで転びかけた私。
近くにいたおばちゃんに、「注意の看板あるでしょ!」とキレ気味に言われた。。。 -
ホテルのあるFoch Roadと、Lavender Roadが交差するところ。
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フードコートの外。
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Lavender Roadの向こうには高層マンション。
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MRTで空港へ。
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チャンギ空港はやっぱりきれい!
広いんだけど、すごく分かりやすい構造で、ストレスなく移動できる。 -
クラウンプラザホテルを横目に、バーガーキングで朝ごはん。
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日本語の表示もあります。
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なんだかかわいい、リサイクルポスト。
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搭乗フロアには屋外に出れる場所があって、滑走路も見えます。
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私にとって初めてのLCC、Jetstar Asia。
シートピッチが狭いのとドリンク・食事が有料なこと以外は、ほぼ普通のエアラインと変わらない。
むしろ、笑顔や話し方などは中国国際航空の数倍よかった。
諸経費込で約4600円でした。 -
フードメニュー。
だいたいS$8(約500円)。 -
機内のトイレの注意書き。いろんな国の人が訂正してました。
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ようやく、ホーチミンシティに到着!
荷物が出てくるのを待ってたら、たくさんの車イスを運ぶ職員が。 -
雨季に東南アジアに来るのは初めて。
でも、このときはいい天気。
空港出口のスタンドで、オレンジジュースを飲みました。 -
そのスタンドで売ってた、日本っぽいもの。
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日本っぽいもの、その2。
「独特な味」
「芳ばしい海苔の香りが健康をもたらす」
「美味しく味わえ続けます」
「大地の結晶に塗された雪のような甘さ」 -
空港からホテルに向かうタクシーから撮影。
9月12日の中秋節に向けて、月餅を売るお店がいたるところにありました。
ちなみに「Kinh Do」はベトナムの大手菓子メーカーの名前だそうです。 -
中心部に近づくにつれて、バイクも増えてきた。
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ベンタイン市場前のロータリー。
雲行きがあやしくなってきた!
「東野・岡村の旅猿」では、空港からのバスを降りた二人が、このロータリーを渡るのに四苦八苦してましたね。 -
時間は午後2時。
プラスチックのイスに座ってビールを飲むおじさんたち。
これぞベトナム。
次の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/tomonsavon/album/10603970/
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