2011/08/21 - 2011/08/23
6227位(同エリア7289件中)
九束亭さん
二泊三日で、震災後の東北へ行ってきました。
途中、津波の被害があった仙台空港周辺を見てきました。
津波の爪痕はまだ残っていました。(その画像は撮っていません)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一泊目は福島県の野地温泉の一軒宿「野地温泉ホテル」。随分前にお邪魔して、今回が二度目。(お隣には新野地温泉の相模屋旅館があり、親戚みたいです)
近くの箕輪山で土壌汚染(放射線)が報告されていましたが、行っちゃいました。
標高が1200mの高所になります。北にある高湯温泉の標高は750mで、こっちの方が涼しいと思って選んだのですが、天候不順で下界の気温も下がっており、まるっきり避暑の意味なし!でした。。 -
男性大浴場「剣の湯」。
以前行った時は、ここ入った記憶がありませんね。。 -
おもしろ露天風呂「天狗の湯」。男女入れ替え制です。
外は屋根付きの半露天ですが、内湯とつながっています。(境に引き戸があります)
源泉の温度が高いので加水しているようですが、ここが一番のお気に入りです。 -
ピントもホワイトバランスもおかしくて失敗ですが、載せておきます。。
新しく買ったスマホで撮影したので、イマイチ使いこなせていません。(言い訳) -
源泉かけ流しの「千寿の湯」。
源泉が注がれている奥の湯船は熱いので、手前二つに入りました。
男女入れ替え制です。洗い場はありません。 -
ふと見上げると。。
前回行った時に見つけました。
ここは子宝の湯ですか!? -
「千寿の湯」の横にある源泉。
絶えず蒸気が噴出しています。 -
福島県の野地温泉から秋田県と岩手県の県境にある須川温泉 栗駒山荘へ移動。
山荘と言うくらいだから、こちらも標高1100mの高所にあります。
途中、東北自動車道の村田ICで降りて、仙台空港周辺の津波の痕跡をを見て回りました。 -
この須川温泉 栗駒山荘も二度目です。
以前行った時も天気が悪く、風が強かったです。
栗駒山荘はその名の通り、栗駒山登山のベースキャンプになります。
これから紅葉の時期にかけては、平日も予約で一杯になります。 -
内湯。
水は沢の水を使っており、雨が少ない8月は水が不足するということで、シャワーの幾つかは使用中止になっていました。 -
前回は天気が悪くてほとんど視界がありませんでしたが、今回は少し眺望が楽しめました。
-
須川温泉 栗駒山荘。
名前は山荘ですが、設備としてはホテルです。清潔感があって良い宿です。
食事は撮りませんでしたが、場所柄、タケノコなどの山菜が多いですね。 -
帰りに、ホテルの観光案内図に載っていた奥州街道の有壁宿に寄りました。(厳美渓は一度行ったことがあり、天気も悪かったので今回はパス)
有壁本陣が残るのみで、ほぼ素通りして帰路につきました。
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