2011/07/07 - 2011/07/14
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Kくん77号さん
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2005年のイギリス以来の訪欧。選んだ国は、ANAの直行便が飛んでいるフランス。それも貯めたマイレージを使って、欧州線のビジネスクラスに乗るという夢を実現させることがひとつの目的でした。
首都パリを中心に、今やフランス旅行には欠かせないモン・サン・ミッシェルを効率よく訪問できるよう、現地ではツアーに参加し、パリではフリーに行動しました。全8日間のフランス旅行の記録を3編に分けて紹介します。
主な旅程
1日目 大阪空港→成田空港−(直行便)→シャルル・ド・ゴール空港→シャルトル
2日目 シャルトル大聖堂→モン・サン・ミッシェル→対岸地区
3日目 対岸地区→ロワール渓谷・シュノンソー城→ブロワ城→パリ
4日目 パリ→フォンテーヌブロー→ヴェルサイユ宮殿→パリ(エッフェル塔→ナイトツアー)
5日目 パリ散策(モンマルトル→オペラ地区→オランジュリー美術館→マレ地区→セーヌ河遊覧)
6日目 パリ散策(凱旋門→アンヴァリッド→オルセー美術館→サン・ジェルマン・デ・プレ地区
7日目 ルーブル美術館→シテ島→シャルル・ド・ゴール空港−(直行便)
8日目 成田空港→大阪空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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大阪(伊丹)空港が出発地。普段は関西空港から出国ですが、伊丹→成田→海外のパターンは初めて。
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今回はビジネスクラス。ラウンジを使うのも初めて。
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座席もゆったりのビジネスクラス。CAさんがあいさつに来てくれるのも気分的にうれしい。10時間以上のフライトも快適。
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食事も自由に頼めるだけでなく、有名店とのコラボレーションによるメニューの提供もあった。今回は、京都で有名な「よねむら」。
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空港に到着した後、その日はシャルトルまで向いました(2時間くらい)。今日は郊外にあるホテルで就寝。長時間の移動でしたが、思った以上に疲れなかったです。
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翌日はシャルトル大聖堂(ノートルダム大聖堂)。市街地から大聖堂へ向かう街並みからもうフランスの雰囲気で一杯
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大聖堂に向かう途中で一枚。朝は逆光でしたが、そのおかげで明暗がはっきりし、尖塔がするどく見えました。
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大聖堂の内部は天井も高く、圧巻。外の光が強くなかったのですが、ステンドグラスは美しく輝いていました。
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黒いマリア像。なんとも神秘的な感じ。
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この黒いマリア像は、ここの観光のハイライト。
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よくわかりませんでしたが、マリア様の布?添乗員さんの話では、普段はなかったとのこと。見れたのはラッキーだったかもしれない。
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美しいステンドガラスに囲まれて置いてありました。
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大聖堂の外側の眺めも素晴らしい。たくさんの彫刻もまたいかにもヨーロッパ的。
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大聖堂はぐるっと一周できます。裏側からはこんな感じ。先ほどのマリア様の着物のきれがあったあたり。
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彫刻の数には本当に驚かせる。日本の仏像とは全く違った印象。
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「諸王の入口」と呼ばれるところには、柱に体を引き延ばした感じの人像が彫られていました。
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大聖堂の正面は、現在工事中。内部も一部工事中でわかりにくようにしてありました。
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シャルトルの街並みも素晴らしく、公園には何かを記念した像があった。今回は時間がなく、市内観光はできませんでした。
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シャルトルの後は、バスで4時間くらいをかけ、モン・サン・ミッシェルに向かいました。まずは、名物のオムレツ。プラールおばさんのオムレツの店は、島にありますが、対岸では同じレシピで作ったというオムレツを食しました。日本のオムレツのような具材は何も入っていません。
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昼食の後、モン・サン・ミッシェルへ。島までは堤防の上の道路を進みます。将来的にはなくなるらしいです。
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駐車場でバスを降りたらすぐに入口です。あまり苦労していくといった感じはありません。
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門をくぐると、まずラ・メール・プラールの看板が目に飛び込んできます。
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薪をつかって、フライパンで一枚ずつ焼き上げていました。見ているとバターをたっぷりと使っていました。
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ここからは緩やかな登りの参道(大通り)を歩きます。両側にはお土産屋さんで一杯。まるで京都清水の産寧坂のようでしょうか。
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有料のゲートをくぐって、ずっと登っていくとの西側テラスに到着します。そこからは周囲の景色が望めます。海に浮かぶ島という印象はあまりうけませんでした。
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歴史ある建物なので、古いロマネスク様式からその次のゴシック様式が混在しているとのこと。
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尖塔の一番上には、大天使ミカエルが。遠いので小さく見えますが、それなりの大きさだと思います。
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礼拝堂。こちらはゴシック様式。窓が大きく、室内が明るいのが特徴だそうです。
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北面の上には、美しい円柱が等間隔に並んでいるテラスがありました。参道が清水なら、さながらここは京都南禅寺の水道橋か。
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細かく見ていくと、柱も新旧が混在しています。改築に改築に重ねてきた歴史そのものだと思います。
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大天使ミカエル。一般的には、右手と左手にそれぞれ剣と魂の公正さを測る秤を携えた姿が多いとか。
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帰りは、大通りではなく、外側の城壁の上を歩いていきました。そこからの尖塔の眺めもよかったです。
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ちょっと迷路に迷い込んだようで、楽しくもありました。
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メインストリートは午後遅くなっても多くの人で賑わっていました。
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夏の日没は22時を超えたくらいから。ライトアップされたモン・サン・ミッシェルを見ようとホテルから出かけましたが、天候が悪くて断念しました。
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翌朝もモン・サン・ミッシェルを見に行きましたが、美しい朝焼けは見られず残念。
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今日は朝早くに出発し、ロワール地方へ。5時間近くのバス旅でした。途中は牧歌的な風景が広がり、時にひまわり畑が目に飛び込んできたりもしました。
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この辺りは石切り場がたくさんあったようで、その跡を利用したレストランに行きました。
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シュノンソー城を訪問。入口から城までは緑豊かな道を進みます。
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シュノンソー城は、ロワール川をまたぐように白い館が立っています。
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城内をくまなく見学すると相当の時間がかかりますが、見ごたえはあります。
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ディアーヌの庭園。庭園は二つありますが、こちらの方が広い。
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もう一方のカトリーヌの庭園。規模は小さいですが、城はきれいに見えました。残念ながらこちら側は工事中でしたが。
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花や緑がたくさんあるお城でした。
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シュノンソー城からパリへ向かう途中に、途中下車してブロア城を対岸から眺めました。
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城よりは聖堂の方が街のシンボル的で目立っていました。
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パリまで約2時間半。18時ころにパリのホテルにチェックイン。食事をしてから、周辺の散策として、バスチーユまで歩いてみることに。レオン駅周辺は、都会のヨーロッパの街並みの雰囲気で一杯。心が弾みます。
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バスチーユの革命記念柱。週末ということもあってかなり賑わっていました。
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マレ地区の街並みは歴史を感じさせます。
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サン・ポール・サン・ルイ教会。都会の中にも教会があるのが、いかにもヨーロッパらしい。
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このあたりから、歩いてホテルのあるベルシーまで戻りました。足が痛くなるくらいまで歩いてしまいました。明日は、パリ郊外へ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- MOMOさん 2015/08/22 16:42:27
- こんにちは(^^)/
- フランス世界遺産の旅行記、素敵ですね。
モン・サン・ミッシェルは、フランス世界遺産の中でも大好きな場所です。Kくん77号さんの旅行記を拝見していると行きたくなりますよ(笑)
ビジネスクラスご利用で羨ましいです。
私はヨーロッパへ行く時は伊丹→成田(羽田)→現地が多いのですが、伊丹空港はとても空いていて、手続も短時間で済むので便利だと思っています。
また、続けて旅行記拝見させて頂きます。
- Kくん77号さん からの返信 2015/08/23 05:50:45
- RE: こんにちは(^^)/
- こんにちはです。いつもありがとうございます。
空港が近いこともありますが、私も伊丹→東京→海外は、とても便利だと思います。羽田発海外の便が増えているので、ますます便利になるのではないでしょうか。
フランスは、とても印象に残っているところのひとつで、再訪したいところです。まだ足を踏み入れてみたい南仏もそうですし、パリもまだまだ知りたいところでいっぱいです。MOMOさんも、パリがお好きなようですね。
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