2011/09/18 - 2011/09/18
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jaikochanさん
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おはようございます。
バンコク2日目の今日は、朝から最悪です。
昨日の移動の疲れをマッサージせずにほったらかした結果、むくみがひどく、目がひとえになっていました。
ほっておけば、なおるのでいいとして、頭に激痛。
ホテルのクーラーが効きすぎて、こごえながらおきてしまいました。
でも、今日はバンコク郊外へショートトリップに出かけます。
午前中は折りたたみ市場と呼ばれる、メークローン市場へ。
午後は蛍を見に、アムクローン水上マーケットへと向かいます。
パンダバスのツアーを日本から予約していたので、集合場所に行けば、それから先は全部やってくれるのですっごく楽でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食。
朝ご飯をもりもり食べて、今日の活力を養います。
卵大好き☆ -
食後のデザート☆
前回タイにきて衝撃を受けたけど、はまってしまった、ヨーグルトです。
味は、コーンと豆。
日本ではありえない組み合わせだけど、コーンのプチプチ感がなんとも言えず。
一度お試しあれ。 -
集合場所に向かう途中です。
集合場所はマンダリンホテル・・・
ホテルの専用のボートで行きます・・・ -
ホテルの中にあったお花。
きれいに咲いています。 -
-
ホテルの中庭・・・。
ここで事件勃発☆
集合場所まちがえた!!
集合場所のマンダリンホテルて、マンダリンオリエンタルホテルの略じゃないのかよ!!
ホテルでタクシーを呼んでもらって、ダッシュでマンダリンホテルまで移動です。
でも、ぎりぎりセーフ☆
あせった・・・。
やっぱり、余裕の行動っていいですね。 -
バンコクからメークロン市場までは約1時間半。
バスの中では、もちろん記憶がないじゃいこちゃん。
窓の外は、塩田だったと教えてもらう。
ここは、マークロン駅。
この駅に電車がきます。
市場はこの駅のすぐ横からはじまります。
まだ電車がこないので、観光客はぜんぜんいません。 -
電車が来るまで、市場を散策します。
人が歩いているところは線路。
市場の人は長年の感で線路ぎりぎりまで物をおきます。 -
線路が見えないくらい、時には売り物をおきます。
-
売っているものは・・・
野菜 -
肉・・・
カエルととりに驚いていたら、
その横にはヘビがいる・・・。
なんでも食べれるんですね。 -
カエルの丸焼き・・・。
鶏肉とよくにてるっていくけど・・・
わたしはいいや。遠慮します。 -
花・・・。
この花屋さんで蘭を買って、ホテルの机の横に置いておきます。 -
タイの人の車の中には必ずミラーのところにかかってます。
ジャスミンのいい香りがします。
ジャスミンってこんなに匂いが強いって知らなかったです。
でも、いやなにおいじゃないから、うれしいいです。
今度買ってみようかな。 -
これが市場の入り口です。
どこにあるかわからないでしょ??
でも、電車が来るといっせいにこのテントがなくなって、道ができるから、よくわかります。
その前に観光客がいっぱいでわからないかも・・・。 -
これも前回タイに来たときにはまっちゃたもの☆
中身じゃなくて、このジュースの入れ方。
手提げバックってすごい!!
でも、いろんな物に引っ掛けられるし、
持ち歩けるしで、いいことばかり。
じゃいこちゃんは、ビン以外の時もビニールに入れてって頼んじゃいます。 -
電車が来るまで食事して待ちます。
どうせ、電車は遅れてくるので・・・。
時間はたっぷり、ゆっくり食べれます。
もちろん麵はセンヤイです!!
うす味に見えるけど、だしがきいていておいしー!! -
電車が来るまで、線路の上で歩きます。
ツアーが一緒になった人にとってもらいました。
一人参加はなかなか自分が取れないのでつらいです。 -
またまた、ツアーで仲良くなった人にとってもらいました。
こうしている間にも、本当なら電車がもう来てもいいころなのに・・・。
くる気配いっこうになし。 -
ようやく、来る合図がします。
金の音が2回なります。
1回目の時は、もうすぐくるよ〜。て感じです。
でも、このときはみんなびくともせず、線路の上でまだ商売してます。
でも、このときから、観光客の戦争が始まります。
そうです、場所取りです。
市場の人がたたむところを見たいので、みんなベストポジション、ポールポジションを取るのに必死です。
じゃいこちゃん、ベストポジションをゲットしました。
ここは、遮断機の内側です。
遮断機は2回目の鐘の音のときに手動で下げられます。
なんか、すごいなぁ・・・。 -
一瞬にして、道ができました。
聖書の中のモーセが海を切りさいた感じとでも言いましょうか。
一瞬の出来事でした。
でも、邪魔にならないところは、そのまま、線路の下に入るように、おきっぱなしです。 -
ここから先は入らないでねと、駅員さんが、誘導します。
-
やっと、遠くに見えました。
暑い中、ベストポジションを取った甲斐がありました。
先頭で見えちゃいました。
待ちに待ったので、うれしいですね。
というのも、電車が30分ぐらい遅れたので、炎天下のなか、汗だくで場所取りしました。 -
近づいてきました。
もう、このときになると、耳元でカメラのシャッター音がすごくなります。
みんな写真にとりたいんですね。 -
電車が通っている最中。
こんなに直ぐ横です。
市場の人が持っているのは、市場のかさの部分。
電車が通ったら、直ぐに元通りにできるようにスタンバってます。 -
電車が通過するとすぐさま商売再開。
もう少しゆっくりしてもいいとおもうのに・・・。 -
今度はメークロン駅から電車に乗ります。
お勧めは後ろのほうの席。 -
一番後ろに陣取ると、先ほど電車が走ったところを電車の中からみれます。
電車が通った直ぐ後にもう開きだす市場。
どのお店も、われ先にって感じで開きます。 -
パタパタパタ・・・
電車が通った瞬間が命です。 -
私たちが乗った電車は電車のドアがなかった・・・。
ちょっと危ないけど、パノラマビューな感じで楽しかった。
ここから1時間ぐらい、何もない景色が続きます。 -
こんな感じで永遠と30分ぐらいのんびり電車にのります。
これは塩田。今の時期は雨季なので、水が張っちゃいますが、
乾季の時期は一面真っ白、ところどころ塩の山が見れるそうです。
ここら辺は塩の産地。
タイには2箇所塩の山地があるらしく、
ここと、東北に1か所、でも、東北はもうあまり取れないとのこと・・・ -
電車を降りると車掌さんが、手を振ってくれて、お別れ。
あったかいタイの人の心を感じます。 -
そして、電車は去っていく。
-
何もないところに、ぽつんとおろされた一行。
駅の看板がプラットホームらしきところの一番奥にあるので、かろうじて駅とわかるくらい。 -
バンコクに戻ってきて、解散。
次のツアーの時間まで少し時間があるので、
チットロム付近を散策。
ホテルの入り口にきれいなお花が咲いてました☆ -
さて、午後はアムパワー水上マーケットのツアーに参加します。
この水上マーケットは、夜始まるマーケットです。
そして、川沿いの上流まで行くと、蛍が見れるので、
その蛍を見に行きます。すっごく楽しみです。
でも、午前中行ったメークロン市場の近くなので、また、市場を通って行きます。
2往復しました。
本当は両方とも自力で行きたかったけど、時間がないし、蛍見てからバンコクに帰る方法がないので、ツアーに参加しました。
ツアーは観光以外に何も気を使わないし、ガイドさんがいろんなこと教えてくれるので、これもありだなと思いました。 -
アムパワーについて、早速道端に象が歩いているのを発見。
昔はバンコクのスクンビットのあたりにもいたとか・・・。 -
屋台
いろんな珍しい見たことのない食べ物が売ってます。
もちろん、ガイドブックに載ってないようなマイナーな食べ物も。 -
少し行くと橋があり、そこからの風景は・・・
-
こんな感じ。
みんな、川のほとりで腰を下ろし、そこに船に乗って食べ物を売りにきた人が船の上で料理を作って売ります。
なんでも、船の上でこなせます。 -
屋台で陶器に入ったプリンらしきもの発見。
陶器がほしくって購入。
たしかB20ぐらいだった。 -
川べりでくつろぐ人たち。
足を川のほうにほうり投げていると涼しくって気持ちいです。
ご飯を食べたり、行き交う船を見ていたり、いろんなことができます。 -
竹に入ったジュースを購入
B25だったかな・・・。すべてアバウト:P
パッションフルーツにしたけど、すっぱくって・・・。
タイの飲み物はどれも甘いと思っていたら、そうじゃなくて、ビックリ!! -
お店屋さんはこんな感じ☆
-
今日のご飯は川沿いでいただく、
クンパオ(B200)とウズラの卵の目玉焼き。
きっと、クンパオについては、ぼったくられたとおもう・・・。
ほかの食べ物はB20〜50くらいなのに、シーフードとかは値段がかいてないから・・・。
時価っておそろしい。
でも、ま、いっか。
エビ大好き〜☆ -
さて、蛍を見るボートツアーに乗りこみます。
-
ボートは水面ぎりぎりを走るので、臨場感ばっちりです。
たまに水しぶきもかかります。 -
さっき、歩いた川沿い。
まだまだお店がいっぱい。 -
この川は、メークロン川とにいいます。
午前中に行った市場と同じ名前がついてます。
そして、この川の上流は戦場にかける橋のカンチャナブリーに行くそうです。
もう少し上流に行くと、生活区域に突入します。
どの家も川の上に建っていて、川から階段がのびています。
交通手段も船なのだとか。 -
ワット・なんとか・・・。
あと15分も行けば蛍が見れるポイントなんですが、蛍を写真で取ることはできません。
じゃいこちゃんの写真の腕前がそこまでないので・・・。
蛍がとまる木っていうのはどれでもいいというわけではないそうです。
きまった木があって、それを探すとみれます。
日本の蛍とちがって、スーっと飛ぶのではなくて、
どちらかというとチカチカ、クリスマスツリーみたいな感じでした。
ここの蛍は年間を通して見れるとのこと。
ただ、雨が降ると見れないけど、雨が上がった後はいっぱいいるとのことでした。
じゃいこちゃん達は夕方スコールがあったのですごくいっぱい見れたのでラッキーでした。
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