モスクワ 旅行記(ブログ) 一覧に戻る

 2011年の9月上旬、2人連れで7日間のロシア旅行を楽しんできました。ビザ、ロシア国内の交通、宿を全て自分で予約する個人旅行形式です。旅行計画にあたっては、こちらのサイトに本当にお世話になりました。ご恩返しになるかどうかは分かりませんが、旅行記を投稿いたします。<br /> なお、これは2011年秋の時点の情報であり、私たちの滞在中も、制度の変更や改修などしょっちゅうありましたので、参考としてご覧頂き、実際の旅行時には、最新情報をチェックしてお出かけになってくださいね。<br /><br />1日目 (このページ)東京(成田)−モスクワ<br />2日目 モスクワ(M)−ウラジミール(V)−スズダリ−V-M<br />3日目 モスクワ−ペトロザヴォーツク(車中泊)<br />4日目 ペトロザヴォーツク(PZ)−キジ島−PZ(車中泊)<br />5日目 ペトロザヴォーツク−サンクトペテルブルク<br />6日目 サンクトペテルブルク−モスクワ乗り継ぎで帰国へ(機中泊)<br />7日目 東京(成田)着<br /><br />本日の続きは、こちらをご覧下さい<br /><br />モスクワ−ウラジミールへの特急サプサン号編<br />(http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10604667/)<br />ウラジミール〜スズダリ編<br />(https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10605205/)<br />ウラジミール編<br />(http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10605687/)<br />ペトロザヴォーツク〜キジ島編<br />(http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10606123/)

ロシアへの個人旅行 モスクワ−黄金の環−キジ島−サンクトペテルブルク

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2011/09/06 - 2011/09/13

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     2011年の9月上旬、2人連れで7日間のロシア旅行を楽しんできました。ビザ、ロシア国内の交通、宿を全て自分で予約する個人旅行形式です。旅行計画にあたっては、こちらのサイトに本当にお世話になりました。ご恩返しになるかどうかは分かりませんが、旅行記を投稿いたします。
     なお、これは2011年秋の時点の情報であり、私たちの滞在中も、制度の変更や改修などしょっちゅうありましたので、参考としてご覧頂き、実際の旅行時には、最新情報をチェックしてお出かけになってくださいね。

    1日目 (このページ)東京(成田)−モスクワ
    2日目 モスクワ(M)−ウラジミール(V)−スズダリ−V-M
    3日目 モスクワ−ペトロザヴォーツク(車中泊)
    4日目 ペトロザヴォーツク(PZ)−キジ島−PZ(車中泊)
    5日目 ペトロザヴォーツク−サンクトペテルブルク
    6日目 サンクトペテルブルク−モスクワ乗り継ぎで帰国へ(機中泊)
    7日目 東京(成田)着

    本日の続きは、こちらをご覧下さい

    モスクワ−ウラジミールへの特急サプサン号編
    (http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10604667/)
    ウラジミール〜スズダリ編
    (https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10605205/)
    ウラジミール編
    (http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10605687/)
    ペトロザヴォーツク〜キジ島編
    (http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10606123/)

    同行者
    カップル・夫婦
    一人あたり費用
    15万円 - 20万円
    交通手段
    鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
    航空会社
    アエロフロート・ロシア航空
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    3.5
    交通
    5.0

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    • 【はじめに】<br />節電で恐ろしく暑かった2011年の夏、旅行の計画を立てるにあたって考えたことは、とにかく涼しいところに行きたい…ということでした(爆)<br /><br />ロシアに関する芳しくない噂はあれこれ聞いていました。<br />いわく、<br />・何もかもが非効率的で待たされる<br />・人が不親切<br />・町はスリだらけ<br />・警官や公務員が悪徳<br />・夜遅くに出歩けない。店もやっていない<br />・人種差別的な人たちに狙われる…etc.etc…<br /><br />それらのマイナス要素も、「涼しい旅行先」の魅力を覆すことは出来ませんでした(笑)。これまでにも社会主義国・元社会主義国には旅行したことがあるので、まぁ不便には慣れてるからいいや、と腹を括って実際行ってみると、これらの噂の多くは改善されているか、私たちの運が良かったかで、一つも該当しなかったばかりか、いままで旅行した中でも珍しく、一度も不愉快な思いをしませんでした。<br /><br />それには、このサイトを通してそれなりに準備していったということも大きいと思います。改めて先輩トラベラーの皆さんに感謝です!残念ながら写真をあまり撮れなかったので、ビジュアルがしょぼい旅行記で申し訳ないのですが、記録として、何かのお役に立てばと思います。<br /><br />ロシアでの訪問先は最初に「まっぷる」(昭文社)を参考にしました。それぞれの場所での所要時間は「ララチッタ」(JTBパブリッシング)を見ました。都市間の移動は「地球の歩き方」の最新版を見たのですが、情報が古く、実際にはあまり当てになりませんでした…。

      【はじめに】
      節電で恐ろしく暑かった2011年の夏、旅行の計画を立てるにあたって考えたことは、とにかく涼しいところに行きたい…ということでした(爆)

      ロシアに関する芳しくない噂はあれこれ聞いていました。
      いわく、
      ・何もかもが非効率的で待たされる
      ・人が不親切
      ・町はスリだらけ
      ・警官や公務員が悪徳
      ・夜遅くに出歩けない。店もやっていない
      ・人種差別的な人たちに狙われる…etc.etc…

      それらのマイナス要素も、「涼しい旅行先」の魅力を覆すことは出来ませんでした(笑)。これまでにも社会主義国・元社会主義国には旅行したことがあるので、まぁ不便には慣れてるからいいや、と腹を括って実際行ってみると、これらの噂の多くは改善されているか、私たちの運が良かったかで、一つも該当しなかったばかりか、いままで旅行した中でも珍しく、一度も不愉快な思いをしませんでした。

      それには、このサイトを通してそれなりに準備していったということも大きいと思います。改めて先輩トラベラーの皆さんに感謝です!残念ながら写真をあまり撮れなかったので、ビジュアルがしょぼい旅行記で申し訳ないのですが、記録として、何かのお役に立てばと思います。

      ロシアでの訪問先は最初に「まっぷる」(昭文社)を参考にしました。それぞれの場所での所要時間は「ララチッタ」(JTBパブリッシング)を見ました。都市間の移動は「地球の歩き方」の最新版を見たのですが、情報が古く、実際にはあまり当てになりませんでした…。

    • 【旅行の準備−ビザ】<br />ロシアを旅行するには、現在のところ、短期でもビザが必要です。ビザ申請には政府に登録した旅行会社の発行する「インビテーション(招聘状)」と「バウチャー(途中の移動やエクスカーションの予約書)」の2種類の書類を揃えなければなりません。<br /><br />そのため、最初はフリーツアーを申し込むつもりでした。ところが、旅程の一部を変更しようとすると、(当然ですが)ツアー価格ではなくなってしまいますし、できればB&Bに宿泊したかったのですが、そういう選択肢はほとんどありませんでした。<br /><br />残念に思いつつ、泊まりたいB&amp;BのHPを見たら、ビザ申請のお手伝いサービス、という項目が目に止まりました。これは、自分でビザが取れるかも…?と、キーワードを英語にしてあれこれ検索してみると、ビザ申請書類を代行してくれる旅行社もあることが分かりました。<br /><br />そういうところには、実際予約していないにもかかわらず、適当に申請書類を作ってくれる会社もあるみたいなのですが、私たちは日程も限られているし、万が一のトラブルは避けたかったので、先に宿を予約し、行き先の都市名を決めた上で、それらを記入した書類をロシアの旅行社に50ドルくらいで作ってもらいました。<br /><br />PDFで送られてきた2枚の書類(名前や行き先、ホテル名などがロシア語の簡単な箇条書きになっている以外、ほとんど何も書いてないので不安でした…)に日本のロシア大使館のHPからダウンロードした書類を添えて申し込むと、2週間後にあっさりビザが下りてきました。<br /><br />有効期間何日、というようなザックリしたものではなく、旅程が○月○日〜○月○日なら、その通りの日付がビザに書いてあります。<br /><br />こんな有名無実のビザなら(申請は無料なのですが、ロシア側には経費がかかってることでしょう)廃止しても良いのでは?とすら思いましたが、あちらにはあちらの理由があるんでしょうね…。<br /><br />ただ、ビザを現地で延長するのは難しいと聞いていたので、飛行機のトラブルに備え、帰国日を実際よりも1日遅く申請しました。入国審査のときに航空券を見せろとか、出国のときに日にちが違うともめないか心配していましたが、特に何も言われませんでした。<br /><br />【旅の準備〜交通】<br />行きのフライトは東京−モスクワ、帰りはサンクトペテルブルク−モスクワ−東京にしておき、中は基本的に列車で移動しました。列車の予約はロシア鉄道のHPから行いました。サイト内には英語表記もあるのですが、肝心の列<br />車の予約ページはロシア語表記しかありません。<br /><br />予約ページでは、行きたい場所の地名と日にちを入力すると、選択できる列車が表示されます。車輌も選べますし、残りの座席数も表示されます。寝台の場合は上段か下段かも選べます(下段の方が出入りには便利ですが、他の乗客が起きている間は座席代わりに使われてしまうので寝づらいかも)<br /><br />英語でロシアの列車予約を代行しているHPを探すと、ロシア鉄道と内容がまったく同じなので、それを参考にしました。<br /><br />ロシア語予約ページで一番のハードルは乗客名(自分の姓名)をキリル文字で入力することです(これも、検索すればネットでやり方が見つかります)。ロシア語が出来なくても、キリル文字が解読できると旅行が格段にやりやすくなるので、それだけは特訓しておくようにオススメします。

      【旅行の準備−ビザ】
      ロシアを旅行するには、現在のところ、短期でもビザが必要です。ビザ申請には政府に登録した旅行会社の発行する「インビテーション(招聘状)」と「バウチャー(途中の移動やエクスカーションの予約書)」の2種類の書類を揃えなければなりません。

      そのため、最初はフリーツアーを申し込むつもりでした。ところが、旅程の一部を変更しようとすると、(当然ですが)ツアー価格ではなくなってしまいますし、できればB&Bに宿泊したかったのですが、そういう選択肢はほとんどありませんでした。

      残念に思いつつ、泊まりたいB&BのHPを見たら、ビザ申請のお手伝いサービス、という項目が目に止まりました。これは、自分でビザが取れるかも…?と、キーワードを英語にしてあれこれ検索してみると、ビザ申請書類を代行してくれる旅行社もあることが分かりました。

      そういうところには、実際予約していないにもかかわらず、適当に申請書類を作ってくれる会社もあるみたいなのですが、私たちは日程も限られているし、万が一のトラブルは避けたかったので、先に宿を予約し、行き先の都市名を決めた上で、それらを記入した書類をロシアの旅行社に50ドルくらいで作ってもらいました。

      PDFで送られてきた2枚の書類(名前や行き先、ホテル名などがロシア語の簡単な箇条書きになっている以外、ほとんど何も書いてないので不安でした…)に日本のロシア大使館のHPからダウンロードした書類を添えて申し込むと、2週間後にあっさりビザが下りてきました。

      有効期間何日、というようなザックリしたものではなく、旅程が○月○日〜○月○日なら、その通りの日付がビザに書いてあります。

      こんな有名無実のビザなら(申請は無料なのですが、ロシア側には経費がかかってることでしょう)廃止しても良いのでは?とすら思いましたが、あちらにはあちらの理由があるんでしょうね…。

      ただ、ビザを現地で延長するのは難しいと聞いていたので、飛行機のトラブルに備え、帰国日を実際よりも1日遅く申請しました。入国審査のときに航空券を見せろとか、出国のときに日にちが違うともめないか心配していましたが、特に何も言われませんでした。

      【旅の準備〜交通】
      行きのフライトは東京−モスクワ、帰りはサンクトペテルブルク−モスクワ−東京にしておき、中は基本的に列車で移動しました。列車の予約はロシア鉄道のHPから行いました。サイト内には英語表記もあるのですが、肝心の列
      車の予約ページはロシア語表記しかありません。

      予約ページでは、行きたい場所の地名と日にちを入力すると、選択できる列車が表示されます。車輌も選べますし、残りの座席数も表示されます。寝台の場合は上段か下段かも選べます(下段の方が出入りには便利ですが、他の乗客が起きている間は座席代わりに使われてしまうので寝づらいかも)

      英語でロシアの列車予約を代行しているHPを探すと、ロシア鉄道と内容がまったく同じなので、それを参考にしました。

      ロシア語予約ページで一番のハードルは乗客名(自分の姓名)をキリル文字で入力することです(これも、検索すればネットでやり方が見つかります)。ロシア語が出来なくても、キリル文字が解読できると旅行が格段にやりやすくなるので、それだけは特訓しておくようにオススメします。

    • 【旅行の準備−宿】<br />宿はネットでB&amp;B限定で探しました。予約だけ入れ、宿代は当日現金で支払いました。モスクワの中心地近くにあるアパートメントの部屋を貸し出すタイプのもので、台所とバスルームは共有です。<br /><br />モスクワ市内はほとんど地下鉄で用が足りるので、予定が決まっているなら、そこに近い場所の宿が便利だと思いますが、そうでない場合は、地下鉄駅になるべく近い宿がいいと思います。<br /><br />サンクトでは、おうちの人がロシア式の朝食を作ってくれるというB&Bにぜひ泊まりたかったのですが、2泊以上でないと予約できなかったので今回は見送りました。<br /><br />ロシアでは、一時滞在の外国人でも外国人滞在証明(レジストレーション・写真参照)というものが必要です。今は滞在が7日以下の場合、不要になったとのことですが、それでも念のため、泊まったB&amp;Bに手数料を払って登録をお願いしました。<br /><br />民宿の場合、係の人がパスポートを持って郵便局で手続きするらしいのですが、宿のすぐ近くに郵便局があったためか、10分くらいでパスポートを返してもらえました。

      【旅行の準備−宿】
      宿はネットでB&B限定で探しました。予約だけ入れ、宿代は当日現金で支払いました。モスクワの中心地近くにあるアパートメントの部屋を貸し出すタイプのもので、台所とバスルームは共有です。

      モスクワ市内はほとんど地下鉄で用が足りるので、予定が決まっているなら、そこに近い場所の宿が便利だと思いますが、そうでない場合は、地下鉄駅になるべく近い宿がいいと思います。

      サンクトでは、おうちの人がロシア式の朝食を作ってくれるというB&Bにぜひ泊まりたかったのですが、2泊以上でないと予約できなかったので今回は見送りました。

      ロシアでは、一時滞在の外国人でも外国人滞在証明(レジストレーション・写真参照)というものが必要です。今は滞在が7日以下の場合、不要になったとのことですが、それでも念のため、泊まったB&Bに手数料を払って登録をお願いしました。

      民宿の場合、係の人がパスポートを持って郵便局で手続きするらしいのですが、宿のすぐ近くに郵便局があったためか、10分くらいでパスポートを返してもらえました。

    • 【旅行の準備−持ち物・服装・お金】<br />持ち物はデイパックに詰め、往復とも手荷物にしました。最高気温16度−最低気温7度、東京の11月程度とのことでしたが、海辺を歩いたり、深夜の列車に乗ることがあれば、初冬くらいの体感温度になります。女性なら以下の組み合わせがベストかと思います<br /><br />・きれいめの半袖(1枚でも着られるもの)+寝間着兼の半袖(ヒートテックとかうっかり着ていくと途中で脱げず、茹で蛸になるので注意)<br />・その上に羽織れる薄手のカーディガン<br />・きれいめの長いスカート(モスクワはパンツルックが主流だったのでそれでも良いかも)<br />・足首までのレギンス<br />・レインコートになる薄いコート(ゴアテックスがオススメ)<br />・小さくたためるブルゾン丈のダウン<br />・きれいな色か模様のショール(いずれも現地調達可)<br /><br />実は、出発当日ちょっと寒かったので7分袖を着ていったのですが、モスクワは屋内に暖房が入っていて地下鉄も暑い!結局、モスクワのユニクロで速乾性の半袖を買い足す羽目に…。重ね着できる服が基本ですね。<br /><br />また、道行く女性はスタイルも良くとてもオシャレで、ヨレヨレの服・靴はすごく恥ずかしかったです。列車でも皆きれいにしていますし、街で汚い格好をする必要は全くありませんので(却って目立つ)、外食したり劇場に入るつもりならなおさら、きちんとして行った方がいいと思います。<br /><br />持ち物は<br />・パスポート、航空券、各種予約、ビザ申請時の書類のコピー<br />・海外旅行傷害保険(楽天カードの保険にバラがけでプラスしました。ただ、楽天カードの保険の使用開始には、同カードで航空券かツアーを買うか、出発時に日本での移動の料金を同カードで払う、という条件があり、現地の交通機関をカードで払ったらOKなのかと思っていた私は、成田まで載る気のなかった特急に乗る羽目になり、ホント余計な出費でした)<br />・軽い折りたたみ傘(秋は雨が多いらしく必需品)<br />・歯ブラシ、携帯用スリッパ(寝台車なら、あるので不要)<br />・濡れティッシュ(市内でも買える)<br />・携帯と充電器<br />・ペンとメモ紙<br />・ロシア語の会話帳(すごく役に立ちました)<br />・荷物が増えたときのために手荷物最大サイズの折りたたみバッグ<br /><br />24時間営業の店も多く、日用品を買うのは全く困りません。<br /><br />街中ではルーブルしか使えませんが、至るところにATMがあるので、シティバンクに円口座を作っていって銀行ATMで引き出すか、カードでキャッシングすれば両替さえ必要なし(いずれもカード会社に手数料は取られますが)。今回出かけたモスクワ、ウラジミール、スズダリ、ペトロザヴォーツク、サンクトペテルブルクにはATMがありました(さすがにキジ島では見なかった)。<br /><br />クレジットカードは日本と同じくらいの利用可能度です。<br /><br />物価はほぼ東京並みでした…。念のために小額紙幣のドルを持っていくと、帰国時の空港などで少しだけ使いたいとき、役に立ちます。

      【旅行の準備−持ち物・服装・お金】
      持ち物はデイパックに詰め、往復とも手荷物にしました。最高気温16度−最低気温7度、東京の11月程度とのことでしたが、海辺を歩いたり、深夜の列車に乗ることがあれば、初冬くらいの体感温度になります。女性なら以下の組み合わせがベストかと思います

      ・きれいめの半袖(1枚でも着られるもの)+寝間着兼の半袖(ヒートテックとかうっかり着ていくと途中で脱げず、茹で蛸になるので注意)
      ・その上に羽織れる薄手のカーディガン
      ・きれいめの長いスカート(モスクワはパンツルックが主流だったのでそれでも良いかも)
      ・足首までのレギンス
      ・レインコートになる薄いコート(ゴアテックスがオススメ)
      ・小さくたためるブルゾン丈のダウン
      ・きれいな色か模様のショール(いずれも現地調達可)

      実は、出発当日ちょっと寒かったので7分袖を着ていったのですが、モスクワは屋内に暖房が入っていて地下鉄も暑い!結局、モスクワのユニクロで速乾性の半袖を買い足す羽目に…。重ね着できる服が基本ですね。

      また、道行く女性はスタイルも良くとてもオシャレで、ヨレヨレの服・靴はすごく恥ずかしかったです。列車でも皆きれいにしていますし、街で汚い格好をする必要は全くありませんので(却って目立つ)、外食したり劇場に入るつもりならなおさら、きちんとして行った方がいいと思います。

      持ち物は
      ・パスポート、航空券、各種予約、ビザ申請時の書類のコピー
      ・海外旅行傷害保険(楽天カードの保険にバラがけでプラスしました。ただ、楽天カードの保険の使用開始には、同カードで航空券かツアーを買うか、出発時に日本での移動の料金を同カードで払う、という条件があり、現地の交通機関をカードで払ったらOKなのかと思っていた私は、成田まで載る気のなかった特急に乗る羽目になり、ホント余計な出費でした)
      ・軽い折りたたみ傘(秋は雨が多いらしく必需品)
      ・歯ブラシ、携帯用スリッパ(寝台車なら、あるので不要)
      ・濡れティッシュ(市内でも買える)
      ・携帯と充電器
      ・ペンとメモ紙
      ・ロシア語の会話帳(すごく役に立ちました)
      ・荷物が増えたときのために手荷物最大サイズの折りたたみバッグ

      24時間営業の店も多く、日用品を買うのは全く困りません。

      街中ではルーブルしか使えませんが、至るところにATMがあるので、シティバンクに円口座を作っていって銀行ATMで引き出すか、カードでキャッシングすれば両替さえ必要なし(いずれもカード会社に手数料は取られますが)。今回出かけたモスクワ、ウラジミール、スズダリ、ペトロザヴォーツク、サンクトペテルブルクにはATMがありました(さすがにキジ島では見なかった)。

      クレジットカードは日本と同じくらいの利用可能度です。

      物価はほぼ東京並みでした…。念のために小額紙幣のドルを持っていくと、帰国時の空港などで少しだけ使いたいとき、役に立ちます。

    • ということで、やってきましたモスクワ、シェレメーチエヴォ国際空港。<br /><br />座席が早く乗った者順とか(いつの話…?)、スッチーが絶対笑わないとか、着陸すると拍手が出るとか、ほとんどコワイものみたさで乗ったアエロフロートでしたが、機体は各座席にスクリーンとUSBジャックの付いたエアバス330。<br /><br />最近、機体前方のカメラで、離着陸の様子を撮って機内で流すサービスがありますが、アエロフロートは離陸前から離陸後しばらくと、高度を下げてから着陸の瞬間までとぎれることなく映像がありました。<br /><br />客室乗務員の皆様は日本語が堪能で「お紅茶になさいますか」だって。<br /><br />これは幸先良いかもね!と思いつつ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」なぞ見ながらくつろいでいると、予定より40分も早く空港に到着です。<br /><br />ちなみに機内誌には、最近話題のレストランなど観光に役立つ情報が載っているので、こちらもお見逃しなく。

      ということで、やってきましたモスクワ、シェレメーチエヴォ国際空港。

      座席が早く乗った者順とか(いつの話…?)、スッチーが絶対笑わないとか、着陸すると拍手が出るとか、ほとんどコワイものみたさで乗ったアエロフロートでしたが、機体は各座席にスクリーンとUSBジャックの付いたエアバス330。

      最近、機体前方のカメラで、離着陸の様子を撮って機内で流すサービスがありますが、アエロフロートは離陸前から離陸後しばらくと、高度を下げてから着陸の瞬間までとぎれることなく映像がありました。

      客室乗務員の皆様は日本語が堪能で「お紅茶になさいますか」だって。

      これは幸先良いかもね!と思いつつ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」なぞ見ながらくつろいでいると、予定より40分も早く空港に到着です。

      ちなみに機内誌には、最近話題のレストランなど観光に役立つ情報が載っているので、こちらもお見逃しなく。

    • 愛想のよい入国管理官がたったか手続きを済ませてくれ、あっという間に空港の外へ。この時点で夕方5時20分。市内までの電車に乗るためエレベーターで3階に進み、通路をどんどん歩いていくと、途中に検問所??のようなものがありました。<br /><br />駅ビルの中にもセキュリティチェックのゲートがあるのね…?と驚いていると、ゲートの脇に座っている女性の係官が「アエロエクスプレス?」と聞いてきます。「ダー」と答えると、ゲートの隣の入り口から進むように手招きします。じゃ、一体何のためにゲートがあるの??とさらに戸惑う私に追い打ちを掛けるようにいきなり英語で「Welcome to Moscow」とにっこりされてさらに謎は深まるばかり。<br /><br />取りあえず、30分に1本は電車があるみたいなので、5時半発の電車は見送って、駅ビルの商店をまず探検してみることにしました。

      愛想のよい入国管理官がたったか手続きを済ませてくれ、あっという間に空港の外へ。この時点で夕方5時20分。市内までの電車に乗るためエレベーターで3階に進み、通路をどんどん歩いていくと、途中に検問所??のようなものがありました。

      駅ビルの中にもセキュリティチェックのゲートがあるのね…?と驚いていると、ゲートの脇に座っている女性の係官が「アエロエクスプレス?」と聞いてきます。「ダー」と答えると、ゲートの隣の入り口から進むように手招きします。じゃ、一体何のためにゲートがあるの??とさらに戸惑う私に追い打ちを掛けるようにいきなり英語で「Welcome to Moscow」とにっこりされてさらに謎は深まるばかり。

      取りあえず、30分に1本は電車があるみたいなので、5時半発の電車は見送って、駅ビルの商店をまず探検してみることにしました。

    • アエロエクスプレスの改札前はずらりとショップやカフェが並ぶモールになっていました。改札すぐそばのスタバには、こんな看板が…。<br /><br />他にも土産物屋がいくつかあり、キリル文字の書かれた付箋なんかが売っていました。初日に買い物なんて…と思って買いませんでしたが、文房具屋では見つからなかったので、あのとき買っとけば良かった!<br /><br />このモール内に売店を出していたアイス屋さん、とっても美味しかったのですが、100ルーブル札(日本円で約300円)出したらお釣りがなく、お店のおばさんは、後ろに並んでる人にあんた小銭ある?小銭ある?と(想像)聞いて回ったあげく呆然とする後ろのお客さんを待たせたまま、よその店まで両替しに行ってくれました。<br /><br />その間、後ろに並んでた人にコメツキバッタのように謝ると、向こうは苦笑いして「ニチエヴォ…」と言いました。日本に帰って調べてみたら、Never Mind、という意味でした。

      アエロエクスプレスの改札前はずらりとショップやカフェが並ぶモールになっていました。改札すぐそばのスタバには、こんな看板が…。

      他にも土産物屋がいくつかあり、キリル文字の書かれた付箋なんかが売っていました。初日に買い物なんて…と思って買いませんでしたが、文房具屋では見つからなかったので、あのとき買っとけば良かった!

      このモール内に売店を出していたアイス屋さん、とっても美味しかったのですが、100ルーブル札(日本円で約300円)出したらお釣りがなく、お店のおばさんは、後ろに並んでる人にあんた小銭ある?小銭ある?と(想像)聞いて回ったあげく呆然とする後ろのお客さんを待たせたまま、よその店まで両替しに行ってくれました。

      その間、後ろに並んでた人にコメツキバッタのように謝ると、向こうは苦笑いして「ニチエヴォ…」と言いました。日本に帰って調べてみたら、Never Mind、という意味でした。

    • さて、そろそろAeroexpressに乗って市内に向かいましょう。<br /><br />日本にいるときにwww.aeroexpress.ruのサイトから、320ルーブルの前売り券も買ってプリントアウトして来たし楽勝です!<br /><br />おや、改札の前に自動券売機が。別にすぐチケット買えるじゃないですか…<br />(しかし、後でクレジットの請求をみたら、直接ルーブルで買うより、カード決済の方が、日本円からは有利だったようです)<br /><br />チケット上のバーコードを改札にタッチして、いざ入場。モスクワ市内Belorussky駅まで35分の列車旅です。<br /><br />

      さて、そろそろAeroexpressに乗って市内に向かいましょう。

      日本にいるときにwww.aeroexpress.ruのサイトから、320ルーブルの前売り券も買ってプリントアウトして来たし楽勝です!

      おや、改札の前に自動券売機が。別にすぐチケット買えるじゃないですか…
      (しかし、後でクレジットの請求をみたら、直接ルーブルで買うより、カード決済の方が、日本円からは有利だったようです)

      チケット上のバーコードを改札にタッチして、いざ入場。モスクワ市内Belorussky駅まで35分の列車旅です。

    • ベラルースキー駅は、地下鉄2号線、5号線(これは環状線)のベラルースカヤ駅と隣接しています。ここから、宿のある市中心のツヴェルスカヤ駅までは2駅です。<br /><br />今日の宿は管理人さんが外から通うタイプのB&amp;Bのため、到着時刻を打ち合わせてありました。どうせ入国で相当待たされるだろうと思い、8時半頃行くと言ってしまったので、大幅に時間があります。<br /><br />駅の周りをうろついてみましたが、東京でいえば山手線圏内に相当するはずなのに、なぜか微妙に寂れていて、大○みたい…(○塚ファンの皆さん、ごめんなさい)。<br /><br />駅前にたむろしてるどこから来たのかよく分からないような人たちとか、量り売りタイプのお菓子屋さんとか、場末感漂うスーパーとか、モスクワに求めていたものが揃っていて、私的には大満足でしたが…。<br /><br />写真は、駅前からちょっと外れた通り。

      ベラルースキー駅は、地下鉄2号線、5号線(これは環状線)のベラルースカヤ駅と隣接しています。ここから、宿のある市中心のツヴェルスカヤ駅までは2駅です。

      今日の宿は管理人さんが外から通うタイプのB&Bのため、到着時刻を打ち合わせてありました。どうせ入国で相当待たされるだろうと思い、8時半頃行くと言ってしまったので、大幅に時間があります。

      駅の周りをうろついてみましたが、東京でいえば山手線圏内に相当するはずなのに、なぜか微妙に寂れていて、大○みたい…(○塚ファンの皆さん、ごめんなさい)。

      駅前にたむろしてるどこから来たのかよく分からないような人たちとか、量り売りタイプのお菓子屋さんとか、場末感漂うスーパーとか、モスクワに求めていたものが揃っていて、私的には大満足でしたが…。

      写真は、駅前からちょっと外れた通り。

    • 懐かしや、これはロシア車・ラダじゃないですか?

      懐かしや、これはロシア車・ラダじゃないですか?

    • 写真のこの店、キリル文字を解読するに、「イル・パティオ」という名前らしい。この後も、街のあちこちでイタリアンらしき店をよく見かけました。外食といえば、イタリアンなのかしら。

      写真のこの店、キリル文字を解読するに、「イル・パティオ」という名前らしい。この後も、街のあちこちでイタリアンらしき店をよく見かけました。外食といえば、イタリアンなのかしら。

    • 地下鉄乗車に挑戦です。帰宅ラッシュにかかったのか、どんどん人が増えてきました。<br /><br />ちなみに、出口側のドアから無理やり入れる駅もありますが、入れない(出る方向にしか開かないゲートが設置されている)駅もあり、入り口を探すのも一苦労です。<br /><br />しかし、そこはモスクワ。入り口が分からなくて困っているのは海外からのお上りさんだけじゃございません。しばらく待って、出口から入れず道を聞いている田舎の人の後ろをこっそり付けていくと、だいたい首尾良く入り口に辿り着きます。また、地下道の上にMの標識が出ていると、入り口に通じています。<br /><br />入り口のドアをくぐると、すぐ切符売り場が見えます。皆さん定期券なのか、売り場に並んでいる人はいません。<br /><br />自動販売機は見あたらず、いよいよ行きの機内で(映画鑑賞の後に)特訓した付け焼き刃のロシア語を試す機会が訪れました!

      イチオシ

      地下鉄乗車に挑戦です。帰宅ラッシュにかかったのか、どんどん人が増えてきました。

      ちなみに、出口側のドアから無理やり入れる駅もありますが、入れない(出る方向にしか開かないゲートが設置されている)駅もあり、入り口を探すのも一苦労です。

      しかし、そこはモスクワ。入り口が分からなくて困っているのは海外からのお上りさんだけじゃございません。しばらく待って、出口から入れず道を聞いている田舎の人の後ろをこっそり付けていくと、だいたい首尾良く入り口に辿り着きます。また、地下道の上にMの標識が出ていると、入り口に通じています。

      入り口のドアをくぐると、すぐ切符売り場が見えます。皆さん定期券なのか、売り場に並んでいる人はいません。

      自動販売機は見あたらず、いよいよ行きの機内で(映画鑑賞の後に)特訓した付け焼き刃のロシア語を試す機会が訪れました!

    • ああっ、しかしッ!値踏みするような窓口のおばさんの視線を前に、10回券ください、という単語が思い出せないッ!指で1と0を作ってみせる私にあじーん?と聞いてくるおばさん…そ、それは「1」ですよね?(それくらいは知っていた)<br /><br />とっさに、手にしていたロシア語のイラスト会話帳を開いて「10回券」という箇所を指さすと、重々しい表情でうなずいて、←写真のカードをくれました。はじめてのおつかい成功に、とても嬉しい私。

      ああっ、しかしッ!値踏みするような窓口のおばさんの視線を前に、10回券ください、という単語が思い出せないッ!指で1と0を作ってみせる私にあじーん?と聞いてくるおばさん…そ、それは「1」ですよね?(それくらいは知っていた)

      とっさに、手にしていたロシア語のイラスト会話帳を開いて「10回券」という箇所を指さすと、重々しい表情でうなずいて、←写真のカードをくれました。はじめてのおつかい成功に、とても嬉しい私。

    • カードはSuica方式で、改札にタッチすると、残り回数が表示されます。利用した駅が割合浅い位置にあったのか、エスカレーターは(チェコに比べると)早いというほどでもありませんでした。入り口とホームの内装は豪華ですが、通路は防空壕っぽく、ゲーム『メトロ2033』の世界そのままだぁ〜、とオタクな感動に襲われました。<br /><br />いまは構内の写真撮影も自由だそうです。ですが、残念ながら駅や車内の写真を撮るのは断念しました。実は、ケータイのカメラで撮るからいいでしょ、充電器も重いし、という連れの意見で、今回はカメラを持っていかなかったのです…。<br /><br />どうせ街中でウォッカ呑んで放吟高歌しているに違いないから、シャッター音は気にならないはず、と思いこんでいたら(いつの時代の話?)、車内や街中などロシアの公共の場所はどこも思いのほか静かで、とてもとてもケータイカメラで写真を撮る雰囲気じゃございませんでした。この計算違いは痛かった…。<br /><br />さて、地下鉄の車輌は古いタイプと新しいタイプが混在しており、新しいのだと、車内の電光掲示板で今どこの駅に止まっているか表示されたりします。しかし、乗って嬉しいのは断然旧式のもの。運良く旧式の車輌にあたると、まるでタンクに乗ってるような、鋼鉄に囲まれてる感じが味わえます。サンクトに行くと、ホームドアが設置されている駅があるのですが、それもカーキ色で無骨そのもの。重工業国のイメージは健在です。<br /><br />そして、駅内の全ての表示はキリル文字オンリー。駅名は何とかなったものの、出口が2つある以上ある駅では、最寄りの道路名か建物名を調べておかなければならないと悟りました。

      カードはSuica方式で、改札にタッチすると、残り回数が表示されます。利用した駅が割合浅い位置にあったのか、エスカレーターは(チェコに比べると)早いというほどでもありませんでした。入り口とホームの内装は豪華ですが、通路は防空壕っぽく、ゲーム『メトロ2033』の世界そのままだぁ〜、とオタクな感動に襲われました。

      いまは構内の写真撮影も自由だそうです。ですが、残念ながら駅や車内の写真を撮るのは断念しました。実は、ケータイのカメラで撮るからいいでしょ、充電器も重いし、という連れの意見で、今回はカメラを持っていかなかったのです…。

      どうせ街中でウォッカ呑んで放吟高歌しているに違いないから、シャッター音は気にならないはず、と思いこんでいたら(いつの時代の話?)、車内や街中などロシアの公共の場所はどこも思いのほか静かで、とてもとてもケータイカメラで写真を撮る雰囲気じゃございませんでした。この計算違いは痛かった…。

      さて、地下鉄の車輌は古いタイプと新しいタイプが混在しており、新しいのだと、車内の電光掲示板で今どこの駅に止まっているか表示されたりします。しかし、乗って嬉しいのは断然旧式のもの。運良く旧式の車輌にあたると、まるでタンクに乗ってるような、鋼鉄に囲まれてる感じが味わえます。サンクトに行くと、ホームドアが設置されている駅があるのですが、それもカーキ色で無骨そのもの。重工業国のイメージは健在です。

      そして、駅内の全ての表示はキリル文字オンリー。駅名は何とかなったものの、出口が2つある以上ある駅では、最寄りの道路名か建物名を調べておかなければならないと悟りました。

    • いつもだと、情報交換も兼ねて1日目はホステルや宿泊者が交流できるサロンがあるタイプの宿にするのですが、今回は2日目の「日帰りで黄金の環に行く」という無謀な計画のため、早寝早起きしなければならなかったので、セルフサービスのB&Bにしました。<br /><br />Vanilla Bed&amp;Breakfastという宿で、繁華街のツヴェルスカヤ駅から徒歩5〜6分にもかかわらず、とても閑静な雰囲気の街角にある、アパートメントの地階部分を貸し出している所です。<br /><br />最初、日本の旅行会社から紹介された宿はVDNX(キリル文字表記だとBDHXなのですが、BはアルファベットでいうとV、HはNの字にあたるそうです。これでヴェデンハーと読む)駅にあるコスモスホテルでしたが、ちょっと街中から遠いし、一般ホテルに泊まるのは好みでないので、お断りしてしまいました。<br /><br />しかし、後から考えると、翌朝使う鉄道駅・クールスカヤにはVDNXの方が近いし、ソ連時代の建物満載の産業博覧会場や航空博物館の最寄りだし、何より、このホテルは映画『デイウォッチ』のロケ地なんですよ!!帰国して、DVDを見返してみてガックリ…。行かないでどうする!!それに今気がついたけど、VDNX駅は訳せば「博覧会」駅。ってことは、『メトロ2033』の舞台そのものですよ。惜しいことしたわ…次は絶対泊まろっと。<br /><br />もちろん、今回の宿も、居心地は良かったです。天井は高く、窓は向かいのアパートメントとの間の緑道に面していて、建て付けの悪さも含めて、モスクワのアパートメント暮らしってこんな感じなのかなーと楽しめました。<br /><br />管理人さんが常駐じゃないのが不便といえば不便でしたが、掃除や備品補充も行き届いていたし、レジストレーションやサーカスチケットの受け取りも嫌な顔ひとつしないで引き受けてくれて助かりました。<br /><br />無線LANも使い放題だったので、パソコンがある人には便利ですね(逆に、全ての連絡はメールと携帯で済ませてるらしく宿に固定電話がないので、滞在中管理人さんに連絡できなくて困りました)。<br /><br />写真は宿の共用バスに備えられていた液体ソープ。ハチミツとカモミールのすごく良い香り&洗い上がりで、できれば買って帰りたかった。ロシアの製品なのでしょうか?

      いつもだと、情報交換も兼ねて1日目はホステルや宿泊者が交流できるサロンがあるタイプの宿にするのですが、今回は2日目の「日帰りで黄金の環に行く」という無謀な計画のため、早寝早起きしなければならなかったので、セルフサービスのB&Bにしました。

      Vanilla Bed&Breakfastという宿で、繁華街のツヴェルスカヤ駅から徒歩5〜6分にもかかわらず、とても閑静な雰囲気の街角にある、アパートメントの地階部分を貸し出している所です。

      最初、日本の旅行会社から紹介された宿はVDNX(キリル文字表記だとBDHXなのですが、BはアルファベットでいうとV、HはNの字にあたるそうです。これでヴェデンハーと読む)駅にあるコスモスホテルでしたが、ちょっと街中から遠いし、一般ホテルに泊まるのは好みでないので、お断りしてしまいました。

      しかし、後から考えると、翌朝使う鉄道駅・クールスカヤにはVDNXの方が近いし、ソ連時代の建物満載の産業博覧会場や航空博物館の最寄りだし、何より、このホテルは映画『デイウォッチ』のロケ地なんですよ!!帰国して、DVDを見返してみてガックリ…。行かないでどうする!!それに今気がついたけど、VDNX駅は訳せば「博覧会」駅。ってことは、『メトロ2033』の舞台そのものですよ。惜しいことしたわ…次は絶対泊まろっと。

      もちろん、今回の宿も、居心地は良かったです。天井は高く、窓は向かいのアパートメントとの間の緑道に面していて、建て付けの悪さも含めて、モスクワのアパートメント暮らしってこんな感じなのかなーと楽しめました。

      管理人さんが常駐じゃないのが不便といえば不便でしたが、掃除や備品補充も行き届いていたし、レジストレーションやサーカスチケットの受け取りも嫌な顔ひとつしないで引き受けてくれて助かりました。

      無線LANも使い放題だったので、パソコンがある人には便利ですね(逆に、全ての連絡はメールと携帯で済ませてるらしく宿に固定電話がないので、滞在中管理人さんに連絡できなくて困りました)。

      写真は宿の共用バスに備えられていた液体ソープ。ハチミツとカモミールのすごく良い香り&洗い上がりで、できれば買って帰りたかった。ロシアの製品なのでしょうか?

    • 翌朝は早起きだから、早く寝ないと…と思いつつ、少ない滞在日数だからとつい、夜の街に繰り出してしまいます。<br /><br />宿の近くの通りは、1階をお店に改装している建物が多く、子ども用品とか、インテリア小物のショップなど、オシャレ(で高そう)なものを扱っているお店が並んでいました。<br /><br />大きなテラス席を設けたシックなレストラン、高級24時間スーパー(東京で言うと、成城石井っぽい感じ)などもあり、車の行き交う表通りとはまた違う印象です。<br /><br />今回は初めてだったし、モスクワでの滞在日数が正味1日しかなかったので仕方なかったのですが、観光名所なんかに行かないで、宿の近くやオシャレな裏通りなどを散策したほうが良かったな〜と思います。<br /><br />やたら規模の大きいマクドナルドに行き当たると、その向かいは写真のツヴェルスカヤ通りとなります。

      翌朝は早起きだから、早く寝ないと…と思いつつ、少ない滞在日数だからとつい、夜の街に繰り出してしまいます。

      宿の近くの通りは、1階をお店に改装している建物が多く、子ども用品とか、インテリア小物のショップなど、オシャレ(で高そう)なものを扱っているお店が並んでいました。

      大きなテラス席を設けたシックなレストラン、高級24時間スーパー(東京で言うと、成城石井っぽい感じ)などもあり、車の行き交う表通りとはまた違う印象です。

      今回は初めてだったし、モスクワでの滞在日数が正味1日しかなかったので仕方なかったのですが、観光名所なんかに行かないで、宿の近くやオシャレな裏通りなどを散策したほうが良かったな〜と思います。

      やたら規模の大きいマクドナルドに行き当たると、その向かいは写真のツヴェルスカヤ通りとなります。

    • 通り沿いの美術館では、ソ連時代のポスター展をやっていたらしい。時間がなくて見られず、本当に残念。

      通り沿いの美術館では、ソ連時代のポスター展をやっていたらしい。時間がなくて見られず、本当に残念。

    • ところどころにカッコいいレリーフが残っています。

      ところどころにカッコいいレリーフが残っています。

    • せっかくだから夜ご飯にしようと出てきたものの、大通りは外資系のレストランばかり。やっとのことで、管理人さんが「安くて旨いロシア料理」と勧めてくれたガイドブックにも紹介されているM○M○というお店(敢えて名は秘す)にたどりつきました。<br /><br />基本、セルフサービスで、陳列された料理を選べば良く、値段はお手頃、お店の人は外人慣れしていて、英語も少し分かってくれたし、店員さんの愛想も良かったのですが、お料理は冷え切っていて、全く口に合いませんでした。<br /><br />地元の人がたくさん来ていたのでそんなに悪くないお店なのかと思いますが、正直に感想を言えば、これを毎日食べてたら、ロシア料理が嫌いになりそう…でした。<br /><br />今にして思えば、外食の高いモスクワでは、安いお店でも東京のファミレスで高い料理を注文したくらいの金額は取られるし、せっかく本場のロシア料理が食べられるのですから、1000円、2000円を惜しむのは却ってもったいないです。<br /><br />ただ、店構えから美味しいレストランを見分けるのは難しいです。帰国便で機内誌を見たら、モスクワの美味しそうなレストランがたくさん載っていて、かなり悲しかった。

      せっかくだから夜ご飯にしようと出てきたものの、大通りは外資系のレストランばかり。やっとのことで、管理人さんが「安くて旨いロシア料理」と勧めてくれたガイドブックにも紹介されているM○M○というお店(敢えて名は秘す)にたどりつきました。

      基本、セルフサービスで、陳列された料理を選べば良く、値段はお手頃、お店の人は外人慣れしていて、英語も少し分かってくれたし、店員さんの愛想も良かったのですが、お料理は冷え切っていて、全く口に合いませんでした。

      地元の人がたくさん来ていたのでそんなに悪くないお店なのかと思いますが、正直に感想を言えば、これを毎日食べてたら、ロシア料理が嫌いになりそう…でした。

      今にして思えば、外食の高いモスクワでは、安いお店でも東京のファミレスで高い料理を注文したくらいの金額は取られるし、せっかく本場のロシア料理が食べられるのですから、1000円、2000円を惜しむのは却ってもったいないです。

      ただ、店構えから美味しいレストランを見分けるのは難しいです。帰国便で機内誌を見たら、モスクワの美味しそうなレストランがたくさん載っていて、かなり悲しかった。

    • さて、翌日は朝6時45分のウラジミール行き列車に乗るため、早朝にモスクワを起ちましたが、そちらは旅行記の項を改めることとしましょう。列車の運行時間は実に正確で、時刻表通り、19時5分にクールスカヤ駅へ戻ってきました。<br /><br />駅は2階でショッピングセンターとつながっており、ちょうど雨が降り出してきたので入ってみました。<br /><br />中は、そうですねー、東京でいったら表参道ヒルズ…ほど気張っていなくて、駅前のアトレとか、ルミネみたいな感じですかね。モスクワじゅうのワカモノが集結してるのではないかと思うほど賑わっていました。<br /><br />若者向けの衣類やカバン、おしゃれ小物などを扱っていて、お土産を買うようなところではありませんが、ユニクロがあったので半袖を買い足しました。特別価格でなんと50ルーブル!安い、安すぎる…。でも、冬服はほぼ東京と同じお値段でした。<br /><br />フードコートも充実していて、ここで食べれば良かったなーとのちほどかなり後悔。<br /><br />続いては、赤の広場の夜景を見るため、1号線で4つめのオホートヌィ・リャート駅へ向かいました。写真は赤の広場近く。<br /><br />1号線は、途中「ルビャンカ」という駅を経由します。車内放送で駅名がコールされたとたん、何だか妙に引っかかる地名だな…(来たこともないのに…)とモヤモヤしていましたが、目的地に着く頃、思い出しました。そうです、ルビャンカとは、KGB本部ビルのある場所で、霞ヶ関といえば中央省庁というのと同じく、KGBの異名なんでした。まったく、くだらないこと覚えていたもんだ…。

      さて、翌日は朝6時45分のウラジミール行き列車に乗るため、早朝にモスクワを起ちましたが、そちらは旅行記の項を改めることとしましょう。列車の運行時間は実に正確で、時刻表通り、19時5分にクールスカヤ駅へ戻ってきました。

      駅は2階でショッピングセンターとつながっており、ちょうど雨が降り出してきたので入ってみました。

      中は、そうですねー、東京でいったら表参道ヒルズ…ほど気張っていなくて、駅前のアトレとか、ルミネみたいな感じですかね。モスクワじゅうのワカモノが集結してるのではないかと思うほど賑わっていました。

      若者向けの衣類やカバン、おしゃれ小物などを扱っていて、お土産を買うようなところではありませんが、ユニクロがあったので半袖を買い足しました。特別価格でなんと50ルーブル!安い、安すぎる…。でも、冬服はほぼ東京と同じお値段でした。

      フードコートも充実していて、ここで食べれば良かったなーとのちほどかなり後悔。

      続いては、赤の広場の夜景を見るため、1号線で4つめのオホートヌィ・リャート駅へ向かいました。写真は赤の広場近く。

      1号線は、途中「ルビャンカ」という駅を経由します。車内放送で駅名がコールされたとたん、何だか妙に引っかかる地名だな…(来たこともないのに…)とモヤモヤしていましたが、目的地に着く頃、思い出しました。そうです、ルビャンカとは、KGB本部ビルのある場所で、霞ヶ関といえば中央省庁というのと同じく、KGBの異名なんでした。まったく、くだらないこと覚えていたもんだ…。

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      • by rommy さん 2012/01/13 02:59:01
        すごく参考になりました!!
        はじめまして!
        ロシアを旅するにあたり、ビザのことやら列車のことやら四苦八苦しながら調べ中なのですが、経緯や方法、服装のことについても細かく丁寧に書かれていて、本当に参考になりました!!ちょと元気になりました!

        私はモスクワ〜ノヴゴロド〜ペトロサヴォーツク(キジ島込み)〜サンクトペテルブルグというルートを予定しています。

        まだまだ情報を集めきれてない状況ですが、また改めてこちらの旅行記をじっくり読ませていただきつつ、がんばってビザ取得とプランニングをしていこうと思います。

        ありがとうございました♪

        by 銀の匙 さん 2012/01/21 20:13:44
        お返事遅くなりました、すみません!
        rommyさん、こんばんは、初めまして!

        しばらくネット落ちしていて、失礼しました。
        ロシアへのお出かけはいつ頃でしょうか?
        まだ間に合うと良いのですが…

        こちらに書きましたのは初秋の様子ですが、
        冬も恐らく室内は暖房が効いているはずなので、
        コートの下は、なるべく重ね着できる服装の方が
        良いのではないかと思います。

        荷物の中で、一番役にたったと思ったものは、
        「会話帳」の本でした。列車に乗ったら、ぜひ近くの人と
        お話されてくださいね。

        こちらで分かることでしたら、なるべくお答えしたいと
        思いますので、どうぞご遠慮なくご質問ください。
        それでは、良いご旅行を!

        rommy

        by rommy さん 2012/01/22 00:41:42
        RE: すごく参考になりました!!
        わー、ありがとうございます!
        けっこう先なのですが、私は7月半ばに行く予定です。
        暑いのか寒いのか…気になるところです。。
        近年は毎年のように「異常気象」と言われているからどうなるかわからないですけどね(^^;)

        わたしも銀の匙さんのルートをなぞらえて、モスクワから寝台列車でペトロザヴォーツク&キジ島、また夜行でSt.ペテルブルグに行こうと思います!

        銀の匙さんは、ロシアのB&Bは何で見つけましたか?
        立地などはどうでしたか?差し支えない範囲で教えていただけると嬉しいです♪

        rommy

        by rommy さん 2012/01/22 02:29:17
        連投、失礼します。。
        すみません、追加で質問させてください。
        キジ島へのフェリーはどのように手配されましたか?
        ネット上でも意外と詳細の情報が見つからず…。
        現地の旅行会社のHPから予約などするのでしょうか?

        7月半ばであればオンシーズンですが混雑でチケットが取れなくなってしまうのが心配です。。
        どうぞよろしくお願いします。

        by 銀の匙 さん 2012/01/22 21:19:26
        RE: 連投、失礼します。。
        rommyさん、こんばんは。

        ご質問ありがとうございます。
        7月にロシア!それはベストシーズンですね、羨ましい…
        昼も長いでしょうし、たっぷり遊べますね(^ ^)

        ノヴゴロドは良さそうですね。以前、芸術新潮で表紙になっていて、
        http://sukarave.shop-pro.jp/?pid=37719492
        とても憧れていました。今回は日数が足りず行かれませんでしたが、
        次回の楽しみです…。
        ノヴゴロドへはサンクトから日帰りも可能なようですよ。
        (ニジニ・ノヴゴロドではなくて、ノヴゴロドですよね?)
        サンクト−モスクワ間の列車は、お時間があえば、
        豪華列車「赤い矢号」も良さそうですね。

        B&Bですが、Moscow(または別の都市名) B&Bで検索をかけると、
        英語が通じる宿がかなりヒットします。そのまま、良さそうな宿に
        直接予約を入れることもできますし、
        検索にかかったホテル予約サイト(Hotels comやトリップアドバイザーなど)で評判を見てから、気に入ったところのHPを探して予約するのも良いと思います。私は朝早い電車に乗る予定があったので、地下鉄駅になるべく近い宿が最優先条件でした。

        キジ島については、こちらのブログの情報が詳しいようです↓
        http://ruskiji.com/ikikata.html

        ペトロザヴォーツクにある、ホテル・カレリアというところで
        予約が可能です。私は9月でオフシーズンだったので、船着き場の近くの
        チケットオフィスでチケットを買いました。キジ島だけでなく、
        他にもガイドブックでは見たことのない建物が写った島の写真が
        いっぱいはってあったので、きっと皆さんここを拠点に、
        あちこち旅行されるのだと思います。

        ただ、夏場はおっしゃるとおりとても混むらしいので、事前にメールで
        予約して行ったほうがよいと思います。ホテルカレリアのHPはこちらです

        http://www.tourholding.ru/

        なお、実際に旅行された方がとても詳しく書いてらっしゃって参考になります(他のページは行く前に参考にさせて頂いたのですが、なぜかキジ島の分は帰国してから発見しました。行く前に見ていればもっと良かったのに…)。
        http://4travel.jp/overseas/area/europe/russia/khzh/travelogue/10585925/

        こんなところでしょうか。分かりにくいところがあれば、
        どうぞまたご質問くださいませ。

        rommy

        by rommy さん 2012/02/12 21:26:10
        ありがとうございます!
        銀の匙さん、こんばんは。
        引越しやら旅の準備大詰めでとても丁寧にご返答いただいていたにも関わらず、ご連絡が遅くなり、すみませんでした。

        7月分はいつから受け付けなんだろう…。
        とりあえず私も4月ごろにコンタクト取ってみようと思います。

        ロシアに行くのはまだ半年近く先で、その前に南米とかにも行くのに
        スペイン語より先にロシアの会話帳買っちゃいました(^^;
      • by ふらどく さん 2011/10/08 19:51:23
        帰国しました
        銀の匙さん

        お世話になります。ふらどくです。
        早いものでもうモスクワに1日だけですが滞在し
        ヨーロッパを駆け抜けて帰ってきました。

        一番、恐れていて、警戒をしていたモスクワが一番順調で
        他の欧州が問題が多かったです。(問題の内容は色々ですが・・・)

        観光は赤の広場でワシリー寺院を見て
        プーシキン・ヨーロッパコレクション
        しか見れませんでしたが、1回目としては満足です。

        宿へ行く時に道に迷い、長い緑が生い茂る遊歩道のような公園を
        歩いて行きました。またところどころに音楽家、詩人、芸術家などの
        銅像やレリーフなどがあり結構おしゃれな街だったとの感想です。

        予想外と言っては失礼ですが、とっても楽しかったです。

        お礼とご報告を

        ふらどく


        by 銀の匙 さん 2011/10/22 23:49:46
        RE: 帰国しました
        ふらどくさん

        こんばんは!せっかくご感想を書きこんでくださったのに、
        お返事が遅くなりまして、申し訳ありません。
        旅のお疲れは、もうとれましたか?

        プーシキン美術館、ご覧になったのですね。
        今回モスクワで心残りなことはいろいろありましたが、
        プーシキン美術館に行かれなかったことは、そのうちの一つです。
        とても素敵な美術館だそうですね。

        > 宿へ行く時に道に迷い、長い緑が生い茂る遊歩道のような公園を
        > 歩いて行きました。またところどころに音楽家、詩人、芸術家などの
        > 銅像やレリーフなどがあり結構おしゃれな街だったとの感想です。

        …何て羨ましい…!次回は、そんな優雅な散策を楽しんでみたいです。
        お裾分け、ありがとうございました。
      • by ふらどく さん 2011/09/20 22:06:25
        はじめまして!
        銀の匙さん

        はじめまして、ふらどくと申します。

        月末に初モスクワで、4トラのモスクワ旅行記を拝見させて頂きました。
        状況が詳細に書かれているので状況がわかりやすくありがたいです。
        ロシアは未知の国なので、楽しみ半分、怖さ半分です。
        どちらかと言うと怖いもの見たさかも知れません・笑。

        情報をありがとうございます。

        by 銀の匙 さん 2011/09/21 23:04:19
        RE: はじめまして!
        ふらどくさん、はじめまして!

        月末にモスクワにいらっしゃるんですね…!
        なんて羨ましい!

        実は私も100パーセント怖いものみたさの旅(笑)だったのですが、
        悪い方を予測していったのが却って良かったのか、
        何を見てもどんなことが起きても、
        なんだ…話と違って全然OKじゃん!と思える境地にありました(爆)

        今からでも、すぐにモスクワに戻りたい気持ちでいっぱいです。
        今回はあまり時間が取れなかったのですが、街の真ん中でも
        緑がいっぱいの素敵な小路などがたくさんあり、
        ゆっくり散策できなかったのが心残りです。
        探検されたら、ぜひ教えてください。

        もし私でお答えできるようなご質問があれば
        喜んでお手伝いしますので、どうぞご遠慮なくまた書き込みお願いいたします。

        では、良い旅を! Счастливого пути !






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