2017/05/06 - 2017/05/06
1524位(同エリア1836件中)
search-ethnicさん
- search-ethnicさんTOP
- 旅行記67冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 141,853アクセス
- フォロワー7人
ロシアのモスクワで6時間20分のトランジット時間があったため、ロシアに入国。
「赤の広場」と「グム百貨店」に行ってみた。
ロシアビザは事前に日本で取得。
シェレメチェヴォ国際空港内にあるスターバックスで「マトリョーシカタンブラー」を購入し、アエロエクスプレスと地下鉄を乗り継いでモスクワ市内へ。「赤の広場」と「グム百貨店」へ。
滞在3時間で、再び地下鉄とアエロエクスプレスを乗り継いで、シェレメチェヴォ国際空港に戻った。
★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★
モスクワ・シェレメチェヴォ空港、トランジット6時間で「赤の広場」へ(ロシア)
https://search-ethnic.com/travel/moscow/
★★★関連記事↓★★★
バルト三国の旅
https://search-ethnic.com/tag/baltic-travel/
世界の旧市街42カ所ご紹介(アジア・中南米・アフリカ・ヨーロッパ:世界遺産33カ所)
https://search-ethnic.com/travel/old-town/
世界の教会・大聖堂76カ所ご紹介(アジア・中南米・アフリカ・ヨーロッパ:外観と内観)
https://search-ethnic.com/travel/church/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モスクワへはリトアニアのビリニュスから向かった。
チェックインの際、トランジットでモスクワを観光する予定だったので荷物を預けることにした。 -
そして、両替。
モスクワでのトランジット時間は6時間20分。トランジットだけだと長いが、モスクワを観光するとなると時間にそんなに余裕がない。
そこで、ここで事前にロシア・ルーブルを両替しておくことにした。
ひとまず100ユーロを両替し、6,385ルーブルを入手。 -
モスクワ行きは11:10分出発。
パスポートコントロールを抜け、荷物検査を済ませ、搭乗口へ。 -
時間はすぐにボーディングタイムとなり、他の乗客たちと共にバスに乗って搭乗機へ。
モスクワ行きアエロフロート航空2105便は、小さな機体だった。 -
約1時間後、飛行機はモスクワ上空へ。
ロシアへはトランジットで乗り継いだことはあったものの、入国するのは初めて。 -
12:40分にアエロフロート航空2105便は、モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港に到着した。
-
ロシアの入国にはビザが必要となる。
モスクワのシェレメチェヴォ国際空港ではビザは発給してくれないので、事前にビザを日本で取得しておいた。
詳細は↓の記事から
https://search-ethnic.com/travel/moscow/ -
入国手続きを済ませ、ロシアに入国。
手続きは結構あっさりしていた。
時刻は13:00、成田へのフライトの出発時間は19:00。
出発の2時間前までには戻ってきた方が良いと思ったので、4時間しか猶予はない(市内までは鉄道で片道30分かかるので実質3時間)。 -
まず、手始めにシェレメチェヴォ空港のスターバックスへと向かう。
ここで、モスクワのスタバ限定の「マトリョーシカタンブラー」を探す。 -
店内の壁にはマトリョーシカの絵が描かれていた。
-
購入したロシア限定「マトリョーシカタンブラー」がこちら。
Sサイズ(237ml)510ルーブルと、Mサイズ(355ml)530ルーブルのものを購入
写真はSサイズ。 -
こちらは、「サンクトペテルブルク限定タンブラー」
Mサイズ(355ml)530ルーブルのものを購入。 -
マトリョーシカタンブラーを購入後、アエロエクスプレスのチケット売り場へ。
「アエロエクスプレス」は、空港と市内ベラルーシ駅を約35分で結ぶ直通列車で、1時間に2本程度運行している。
空港駅はターミナルEに隣接し、市内ベラルーシ駅は地下鉄ベラルースカヤ駅に隣接しているので便利だ。
アエロエクスプレスの料金は片道500ルーブル(1,000円)
帰りも乗るのでチケット購入時間を節約するために、ここで往復チケットを購入した(1人合計1,000ルーブル:2,000円)。
チケットは窓口でも券売機でも購入可能。 -
改札を抜け、アエロエクスプレス乗り場へ。
-
赤い車体の「アエロエクスプレス」に乗り込む。
-
スタイリッシュな外観
-
出発は13:30分。モスクワ市内ベラルーシ駅までの所要は約35分だ。
-
「アエロエクスプレス」から見た車窓。
旧ソビエト時代に建てられたものなのだろうか。無機質なデザインの巨大なマンションが林立しているのが印象的だった。
「アエロエクスプレス」はモダンな外観とは裏腹に、乗り心地はそれほど良くなく、スピードもあまり早くはなかった。 -
空港を出て約35分後、「アエロエクスプレス」はモスクワ市内のターミナル駅「ベラルーシ駅」に到着した。
-
「ベラルーシ駅」でアエロエクスプレスを下車した後、次は地下鉄に乗り換え。
アエロエクスプレスの「ベラルーシ駅」は、地下鉄2号線の「ベラルースカヤ駅」と隣接しているのだが、少しわかりづらい。
詳細は↓の記事から
モスクワ・シェレメチェヴォ空港、トランジット6時間で「赤の広場」へ(ロシア)
https://search-ethnic.com/travel/moscow/ -
「ベラルーシ駅」を出ると、水色の立派な建物がある。
-
この建物の入り口を入って、
-
反対側へと抜け、
-
出た通りを右へ進み、
-
水色の建物を右手に見ながら歩いていくと、
-
メトロ2号線「ベラルースカヤ駅」の入り口がある。
-
券売機で行き帰り往復のチケット110ルーブル(220円)を購入し、改札を抜けホームへ。
そして、長く、スピードの速いエスカレーターでホームへと向かう。
ホームにはキリル文字しか案内がなく、どちらの番線の列車が、目的地であるチェアトラーリナヤ駅(Театра?льная)に向かうのか判断がつかなかったが、ホームにいた地元の方に聞いて、何とか乗る電車を間違わずに済んだ。 -
10分ほどで、3駅目のチアトラーリナヤ駅(Театра?льная)に到着。
こちらが、駅を出たところ。 -
地下鉄を降り、地上に出た後、歩いて目的地である「赤の広場」へと向かう。
写真は地上に出たところにあった「ボリショイ劇場(Большой театр)」 -
イチオシ
ボリショイ劇場を尻目に、赤の広場を目指して南東の方向へと歩いていく。
目の前に広がるのは、モスクワの街の風景。
かつてのソビエト連邦の首都であり、共産主義の東側の帝都だったということから、距離的にも心理的にもかなり遠い異世界というイメージがあったモスクワの町。
そのモスクワをこうして歩いているのが何だか不思議な気がしてくる。 -
モスクワは、広々とした街路と巨大で威圧的な建物が並ぶ、陰鬱としたイメージだったが、晴れ上がった天気のせいか、そんなことはなく明るく開放的な印象を受けた。
-
イチオシ
赤の広場へと続く「マネージナヤ広場」に着いた。
赤レンガの建物は「国立歴史博物館」 -
赤の広場への入り口がわからなかったで、辺りを彷徨い歩く。
-
歩いているうちに、「グム百貨店」のある大通りに入り込んだ。
ここは歩行者天国になっていた。
そして、歩いて行った突き当たりに、「赤の広場」を発見。
しかしながら、広場の前にはバリケードが張られていて入ることができない。 -
バリケードの外から広場内を見ると、広場には人っ子ひとりおらず。
どうやら、式典が行われているなど、何らかの理由でこの日は「赤の広場」には入場できないようだ。 -
仕方なく、通り沿いにあったもうひとつの目的地「グム百貨店(ГУМ ; GUM)」に入ることにした。
帝政ロシア時代の1893年に完成した「グム百貨店」は、ロシアを代表する建築物と言われるだけあって、さすがに豪華な外観だ。 -
「グム百貨店」は1893年、建築家アレクサンドル・パメラーンツェフにより、フランスのパリのアーケードとイタリアのミラノのガレリアを参考に建てられた3階建ての百貨店。
場所は、赤の広場に面し、クレムリンの向かいにある。 -
イチオシ
「グム百貨店」の売り場面積は約3万平方メートル。3階建てのアーケードが中央にあり、吹き抜けの天井から太陽の光が差し込んでくる開放的なつくりになっている。
-
3つのフロアーには約400もの店舗があるそうで、1階にはルイ・ヴィトンやグッチ、エルメスなどの高級ブランド店、2階にはカジュアルな洋服やシューズなどのお店、3階にはフードコートがあり、他にも高級スーパー、カフェ、映画館などがあるとのこと。
-
通り沿いの店で売られていたマトリョーシカ
-
イチオシ
デザインが良いものはやっぱり高い
-
来た道を引き返していき、再び「マネージナヤ広場」に戻ってきた。
「マネージナヤ広場」の赤の広場に面したところには、「ヴァスクレセンスキー門」という門があるのだが、実はここが普段なら「赤の広場」への入り口であるようだ。
「ヴァスクレセンスキー門」に近づいていってみると、門の向こうに「赤の広場」が見えた。 -
イチオシ
こちらが、「ヴァスクレセンスキー門」から見た「赤の広場」と、見たかった「聖ワシーリー寺院(Собор Василия Блаженного)」
門の鉄格子越しだが、ようやくご対面。
とりあえずは目的を達成したところで、さっそく空港へと戻ることにする。
タイムリミットは1時間を切っている。 -
イチオシ
来た道を戻っていき、再び「ボリショイ劇場」の前に辿り着いた。
-
「チアトラーリナヤ駅」から再び地下鉄に乗車。
長いエスカレーターを降りていく。 -
地下鉄2号線に乗って、チェアトラーリナヤ駅から3駅目、ベラルースカヤ駅 (Белору?сская)で下車。
-
ベラルースカヤ駅を降り、エスカレーターで地上に出て、来た道を逆に戻っていき、「ベラルーシ駅」へ。
ここで再びアエロエクスプレスに乗車する。 -
アエロエクスプレスに乗る前に、このキオスクで揚げパン(40ルーブル:80円)を購入した。
-
アエロエクスプレスは、行きと同じく約35分で空港駅に到着。
空港駅から歩いてシェレメチェヴォ国際空港のターミナルDへ。
フライトの出発2時間前に到着した。
★★★詳細記事↓★★★
モスクワ・シェレメチェヴォ空港、トランジット6時間で「赤の広場」へ(ロシア)
https://search-ethnic.com/travel/moscow/ -
こちらは、空港の土産物屋で購入したマトリョーシカ。
モスクワ市内で買えなかったので、余ったルーブルを使って購入した。
値段は360ルーブル(720円)。 -
モスクワから成田までは、アエロフロート航空260便に搭乗。
フライト時間は9時間35分。
ビリニュスを出発し、モスクワでのトランジットと合わせると、16時間の長旅だった。
バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)+ヘルシンキ+モスクワで買ったお土産は↓
https://search-ethnic.com/travel/omiyage/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モスクワ(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51