2011/05/01 - 2011/05/06
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Tommyさん
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2011年5月、連休を利用してイスタンブールに行ってきました。
どこか暖かい所へ行きたかったのに、パリより寒くてびっくり。。
エーゲ海付近をイメージしてたのに、気候が全く違うみたい。 雨も良く降って、着る服にとっても困りました。
1、2日目はブルーモスク、アヤソフィア周辺、ガラタ橋、トプカプ宮殿、エジプシアンバザール、ガラタ塔、ガラタサライ などを周りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時起床。久々の早起きです。
パリからイスタンブールまではスイスエアーを利用したので、チューリッヒでトランジットでした。
普段は機内食の写真なんか撮らないのですが。。。近年まれに見る残念な。。恐ろしくまずいものと出会った記念です。
グリンピースご飯、チーズがけ。
2時間25分のフライトなので軽食なのは分かるけど。。普通にサンドウィッチでよかったのに。。。 -
1時間の時差があり、13時40分頃イスタンブール国際空港(アタチュルク空港)に到着。
入国審査に結構時間がかかり、ヨーロッパじゃないんだなと実感。
ホテルのおじさんが迎えに来てくれていたので、すぐに車に案内される。(この時点で全くトルコのお金を持っていない。。空港で替えようと思ってたのに。。)
チップはあげられません。。 -
ホテルのおじさん、かなりのすごい運転で飛ばしてくれました。
20分程で市内に到着。途中でいろいろガイドしてくれたけど、トルコ語なので殆ど理解できずでした。
写真はホテルの最寄りのトラム駅「スルタンアフメット」周辺。 -
お腹は空いてるけど(例のグリンピースご飯を食べなかったので)全くトルコリラがないのでとりあえず両替することに。
ホテルはレートが良くなかったので、スルタンアフメット駅周辺の両替商で50ユーロずつ両替し、110TLを手にすることができたました。
ようやく食べれたお昼ご飯はやっぱりケバブ。 2人で28.5TL。
観光地に近いところだったからか少し高めの気がする。なにより客引きがすごくて面食らった。 -
スルタンアフメット駅辺りからのブルーモスク。
6本のミナレが美しいです。
この辺りは公園になっていて、オベリスクやヒッポドームの広場があります。
日曜日のためか家族連れの人たちでいっぱい。 -
ブルーモスクことスルタンアフメット・ジャーミィ。
ちょうど真正面はイスラム美術博物館です。
私は美術館には行っていませんが、渡り廊下(2階部分にある)のような所から沢山の人が写真を撮っていました。 -
建物が大きすぎて、、写真に納まりません。
やはり旅行するには広角レンズが必要です。 -
ちょうど礼拝の時間にさしかかる所で、観光客の入場は制限されていました。
ちょうど夕方17時頃。
ミナレからは礼拝に参加をするようにという放送が流れていました。
礼拝は1日に5階あるそうで、その度に観光客は入れないようになるため注意が必要です。 -
ブルーモスクの北側にある小さな広場。チューリップを使ってトルコの国旗が表されています。
三日月と星は、民族の進歩と国家の独立を象徴しているのだそうです。 -
ブルーモスクとアヤソフィアの間の広場。
チューリップの花壇が沢山あります。噴水もあってきれいです。
奥はアヤソフィア。うっすらとピンク色の建物はモスケ(今は博物館ですが。。)としては変わっています。 -
その広場からのブルーモスク。
年中無休、夜中まで開いてるとのことで、今日は礼拝が終わるのを待たず、またくることに。 -
エミノニュ駅周辺、フェリー乗り場の前の大通り。
道路の幅も広く、トラムができたためかきれいに整備されています。
今までイスタンブール・トルコのイメージは「深夜特急」がすべてで、もっとごちゃごちゃした感じの町を想像していたので、良い意味で裏切られた感じがしてしまいます。トラムなんかはパリよりずっときれいだし。
ただ、レストランの客引きは「深夜特急」そのまま。みんな必死。 -
ガラタ橋。橋は2階建て構造になっていて、上にはトラムが走って、おじさん達が釣りをして、下はレストラン街(海鮮系)になっています。
橋の中央にも階段があり、イェニ・ジャーミィがきれいに写真が撮れるポイントもあります。 -
客引きがすごいこのレストラン街ですが、お腹も空いたのでその中の一件に入ることに。
感じのいいお兄さんがテキパキ働いています。海側の眺めのいい席も用意してくれました。
トルコビール EFES 。ウチの相方さん、世界のビールを制覇しつつあります。 -
メッゼの盛り合わせ。きれいです。
これだけでもボリュームあります。
これとイワシの唐揚げと、ナスの煮込みとビール2杯、ミネラルウォーターで50TL程度でした。
頼んでないけど、食後にチャイもちゃんと出てきました。 -
2日目の朝、なかなか起きられず、ホテルを出たのは9時半頃。
市街地にホテル取っておいてよかった。。
歩いて10分程でトプカプ宮殿に到着。チケット購入のため5分程並ぶ。 -
トプカプ宮殿の入場料は20TL。
ハレムは宮殿の中に入ってハレム入り口でチケット購入しなければなりません。
15TL。殆ど並ばなくてよかったですが、12時過ぎには長蛇の列になっていたので早めに行くことをお勧めします。
イスタンブール、結構、いろんな入場料でお金取られます。 -
ハレム入り口付近。
スペインっぽいタイル。スタイルが似てるのか、セビージャを思い出しました。
観光客は殆どヨーロッパ系。ホテルでもドイツ人ばっかりでした。 -
ハレムには、スルタンの母親と1〜4番目の妻達とその召使い達が住んでいて、それぞれに住む部屋、または空間が与えられよい生活が保障されていたという。
また、ハレムの警備を担当していた人たちの多くは、中の女性達と関係を持ってしまってもすぐに分かるようにと黒人が選ばれたらしい。 -
壁のタイルもきれいですが、床のモザイク(小石を連ねているのでモザイクというのか。。)もとても凝ってあります。
と、すでにお疲れモードの観光客の人たち。 -
書斎でしょうか。
大きな暖炉と本棚のようなものが残っています。 -
数あるお部屋のうち、ここが一番落ち着けそうな空間でした。
絨毯が敷かれてるからか。。
ステンドグラスがきれいです。 -
宮殿内の図書館とチューリップ達。
お庭が手入れしてあってきれいです。
まあ、ベルサイユ宮殿とほぼ同じ入場料なので手入れしてあって当然ですけど。 -
バーダット・キョシュキュと呼ばれる部分にある建物。イフタリエと呼ばれ、ラマダン中の夕食をとる所。
建物の前のテラスからは市街地が一望できます。 -
宝物館の左側から降りられるテラスより、ボスポラス海峡。
向こう側はイスタンブールアジア側。天気がいいとはっきりみえるそうです。
テラスにはレストランもあります。 -
12時頃、宝物館に入るための長蛇の列。
入場制限がある訳ではないのですが、中でみんなゆっくり展示物を眺めてるため、入るのに時間がかかります。 -
考古博物館の裏でしょうか。
かわった建物です。ミナレのような物が2本みえているので、モスケでしょうか。。 -
13時頃、トプカプ宮殿の見学を終え、お昼ご飯を食べようと入ったレストラン。というか食堂みたいな所です。
目の前にある物を指で指して注文して行きます。
ピーマンの肉詰めとポワロー(でっかいネギ)のご飯詰め。 -
こっちはなすの肉詰めとマッシュポテト。
イスタンブールで困ったことは。。羊が食べられないということです。
このナスも、ガッツリ羊入ってました。
すごくおいしそうにみえたのに〜。。。 -
お店の感じ。
料金表がありますが、全く理解できず。
指差しで頼んでいたら沢山頼んでしまい、合計45TL。(20ユーロ強)
お昼なのでもう少し安く納めたかったんだけど。。 -
この食堂はシィルケジ駅近く、マクドナルドの右の道(Emirler Sok)を少しはいったところにあります。
KONYALI :客層は地元の人ばかりでした。 -
イェニ・ジャーミィの広場にあるエジプシャンバザールの入り口。
別名スパイスバザールと言われています。
平日昼間にも関わらず、すごい人。 -
バザールの中。
結構日本語の看板や商品札を見かけます。店員さん達も日本語、英語、フランス語は結構流暢にしゃべれる人がいます。
フランス語で喋るとみんな「ジダン、ジダン」って言ってくるし、日本語を喋ると「平井堅」って言ってくる。。向こうでは平井堅が有名なのでしょうか。。
あと、店員さんの中で東京に日本人の彼女がいる人たちがかなりいました。 本当にそうなのかは不明ですが。。。 -
スパイスバザールと言われるだけあって、そこら中にスパイスの山が。。。
いいにおいが漂っています。 -
トルコ名物のお菓子、ロクム。
量り売りしてくれます。 バザール外の普通のお菓子屋さんよりか割高でした。
ロクムの箱入り(お土産になりそうな物)も半額ぐらいで売っているお菓子屋さんもあるので、安く抑えたければバサール外で購入した方が良いでしょう。
ちなみに旅行記:イスタンブール3 参照 -
買おうかすごく迷った蜂蜜。
蜂蜜の巣ごと売っています。フランスではめちゃくちゃ高いので惹かれました。
ただパッケージが。。あまりしっかりしてないような気がしたので、購入するのは諦めました。 -
イェニ・ジャーミィの前からガラタ橋へ行く地下道。
ここをくぐるとガラタ橋の1階部分に直接出れます。 -
地下道の中。
両端は激安のTシャツや靴下などが売られている売店が並びます。 -
ガラタ橋の上を渡り、カラキョイ方面に向かって行きます。
昼間から釣りをしている人たち。お仕事はされているんでしょうか。。
丘の上にはガラタ塔がみえてきました。 -
毎日お世話になったオレンジジュース。
旧市街では一杯1TL〜2TLですが、ガラタ橋を渡ると0.50TL程度で購入できます。
目の前でしぼってくれるのでとても新鮮です。 -
高さ67mのガラタ塔。
階段はなく、みんなエレベーターで登ります。ガイドブックには入場料(エレベーター使用料)10TLと書いてあったけれど実際は11TLだったので値上がりした様子です。
ちなみにガラタ橋からガラタ塔までは地図上にするとそんなに距離はないのですが(約400m程度)かなり坂を上ります。15分ぐらいで登れますが、つらい人はテュネルを使い、丘の上から降りてくる方がいいでしょう。 -
夕日が沈む頃に行くと良いと友達から言われていたけれど、時間配分を間違えて16時頃登りました。
夕焼けは見えなかったけど光の加減は少し黄色掛かっててきれいでした。ただ、市街地側は逆光になってしまいました。
写真は北側(ボスポラス大橋が奥に見えます) -
南側にあたる市街地方面です。
天気がいいとはっきりとアヤソフィアやモスケブルーのミナレが見えます。
午前中か夕方、夜に行った方が逆光もなくきれいに町が見渡せるでしょう。
ガラタ塔。9:00〜20:00 レストランは24:00ごろまで
http://www.galatatower.net/ -
ガラタ塔を出た後はイスティクラール通りを歩きます。
この通りは原則歩行者天国になっていますが、トラムウェイだけは定期的に走っています。
観光地というよりは、イスタンブールの人たちがショッピングに出かける場所です。
ヨーロッパの主要都市と出ているお店も殆ど一緒で、H&MやZARA、FNACやDARTYなどもあります。商品の値段も殆ど変わりません。 -
平日の昼間というのにこの人だかりです。
ラマダン開けのお祭りとかだともっとすごい人なんでしょう。
あと気がついたのは、トルコではあまりスカーフを巻いている女性を見ませんでした。地方に行くともっと違うのかも知れませんが、肌を出している人もいっぱいいたのでこちらも気を使わなくて済みました。 -
MADOというアイスクリーム屋さんで。。
けっこういろんな人の旅行記にも出てきますが、お勧めです。
上はオレンジ、下はピスタチオですが、このオレンジがめちゃくちゃおいしい!!
中にはオレンジピールや乾燥果物などが入っていて、でもさっぱりしてしつこくないです。翌日もMADOでオレンジ2段重ねを食べたぐらいです。
いわゆるのび〜るトルコアイスとは違いますが、断然、こっちオススメです。
MADO
http://en.mado.com.tr/
ホームページ見てたら韓国にあることを発見。。うらやましい。。 -
イスティクラール通りを更に進むと、タクシィム広場に出ます。
大きな広場でバスターミナルなどもあるのですごい交通量です。
中央にあるのは写真の記念碑で、1928年に完成した共和国記念碑。
どうやら地元の人たちの待ち合わせ場所のようです。 -
パリよりむちゃくちゃなバスターミナル。
慢性的な渋滞が起こっていて、バス同士で喧嘩してるし、なかなか動かない車にわざと追突していたり。。むちゃくちゃです。
バスには何回か乗りましたが、運転が荒いので安全とは言えません。 -
イスティクラール通りへまたまた戻ります。
ちょうどガラタサライ高校の正面辺りに位置する魚市場。
魚市場と言えど、本当に魚屋さんはほんの4、5件であとはレストランなど。ここ周辺も客引きがすごいです。 -
そのうちの魚屋さんで屋台やっています。
ムール貝のからあげ。1本1.50TL。おやつにいいです。
タルタルソースの物と塩味の物とありますが、塩味がさっぱりしてておいしいです。 -
イスティクラール通りの町並み。
並んでる建物もいろいろ。スペインの町並みみたいにきれいです。 -
ガラタ塔付近から坂をずっと下って行った所、ガラタ橋と対岸の旧市街地側がみえます。
トラムが止まっているのはカラキョイ駅。 -
カラキョイのフェリー乗り場近く。
この付近には多くの大型客船が停まっています。
レストランや市場のような物も出るみたいですが、夕方だったのでちょっと寂しい感じでした。 -
2日目の夕食。シィルケジ駅周辺のロカンタで食べました。
レストランでは英語は通じますが、ロカンタになると全く英語が通じない所があります。ここも然りで、困り果てました。トルコに来たにも関わらず、私は羊と豆料理が食べられません。ロカンタなので指で指して注文できるのですが、何が何だかさっぱり。美味しそうな物を選んだらみごとに羊。
結局、なすとトマトばっかり食べてました。 -
外から見るとめちゃくちゃおいしいそう。。
でも羊ばっかり。。食べられないのがくやしい。。
彼いわく、ここの料理がいちばんおいしかったと。羊とが豆とか大丈夫な人にはおすすめです。 -
食後の散歩はアヤソフィア、モスケブルー周辺です。
22時頃でしたが、モニュメントはライトアップされていてとてもきれいでいた。 -
ブルーモスクのライトアップ。
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