2011/07/02 - 2011/07/03
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けーしちょーさん
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登別温泉に行って来たって言ったら。
みんながみんな
「震災の後、中国の観光客が来なくて大変みたいだよねー」
というリアクションの、怪。
なぜなんだ、この符牒は(^-^;)
と、怪訝な気持ちになるも、事実、巨大ホテルに外国人観光客の姿はなかったような気がするし。
がおー。
宿泊したのは、以前からその大浴場が気になっていた
第一滝本館さん。
■第一滝本館
http://www.takimotokan.co.jp/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
苫小牧から登別温泉へ。
高速道路を降りると、歓迎しているのは「鬼」
ほぼ等身大の「金棒」を抱えておられました。 -
同行者は過去に何度か来たことがあるとかで、
まかせろ!と言うものの。
同行者の指示どおりに進むと、なぜか道は険しくなるばかり。
中央線が消え。
道幅が狭くなり。
携帯は圏外を示し。
カーナビはズレ始めた。
怪奇っ!! -
某入浴剤メーカーでも「日本の名湯シリーズ」にクレジットされてるほどですし、さぞや観光客で賑わっているものと思いきや、対向車に一台も遭遇することなく辿りついたのは、湖???
そうそう。空中をグルグルに浮遊する浴槽に肩までつかりながら、よどみなく入浴剤の口上をのべるオジサンは、きっと噺家か講談師だとぼんやりとした記憶しかなかったけど。
http://www.youtube.com/watch?v=yJ-JufBuVeE
5本目。
今までなぜ、気がつかなかったんだろう。
他のCMもツッコミどころ満載。
つうか、この動画シリーズのせいで旅行記作成が全然進まなくなった(爆)
ので、旅行記のタイトルに記憶と共に封入。 -
とりあえず、降りてみるも、人の気配が感じられない。
レンタカーを停めて、周囲の様子をうかがっていると、1台のクルマがやってきて道路に停車したまま動かず、こちらの様子をうかがっているような雰囲気。
ううう。
怪しまれているのは、我々か(苦笑) -
倶多楽湖(クッタラコ)
湖の名称を啓蒙する立派な看板があってひとまず安心。
先ほどからこちらの様子をうかがっているクルマが怖くて、こちらもすぐにレンタカーに乗り、登別温泉らしき方向に走り去ることにしたけれど。
なんだったんだろう。 -
河童が横断する故、減速・徐行をお願いされる。
やっぱ怖い。
広すぎて怖い。
人がいなくて怖い。
さっきのクルマ怖い(汗)
たぶん、さっきのクルマからすれば
我々のクルマが怖い(爆) -
うねうねとした細い道をしばらく走ると、突如、道幅は広くなり、路面状態は格段に良くなり、軽く動揺していると。
怪しげな蛇行運転を繰り返すタクシーに行く手を阻まれる。
すごい徐行運転をしたかと思うと、カーブを攻めてみたり。
唐突に停車したり。
???
当初は飲酒運転を疑うほどでしたが(汗) -
しばらく様子をうかがていると、どうやら、タクシーは観光客と思しき一組の老夫婦を乗せて、見どころと思しき場所では徐行運転をしたり、ちょっと停まってあげるなどのサービスを提供中のようです。
いや、いいんですけどねぇ。
後続車両に気付いてないのかなぁ。。。
タクシーが道を逸れ、突然現れた駐車場にクルマを停めたので、我々もそれに従いレンタカーを停めてみると。
どうやら、登別の源泉が湧いている場所を眺められるような場所のようです。素晴らしいビューポイントに出くわしました。 -
老夫婦を連れたタクシーの運転手さんは、降りて観光ガイドをしていました。
「あー、今ちょうど、モヤモヤしてて見えないんですけど、ちょっと待っててくださいね。」
その言葉が耳に入ってきたので、我々もまぎれて待ってみると。 -
しゅうぅぅぅぅ
かなり高い山の、それも標高の高そうな場所から、エラいイキオイで蒸気が噴き出していることが確認されました。
日和山、というそうです。 -
いにしえより「しゅううう」と派手に噴き出しているらしく。
漁師さんたちが海から見えたといい。
草津の湯畑みたいなものを想像していましたが。
なんだかエラくダイナミック。
雄大な北海道らしい温泉に高まる期待! -
うねうねとした道を下りきったところで
巨艦ホテルがどどんと現れて圧倒されました。
いきなり本日の宿泊先、第一滝本館。
事前予測していた「脳内地図」では
温泉街のどんつき、みたいな場所だと想像していたのに。
どうも反対側からやってきたみたいです。
こちらは、日帰り入浴を利用されるお客さん専用の入口でした。 -
ぐるりと廻って、正面のエントランスへ。
ホテルの規模の大きさに驚くと同時に
駐車場があまりにも少ない気がしたのですが。
レンタカーを、地下の立体駐車場に入れるよう案内されました。
おお。やっぱりね。
で。「室蘭に夜景を見に行くのにクルマ使うんで」というと、入出庫が不便だからと、後ろの駐車場に案内してくださいました。 -
エントランスの、あまりのデカさに驚き。
そこにずらりと並んで一斉に「いらっしゃいませ」を発する
仲居さんの集団に激しく動揺してしまいました。
元はフッカフカであっただろう、摩耗した絨毯に昭和のイキオイと歴史を感じて恐縮しながらチェックイン。 -
仲居さんに案内されて部屋に向かう途中。
昭和の末期を思わせる、絢爛豪華な一角を通過しました。
ホテルというか、空港みたいだねぇ。
友人とそんな風に話していましたが、この大きさ。
当然、空港なみに歩く訳で。 -
エスカレーターで昇り、左へ折れ、右へ折れ、ぐるっとして現れたのは、若干レトロテイストなエレベーター。
初めてみる「急行」という名の押しボタンに興奮する我々。
写真に収めてみたりして。
でも。乗ったらスゲー怖かった(汗) -
西館の9階。
一番隅っこの角部屋だったと記憶しています。
どこかで小耳に挟んだ「あんまりにもデカくて、大浴場に行くのが嫌になるほど遠くなるので、知ってる人は大浴場から一番近い建物を指定して泊まる」という情報。
直接、電話予約しましたが、オペレーターのおにいさんにこのモヤモヤ情報の真意を問うと
「それは西館でございます」
とのことで、西館を希望。
で。室蘭に夜景見に行くんだけど、夕ご飯に間に合いそうにない旨の心配を告げると、夕食ナシのプランもある、というので、朝食のみがついたプランに。
あれこれ迷ったりして、結果、2回も予約センターに電話してしまったけど、その都度、オペレーターさんたちの対応がものすごく良くて好感度up↑
こうして写真でみると、なんだかすごい圧迫感(汗)
手前にユニットバスがあるだけの部屋。
ま。寝るだけだし。 -
部屋の窓からはモコモコと湧きたつ景色。
眼下には大浴場の建物がありましたが。
確実に近い客室のハズなのに、
大浴場まで行くのは結構大変(^-^;)
別の館に泊まってると思しきお客さんが、大浴場のエレベーター前で
「ふわぁぁぁ。ようやっとつきましたよっ!」
と、若干キレ気味だったりして。
日帰り入浴で利用したほうが、入口からスグだし、便利な気が・・・・・。
大浴場は、プールみたいな浴槽がどぉん、どぉんとあって、とにかくスケールがデカイ。源泉も別らしく、色々な泉質が楽しめました。
流れたり、ブクブクしたりしない、熱いお湯を滾らせた異なる泉質の市民プールに全裸で。
みたいな気分。
もうね。洗い場から浴槽までが、プールサイドみたいな感じだし。
気になっていた白ニキビが完治。
ささくれだっていた甘皮がピシっと整って。
どのお湯が何に効いたのか解らないまま、都合3回も利用。
満足。満足。
露天風呂もありましたが、2階と1階を上り下りせねばならぬほど。
洗い場から大浴場に移動するにも、階段があって。
スロープはあったけど、往年の小口タイルでちょっと怖い感じ。
せめて、階段はゴム素材っぽい滑り止めが欲しいなぁ。
だって。全裸だもん。転げおちたらシャレんなんないし。
って。スーパー銭湯の出現で、贅沢な大浴場に私が慣れてしまっただけなのかもしれません。
「文句があるならテメェでやれ」という家で育ったので
逆に、あれだけの広さで、そのどこにもヌメり感がなかったことに頭が下がりました。
泉質も本当に素晴らしかったです。 -
・登別の第一滝本館の大浴場を堪能したい。
・室蘭の夜景クルーズに参加したい。
北海道の雄大さを今一つ理解してなかった観光客ゆえ。
チェックインしたらすぐさま室蘭へ移動。
予約センターのオペレーターのおにいさんにも
「ご夕食の時間に間に合わないのですが」
と心配されるほど、挙動不審な旅ルート(爆)
あの。豪華絢爛ポイントでは、決まった時間になると、鬼の金棒から桃太郎御一行が鬼退治に向かうしかけのオルゴールが作動して。
宿泊客を楽しませてくれました。
バブル絶頂期に建設されたという、某百貨店のイッツアスモールワールドの柱時計を思い出し。
時代、ですかねぇ。 -
室蘭で夜景クルーズを楽しんでホテルに戻ってくると。
我々の部屋以外の客室のドアは総じて、ドアストッパーとして温泉旅館の例のスリッパが挟みこまれて微妙に開いており。どの部屋も酒盛りで盛り上がっているところでした。
エレベーターで逢った人たちの話では、どうやら、どこか北海道の、社員旅行御一行さまのようです。
さすが西館を抑えるなんて、北海道民。
などと思いつつ、この様子では、同じフロアで孤立してた我々は、夕食ナシプランにして正解だったのかもしれません。 -
遅い夕食を食べようと、温泉街をウロウロ。
どうも夜が早いらしく、開いているお店が少なくて。
友人が「ラーメン!ラーメン!」というのでこちらのお店に。 -
夕食ナシの宿泊プランでしたが、温泉街の飲食店で使えるクーポン券と、それが使えるお店の案内図が手渡されていました。
まぁ、半分くらいのお店は、閉まっちゃっていたんですけどね。
せっかくですので、利用しました。
登別の夜は、早い。 -
みそ??しょうゆ??とんこつ???
不思議な味わいのラーメン。
ビールがススムススム。 -
餃子は、具のお肉がとてもピンク色。
それでいて、火はしっかり通ってる。
何気に美味いぢゃん♪♪
それでも、お客さんは我々のみ。
続きは部屋で、と、早々に辞去。
とにかく、登別の夜は早い、そんな印象。
第一滝本館の大浴場も、24時間営業でしたが。
アカスリが午後8時で終了とか。
なんかもう、夜が早い。とにかく早い。
同じフロアの社員旅行御一行さまも早々にご就寝の様子。
そこはヨシとする(笑) -
おはようございます。
朝食は、いわゆるバイキング。
まるで体育館みたいな大きさのハコにズラズラとテーブルと椅子。
窓際に料理が並ぶも・・・・広すぎて遠い!
空席を見つけるのも一苦労。
クチコミなどを見ても、あまり評判がよろしくない様子。
それもそのはず、屋台のようなシマに料理が並んでいるのだけど、トレーを流して盛りつけることが不可能。これだけの人数が集中するので、レンタカーを運転するより気を使う(爆)
大浴場の泉質はものすごくいいのに。
ちょっぴり悲しい。 -
チェックアウトして、周辺を少し散策。
あ。清算時に、ANAマイルが加算される旨を告げられ、カードを懐かしの「ガー」ってローラーで複写伝票にインプリされてサインしました。
知らなかったから、とても嬉しい。 -
部屋から見えていたのはおそらく、あの辺りかな。
-
ボランティアガイドをなさってるおじいちゃんに声をかけていただき
散策マップを頂戴しました。
なるほど。
昨日は地図の北側から温泉街に入ってきたのですね。
高速道路を下りて順当に道なりにくれば
道路は広く、とても走りやすく。
しっかし。
なんで倶多楽湖方面に行ってしまったんだろう・・・・ -
つのつのいっぽんあかおにどん。
-
つのつのにーほんあおおにどん。
あの歌の通りでゲラゲラ笑う。
で。あの歌にあった
「ダンダラツーのつんつんつんつん」って、何? -
夜は気がつかなかったけど。
商店街にはクマのモニュが。 -
我々が宿泊した第一滝本館は奥の突き当たり。
観光客は早々にどこかへ行ってしまったのか。
商店街は閑散としていて、寂しい。
朝早くから大食堂に集められ、メシ食って。
その間に布団は片づけられて。
さっさと出ていかなければならない、
このシステムがなんともねぇ。
「はい。さっさと帰った帰った〜」
って感じにされるとさぁ。 -
とにかく「デッカイ」ホテルが多い、登別の印象。
部屋によって大浴場まで異常に遠かったり。
食事処まで遠かったり。
なによりエントランスから部屋までが遠かったり。
宿泊してみないとわからない、巨大ホテルの大変さ。
従業員も多くて管理も大変そう。
なにより、固定資産税が凄そう。
個室に露天風呂だの、部屋食だのが喜ばれ、バリアフリーが叫ばれる昨今。
巨艦ホテルには逆風が吹きまくっているような気がしなくもなく。
泉質は滅茶苦茶良かったし。がんばって欲しいッス。 -
しんみりしてたら、すんごい元気なBGMが聞こえてきた。
「ババンバ、バン、バン、バン」
おお。そういえばあの歌詞は一番が登別の湯!
なんだなんだと振り返ったら、ゴミ収集車(爆)
すんげぇファンキーな回収作業BGM。
川崎市に匹敵するファンキーさ。カッコイイ。 -
昨日の夜はエラいイキオイで噴出していたのに。
間欠泉もおやすみモード。
んぢゃ、そろそろ帰るかぁ。
引き続き曇天模様のため、苫小牧リベンジは次回ということで。
逆方向に行ってみようと洞爺湖方面へ。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- ウサギさん 2011/10/10 12:25:06
- だんだらつ〜のつんつんつんつん♪の件。
- けーしちょーさん
こんにちは。
相変わらず旅先のチョイスがシブくて好きです。
ところで、表題の件ですが、
「ダンダラツノ」→だんだら(縞模様)の角
が、ツンツンしてる、
っていうのを哀愁漂うタンゴに乗せて歌い上げているのではないかと。
あのアニメーションの作者って、カールおじさんの作者と一緒ですよねぇ、きっと。
ウサギ
- ウサギさん からの返信 2011/10/10 12:26:16
- RE: だんだらつ〜のつんつんつんつん♪の件。
- あ、もうヒバナさんが仰ってましたね。
ハズかすぃぃぃぃ
- けーしちょーさん からの返信 2011/10/10 19:03:09
- RE: だんだらつ〜のつんつんつんつん♪の件。
- いやいや。
我々世代は、赤鬼と青鬼がセットでいたらもう!
って感じで。
要は「みんなのうた」は、みんなが大好きってことッス。
ただ、気に入らないのは、動画サイトで削除されまくることぐらい(笑)
うんうん。
気にしないでー
けーしちょー拝
-
- キートス・メルシーさん 2011/10/10 10:08:01
- 伊丹十三!
- そういえば、伊丹十三ってツムラのCMやってたね。
浮遊していたのは覚えてないけど。
1983 ハウス ザ・カリー 役所広司夫妻の若い役所さんにびっくり。
だめだ、確かに見まくってしまう。
温泉地って、でっかいところほど昭和の香りから抜け出てないね。
長崎の雲仙もそうだったし・・・。
「でっかいことはいいことだ」が昭和なんだろうなぁ。
昔は、飛行機もジャンボじゃなきゃ・・と思ったけど、最近は小ぶりの方が、乗り降りが混まないし、食事も荷物も早くでてくるからいいとおもっちゃうし。
キートス・メルシー
- けーしちょーさん からの返信 2011/10/10 18:27:23
- RE: 伊丹十三!
- > そういえば、伊丹十三ってツムラのCMやってたね。
> 浮遊していたのは覚えてないけど。
アタシは逆で、浮遊してたのは覚えていたけど
伊丹十三が浮遊してたことを解ってなかったのです。
> 1983 ハウス ザ・カリー 役所広司夫妻の若い役所さんにびっくり。
> だめだ、確かに見まくってしまう。
今現在、再婚した年下の嫁を披露してるマチャアキの
前の嫁との化粧品CMとか。
若い奥さんで良かったわね、という岡本喜八夫人も未亡人か、とか。
寺島しのぶがハブられてる歯磨きCMとか。
色々あるけれど、結城アンナの歌唱力の破壊力で決まりです☆
> 温泉地って、でっかいところほど昭和の香りから抜け出てないね。
> 長崎の雲仙もそうだったし・・・。
なんか、日本の名湯シリーズってどんなんだったっけ?
と思い、ホームページに飛んだら、伊丹監督が浮遊してた頃と全然違うような。
でも、わかんない。西田敏行が「うっちのおふろは旅の宿〜♪」って
歌ってたCMとごっちゃになってるような気がする。
って、どんだけテレビ見てたんだって話(自爆)
で。「大きいことはいいことだ」@昭和
ですよね。うん。
別に、バリ島のホテルだってデカかったけど。
滞在中はどこにも行かず、ずーっとダラダラしてて良かったぢゃないですか。
なんか、日本の温泉ホテルだと「悪いけど日中、出てってくんない?」的な圧力を感じてしまいます。
気のせいなのかな。。。
唯一、それをまったく感じなかったのが玉川温泉(笑)
お葬式、脱税、スーパー。。。
色々なテーマの映画でものすごく楽しかった伊丹作品。
巨大温泉ホテルをテーマに1本、撮って欲しかったです。
でも、一番好きな伊丹作品は「タンポポ」
けーしちょー拝
-
- 旅猫さん 2011/10/10 08:42:50
- カルルスは?
- けーしちょーさん、こんにちは。
登別は湯が豊富でいいですよね。
宿が大きすぎるて風情が無いのが難ですが。
そういえば、間欠泉が出来たのですよね。
前に訪れた時は工事中でした。
造るってところが珍しい。
ところで、「カルルスの謎」とは?
タイトルにはあるけど本文に無。
カルルス温泉のことですよね?
旅猫
- けーしちょーさん からの返信 2011/10/10 12:39:43
- RE: カルルスは?
- 旅猫さん。こんにちは。
そそ。風呂がデカい。ホテルがデカい。
で、風情が・・・・・(^-^;)
そうなんですよね。想像してた温泉郷のイメージが覆されました。
んま、大きい浴槽は大好きなのですが。
間欠泉は、工事で整備したものなんですか??
作れるの?
おおお。
で、カルルスのナゾですが。
貼り付けた動画をご覧になれば解る趣向です。
映画監督、故:伊丹十三氏が夫婦で出演してたCMで
「ツムラ日本の名湯:登別カルルス」
なる入浴剤のCMがあったのですが。
伊丹十三氏が出演してたことを今まで気がつかなかったという、謎です(笑)
ただ、よどみない口上で北海道には登別という温泉があるんだと
田舎でテレビばかり見てた子供には強烈な記憶として残っておりまして。
あー、あれは伊丹十三だったのか!
という「カルルスの謎」で。
実際にカルルス温泉の謎に全く迫っていなくて申し訳ありません。
それはまた、次回訪問の課題にします。
けーしちょー拝
- 旅猫さん からの返信 2011/10/10 13:20:05
- RE: RE: カルルスは?
- こんにちは。
カルルスの謎、解けました(笑)
あのCM、記憶にありました。
> 間欠泉は、工事で整備したものなんですか??
8年前まで、登別パラダイスっていう旅館があった場所なんです。
その当時から一応間欠泉はありました。
源泉の上に宿があるので、間欠泉が吹き出す時は宿が揺れたとか(^^;
宿には、4つの源泉があって、温泉ファンには人気があったところです。
道路工事で閉館に追い込まれてしまった。。。
就職したての頃、入浴料金が高くて断念したのが悔しい、、、
旅猫
- けーしちょーさん からの返信 2011/10/10 20:11:12
- RE: RE: RE: カルルスは?
- うわぁぁぁぁ。
それは残念すぎる登別パラダイス!!
間欠泉が吹きあがるたびに揺れるパラダイス!!
泊まってみたかったですねぇ。
知らなければ、どうってことない公園ですが。
そうと知ったら・・・・ううう・・・・
けーしちょー拝
-
- ヒバナ☆さん 2011/10/09 21:00:41
- 月の瞳ロンロンロンロン♪
- けーしちょー殿、こんばんは^^
第一滝本館。。。
昭和末期の匂いがプンプン漂ってきますねぇ(笑)
でも、こういうの大陸の方々には案外受けるかも?
プールのような湯船ごとに泉質が異なるってのはちょっと魅力的です^^
それにしても「赤鬼と青鬼のタンゴ」…(爆)
絶対!けーしちょー殿、私と同年代ー(^〜^)イヒッ
〉「ダンダラツーのつんつんつんつん」って、何?
だんだら角 ツンツンツンツン♪
だんだら=いくつも段になっているコト
ってことなので縞々の角ってことでしょうか♪
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/akaonitoaooni.html
ヒバナ☆
- けーしちょーさん からの返信 2011/10/10 12:30:13
- RE: だんだら角つんつんつんつん♪
- いきなり正解が投下された!!!
ヒバナさん。
早速に答えていただき、ありがとうございました。
いやいや。言ってみるもんですね(汗)
やっぱ尾藤イサオの歌唱力のなせる技なのか!!
「だんだら角の、つんつんつんつん」→「ダンダラツーノ、ツンツンツンツン」
でしたか。
明日のジョーの主題歌で、歌詞がうまくつながらず
「だけど〜ルルルル〜」
と即興で当てたという氏はやっぱりスゲー。
と、一人で納得。
嗚呼、スッキリ(笑)
むふふ。恐らく同年代かもー(^-^;)
けーしちょー拝
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