2011/07/02 - 2011/07/02
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けーしちょーさん
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今回の旅のメインは、室蘭の工場夜景ナイトクルーズ。
ですが、前のめり気味で早朝、新千歳に着いてしまったため
開始時間までどうすんだよオイ!ってな状態に。
うーん。うーん。
北北西に進路を取れ!
というので、一路、夕張に向かっております。
その後も様子がおかしい進路が続きますが
ケータイの位置登録ゲームのせいです。
コロプラ土産「夕張メロン」をゲトするためだけに
向かったのですが。
石炭産業とともに激しい人口の増減に翻弄され、財政破綻で知られるようになってしまったかつての炭鉱の町で、色々と考え込んでしまいました。
エネルギー資源のこと。
財政の悪化のこと。
過疎化した街のこと。
まちおこしのこと。
映画を観終わったあと、あーでもない、こーでもないと批評家気どりで、アレコレ言いたくなる、みたいな。
街中に沢山あった、映画の手書き看板のせいだったのかなぁ。
日曜日の夜に寂寥感に襲われる例の症候群。
あの長寿番組のスポンサーのタイトルコールを思い出したのでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
新千歳空港で、レンタカー屋さんのお迎えを待っております。
「北海道は、バスの墓場だぁぁぁ」
訳のわからないことを口走る同行者は
嬉々として写真を撮りまくっておりますが
放置です。
他人のフリです。
何しろ、排ガス規制の規制が、真っ先に一番手厳しくハードルがあげられる首都圏に比べ、北海道はその規制がユルいらしく。
他の規制地域で走れなくなってしまったバスたちが、北海道で第二の人生?を送っているらしく。
空港にいるだけでもう、バスマニア的には垂涎の被写体だらけなのだそう。
第二の人生というならば、墓場の例えは不適切ぢゃないのか。
ヘッドライトが黒く縁どられているのはパンダって言われててね。
はいはいはいはいはい。
よかったよかったよかった。
昭和のいるこいるみたいなリアクションを繰り返す私です。 -
那覇空港のレンタカー屋さんよりも。
さらにもっと遠くへ連れていかれてビックリしました。
いやいや。北海道は広いですねぇ。
道路もなんだか広く感じます。
他のトラベラーさんの旅行記で拝見しましたが、北海道でレンタカーを借りた矢先、スピードで捕まってのっけから罰金、という観光客を襲う悲劇?は結構あるようです。
気をつけなくちゃ(汗) -
道の駅の看板を確認しながら、通り過ぎてしまい。
ええ?なんで?という
メインストリートから一本奥まった
不思議なロケーションの道の駅夕張メロード。 -
?
なんか、おかしい。
これって、フツーのスーパーぢゃん。
そんな道の駅らしからぬ食料品売り場に戸惑う我々。
それもそのはず。
こちらはJA直営のスーパーが併設された道の駅、とのこと。 -
それでも、確かに道の駅ではあるようで。
スタンプラリーに励む地元、北海道民が
スタンプ台の周囲に群がっていたり。
あくまでスーパーのサービスコーナー的に
観光案内ブースが設置されていたりして。
スーパーの片隅に、ちょっと充実した観光コーナーがある。
そんな感じです。 -
でも、我々が所望していたような
夕張メロンソフトクリーム、的なモノとか
夕張メロンしぼりたてジュース、的なモノなど。
そういった「いかにも道の駅」的なアイテムが見当たらず。
本気のメロン販売中。
その隣で、たらばがになども販売中。
うぬぬ。
単価といい、大きさといい、保存状態といい。
どうやって持ち帰ったらいいか。
きっと北海道では圧倒的に多いであろう、飛行機でやってきて、レンタカーで周遊している旅行者を躊躇させるアイテムばかり。
もっと気軽に買えるものを。
もっと小分けにされた分量で。
心の中で誰とはなしに、念を送ってみました。 -
こちらの道の駅は、まだオープンして一カ月も経ってない
新しい店舗のようです。
駐車場に停めてあるのも、
室蘭、札幌、北見、等々
ほとんどが地元北海道ナンバーばかり。
レンタカーを意味する「わ」ナンバーも少ない。
これからが楽しみな道の駅でした。 -
道の駅を出てすぐ。
私のアドレナリンが噴出!!!
仕事でいつもお世話になっている
床材メーカーの工場があるではありませんか。
同行者は無反応。 -
しばらく走ると。
おおきな黄色いハンカチならぬ
おおきな黄色い看板が現れました。 -
簡易舗装の急勾配を
どんどんクルマが入って行きます。 -
小さな家がありましたが。
どうやら、誰も住んでらっしゃらない様子。
こちらも収蔵品の一つなのでしょうか。
何の説明もありません(汗) -
幸福の黄色いハンカチ。
出演者のサインが寄せ書きされた
黄色いハンカチも好評販売中。
ここで入園料を支払って
さらに奥にメインのものがあるようです。
ここで観光客と思しきオバサンが
「なによ。高いぢゃない」
と、スタッフさんにグズグズ言ってらしたのですが。
大人一人500円です。 -
財政が破たんして大変なことになっているらしい。
んぢゃ、旅のついでに
夕張市を観光しようと、やってきたのでした。
ええっと。
私はこの映画を見たことがありません(汗)
お笑い番組のコント的に
「OKだったら家の前に黄色いハンカチを沢山干す」
お約束が黄色いハンカチという映画らしい、ってことだけ。
北海道は気候が違うのか。
そこいらに生えている草花も、
なんだか違う国に来たような雰囲気。 -
中に入れるようです。
-
どわぁぁぁ。
入ってビックリ。
天井一面、というか、壁までも埋め尽くされた黄色い紙!
それと。どうやら映画のロケで使われたらしい
マツダのファミリア。 -
来場者が、思い思いのことを書いて
貼りつけてらっしゃいます。
むしろ、そうするようにと
黄色い紙と筆記用具はこちらに用意されてありました。
私は、ココに何を書くべきなのかが思い至らず。
参加しなかったのですが。
同行者は「○○参上!」と書いてました。
参上ってなんだよ。
殿様に呼ばれて駆けつけたんか?
参上つかまつりました、が正しいだろ。
なんだよ。忍者ハットリくんかよ。
そういうことを思っても口に出さないのが
楽しく旅行を続けるコツだと最近悟りました。 -
映画を見たことのない私にも
内部の展示パネルで、どんなストーリーなのか
よくわかりました。
「金八先生がSK?をナンパして赤いファミリアで道内をドライブ?」
はっはー。
大御所の俳優陣が、ものすごく若くてビックリ。 -
下駄箱に自分の靴をしまい、用意されてあったスリッパを履いての見学コースは、映画のストーリーに沿って順番にパネルが展示してあり。
劇中の1コマとあらすじが詳しく解説してあって。
それが最後まで説明してあって。 -
よし。コレを機にDVDを借りて見てみよう。
と思っていた私は、
もう映画を見終えてしまったような気分に(苦笑)
そんなネタバレ的ラストは
お人形さんと昭和のインテリアで再現されていました。
天井から吊るされた照明器具だけが、昭和の後半、かなり平成に近いものだったのが、やけに印象に残っています。 -
この日も黄色いハンカチは全力。
でも、どうして黄色だったのでしょう。
黄色って、「注意」とか「警告」とかを意味するんぢゃないか???
映画を見れば、その理由がわかるのかなぁ。 -
亭主が網走刑務所にいる間、
留守中の妻を守るホームセキュリティ???
ここに貼ってあるのが、なんか、おかしかった。 -
暑いし、気温もそれほど変わらないけど
なにしろ湿度が低いのがウレシイ。
カラっとしてて。
花の季節なのかも。
ステキ!! -
次に向かった先は。
なにしろ、私がめちゃくちゃ所望していた
石炭の博物館。
工場夜景、犬島、軍艦島・・・・
なにかこう、産業遺産的なモノに無条件に惹かれるんです。 -
道路に案内看板が出てたので、そこを曲がって敷地内に入っているハズなのに、ただもう広大な、ガランとした空き地のカタスミに花畑牧場のショップがあるだけで、他の建物やら施設は軒並み、閉まってて。
北海道出身のakicさんから聞いた話では
ここは昔、巨大レジャー施設があったのを閉鎖、撤去してしまった跡地なのだとか。
エネルギー政策の転換による「取り残され」感があった軍艦島に対して。
こちらの。
完膚なきまでに撤去されてしまった「がらんどう」感はなんだろう。
おそらく、石炭採掘の施設であっただろう、このモニュ的な構造物と、花畑牧場とペイントされていた煙突以外に、初めて訪れた私に
「ここはかつて石炭採掘で栄えた〜」
的なエピソードを物語るものがないような。
ものすごい寂寥感。
その寂寥感は「これだけ広い施設なのに人影がみあたらない」ことでさらに強まるのでありました。 -
不安と心配を募らせながら、大きな建物の入口まで歩いて行ってみると。
いましたいました。
第一村人ハッケン!
そんな喜びにも似た安堵感が。
おじさんに入場料を支払って、こちらの施設を見学することにしました。 -
建物は、我が町の産業文化会館とか商工会議所とか農協の本部といった昭和のコンクリート造といった風。
バリアフリーではなかったです。
特に後半はアップダウンが続く洞窟探検なので
お年寄りにも厳しい施設だと思いました。
あとからパーティションで区切り、展示用に順路を作ったみたいです。
展示品は石炭にまつわるものを。
これは、名の知れた炭鉱と、そこで採掘された石炭の展示です。
北海道だけでも随分、炭鉱があったことがわかります。 -
興味深いページを見つけました。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/9483/gyosei/jinko/heizan.html
最初の昭和30年代では、閉山した炭鉱は小規模だったのに。
それが徐々に台規模な炭鉱が閉山してゆきます。
「夕張」と名のつく場所だけで相当な数が確認できます。
「メロン」「映画祭」「財政が困窮してる自治体」
そんなイメージしかなかった私は、かつてこんなにも夕張が石炭で栄えていたことを知りませんでした。 -
石炭と共にあった夕張の、市井の人々の生活の様子を収めた、にこやかな写真ばかりかと思いきや。
昭和56年に起きた事故の惨状を伝える重苦しい内容に。
三井三池炭鉱有明鉱坑内火災(1984年、死者83人)、三菱南大夕張炭鉱ガス爆発(1985年、死者62人)と同じような最新鋭鉱で事故が立て続けに発生し、日本の石炭産業の崩壊は決定的なものとなったのである。
この事故により石炭産業の衰退は決定的となり、夕張市は「炭鉱から観光へ」の流れを加速させ、過大な観光開発へ突き進むこととなる。そのことが、後に財政再建団体へと転落する大きな要因となった。
ウィキペディアより。 -
先の震災で、原子力発電所の是非が問われる中。
予備知識が何もなくても、このような施設を訪れることは大変有意義だったねぇなどと、同行者としんみりしてたら唐突にテンションの違うオッサンパネルに拍子抜け(笑)
んぢゃ、怖くないみたいだし、行ってみましょう。 -
ちょっと旧式のエレベーターが2台。
ちょっとした仕掛けがありますが、
それを言っちゃあおしまいよ。
黄色いハンカチ広場で壮大なネタバレを味わった私は
敢えて、しゃべらないもんね。 -
地下に到着!!
-
いやいや。このおねいさんのリアルさ。
先ほどの展示ブースとは比較にならないほど寒いこちら。
室温と湿度のバランスがおかしいのか、激しい結露??
おねいさんが汗水たらして労働しているような。
そんな水滴がおねいさんの顔に。 -
おねいさんはモンペ姿でした。
-
我々が近づくと、馬のイナナキと共にオッサンの掛け声が。
石炭を搬出しているようです。
音声案内もあります。
所々、故障してるモノもありましたが。
「早くシャバに出て、なじみの女に逢いてぇなぁ」
とのたまう、某鉱山のお人形さんとは違い
こちらのお人形さんたちはとてもマジメ?でした。 -
ゴォォォォ
ガガガガガッ
突然、爆音とともに掘削機が動き出しました。
あまりに突然のことでビックリしてしまい
慌てて同行者に呼び掛けるも。
その声もかき消すほどの大音量。
家が印刷屋だったから機械の音がうるさくて
だから普段の会話がすでに大声であると言っていた
ルー大柴のことを思い出しました。 -
で。
掘削機の轟音よりも、もっと驚いたこと!!
我々しかいないと思っていた空間に、突如として壁の扉が開き、
オッサンがでてきて、何も言わずに、我々にヘルメットを被せたこと!!
で。
ヘルメットを被せたと思ったら、そのまま何も言わず再び扉の中へ。
・・・・・・・。
あのさぁ。
何かヒトコトあってもいいんぢゃない?
いらっしゃいませがオカシイ状況なら、おいオマエでもいいから。
それにさぁ。
アタシ。髪を頭頂部でまとめているのに、
ヘルメット、入らないぢゃん(爆)
無言のまま現れ、唐突にヘルメットを被せ、一瞬にして私のヘアスタイルをグシャグシャにして去って行ったオッサンに、我々は唖然、呆然。
その後、爆笑。
で。記念撮影。 -
なんなんだ!!
とりあえず、ヘルメットを被りなおして、そこから先、真っ暗になった空間をビビリながら完全に腰が引けた状態でノロノロと。
だってぇ。
また壁からオッサンが唐突にでてきたら怖いぢゃん。
なんかもう、産業遺産に触れるというより、きもだめし。 -
訳のわからないまま、光の差す方向に向かって手探りで進むと、突然外に出て終了。
ヘルメットを回収してる仮設テントに行くと、
ここで3人目となるスタッフさんと遭遇。
「もうさぁ。これだけ広いのに、入口で入場料とってたオジサンと、ヘルメット被せるおじさん、それにヘルメット回収するオレと、事務の女の子の4人でまわしているんですよ。すいませんねぇ。」
ヘルメットのおじさんの件を、このおにいさんに訴えたかったのに、それも出鼻をくじかれた感じで、
「・・・・大変ですね。お疲れ様です。」
と、人口密度のあまりの低さにねぎらいの言葉しか出てこなかった我々です。 -
がんばれ。夕張!!
金はないけど愛はある。
by 夕張夫妻 -
出口までクルマを走らせても、それだけで自動車教習所のコースがいくつも作れそうな空き地があるのに、この静けさ。
観光客にも遭遇しないけど、地元の人と思われる人にも遭遇せず。
日本で三番目に人口の少ない「市」
市長さんの給料が日本で最低。
ごみ処理は有料。
ウィキペディアには、苦しい夕張市の財政事情が列挙されており。 -
しょんぼりしながら
今日の宿がある登別に移動しようとレンタカーを進めていたら
商店街っぽい場所に入ってきました。
♪わ〜たしの街の電気屋さんは
2階にクレオパトラ??
20世紀フォックスを経営危機に陥れた
興行的には大失敗といわれる映画ぢゃん。
不吉ぢゃん(汗)
私だったら、ゲンを担いで、興行的に大ヒットした映画の看板にする。
クレオパトラの大赤字を埋めてくれたサウンドオブミュージックとか。
って、サウンドオブミュージックの看板は
別の場所にありました。 -
こっちには黒沢監督の用心棒。
あ。クルマから降りずに、ユルユルと進んでおります。
とにかく、あっちの家にもこっちの家にも
手書き看板が。
楽しいです。 -
ゆうばり本町キネマ街道。
なんか、唐突に昔の映画の看板が現れたと思ったら
そういうことなんですね。
石炭産業が盛んだった頃、夕張市内には映画館が16コもあったとか。
炭鉱で働く人たちの娯楽は映画観賞だったのでしょう。 -
誰が為に鐘は鳴る
1943年(昭和18年)製作。
この年のできごと。
ガダルカナル島より日本軍撤退。
東京・上野動物園で、空襲時に逃亡して危害が及ぶ事を予防するため、象を含む25頭の猛獣と毒蛇の餌に毒を混入させ殺害。
銅像等の非常回収開始。
木炭および薪が配給制に移行。
マイ・フェア・レディ
1964年(昭和39年)製作
この年のできごと
東海道新幹線開業。
東京オリンピック開催。
世界貿易センタービル設立。
とりあえず「懐かしさ」先行で、時系列はバラバラの模様。
1960年の第9回国勢調査にて
夕張市は最多人口116,908人を記録。
夕張市立第二小学校はピーク時に児童数約2,800人、
55学級を数えた道内一のマンモス校であった。
1学年470人???
っつうか、1クラス50人???
みんな。どこへ行ってしまったんだろう。 -
小津安二郎作品は、外壁でなく独立独歩。
-
絵が・・・・・淡くてソフト。
大河内傳次郎や小林旭的なギラギラしたヤツが無い。
赤とか黒とかで「ぐわぁ」みたいな表情の。
豪雪地帯だから色が褪せてしまったのかなぁ。
華やかなはずの映画看板に漂う寂寥感。 -
大きな建物の外壁にも映画看板。
-
何やら近くにテツの気配があるというので行ってみる。
-
石勝線夕張駅。
-
丁度、電車が停まっていました。
電化されておらず、架線もないわ、単線だわ
あまりにもアッサリした駅。
最初は石炭の歴史村あたりにあったのが、徐々に徐々に沿線が短縮され。
夕張駅はここまで引越ししてきた模様。 -
ディーゼルらしい、独特の音がします。
追いかけちゃう?
追いかけちゃう?
きゃ〜 -
結構、早いぢゃないか(汗)
-
どこかで昼ゴハンを。
どこかで昼ゴハンを。
そう思って色々探しながら走っていたけれど、ゴハンを食べれる場所、食堂でもラーメン屋でもいいからと念じながら走っていたけれど、どういう訳か見当たらず、気がつけばもう、市街地らしき場所を抜け出てしまいました。
く〜(>_<)
北海道に来るたびに思うのですが、雄大な美しい自然と海の幸に恵まれてるハズなのに、なんかこう、観光客が飲食するような場所が少ないと思うのです。
夕張が極端に人口が減ってしまったせいなのかもしれませんが、ちょっと、この寂寥感と空腹感は堪えます(涙)
いや。セイコーマートにでも行けっつーことなんでしょうけど。
行けってことなんでしょうけど。
うわぁぁぁん。
がんばれ夕張!!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- dana7さん 2011/10/04 17:12:49
- 炭鉱体験!
- けーしちょーさん、
こんにちは。夕張見ました。
夕張ってかつて炭鉱でにぎわった街、財政破綻した街というのは知ってても
実際にはスキーに行ったのと、メロン食べるぐらいしか接点無いよね。
産業遺構的には犬島軍艦島とは随分違うようですね(^^;)
黄色い、、、は見たこと無いけど7月に行った網走監獄は楽しかった←関係ない
で、炭鉱体験のところにクギヅケ
何故なら、、先日私もシカゴの科学技術博物館で炭鉱体験してきたところなんですぅ(爆)
あの掘削機スゴイ音だよねー。
ついでに・・・というかこれがメインだったんだけど
ホンモノのU-505にも乗ってきました。
貴職、是非シカゴにも行くべきです。
スミソニアンの帰りにでも是非(笑)
dana7
- けーしちょーさん からの返信 2011/10/08 02:09:10
- RE: 炭鉱体験!
- dana7さん。こんばんは。
夕張の炭鉱体験も、独特の味わいがありました。
かつて炭鉱で賑わった街の様子はモノクロ写真でしか伺い知れず。
エネルギー政策に翻弄される地方自治体の苦悩と痛みを思い
苦しくなってきたところでヘルメットおじさん登場。
いやぁ、ビックリしましたヨ。
おお。いつの間にシカゴへ!!
最近、やたらシカゴが舞台の法律事務所ドラマばかり見ていたせいで
「シカゴ=濃ゆい人たちが集う妙な法律事務所がいっぱい」
そんなしょーもない先入観がジワジワ。
あと、その名もズバリのミュージカル映画が頭の中をグルグル。
なのに炭鉱体験???
Uボートが現存???
おお。スゲー気になる。旅行記拝見させてもらいます♪
あの、仮想戦記物の流れだと、シカゴにあってはならないハズ(笑)
網走監獄も、行ってたんですか???
大学時代に行って、その時買った「網走番外地」という
意味不明な木札が、未だに私の部屋の入口に刺さっています。
すごく、呪詛的な何かを感じるのですが。
捨てるに捨てられず、困っています。
けーしちょー拝
-
- Rさん 2011/09/18 21:52:41
- 某他のトラベラーさんより
- >他のトラベラーさんの旅行記で拝見しましたが、北海道でレンタカーを借りた矢先、
>スピードで捕まってのっけから罰金、という観光客を襲う悲劇?は結構あるようです。
↑どこかで聞いたことのあるお話…。ぎゃふん。
先日は深夜の高速で赤いフラッシュを見ました。
きっと見間違い、きっと見間違い…。
オービスじゃないことを祈る毎日(涙)
石炭の博物館にはマネキン、まっくら体験、無言でヘルメットを被せてくれるオジさん、そそられるものが山ほどありますね。
物心ついてから人にヘルメットを被せてもらった経験がないのでドキドキしますわ。
次の北海道は夕張かな。
>観光客が飲食するような場所が少ないと思うのです。
激しく同意!!!
セイコマですよ、セイコマ。
来年北海道に行くことになったらもう観念してセイコマカード作る予定。
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2011/09/19 18:32:02
- RE: 某他のトラベラーさんより
- > ↑どこかで聞いたことのあるお話…。ぎゃふん。
> 先日は深夜の高速で赤いフラッシュを見ました。
> きっと見間違い、きっと見間違い…。
> オービスじゃないことを祈る毎日(涙)
某他のトラベラーさん、こんばんは。
旅行中は教訓として安全運転を心掛け、
何事もなく無事にレンタカーも返却することができました。
読み返すごとに苦渋の滲むような体験談を披露してくだすったおかげです。
ここが良かった、あれが美味かった、も良いのですが。
やはり、後世に伝えるべき情報は、美談より失敗談ではないかと思うのです。
その英断に続け、とばかり、食事のことを正直に書いてみましたが
やはり。北海道は自給率が高いせいなのか、
お食事処が少ないという意見にも同意されてらっしゃるご様子。
外食より内食、という傾向が強いのでしょうね。
金沢などは、地元の人たちが頻繁に外食をすると聞きました。
次回、北海道に行く機会があれば、食事プランは事前に調査せねばと。
いや。セイコマでもいいんですけどねww
> 次の北海道は夕張かな。
もうね。「行ってあげてください」と言いたくなるほど。
とにかく人がいなくて可哀想でした。
石炭の歴史村も、暗闇からオッサンが出てきた件は正直漏らすかと思ったほど
ビビりまくって心臓がバクバクしましたが。
展示内容はとても有意義なもので、
これまた後世に伝えるべき情報ではないかと思った次第です。
是非。
けーしちょー拝
-
- 旅猫さん 2011/09/11 09:14:21
- 幸福の黄色いハンカチ!
- けーしちょーさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
夕張かぁ、行ったことないなー
でも、あの有名な映画だけは知っています。
ずいぶん昔にテレビで見たのだけど、結構覚えていますよ。
たくさんの黄色いハンカチが見えた時は感動しました。
夕張メロンには思い出があります。
就職したばかりの頃、同僚の女性に函館から贈ったのです。
あの時は若かったなー(笑)
いつか、ローカル線に揺られて訪れてみたいと思います。
旅猫
- けーしちょーさん からの返信 2011/09/13 22:03:12
- RE: 幸福の黄色いハンカチ!
- 旅猫さん。
こちらこそご無沙汰しております。
空いた時間をどうしようかと、
何の下調べもせず、レンタカー屋さんで貰ったパンフレットを一瞥しただけで
衝動的に向かった夕張でした。
我々も、石炭の歴史村まで行って、結局、元来た道を戻るしかなく。
何やってんだ??って感じの往復になりました。
ローカル線も夕張で行き止まりなので
行って来い、な旅になると思いますが。
冬は駅の目の前がゲレンデになるそうなので、夏場に是非。
でも、観光しようとしたらクルマでないとキツいかも。
黄色いハンカチの広場に行く手前に踏み切りがありましたが
駅は・・・・近くにあったかなぁ???
そこを上手くクリアできる術を、旅猫さんなら知ってるハズ。
列車で北海道を周遊してる人が、ヒョイと立ち寄れたら
もっと、お客さんが行くかもしれないのに。と旅猫さんに期待してまふ。
> 夕張メロンには思い出があります。
> 就職したばかりの頃、同僚の女性に函館から贈ったのです。
> あの時は若かったなー(笑)
それが今の妻です。ってオチを期待してしまう・・・
ああもう、自分に反省、反省(滝汗)
続きの旅行記をぼちぼち作りますネ。
こちらもまた、レンタカーなのになぜか鉄分濃いめ(笑)
けーしちょー拝
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