2011/09/01 - 2011/09/10
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さらりんさん
プラハ4日目、いよいよ旅行最終日です。
ムハ美術館を訪ね、
夜はいよいよルドルフィウムでドヴォルザーク音楽祭の初日コンサートを楽しみます。
アリスサラオットーとチェコフィルの演奏は今回の旅行の最大の楽しみです。
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ホテルそばのシェフ橋。
きょうは雨。 -
朝の散歩で川べりを歩く。
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船の観光は今回はできませんでした。
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マネスフ橋からもプラハ城が見えます。
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橋のたもとにスメタナのサインがありました。
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雨模様の川の景色。
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雨でもプラハ城は見えます。
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クレメンティヌム。
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またカレル橋へ。
チェコ語では KARLUV MOST、MOSTは橋の意味でしょう。
ちなみに英語では CHARLES BRIDGE。
日本語、チェコ語、英語の3種類がごちゃごちゃになってしまいそうです。
地図やガイドブックを見たとき、現地の人に聞くとき、インターネットを見るときに使い分けなくてはなりません。
コンサートを聴いた聖イジー教会。
チェコ語では BAZILIKA SV JIRI、
英語では St. GEORGE BASILIKA と表されます。 -
橋の両端にある門塔。
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門塔。
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カレル4世。
橋を造った人。 -
標識、わかりやすい。
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もう一度旧市街広場。
初日は雨でよく見られませんでした。
おさらいです。
ディーン教会とヤンフス像。 -
追悼集会をやっていました。
ロシア機が墜落し、アイスホッケーチームの選手が犠牲になったそうです。
ロシアのチームですが、その中にチェコ人もいたようです。 -
亡くなった選手でしょうか。
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仕掛け時計。
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結婚式があったようです。
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聖ミクラーシュ教会。
同じ名前の教会がプラハ城のふもとにもあります。ややこしい。 -
バロック式建築だそうです。
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仕掛け時計。
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石の鐘の家。
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モーツァルト ドンジョヴァンニが初演された劇場。
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チェコ語でスタヴォフスケー劇場。
英語でエステート劇場。 -
ドンジョヴァンニに関係があるのでしょうか。
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スタヴォフスケー劇場と書いてあるようです。
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ムハ美術館。
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入り口のプレート。
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植え込みのケースにもムハ美術館と書いてあります。
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入り口。
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ムハ美術館チケット。
チケットはふたりに一枚。
「2a 180.00 czk 360.00 czk」と印字されています。
これって資源の節約なのでしょう。
他にも資源の節約を体験しました。
ホテルでは「タオルは洗って使いましょう」と書いてありました。
でも、毎日新しいタオルを用意してもらえましたが。
やはりホテルで、ベッドのシーツは
「交換が必要なときにはこのカードを。」とありました。
これは節約に同意して、滞在中は交換しませんでした。
ホテルのトイレットペーパー、紅茶のティーバッグ、シャンプーなど
無くなりそうでも知らん顔です。
もちろん頼めば快く持ってきてくれますが。
トイレットペーパーの時はあせりました。
同室者がいたからよかったですけど・・・ -
黒いマドンナの家、という建物のカフェに行きました。
キュビスムの建物にある、グランカフェオリエントです。 -
カフェからのながめ。
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カフェ店内。
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シャンデリア。変わった形です。
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椅子は直線的なデザイン。
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フックもユニーク。
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メニューがおもしろいロゴで書かれていました。
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飲み物にお菓子が付いてきます。
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オムレツ。
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クロワッサンサンド。
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そして〆はやっぱりこれ。
グランカフェオリジナル。(スイーツ6個目となりました。)
ハチミツがかかっていました。
とてもおいしかったです。 -
メニュー、ウェーターのエプロン、ナプキンなど、グリーンで統一されていました。
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キュビズムの展示が見ることにしました。
入館料は1人100コルナだったと思います。
階段手すりのカーブもすてきです。 -
キュビズムの建物の写真。
なるほど、カクカクシカジカ してます。 -
今いる建物の模型です。
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直線的な形と柄の椅子。
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こちらも直線的。
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他の家具も。
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グラフィックデザインもカクカク。
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カフェのメニューはこのフォントだったのでしょうか。
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キュビズムの絵もありました。
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シャンデリアもカクカク。
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建物の門にあるのが黒いマドンナのようです。
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マドンナを、もう一枚。
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カフカの家。
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カフカの家。
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ガイドブックに書いてあった店でTシャツを買いました。
有名なチェコのイラストレーター、イジーヴォトルバの絵です。
ラフォルジュルネジャパンのイラストも描いています。 -
マリオネット劇場の前を通りました。
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ショッピングセンターパラディウムでおみやげの買い足しに。
店の前でジャズを演奏していました。 -
マネースフ橋のたもとのレストランで夕食。
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レストランからの眺め。
この景色もそろそろ見納め。 -
ほうれん草とルッコラのサラダ。
ドライトマトがのっていて、とてもおいしかったです。
もちろんビールも。
グラスに STAROPRAMENN と書いてありました。
勝手に、サッポロラーメンビール、と名付けました。 -
つれあいはボンゴレパスタ。
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いよいよルドルフィウムのドヴォルザークホールでコンサートです。
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おお、レッドカーペットです。
今宵はドヴォルザーク音楽祭の初日ですからね。 -
車が横付け。
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イブニングドレス、ブラックタイの人が出迎えてくれます。
普段着の旅行者はちょっと気後れしてしまいます。 -
きょうのプログラム。
アリスサラオットのチャイコフスキー、ビアノ協奏曲。
チェコフィル、若手アメリカ人指揮者によるドヴォルザーク、新世界。 -
音楽祭で演奏するソリスト達。
五嶋みどりの顔も見えます。 -
チェコフィルのメンバー。
このルドルフィウムはチェコフィルの本拠地です。 -
プログラムを買いました。
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入り口でイブニングドレスのホステスから受け取ったチケットです。
インターネット、CLASSIC.COMで手配し、返事のメールを見せるとチケットに交換してくれました。
1人70ユーロでした。 -
ショップで鍵盤模様の靴下と音符マークのピアスを記念に買いました。
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ロビーで待っている間に、
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イブニングドレスの人を
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たくさん見かけました。
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テレビカメラクルーもいました。
ひょっとして私たちも撮されていたかも・・・ -
ホールの入り口。
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いよいよ開場です。
ホールへ。ドキドキしてしまいます。 -
客席の天井。
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舞台の天井。
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舞台。
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譜面台。
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コントラバスが出番を待っています。
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壁紙も楽器の模様ですね。
アリスサラオットーはなんと裸足で演奏していました。
白いドレスで妖精のようにかわいかったです。
アンコールはリストのラカンパネルラ。 -
座席中央に通路がないので、真ん中の人が遅れてくると先に座っている人は全員がいちいち立ち上がります。
立たせた人は「当然」という顔をして、いちいち「スミマセン」などと言いません。
アメリカ人指揮者、ガフィガンは小柄ですが、とてもエネルギッシュでダイナミックな指揮ぶりでした。一時も目がはなせず、ファンになってしまいそうです。
前から4列目、という席で、指揮者がよく見えるし、バイオリン演奏家とも目が合ってしまったように思えるいい席でした。
新世界、すばらしい演奏でした。
スタンディングオベーションがありました。 -
余韻にひたりながら、レッドカーペットの階段を下りました。
他の人も演奏の感想を話しているのでしょうか。 -
ルドルフィウム、感動をありがとう。
今回の旅行の最後にふさわしい、すばらしい演奏でした。 -
ホテルに徒歩で戻り、荷造りです。
テレビをつけていたら、旧市街広場の追悼集会の模様が流れていました。 -
関係者でしょう。
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記帳をしている人です。
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墜落した機体でしょう。
明日はいよいよ帰国。
4:15起きです。
目覚ましをセットして就寝しました。
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