2011/02/03 - 2011/02/11
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GradKavanaさん
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本来はエジプト&トルコ旅行だった今回の旅程。
1月のエジプト騒乱で、泣く泣くエジプト行きをキャンセルし、急遽トルコ周遊になりました。
代わりにカッパドキアを入れたのですが、行ってみて良かった~!
トルコといえばカッパドキア、というくらいに思い出深い旅になりました。これもエジプト行きがキャンセルになったおかげ?
イスタンブールでも毎日晴天で、冬だというのに寒くなくて、世界遺産の街をたっぷり満喫できました。
人当たりがよくってみんな笑顔、お天気もぴっかぴか、食べ物もおいしかった!
家族揃ってトルコが大好きになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からホテルの迎車に乗り、イスタンブールの街に着いたのはすっかり暗くなってから。
チェックインをすませ、部屋に入ると、ライトアップされたブルーモスクが出迎えてくれました。
ブルーモスクビューのお部屋です。 -
ホテルのいちばん上にあるレストランで朝ご飯。
やっぱりここでも、野菜とチーズがいっぱい。 -
朝食レストランからの眺めは最高。
アヤソフィアとブルーモスクを眺めながらの優雅な朝食・・・ゼイタク〜。 -
滞在中、レストランに入るのがいつも一番乗りでした。
冬だし、お客さんあんまりいないのかな?と思ってたら、後から何組かいらしてました。
でもトップシーズンの比ではないんでしょうね。。。 -
眺めがスバラシイと、食欲もいっそう増します。
名物もちもちごまパン、おいしかった。
余談ですが、ここで初めて100パーセントジュースを飲むことができました。
それまで100パーセントジュースを見かけなかったので、トルコではあまりメジャーじゃないのかなーと思ってました。
とろとろネクター系。いろんな種類がたくさん置いてありました。 -
ホテル自慢のルーフバルコニーに出てみました。
夏場はここでご飯食べれるんだなー。気持ち良さそう。
立地抜群のこのレストラン屋上、国内外からテレビの撮影も頻繁に来るんだとか。 -
振り向けば、ブルーモスク。
-
ちょいと東を向けば、フォーシーズンズホテルとボスフォラス海峡。
イスタンブール360度の絶景です。壮観。 -
宿泊したのは、セブンヒルズホテル。
空きがあれば、アップグレードが期待できるセブンヒルズ。
夜にチェックインした際は、予約した部屋にそのまま通されたのでちょっとがっかりしたのですが・・・翌朝フロント脇を通ると、ニコニコ顔のお兄さんが話しかけてきてくれました。
「お部屋どう?家族3人でダブルルームは狭いでしょ?」と言ってくれて・・・
アヤソフィアスイートにアップグレードしてくれました!!
ありがとーーー! -
荷物を移動し、部屋を替わったあとは観光へ。
徒歩3分の距離にあるブルーモスクから。 -
ブルーモスク内部への入り口、信者用と一般観光用の2箇所あります。
並ぶとの噂でしたが、さすがに冬場、あっさり入れました。
入ってすぐ、この美しいドームが目に飛び込んできました。 -
ほんと、きれい・・・
言葉を失うことしばし・・・
と、ふと息子の方を見ると、祈りのエリアにいらした女性ふたりに話しかけてもらってます。
トルコの人々は、ほんと子供にやさしいですね。。。 -
お次は、真向かいにあるアヤソフィア。
-
途中にあった焼き栗屋さん。
栗好きなので、買ってみましたが・・・味はビミョーでした。 -
神秘の空間に続くドア。
-
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2階に上ってみました。
モザイク画は2階にありました。
神の名前が描かれている立派な円盤、回り込んでみるとハリボテだし・・・。 -
ミュージアムショップでお買い物。
定価販売なので安くはなりませんが、交渉の煩わしさがなくていいです。置いてあるものもセンスよかった。 -
トラムに乗って新市街へ。
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カバタシュ駅でフニキュレル(地下ケーブルカー)に乗り換え。
タクシム広場まで行きます。 -
フニキュレルはタクシムまで急な勾配を上り下りするので、車両も勾配に沿ってナナメにできてます。
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こんなウィンチで動かしてます。
ウィンチのペイント、トルコぽくて可愛い・・・。 -
お腹が減ったので、タクシム広場近くにある和食屋さんへ。
-
日本に住んでいない私たちにとって、旅行先での和食屋さんはちょっとした楽しみのひとつ。
(息子が和食専なせいもありますが・・・)
日本文化センターに入っているカフェレストランなので、とってもレベル高かったです。
お椀や箸置きなど、細部にこだわりがあって感激。もちろんお味もマル。 -
くしあげ定食。
おいしかったぁ〜。 -
お腹いっぱいになって元気が出たので、プチ・ボスフォラス海峡クルーズへ。
・・・といっても、対岸のアジアサイドへ行っただけですが・・・。 -
船内ではカフェスペースがあって、チャイが飲めます。1杯1リラ。
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帰りの便で旧市街のエミノニュに戻りました。
船の上から見るガラタ橋もいいなー。 -
エミノニュ、下船したらすっごーーーく混んでました。
ドミノ倒しになったらけが人がいっぱい出そうなくらいの混み様でした。
なんとか混雑を抜け、グランバザールへ。 -
グランバザールでは、まったく収穫なし。
全体的にちょっと高いかな。。。
同じ品物でも、カッパドキアの方が安かったです。
お土産って、ピンときたら買っといた方がいいですね。「最後の方でまた買えるさー」と思ってても、いいものに巡り会わなかったり、高かったり。。。 -
グランバザールからの帰り道、夕ご飯を食べにファロレストランに行きました。
ここ、上はホテルになってます。ホテルレビューサイトでも評判いいとこですね。 -
まだピデを食べてないーと気付き、注文してみました。
・・・でかいっ! -
サラダはどこいってもおいしい。
でもカッパドキアのローカルレストランで食べたサラダが一番おいしかったかなぁ。。。 -
お部屋に帰ると、窓からアヤソフィアの勇姿が。
アヤソフィアスイート、おすすめです。
ベッドの上で寝そべりながらアヤソフィアがじっくり眺められます。 -
日の出を見るぞーと張り切って早起き。
こんな時間、普段の生活では絶対目が覚めません・・・。 -
ボスフォラス海峡から見る日の出。。。
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朝陽を受けて、アヤソフィアもピンク色に染まります。
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バルコニーと一緒に写すとこんな感じ。
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すっかり日も昇りました。
朝ご飯にしよー。 -
またもや一番乗り。
お気に入りのテーブルで朝ご飯です。 -
毎朝おいしい朝ご飯をつくってくれる、ダンディーで笑顔がチャーミングなおじさま。
うちの息子、彼から即席手品を教えてもらってました。 -
屋上から見たブルーモスク。
トルコ滞在中は連日快晴でした。
雲ひとつない青空とブルーモスク。とても映えます。 -
てくてく歩いて地下宮殿を観に行きます。
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地下宮殿入り口。
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赤のライティングが雰囲気にぴったり。
下の水路にはお魚がうようよ〜。
メデューサも見ました・・・でも、フラッシュ撮影したらブキミになっちゃったので割愛。 -
有名店にもいっとこう!
ということで、ランチはセリム・ウスタへキョフテを食べに行きました。 -
私たちが行った時間、すこしだけ早かったせいか、店内は空いてました。
ランチやディナータイムはいつも行列ができてると聞いてたので、ちょっと拍子抜け。
冬場観光のメリットかもしれません?? -
名物に旨いものなし・・・かと思いきや、すっごくおいしかった。
スパイシーかつジューシーで、柔らかい。
普段和食のみの息子まで「おいしい」と言って食べてました。 -
世界各地どこに行ってもアイスを食す我が息子、ここイスタンブールでも洩れなくご当地アイスを買い上げ〜。
-
向かいにある公園で食べてたら、トルコ人のおにーさんに声をかけられました。
「ニホンジン?」と話しかけられること、これで5回目くらい・・・いやもっとかも。都度、「押し売りか?」と身構えるのですが、
「ワタシ、オクサンガニホンジンダヨー。ホラ、コレシャシン」
「ニホンノメンキョモ、モッテルヨー(と顔写真入り免許証を見せる)」
「トルコ、ドウデスカ?スキデスカ??」
どうでもいい(←失礼!)世間話&身内話をして、「ジャアネー」とみなさん軽やかに去って行きます・・・。
トルコ人、どれだけ日本人にフレンドリーなんだ!!
そして、このあと、なんと、夫の同僚とそのご家族に偶然会いました!
イスタンブールに赴任中なのだとか・・・うーん、スモールワールドですねぇ・・・。 -
ブルーモスク横にあるアラスタバザールで、リラ残額調整のためちょっとお買い物。
滞在してたホテルからも歩いて数分の距離、グランバザールより混んでなくて、見やすかったです。
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