2011/08/19 - 2011/08/20
2709位(同エリア17072件中)
コクリコさん
8月19日は夫と7人はシャルトルに列車に乗って小旅行。
私はでお気に入りの美術館ギュスターヴ・モロー美術館とギメ美術館に行きました。
3時半にモンパルナスのブールデル美術館で皆と待ち合わせしモンパルナスに行きました。
8月20日は一組のご夫妻は「みゅうバス」のツアーでランスへ。
パリに残った7人は朝市からデパートでお土産などのお買い物、マレ地区を歩きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
8月19日
コクリコ夫は7人を引き連れてシャルトルに行きました。
パリ・モンパルナス駅発9時33分
シャルトル着10時43分。
チケットは日本であらかじめSNCFのサイトから予約済み。
このチケットはプリントできないチケットだったのでパリ到着後近くのサン・ラザール駅で切符に交換。
シャルトルでは世界遺産のノートルダム大聖堂を見学し、ウール川そいの静かで美しい町並みを歩き、ご夫人たちが食べたがっいたそば粉のクレープ「ガレット」を楽しんだそうです。
(写真は夫の撮影) -
旅行ではほとんどが早足の夫の後を走ってついてゆくコクリコ。
「たまには一人で歩きたい」
と別行動をとりました。
シャルトルは大好きなのですが、もう3回も行ってるし、、、と言いながらもう3回目のギュスターヴ・モロー美術館ともう4回目であろうギメ美術館に行くのです。
ギュスターヴ・モロー美術館へはシタディーヌから歩いて15分位で行けそう。
シタデーヌ前のイタリアン大通りからオスマン大通りに出て。 -
前日の旅行記に写真を貼ったモンマルトルのサクレクール、手前のノートルダム・ドゥ・ロレット教会が見通せるラフィット通りに入ります。
-
サクレクールの手前に見えるノートルダム・ドゥ・ロレット教会に寄ってみようと思いましたがまだ開いていないので、そのまま進みます。
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会の正面入り口はギリシャ神殿風、ネオ・クラシックの建物です。
つまり新しい建築、でも姿は古いという19世紀に流行ったもの。
帰りに寄ってみよっと。 -
朝のパリを歩くのは気持ちが良い♪
サン・ラザール通りからサント・トリニテ教会が見えます。
ギュスターヴ・モロー美術館は10時が開館なので、サント・トリニテ教会まで歩いてみよう。 -
サント・トリニテ(三位一体)教会もまだ閉まっていたので、サン・ラザール駅まで歩いてみようかな。
-
モネの絵でも有名なサン・ラザール駅。
駅前の積み重ねたような時計が有名。写真では小さいですが見えますか? -
サン・ラザール通りを渡ってコーマルタン通りへ。
カフェのイスの背もたれが時計!
サン・ラザール駅の時計そっくり。遊び心がありますね♪
座ってみたいなぁ。 -
コーマルタン通りの先にはプランタンのお洒落な建物が見えてきました。
ライバル同士の百貨店ギャルリー・ラファイエットとプランタンとは並んで建っています。
なんだ、たくさん歩いたような気がしていたけれど宿泊しているシタディーヌの近くなんじゃん。
ぐるっと回っただけなのね。 -
さあ、サン・ラザール通りをサント・トリニテ教会方面にもどり、ギュスターヴ・モロー美術館への道しるべのとおり、ロシュフーコ通りを上ると、右側に、、、
-
周りの建物に溶け込んで通りすぎてしまいそうなギュスターヴ・モロー美術館があります。
-
入り口にはフランス語と英語の下に日本語で
「扉を押してください」
と書いてありました(写真右側の黒い所に)。
前回来た時には書いていなかった気がするなあ。
ギュスターヴ・モローファンの日本人がいかに多いということがわかります。
入館したら既に2組の日本人がいた。
帰り際にも日本人が入ってきた。
こんな小さな美術館に日本人密度が高いこと!
ここでも今回初めてなのですがリュックを預けるように言われました。
鍵のついたロッカーに入れます。 -
モローの絵はもちろんのこと、美術館全体の佇まいが大好きな私は、入ったとたんに嬉しくて眩暈がしてきました。
3階に上がる螺旋階段の途中から写した2階展示室。
★「ギュスターヴ・モロー美術館」の旅行記は別記にUPします。 -
1時間半ほど見学し、元来た道を戻ります。
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会が開いていたので入ってみます。
金色の平らな天井がこれまで見てきた教会と違い印象に残りました。
柱もギリシャ風に並んでいます。
1823年に建てられた新しい教会。
ネオ・クラシックのコリント様式の建物はどこで見たことがあると思ったら、そうですマドレーヌ!
マドレーヌ教会はノートルダム・ドゥ・ロレット教会より少し前に建てられたもの。
道理で似ているはずです。 -
写真にはありませんが、パイプオルガンも素晴らしいもので、有名な人の作だそうです。
パイプオルガンのコンサートもあるようで、毎週火曜日には無料のコンサートも開かれているそう。
いつかちょうど良い日にパリに来られたら聴いてみたいな。 -
シタデーヌのある場所まで戻り、メトロ「リシュリュー・ドゥルオー」駅からメトロ9号線に乗って一直線。
ギメ美術館のある「イエナ」駅へ。 -
東洋の美術、とりわけ私の大好きな仏像のコレクションが素晴らしい。
ここもいったい何回来たことやら(それでもルーヴル美術館の方が多いけれど)、休館日の日まで間違えて行ってしまったほど(・・)。
仏像たちの中でも一番のお気に入りはクメールの仏像。
写真の『ナーガに保護されている仏陀』の凛々しいことったら。
光背のように保護しているナーガは欠けてしまっているけれど、ナーガも好きなんですよね〜
☆「ギメ美術館」の旅行記は別記に。 -
そういえばお昼を食べていなかったんだっけ。
ギメ美術館の地下食堂でココナッツのアイスクリームだけ食べまして、シャルトル組と待ち合わせするモンパルナス駅近くのブールデル美術館に向かいます。
シャルトルからの列車はモンパルナス駅に着き、ブールデル美術館は無料なので、そこで作品をぶらぶら見ながらお互いを待てば良いとの提案。
待ち合わせ時間は3時半です。 -
メトロ「イエナ」駅のホーム。
メトロ9号線「ポン・ドゥ・セーブル」行きのメトロに乗り、トロカデロ(先日、エッフェル塔に行った時に降りた駅)、で6号線「ナシオン」行きに乗り換えます。 -
メトロ6号線は途中の「パッシー」から「パストゥール」駅まで地上に出ます。
地上に出たとたんにエッフェル塔が見えました。
嬉しくて「おのぼりさんでも、もろ観光客に見えてもどうでもいい!」
と何枚も写真を撮ってしまった。
セーヌ川とエッフェル塔は何回見ても飽きないんですもの♪ -
モンパルナス駅到着。
目の前の高いビルはモンパルナスタワー。 -
モンパルナス駅を出てメーヌ大通りを左に歩くと、左手に曲がる小さな道があります。
その名も「アントワーヌ・ブールデル通り」 -
ブールデル美術館はアントワーヌ・ブールデル通りを入ってすぐ。
しかし、その日は特別展(「マダム・グレ」かなんかの、興味のある方には良い企画展ですよね)をやっていたので入館料を取られます。
いったん入り口のお兄さんに荷物を預けた私ですが、入館料がかかると知って
「やっぱり預けるのやめます」
と言う私。
「えっ、どうしたの?」
といぶかしげな顔のお兄さん。
「えーと、夫が他で待っているので・・・ムニュムニュ・・」
写真は入り口に置いてあった作品。
大蛇のようです。 -
美術館の外に出て待っていると皆さん向こうからやってきました。
奥様たちは私の姿を見ると駆け寄って
「ちゃんと会えたわね〜凄いわ、一人で冒険したのね〜」
と手を握り感動していました。なんだか大げさです。
いっぽう殿方たちは
「この小さくて弱そうなコクリコさんが、一人で歩けたとは小癪な、コクリコにできるなら俺にもできないはずはないっ!」
と悔しそうな顔をしていました・・・できるよ(^^)v
シャルトル大聖堂や町の佇まいは皆さんにとても好評だったようです。
ただ、大聖堂が修復中だったのが残念だったと夫が申しておりました。
ブールデル美術館を見学するわけでもないのにお手洗いを借りるちゃっかりしたS氏がそこにいました。 -
「モンパルナス・ヴィアンヴニュ」駅からメトロ12号線に乗り「アベス」駅下車。
か弱い女性や高齢者(全員高齢ではあるが)がいるのでケーブルカーでモンマルトルの丘を上ります。
ケーブルカーにはメトロ、バスの乗車券で乗れます。
「モンマルトルのケーブルカーに乗るのは初めて。いつも無歩いて上ってるからなぁ」
私のつぶやきを聞いた負けず嫌いのY氏はケーブルカーに乗らず隣の階段を上って行った。
「フランスに来て一日15000歩は歩いている。よーし、よーし!」
と。 -
モンマルトルのシンボル白亜のサクレ・クール。
サクレ・クールの中に入ったり、丘からパリの風景や記念写真を撮ったり、
顔に似合わずアイスクリームが大好きなY氏がアイスクリーム屋に駆け込んだり・・・シャルトルでもたくさん食べたそうで、Y氏の以外な一面に全員驚きの念を隠せません。
学生時代から付き合っている夫ですら
「Y氏がアイスクリームが好きだったなんて知らなかった」 -
サクレ・クールからの階段は下らず、モンマルトル界隈を散歩します。
下町っぽい雰囲気のモンマルトルはそれはそれで好き。
浅草みたいだ〜とみんな喜んでいます。
みやげ物屋でS氏いったい何枚絵を買ったんだか(この後もS氏の買い物につきあったけれどたくさん買うは買うは)。
みなさんコマコマした買い物を楽しんでいます。
私も13枚で6ユーロだったかのいかにもパリって感じの安っぽい絵葉書買いました! そんな絵葉書が私から届いたらヨロシク♪ -
ユトリロの絵に描かれたローズハウスや、『モンマルトルの壁抜け男』、シャンソニエの『ラパン・アジル』等を見ながらモンマルトルを下ります。
-
麓まで降りる途中にあるレストラン『ルレ・ガスコン』は夫が友達からのお奨め。
ここも予約なしで9人入れました。
ムール貝の『レオン』に引き続き、夫が好きなカスレを皆さんに紹介。
毎回違う料理を・・と気を使っています(^^;)
で、カスレも美味しくいただけて大成功です。 -
ムール貝もカスレの写真も写すのを忘れたスナップ写真係りのコクリコ。
デザートのタルト・タタンだけ写します。
甘いものが苦手な夫はデザートは注文せず、しかし以前から気になっていた<タルト・タタン>とはいかなるものか知りたくて私に注文させました。
なんでも、りんごのタルトを間違えてひっくり返してしまったら、それが意外と美味しくて、それでも良いということになった経緯があるデザートらしい。
ですから写真の通り見た目は悪いです。
すごく美味しい!ってほどではないけれどまあまあイケル。
他の女性たちはおとなしく普通のリンゴのタルトを注文しました。 -
モンマルトルの夜は更けてゆきます。
今日も無事に終わりました。 -
8月20日
今日は朝早くからU夫妻はあらかじめ予約していた「みゅうバス」でランスへバス旅行。
「みゅうバス」はギャルリー・ラファイエット前から出発なので、夫はラファイエット前まで連れていきました。
ツアーの人数が少ないので小型のバスだったそう。
ド派手なフランス人のおばちゃんが
「私が運転するのよ〜」
とU夫妻にキスしたので、U夫妻は
「なんだか面白そうなツアーになりそうな予感♪」
と期待に胸を膨らませていたようです。
ランスへのツアーはモエ・エ・シャンドンのシャンパン・カーヴ見学、世界遺産のランスのノートルダム大聖堂、サン・レミ聖堂見学、レオナール・藤田のフジタ礼拝堂見学という目立たないながらもなかなか素敵なコースだったとのこと。
パリ残り組はまず、ウイルソン大統領通りの朝市から。 -
朝市はY氏以外は大喜びです。
Y氏ははしゃいではいけないと思い込んでいるようです。
写真のお店はシュークルットの材料の酢キャベツやハムやソーセージが並べられている店。
酢キャベツとソーセージ、ジャガイモなどは混ぜてもらえないようなので、スルー。
鳥の丸焼きと、その鳥から滴る油で揚げたポテトが美味しい。 -
チーズ。
ここで珍しい羊乳のチーズを購入。
山羊乳のチーズはよく食べますが羊は初めて。 -
ぺったんこの桃、美味しい。
イチヂクも美味しかった。
Y氏以外は味見したり、買ったり、分け合ったり大はしゃぎ。
そんなY氏でも日本へのお土産用にはいっぱい買い込んでいます。 -
S氏はラファイエットでお留守番の奥様にスカーフやバッグやTシャツを買ったのですが、帰国後、お土産を渡すと
「こんな無駄使い。私は髪飾りだけ欲しかった」
とおっしゃったそうだ。
「それなら、朝市にあった2ユーロのアクセサリの方が良かったわね」
と後で再会した時話題になったアクセサリー屋。
たった2ユーロですもの。。。かにちゃんや唐辛子さんに朝市で売ってた2ユーロのアクセサリを「お土産〜」と言って渡したらどんな顔しただろうか(^^)
私も買えばよかったぁ。 -
天然の塩で有名なブルターニュの塩を売っていたお店。
ここでもビンセントは大活躍し、S氏もここで何種類もの大量のハーブ入り塩を購入。
けっこう大袋。
Y夫妻もたくさん買ったのでオマケ大袋1袋。
私は先が長いので荷物になるのが嫌だったので買わなかったけれど、買えば良かったな。
お土産にたいそう喜ばれたそうです。 -
アルマ橋のたもとに自由の女神の持つ火のオブジェが置かれています。
この金色の火の下でダイアナ妃が不幸な最後をとげたので、今ではダイアナ妃に捧げる碑のようになっています。
ダイアナ妃の写真や花が絶えることはありません。
「あの事故はここで起こったんだ」
と皆あらためて思い出していたようです。 -
メトロ9号線『アルマ・マルソー』駅からギャルリー・ラファイエット
のある『ショッセ ダンタン ラファイエット』駅まで行き、ラファイエットで日本へのお買い物をして一旦シタディーヌに戻ります。
男女ともに日本にいる子供たち、孫たち、仕事関係者にお土産を買い捲ります。
Tシャツ、ネクタイ、スカーフ、バッグ、お財布、お菓子、キーホルダー、、、
「紅茶はフォーションかエディアールがお土産に良いかしら?」
と尋ねる奥様たちに
「フォーションやエディアールは日本のデパートでも今や山のように置いてあるし、マリアージュ・フレールだってかなり知られているわよ〜KUSUMI・TEA(クスミ・ティー)が良いですよ。日本ではとても高いし。」
と偉そうに言う私。
一瞬薬草みたいですが後味が良いKUSUMI・TEAどっさりお買い上げ〜
それぞれの戦利品はいったんシタディーヌに置くともうお昼。 -
昼食は夫が10年前から目につけていた、シタデーヌの近くでありオペラ・コミック座の近くにあるレストラン
『Les Noces de Jeannette(レ・ノース・ドゥ・ジャネット)』へ。
ムール貝、ガレット、カスレの後は本格的フランス料理でいきます。
「毎回皆に違うものを食べてもらおう」という夫の考えぬいた(大げさ^^;)作戦です。
「レ・ノース・ドゥ・ジャネット」今回のパリで一番の大当たり!
100年以上前からあるレストランでヴォワールが自叙伝で「少女の頃の素晴らしい思い出の場所」と語っているそうです。 -
壁には19世紀末のオペラコミック座のポスターや1940〜50年代のフランス映画のポスターが貼られています。
オペラコミック座の催しがはねた後、ジャネットのレストランで食事をとる・・・想像するだけで素敵です。
ワインはお手頃にコート・デュ・ローヌを選びました。
コート・デュ・ローヌは時々飲むのですが、今まで飲んだコート・ドゥ・ローヌの中で一番美味しいかも!
「ワインは好まん」
と一口もワインを飲まなかったY氏が、どうしたことか
「このワインは旨い、旨い」
とビールのようにグビグビ飲んでいます。
そのせいで、私はグラス1杯しかワインを飲めませんでした(恨) -
昼食のメニュは
前菜+メイン+デザートが28ユーロ。
前菜+メインあるいはメイン+デザートは23ユーロでした。
男性たちは28ユーロのコース、女性たちはメイン+デザートのコースにしました。
前菜のエスカルゴ。
男性たちから分けていただきました。
「さざえの方が美味しい」
と最初言っていたK氏はそのうち
「ん?美味しい!」
美味しいエスカルゴでした♪ -
メイン。
この黒い不気味なかたまりこそ、レストランお勧め、
フランスで一番美味しいブーダン・ノワールを作ると言われているクリスチャン・バラが作る『ブーダン・ノワール』
黒いのは豚の血です。
それぞれ違うものを食べようということで、ブーダン・ノワールを注文したのは好奇心の強いS氏、K氏、Y夫人。
「美味しい!」
と一言。
私も一切れいただきました。
姿に似合わず
「これ美味しい♪」 -
Y氏は昨日からなぜかアンドゥイエットが気に入ったようで、本日はアンドゥイエットより大きい『アンドゥイユ』
豚の臓物をソーセージのように固めたものでクセがありますが、好きな人は好き。
夫などはブーダンと共に大好き。 -
夫は『トリップ』というこれも豚などの内臓。
どれもこれぞフランス料理といった感じで美味しく舌鼓をうちました。
ひとつ選べと言われたら「ブーダン・ノワール」をおすすめします。
ランスに行って「レ・ノース・ドゥ・ジャネット」で食べられなかった食いしん坊のU氏は後で悔しがっていました。 -
デザートは見た目も味も最高!
全員違うデザートを頼みましたが、写真が多すぎるので3つだけ。
これは私が注文したフランボワーズのケーキ。
ほっぺたが落ちそう! -
こちらはY夫人の。
物はなんだったか忘れましたが、一口いただいて美味しい! -
こちらはK氏のガトー・ショコラ。
ショコラの粉でフォークを描くなんてお洒落です。 -
一階の部屋にはこのようにポスターが飾られていて陽気で粋な感じ。
-
パーティーなど、宴会用のサロンになっている二階はナポレオン三世風というのかしら?
格調があります。
ここで結婚披露パーティーを開いたら素敵。
レストランの名前からして「ジャネットの結婚式」なんですもの♪
お手洗いが二階にあるので借りたついでに写しました。
準備ちゅうでしたが、
「どうぞ、どうぞ写してください」
と。 -
ゆっくりと時が流れるまま昼食を堪能した後は、メトロを乗り換えマレ地区に行きます。
メトロ14号線は運転手のいないメトロ。
運転手のいない最前列の車両に陣取って写すのはS氏と私のみ。
他のメンバーはお腹いっぱいになってぼんやり座っています。 -
オテル・ドゥ・ヴィル、パリ市庁舎で下車。
-
市庁舎の裏手にあるサン・ジェルヴェ=サン・プロテ教会。
結構気に入っている教会です。
大きな教会ですが観光客はほとんどいないので静寂さを保っています。 -
クープランが弾いていたと言われているパリ最古のパイプオルガン。
美男の天使がオルガンを支えています。 -
教会を出てま賑やかな通りに出ます。
歩道に一人用の公衆トイレがあり、夫の指導に従い好奇心旺盛ないS氏、K氏は早速入っていました。
急にうずくまるY氏。
「ビールを飲むようにあんなにワイン飲むから!!!」
と奥様に?られています。
「眩暈がしてるみたい、いつもこうなのよ! だからあれほど飲むなって言ったのに!」
「ワインは嫌いだ」
と言いながら人の分までワインをがぶ飲みしたY氏には呆れはしたものの誰も同情しません。 -
仕方なく近くのサン・ポール教会で休憩です。
-
サン・ポール教会のドームの天井。
天国を見上げているよう。
歩きたくてしかたのない78歳のK氏は少しイライラしています。
夫もまだ案内したい所がたくさんあります。
動けないY氏はサン・ポール教会で少し休んでからタクシーでシタディーヌに帰りました(><) -
サン・ジェルマン・デ・プレまで歩きたかった夫ですが、Y氏のことで時間を取られたりY夫人が疲れた様子だったのでマレ地区のみ歩くことになりました。
弾丸ツアーではないのに夫の案内は弾丸ツアーのよう。
それでも予定表の「一番疲れている時」のコースです。
このメンバーで夫についていけるのは高齢のK氏とこの日はランスに行っているU氏とコクリコだけでしょう。。。好奇心いっぱいのS氏は腰痛持ちなのです。
マレ地区には16〜18世紀の貴族の館が点在していますが、写真はシュリー館。 -
セヴィニエ夫人の館だったパリ市立カルナヴァレ博物館。
パリの歴史が展示されています。
充実度は素晴らしいのですが無料なので、見学がてら休憩。
K夫人と休んでいる間、S氏は館内撮影しまくっていました。
でも1時間ほどでしたので全館見られなかったと思います。 -
パリでもっとも古い広場のひとつヴォージュ広場。
貴族の建物が広場を囲み、アーケードのようになっています(写真)
現在一階はブティック、レストラン、ギャラリー、ヴィクトル・ユーゴ記念館の入り口など様々に使われています。 -
ギャラリーにはこんな人間も。
真ん中だけ透明の男。
夜はそれぞれの部屋で夕食。
S氏はマドレーヌ教会のコンサートへ。
夫がマドレーヌ教会までS氏を連れて行き、タクシーでの帰り方を教える。
コンサートは23ユーロでショパン、ヴィヴァルディー、シューベルトなどお馴染みの曲が演奏されます。
でもそこはマドレーヌ教会、幻想的な雰囲気の中で厳かに聴くのです。
途中で寝てしまうのではないかと恐れた私たちは行きませんでしたが、音楽好きのS氏は荘厳な教会内で最後まできちんと聴き、満足して帰ってきました。
パリの一週間で一番楽しんだのは結局S氏だったようです。
初めての海外旅行が毎日朝から番まで印象的な体験ができて良かったね。
帰国後の現在もまだ夢の中にいるそうです。
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この旅行記へのコメント (20)
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- 夏への扉さん 2011/10/05 23:59:13
- 私も、このモモがすき!
- コクリコさん、こんばんは。
朝`本日の一枚`見て、あーっコクリコさんの写真だー
立川とあるから、昭和記念公園だーって喜んでいました。
素敵な写真ですね。
夕方、カキコミしようと思ってコクリコさんの旅行記を見ていたらパリの旅行記読み始めてしまって・・その後、夕食準備などで中断して、やっとカキコミできました。
このモモ、スペインでも私が行く8月終わり頃に出ているので、いつも食べています。ひしゃげていて、食べやすいですね。
イチジクは、緑のですか?
イチジク、今年食べそこねました。2つください・・とはちょっと少なすぎて言えなかったので。朝食ブッフェには出ていなかったし。
その点、9人もいるといいですね。
って、食べ物の話につい走ってしまいましたが、大所帯の旅、楽しく読ませていただきました。
週末お会いした時に、またパリのお話聞かせてください。
楽しみにしています。
なつ
- コクリコさん からの返信 2011/10/06 21:21:17
- RE: 私も、このモモがすき!
- 夏への扉さん、こんばんは。
> 朝`本日の一枚`見て、あーっコクリコさんの写真だー
> 立川とあるから、昭和記念公園だーって喜んでいました。
> 素敵な写真ですね。
ありがとうございます!
もうすぐ「昭和記念公園ファン倶楽部」のオフ会ですものね。
そくな時に本日の一枚に選ばれたなんて奇遇ですね。
> このモモ、スペインでも私が行く8月終わり頃に出ているので、いつも食べています。ひしゃげていて、食べやすいですね。
イタリアにもあるんですってね。
地中海側の桃なんでしょか。
> イチジクは、緑のですか?
> イチジク、今年食べそこねました。2つください・・とはちょっと少なすぎて言えなかったので。朝食ブッフェには出ていなかったし。
> その点、9人もいるといいですね。
きゃー、私って夏への扉さんより図々しいのかも。
一人の同行のマダムに美味しいかどうかわからないので「ひとつだけ買ってよいかきいてくれる?」
と聞かれたもので、聞いたらOKだと言われたのでそのマダムの分と私の分の二つしか買いませんでした(^^;)
後で歩きながら食べたら美味しかったので他の人の分もいっぱい買えば良かったです。
買ったイチヂクは赤かったです。
お会いするのは久しぶりですね。
楽しみにしています。
-
- まもちんさん 2011/09/20 23:27:30
- 様々な人間模様とグルメとアート!
- コクリコさん、こばわ〜
様々な人間模様とグルメ、アートなパリ旅行記を楽しませてもらいました!w
わたしも2回ほど行ったことがあるのですが、どちらも春先、どんよりとした曇りの日とか雪が降ったりで天気がよくなかったのですが、とても気持ちの良い天気が続いたみたいですね!(この時期は、日本とおなじで暑いんでしょうか?)
こちらの写真は、礼拝に来ている方なのか、ほうきのようにもみえるので、掃除の方なのか、明暗のバランスが気持ちよくて、物語性もあって、ステキな写真だとおもいました!
まもちん
- 唐辛子婆さん からの返信 2011/09/21 10:42:13
- RE: 様々な人間模様とグルメとアート!
- まもちんさん、コクリコさん
横レス失礼をば。
> わたしも2回ほど行ったことがある
そのころの旅行記がないっ!!
もし写真が残っていたらぜひ!
おねだりおねだりおねだりおねだりおねだりおねだり!
> こちらの写真は、礼拝に来ている方なのか、ほうきのようにもみえるので、掃除の方なのか、明暗のバランスが気持ちよくて、物語性もあって、ステキな写真だとおもいました!
さすが!
地元の人の何気ない日常生活(多分)に物語性を感じるなんてさすが!
私もこのような写真、好きです。
コクリコさんならではの作品ですね。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2011/09/21 20:53:24
- RE: 様々な人間模様とグルメとアート!
- まもちんさん、こんばんは。
> わたしも2回ほど行ったことがあるのですが、どちらも春先、どんよりとした曇りの日とか雪が降ったりで天気がよくなかったのですが、とても気持ちの良い天気が続いたみたいですね!(この時期は、日本とおなじで暑いんでしょうか?)
出発前は今年のヨーロッパは寒くてセーターを着ているという情報でしたが、行ったとたんにピカーンと良いお天気で暑かったです。
でも日本のようにじっとりした暑さでなかったのが少しは救い。
> こちらの写真は、礼拝に来ている方なのか、ほうきのようにもみえるので、掃除の方なのか、明暗のバランスが気持ちよくて、物語性もあって、ステキな写真だとおもいました!
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
この写真にコメントしてくださるなんて。
実は、礼拝の人か、お掃除の人か、写真を見た人はどのように思うだろうと楽しみにしていたのです。
まもちんさんが真っ先に反応してくださいましたね♪
はい、お掃除していました。多分信者の方かなとも。
そして魔法使いのお婆さんのような姿をしていました。
「観光客めが!」
と睨まれたような気がしました。
想像力豊かなまもちんさんはどんな物語を作るだろうか・・・
投票もありがとうございました!
- コクリコさん からの返信 2011/09/21 21:06:04
- RE: RE: 様々な人間模様とグルメとアート!
- 唐辛子婆さん、こばわ〜
> そのころの旅行記がないっ!!
> もし写真が残っていたらぜひ!
> おねだりおねだりおねだりおねだりおねだりおねだり!
そうよね〜まもちんさんに是非ヨーロッパの街並みを撮らせてみたい!
見たらショック受けて、「もう写真撮りたくないっ」
と思ったとしても、
> さすが!
> 地元の人の何気ない日常生活(多分)に物語性を感じるなんてさすが!
> 私もこのような写真、好きです。
> コクリコさんならではの作品ですね。
お二人の反応にはウシシです。
騒がしい旅行記の中にこっそり入れておいたのです。
箒に気がつくかな〜〜とも。
まもちんさんへの返事にも書いたのですが、魔法使いのお婆さんみたいな感じで、不機嫌な顔をしていました。
マルセイユの安宿のオババにも通じる、私が興味持っちゃうタイプ。
まもちんさんも、唐辛子婆さんも、どんな物語に発展させるのかしら?
お二人の頭の中を覗いてみたいです。
- まもちんさん からの返信 2011/09/24 08:24:11
- RE: RE: RE: 様々な人間模様とグルメとアート!
- コクリコさん、唐辛子婆さん、こばわ〜
もう5-6年も前になるので、そのころの写真は、ほとんどないんですよぉ・・(T_T) 訪れたところもベタベタですし、フランス語もおろか英語も話せないくせに強制出張だったので、晩飯もファーストフードで喰う始末です(笑)
> マルセイユの安宿のオババにも通じる、私が興味持っちゃうタイプ。
> まもちんさんも、唐辛子婆さんも、どんな物語に発展させるのかしら?
> お二人の頭の中を覗いてみたいです。
何か共通点を一つでもみつけたら意気投合しちゃいそうな感じですね!
安宿を探しているなんて相談したら、うちに泊まればいいといわれ、昔ながらのクリームブリュレなんかいただけたら最高です。
このクレームブリュレは、死んだ息子(娘)が大好きだったという想定です(笑)って、考え過ぎか・・(;´_`;)
まもちん
- コクリコさん からの返信 2011/09/24 13:53:07
- RE: RE: RE: RE: 様々な人間模様とグルメとアート!
- > 何か共通点を一つでもみつけたら意気投合しちゃいそうな感じですね!
そうですよね、とっつきにくい人に限って意気投合したらもう行くところまでいっちゃいますよね。
> 安宿を探しているなんて相談したら、うちに泊まればいいといわれ、昔ながらのクリームブリュレなんかいただけたら最高です。
> このクレームブリュレは、死んだ息子(娘)が大好きだったという想定です(笑)って、考え過ぎか・・(;´_`;)
わ〜いいわ〜
一枚の写真からこんなに発展するなんて。
お部屋は唐辛子婆さんがパリのバスティーユで泊まったマドレーヌさんの民宿をセットに持ってきましょうか・・・いやマドレーヌさんの民宿は綺麗過ぎるか?
マドレーヌさんの変わりにもっと年取った魔法使いのような女優(今のジャンヌ・モローみたいな)を使いましょう。
安宿を探しているのはバイクでヨーロッパを貧乏旅行(あくまでも物語よ)している日本のまもちん青年♪
-
- ふらどくさん 2011/09/17 12:22:56
- よいレストランですね。
- コクリコさん
ボンジュール!
コクリコさんのブログはセンスも良いですし、情報満載なので楽しみしています。
今回もレストランLes Noces de Jeannetteは良いですね。
10年間も暖めていたなんて、お酒で言ったら古酒くらすの
上等品ですね。
さっそく、めもめも!
パリの良さ!モンマルトルの良さで
さりげなく街の雑踏に絵画の風景画あるのも良いですよね。
今回のフランス編の続きを楽しみにしています。
私も早く行きたくなりました。
- コクリコさん からの返信 2011/09/18 22:31:26
- RE: よいレストランですね。
- ふらどくさん、ぼんそわ♪
> コクリコさんのブログはセンスも良いですし、情報満載なので楽しみしています。
ありがとうございます。
私は旅行の情報を4トラからずいぶん得ているので、私からも少しでもお役に立てればとわかることだけでも情報を載せています。
でも、、、センスは良くないですよ〜
ふらどくさんからそうおっしゃられると隠れたいほどです。
ヨーロッパの旅行記でセンスの良い旅行記を書かれる方は何人も浮かびますもの。
> 今回もレストランLes Noces de Jeannetteは良いですね。
> 10年間も暖めていたなんて、お酒で言ったら古酒くらすの
> 上等品ですね。
> さっそく、めもめも!
もし、今回機会あったら是非是非。
4トラの口コミにもないですよね。「地球の歩き方」にも載っていないですよね。
口コミに書こうかしら。
10月にフランスにいらっしゃるパルファンさんやのりアロハさんにもお薦めしちゃいました!
> 私も早く行きたくなりました。
今月末からロシア〜イギリス〜パリでしたよね。
今頃は真@tokyoさんはパリの特別拝観の建物をはしごされているのでしょうね。
-
- 迷子さん 2011/09/17 02:42:23
- 祝!御完成、大所帯のパリッ!
- 写真も増えて出来上がりましたですね〜。
これを読むと
大人数での観光旅行、プランニングから
観光ルート、食事、買い物、ナイトライフ?まで
企画されたご主人様大変でしたでありましょう。
アシスタントのコクリコ様共々、お疲れ様でやんした〜。
(海外慣れした方から初めての方気配りもご苦労だったっすね)
でもでも、
こうして9人も揃ってパリ旅行なんて
上手く日程も揃えて中々経験出来ないざんすね。
ホンと、これは皆さんの一生の思い出となったでありましょー!
(何気にビンセント君が素敵〜)
滅多に味わえない大勢で行くパリも素敵。
アッシは・・・・・・
いやぁ〜ん!パリ市交通局のサイトで梃子摺ってるどすョ。
先月は開けたバスの路線図&時刻表が今月は
開けられない(爆)
運悪くパリは週末滞在になっちゃうから
移動時間が勝負なのだ。
行きたいところが一杯あって困ったもんどす。
後日、ルーアン旅行記にもお邪魔すますだね〜♪
- コクリコさん からの返信 2011/09/18 17:36:11
- RE: 祝!御完成、大所帯のパリッ!
- 迷子さん、こんにちは〜
> 企画されたご主人様大変でしたでありましょう。
> アシスタントのコクリコ様共々、お疲れ様でやんした〜。
> (海外慣れした方から初めての方気配りもご苦労だったっすね)
私はあんまり気配りしないのでさほど疲れませんでしたが、夫は気配り+せっかち人間なので疲れたと思います。
毎晩次の日のレストランの心配していましたから。
「適当でよいじゃないの!」
と私(^^;)
> でもでも、
> こうして9人も揃ってパリ旅行なんて
> 上手く日程も揃えて中々経験出来ないざんすね。
> ホンと、これは皆さんの一生の思い出となったでありましょー!
そうですよね、9人の日程が合うなんてめったにないので、思い切って行ってよかったです。
でも、夫が歩きまわりすぎるので付いて行くのが大変だったかも。
ツアーだとバスの移動だから楽ですよね。
それでも夫は「一番疲れた時のコース」にしたから、少ししか歩いていないよと言っております。
> (何気にビンセント君が素敵〜)
> 滅多に味わえない大勢で行くパリも素敵。
ビンセント君ってテレビ神奈川でしか見られないそうですよ〜
ビンセント君を連れてきた御仁はパリどころか海外旅行は初めてで、英語もフランス語もできないのですが(英語とフランス語に力を入れている学校出身だったのになあ^^;)、彼が一番楽しんだようです。
帰国した今もすっかりフランスにはまって朝から晩まで仕事以外はフランス三昧だそうです。
「もうこれが最後の海外旅行」とおっしゃっていた78才のご夫妻も大病をされた奥様方も、こんなに歩かされてもなんとかなったので自信をつけたようですよ(^o^)
> アッシは・・・・・・
> いやぁ〜ん!パリ市交通局のサイトで梃子摺ってるどすョ。
> 先月は開けたバスの路線図&時刻表が今月は
> 開けられない(爆)
> 運悪くパリは週末滞在になっちゃうから
> 移動時間が勝負なのだ。
> 行きたいところが一杯あって困ったもんどす。
バスのサイトしっかり見てるなんて凄いです。
バス停に行けば「あと○分でバスがくる」という表示がでるし(なんと正確に!)、本数が多いので日曜・祝日以外はあまり気にしませんが、日曜・祝日はバスが走っていない路線がありますものね。
時刻は出ていませんが濃いブルーの「Le petit parisien 3PLANS PAR ARRONDISSEMENT」という地図には日曜・祝日に運行されているバスの路線が出ていますが日本で売っているかどうかは不明です。今回パリでそれの新しい地図買ってくれば良かったと思いました。
> 後日、ルーアン旅行記にもお邪魔すますだね〜♪
ルーアンを拠点にしてノルマンディーを回るのですね!
私はルーアンでサン・マルク広場の髑髏たちを見落としたので見てきてね〜
エトルタには行ってみたいな。ノルマンディーのツアーではモーリス・ルブランの家もコースに入っているの?
-
- のりアロハさん 2011/09/16 23:26:48
- 続いて第2弾にもお邪魔します
- コクリコさん、こんばんは。
完成をお待ちしてました。
モンマルトルは行ってみようと考えています。
ケーブルカーに乗るのが良さそうみたいですね。
お勧めのレストランのレ・ノース・ドゥ・ジャネットの様子も良く分かりました。値段も手頃だし、ブーダン・ノワールは存在感が十分ありますね。
表紙にも出ているのに、デザートがどんなのか分からないというコメントには、思わずクスッと笑ってしまいました。
お土産に、KUSUMI・TEAも良さそう。ラファイエットに行けばあるのでしょうか?
それと、今回は登場してないのですが、ヴェルサイユ宮殿に行ってみたいと思ってます。午後からだと、かなり混んでるんでしょうか?もしお分かりでしたら教えて下さい。
のりアロハ
- コクリコさん からの返信 2011/09/18 16:10:01
- RE: 続いて第2弾にもお邪魔します
- のりアロハさん、いらっしゃいませ。
なかなか旅行記が進まなくてすみませんが、見てくださってありがとうございます。
> モンマルトルは行ってみようと考えています。
> ケーブルカーに乗るのが良さそうみたいですね。
ケーブルカーは込んでいるのでジプシーのスリ(女性)に気をつけてくださいね。
歩いて上るのも良いですよ〜 私だって平気なのだから若いのりアロハさんなら歩いて普通(^o^)/
> お勧めのレストランのレ・ノース・ドゥ・ジャネットの様子も良く分かりました。値段も手頃だし、ブーダン・ノワールは存在感が十分ありますね。
もしお昼ごろオペラ座近くにいらしたら是非。
日曜日は営業しているのかしら?
http://lesnocesdejeannette.com/bistrot_opera.html
ポロシャツなどのカジュアルな服装で全くOKでした。
> 表紙にも出ているのに、デザートがどんなのか分からないというコメントには、思わずクスッと笑ってしまいました。
そうでしょ! ちゃんとメニューの写真を撮っておけば良かったです。
皆さんからのデザートを一口ずついただきましたよ。
私が選んだフランボワーズのケーキと表紙の黄色い名前不明のデザートが特に美味しかったです。
> お土産に、KUSUMI・TEAも良さそう。ラファイエットに行けばあるのでしょうか?
はい、私本館6階のパリのお土産売り場で買いましたが、隣の男性・食品館でも売っていたと思います。
お薦めの屋上へは本館のエスカレーターを最後まで上って、そこから階段で上ります。
スーパーのMonoprixモノプリでもクスミ・ティー、エシレのバター売っていました。
クスミなんてフランス語っぽくないなーと思ったらロシアンティーの流れなのですね。
ハーブティーより薬草っぽい香りがしてムムっと思いますが、後味が良かったです。
> それと、今回は登場してないのですが、ヴェルサイユ宮殿に行ってみたいと思ってます。午後からだと、かなり混んでるんでしょうか?もしお分かりでしたら教えて下さい。
私の2006年の夏の旅行記にありますが、その時は午前中はシャルトルの大聖堂を見て午後はヴェルサイユに行きました。
夏休みだからかもしれませんが込んでいました。
10月でも込んでいるかしら? 4トラの旅行記を見るととあらかじめサイトからチケット購入されていらっしゃるトラベラーさんも多いですよね。
朝市ですが、私の旅行記に出てくるプレジダン・ウイルソン(ウイルソン大統領)通りの朝市はのりアロハさんが滞在する曜日には開いていないようですが、バスティーユの朝市は木曜と日曜に開いていると思います。
唐辛子婆さんの去年の5月のパリの旅行記にはバスティーユの朝市の様子が生き生きと書かれているのでお時間があったら是非のぞいてみてください。
唐辛子婆さんの旅の仕方は最高です♪
- のりアロハさん からの返信 2011/09/18 22:44:29
- RE: アドバイスありがとうございます
- > 歩いて上るのも良いですよ〜 私だって平気なのだから若いのりアロハさんなら歩いて普通(^o^)/
歩いても上れるんですね。
私は全然若くないんですよ〜。一応ジムに行って走ったり、腰痛予防のためピラティスもやってますが…。
> はい、私本館6階のパリのお土産売り場で買いましたが、隣の男性・食品館でも売っていたと思います。
> お薦めの屋上へは本館のエスカレーターを最後まで上って、そこから階段で上ります。
ここでは色々と買う事ができるんですね。屋上へも時間があったら上ってみたいです。
エシレのバターを今日、成城石井で見つけました。50gの小さい物で500円弱。家内は様々な工夫をして持ち帰る事を計画中です。
> 10月でも込んでいるかしら? 4トラの旅行記を見るととあらかじめサイトからチケット購入されていらっしゃるトラベラーさんも多いですよね。
そうですか、事前購入を検討します。アドバイスありがとうございます。
> 朝市ですが、私の旅行記に出てくるプレジダン・ウイルソン(ウイルソン大統領)通りの朝市はのりアロハさんが滞在する曜日には開いていないようですが、バスティーユの朝市は木曜と日曜に開いていると思います。
木曜だと行けますね〜。行きたい所がまた増えてしまいました。
時間がもっと欲しい〜。
> 唐辛子婆さんの去年の5月のパリの旅行記にはバスティーユの朝市の様子が生き生きと書かれているのでお時間があったら是非のぞいてみてください。
> 唐辛子婆さんの旅の仕方は最高です♪
そちらの方にもお邪魔してみます。
- コクリコさん からの返信 2011/09/19 21:03:15
- RE: RE: アドバイスありがとうございます
- > エシレのバターを今日、成城石井で見つけました。50gの小さい物で500円弱。家内は様々な工夫をして持ち帰る事を計画中です。
成城石井で50gの物も売っていましたか!
モノ・プリでは1ユーロ以下で売っていました。
形が崩れなければバラマキ土産に良いですよね。
持ち帰りの良い方法が見つかったら教えてくださいね。
次回はその方法で買ってくるから〜(^^)
-
- wiz さん 2011/09/16 21:23:40
- やっぱりパリにはSeine!
- コクリコさん、Bon Soir!
やーっと作成中が消えたのを見ていざ!(2)に遊びに来ました〜。
このあいだ(1)で作成中に来たら後で写真が追加されていたので^^;
今回のレストラン選びは成功に終わったようで・・
パチパチパチ! (旦那様ご苦労様です〜。)
Musee Gustave Moreau の新編、期待していま〜す♪
(私も今だったら前より知識も増え?!良く書けそうだけど・・)
青い空にモンマルトル・サクレクールいいですね!
それに、やっぱりパリにはセーヌが切り離せないですね〜。
ほんとうに気持ちよさそうなお写真です!
私も飛んでいきたい!
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会、
(旅行記に載せていないので)こんなところに載せているので
良かったら お暇な時に見てみてください♪
http://www.panoramio.com/user/5602175/tags/Paris
wiz
- コクリコさん からの返信 2011/09/18 14:44:10
- RE: やっぱりパリにはSeine!
- wizさん、
こちらの書き込みへのお返事すっかり忘れていてごめんなさい。
> 今回のレストラン選びは成功に終わったようで・・
> パチパチパチ! (旦那様ご苦労様です〜。)
ありがとうございます。
いかにもフランス料理というお料理が食べられて皆満足していました。
> Musee Gustave Moreau の新編、期待していま〜す♪
> (私も今だったら前より知識も増え?!良く書けそうだけど・・)
私はあれから知識が増えていないような・・・
前回の旅行記を書いた時に比べ体力が落ちているので、wizさんのご期待にそえそうもないです。
でもwizさんのように後で付け加えても良いかな〜と思ったら気が楽になりました!
> 青い空にモンマルトル・サクレクールいいですね!
> それに、やっぱりパリにはセーヌが切り離せないですね〜。
> ほんとうに気持ちよさそうなお写真です!
> 私も飛んでいきたい!
そうよね〜何回行ってもいつもおのぼりさんムードのまま、
ついカメラを向けてしまいます。
> ノートルダム・ドゥ・ロレット教会、
> (旅行記に載せていないので)こんなところに載せているので
> 良かったら お暇な時に見てみてください♪
> http://www.panoramio.com/user/5602175/tags/Paris
おっ、こんなところに!
ノートルダム・ドゥ・ロレットの天井の綺麗なこと!
wizさんの好きな金色だ〜と思ってしまいました。
お気に入りのノートルダム・ドゥ・ロレットとサクレクールのショットも!
夜のパリもブレずに綺麗に撮れていること♪
-
- 迷子さん 2011/09/15 03:36:52
- 製作中だけんど・・・お邪魔するです。
- おおぅ!
この塩屋?さん・・・・・
後ろの旗がズラリ〜と
ウェールズ、コーンウォール、スコットランド
マン島、ブルターニュ、アイルランドと
ケルト勢揃い!じゃあ〜りませぬか?!
(端っこの白地に赤く〜♪は我がジャポン???)
こんなところで
思わぬケルト一同を目にするとは〜。
ああ、やっぱブルターニュに行きたいよぅ。
- コクリコさん からの返信 2011/09/15 14:51:06
- RE: ケルトご一同サマ!
- 迷子さん、いらっしゃいませ〜
> この塩屋?さん・・・・・
> 後ろの旗がズラリ〜と
> ウェールズ、コーンウォール、スコットランド
> マン島、ブルターニュ、アイルランドと
> ケルト勢揃い!じゃあ〜りませぬか?!
> (端っこの白地に赤く〜♪は我がジャポン???)
えーーーっ、ホントですか?!
私はブルターニュの旗と日本の旗(私は皆様のお相手でちゃんと見なかったけど日本の塩も売っていたのだろうか?)、迷子さんの旅行記にあったマン島・・足が三っつあるのよね?・・くらいしかわかりませんでした。
さすが迷子さんっ! 目の付け所が違います。
どの旗がどこの? って自分で調べればわかるのに手抜きしてます私。
ケルトのシンボルマークの三っつの渦巻きのペンダントトップ探してて、見つけたら夫がどんどん先に行ってしまったので結局キーホルダーだけ買いましたわ,とほほ(^^;)
あの渦巻って原始・古代人は好きみたいですね。
日本の縄文、弥生人も好んで使っていたという。
太古の人の心を揺さぶるのでしょうか?
> こんなところで
> 思わぬケルト一同を目にするとは〜。
> ああ、やっぱブルターニュに行きたいよぅ。
今回はノルマンディーだからブルトンに近づいていますよね。
私はノルマンディーにも興味ありです。
塩も良さそうではありませんか。
ブルターニュはつくづく車での移動の方が良いなーと思いました。
右ハンドルだから大変でしょうけれど。
プレジダン・ウイルソン通りの朝市でもブルトンでも塩を買いそこねたのですが、迷子さん、お時間があったらプレジダン・ウイルソンの朝市に行って、あの塩屋のおじさんをからかいながらサービスしてもらったらどう?
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