2011/08/20 - 2011/08/27
258位(同エリア466件中)
ちーこさん
初めてのアフリカ大陸は野生動物の王国ケニアへ。
ナイバシャ湖で肩慣らししたあとは、いよいよマサイマラへ!!
滞在先は、マラ・シンバロッジに3連泊です。
バルーンにも初挑戦!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
-
マサイ・マラ Day1
マラ・シンバロッジの玄関。
なんだか殺風景。
ほんとにこの先にロッジなんてあるのだろうか。。。 -
あった。
ウェルカムドリンク(たしかマンゴージュース)をいただき、受付を済ます。 -
受付周辺。
ようするにロビーってことかな。 -
ロッジのレストラン。
朝、昼、晩、ここで食べます。
開放的でいい雰囲気。 -
さあ、チェックインも済ませて、ほっと一息。
してる場合じゃない。
さっそく夕方のサファリに出発で〜す。
ロッジの敷地周辺にいつも居た、この御一行様。
日向ぼっこですかねえ。いつも羽根をこんな感じで開いてました。 -
さっそく遠くにキリンの姿が。
遠いけど、夕暮れによく映えてるねぇ。。
シルエットがライオンキングのワンシーンのようだ。 -
走る〜走る〜。
(爆風スランプの曲にのせて)
広大だなぁ〜。空も広い。
ところでどこ向かって走ってるんだろ。
とにかく広いから、エリアによってよく見られる動物が違うみたい。
ドライバー同士の情報交換も頻繁にやってるみたいだし。
ドライバーさんはほとんど携帯で電話しっぱなし。
(何言ってるかわからないから、関係ない電話かもしれないけど) -
いたよ、いたいた。
ライオンの親子発見。
でもちと遠いなぁ〜〜。
このために購入した、光学24倍のデジカメでズ〜ムイン! -
お次は。。。
ライオンの新婚さん。。。
メスはご覧のとおり、ダラーとリラックス。
その様子を悩ましげに見つめるオス。
お預け中らしい。 -
新婚さんからそこまで離れていない場所に、別のオスを発見。
ばったりはち合わせちゃった日には、もめごとになりそうだな。。。
ちかくにラブラブ新婚さんがいるのを知ってか知らずか、ひとり風にあたりたそがれておりました。 -
ちなみに、
ライオン観察に集まった観光トラックの群れ。
肉食獣がいる場所は、たいがいこんな感じになってました。
みんなすごいカメラいっぱいもってた!
初日からさっそくライオンが3組も見れて満足満足。
今日はこんなところで引き上げ。
あと丸2日あるしね。 -
ロッジに戻ってお食事タイム!
しかし、食事を写してくるのをすっかり忘れていました。
味は悪くなかったですが、何しろ同じところで3日3晩食べ続けるものですから、とにかく飽きる。最後は日本食がとっても恋しくなりました。
ちなみに朝、昼、晩、全てバッフェ形式です。
飲み物のみ別料金でした。
写真は、ロッジのシェフとマネージャー(多分)。
万事順調か、様子を見て回ってました。 -
(番外編)
ロッジ敷地内の部屋へ戻る道。
フラッシュたいてるから明るく見えますが、真っ暗です。
防犯上や野生動物の危険性はなかったですが、部屋まで遠かった。
どうやらチェックインした順番で部屋が決まるそうな。
ついたの結構遅かったもんなぁ〜。
(直接聞いたわけじゃなけど)
道で宿泊者とすれ違う際は、Jambo!を忘れずに。 -
翌日はオプションでバルーンサファリに申し込みをしていたため、早起きして出発。迎えはバルーン会社の人たちが迎えに来てくれます。
確か朝4時とか5時にロッジのロビーに集合だったような。
何台も大きなバルーンが膨らんでいきます。ワクワク。
空もだんだん明るくなってきた。 -
なんやら準備してはります。
あとはかごの中に何人か押し込まれる。
出口とかあるわけじゃないので、一人ひとり担がれて中に入れられた記憶が。。。
あとは気球操縦士から着陸時の説明を受ける。
なまり(英語)で何言ってるかよくわからなかったけど、周りの様子を見よう見まねで着陸時の練習をみんなでやる。
(座るだけだけど)
さあ、もういいだろう。いきまっか! -
そして飛び立つ。
なんとも雄大。
いい感じ。 -
よその気球もいっぱいとんでる〜〜。
ん〜、自然のにおい。深呼吸。 -
そうこうしてたら、朝日がこんにちわしてきた。
感激〜〜〜。幸せ〜〜〜。 -
シマウマと気球の影。
気球からは動物はあまり見れなかったな。 -
そして問題なく着陸。
着陸地は決まっているわけではなく、その日の状況によってきまるようです。
気球回収用の車とたくさんのお兄さんたちも到着。
せっせと片づけをはじめる。
かごから出る時も、お兄様たちの手を借りてお姫様だっこでおりる。 -
そして、着陸後は即席で用意された朝食会場にて青空のしたみんなで朝ごはん! -
食事内容は。。。
はっきりいって大したことないです。
なんかみんな油でギトギトだし。
お付き合い程度にしかいただきませんでした。 -
味はともかく、このアフリカの大地で大空の下で食べれることがうれしいじゃありませんか。
でも、地面はあまり見ないようにしましょう。
なぜかって、そこには、住人達の落し物がいっぱいころがっております。
においとかは全然ないけど、やっぱり先進国の住人は気になっちゃうよね〜。
でも気にしない気にしない。
郷に入っては郷に従わなければ。 -
食事も終わり、車で移動中に、チーター発見。
どうやら、たった今狩りをしていたらしい。
残念ながら間に合わず。
しとめた獲物を両手の間に抱えてかなり警戒しておりました。
ちかくで獲物の母親らしきガゼルが様子をうかがっている。
かわいそうに。。。でもこれが自然の摂理なのね。
残酷なのはわかるけど、なんだかこのチーター、めっちゃかっこいい。
野生のオーラがバンバンでてる。 -
またまた別のチーター発見。
こちらは優雅に横たわっている。
ちなみに、ここらの動物は、野生といいつつも観光客慣れしているのか車が近付いても逃げたり威嚇してきたり全然しない。
無視です。 -
よっこらしょっと。
さてと、狩りでもするか。
ってなとこでしょうか。 -
おっと、キリン発見。 -
またまたチーター発見。 -
ちなみに、この日は一日サファリ。
通常は、朝と夕方の2回に分けてサファリに出かけるようですが、1日サファリもドライバーがOKならできるみたいです。
事前に決まっているわけじゃなくて、前日にドライバーから、「明日は1日サファリにする?」ってな感じて決まります。ツアー会社によって違うのかもしれませんが。
気球はオプションで申し込んだため、朝食してた場所までいつものドライバーが迎えに来てくれました。そのままサファリへ出発。なんてフレキシブルなんだ。
この写真は、トイレ休憩のために立ち寄った丘で。
トイレはブッシュの中で済ませます。
慣れたらどうってことないよ。むしろ気持ちいいかも(笑)
ティッシュは持参しましょう。 -
ことらはトムソンガゼル(♂)。
なんだか雄叫びをあげておりました。 -
イボイノシシ御一行様。
かなり小股で走ってて、かなりかわいい。 -
これはあの、有名な川ですよ。(名前忘れた)
よくNHKとかでヌーの大移動やってますよね。
あの川。 -
そしてそこの住人、ナイルワニ。
ヌーの天敵。 -
そしてカバさん。(バックにワニさん。)
岩のようですね。
川の近くにヌーの大群がいたので、川渡り見れるかな〜〜。
とかなり粘りましたが、駄目でした。
最初に飛び込む勇者がいなかったらしい。。。
あ〜、残念。見れたらラッキーですよ。 -
気を取り直して、サファリ再開。
って、またチーターです。
ほんと今日はよく見るねぇ。
車のとなりを、なんとも堂々と過ぎ去っていきました。
かなりの至近距離で見れましたが、それにしても毛並みがいいね。
つやつやしてる。 -
たまには車を降りちゃったりもして。
さっきのチーターと遭遇した場所から、そんなに離れてないんだけど。
それにしてもきれいな空だな。 -
今回の旅で一番興奮したかもしれない、象との遭遇。
なかなか象と会えないから、ドライバーに象がみたいよ〜、とリクエスト。
一生懸命探してくれました、やっと見つけた象さん家族。
せっかく会えたので、かなりの時間、お食事の様子を観察。 -
そしたらそしたら、お食事後、あちらからかなり接近してきまして、様子をみていると、このちっちゃ〜〜い水たまりで水遊びをし始めまして。
でも全然遊ぶほどの水はないよ〜〜。暑いんでしょうか。
と思い様子をみていたら、今度はちっちゃい小象も参加しはじめて、、、
って、動画で一部始終とってまして、画像なし。
おそらく兄弟と思われる象たちの戯れを見ることができて、ほんと大興奮。
ドライバーもここまで近くで、しかもあんな様子を見たのは初めて、とのことでした。ラッキー。 -
そして次の目的地に向かって出発する、象家族。
さよなら。ありがとう。 -
キリンさん。
もう珍しくなくなっているところがこわい。 -
だちょうさん。
-
そして、お次はマサイ族のお宅訪問。
行くつもりなかったんだけど、ドライバーが行くか?って聞いてきたから、せっかくだし連れて行ってもらいました。
見学費は直接村人へお支払い。一人確か20ドルだったよーな。
無理やりお土産かわされる、とか色々な前情報を入手してたのでちょっと不安だったけど。。。
案の定買わされそうになりましたよ。そう来たか!っと最後は感心した、というか、なるほどね!ってな感じで終わってみれば楽しい経験でしたけど。
(話が長くなりますので詳細は割愛させていただきます)
でもまあ、心はやさしいが毎日生きるのに精一杯の人たちですから、毅然とノー!と言えばそれ以上は言ってきません。全然大丈夫。
でも、寄付だと思って、20ドルを5ドルにまけてもらって一人一本何だかようわからん棒を購入(笑)。みやげ話がひとつ増えて、いい思い出になりました。
お土産に持ってた飴やお菓子をあげたら、ちびっこたちが出てくる出てくる。
すっごく喜んでくれて、逆にこっちが感動。しかもすごく礼儀正しいの。
こんなんだったらもっと持ってこればよかったよ。
先進国ではまずないな、こんなに感謝されることは。 -
火も起こしてくれました。
ホ〜〜って感じ(笑)
ちなみに、敷地内の地面は一面の家畜の糞。逃げ場はない。
しかもちょっと臭う。
彼らは全く気にしていない。気にするはずもないよね。
自分ちもぜ〜んぶ家畜の糞でできてるらしいから。
彼らの生活や住居の案内等は、その一族でおそらく
優秀な若者(男子)何名かが英語で説明してくれます。
みんながみんな学校に行けるようではないみたいで、
選ばれた何人かが学校に行って英語を学ぶようです。
とってもいい子たちでした。 -
その日の夕食中、突然マサイ族のダンスパフォーマンスが始まって。。。
って、さっきの村の子たちやん!
しかも案内してくれた子もいるし。
偶然なのか、何なのか。。。
そんなこんなで、象も見れたし、マサイの村も訪問したし、本日も満足満足。
明日はマサイマラ、最終日。
まだ見れていないヒョウさん、見れるかしら。
(その3)につづく。。。
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