2011/08/20 - 2011/08/27
258位(同エリア466件中)
ちーこさん
初めてのアフリカ大陸は野生動物の王国ケニアへ。
美しい動物と自然の風景、笑顔の素敵な現地スタッフ。
都会では絶対味わうことのできない、期待以上の素晴らしい
経験でした。絶対お勧めです!
旅行会社:道祖神
ツアー名:ケニア・マサイ・マラとフラミンゴ8日間
利用航空会社:エミレーツ航空
参加人数:2組4名
滞在ホテル:
ナイバシャ湖 (ナイバシャ・ソパ・ロッジ)
マサイマラ (マラ・シンバ・ロッジ)
ナクル湖 (サロバ・ライオンヒル・ロッジ)
スケジュール:
8月20日 成田~ドバイ (所要時間 約10h30min)
8月21日 ドバイ~ナイロビ (所要時間 約5h)
ナイロビ~ナイバシャ湖 (ナイバシャ泊)
8月22日 ナイバシャ~マサイマラ (マサイマラ泊)
8月23日 マサイマラ (マサイマラ泊)
8月24日 マサイマラ (マサイマラ泊)
8月25日 マサイマラ~ナクル湖 (ナクル湖泊)
8月26日 ナクル湖~ナイロビ
ナイロビ~ドバイ (所要時間 約5h)
ドバイ~成田 (所要時間 約10h)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田22:00発で一路ドバイへ!エミレーツ航空初搭乗です。
前評判通り、食事も設備もサービスも、今まで乗った航空会社の中では一番よかったです。ただ、エコノミー席のスペースは感覚としては他社と変わりありませんでした。
現地時間3:00頃にドバイ着。(所要時間約10h30m)
到着後はエミレーツ航空専用ターミナル(第3ターミナル)へバスで移動。外はムワッと蒸し暑かったけれど、それも一瞬。空港内は冷房ギンギンで寒かったです。上着ないと耐えられません。気を付けてください。
ドバイ空港は、24時間空港らしく、時間潰しを十分にできる環境はあるのでしょうが、時間が時間なだけに、眠くてボ〜〜っとしてました。一応仮眠用に足が伸ばせる椅子が通路沿いにいくつもありましたが、同じように中継を待つ人たちでいっぱいで、なかなか確保できません。
そして何より、ナイロビ出発までの待ち時間が長い。待つこと約7時間。。。
エミレーツは乗ってみたかったし、空港だけとはいえども、ドバイの空気を味わってみたかったのですが、こうも長いとさすがに時間が惜しい。
ちなみにカタール航空で、関空発ドーハ経由だと、中継待ち時間は2〜3時間とのこと。今度行く時は2回乗り換えでも、そのルートで行こうと思います。 -
長い待ち時間の末、やっとナイロビ到着。
ナイロビは国際空港と思えないほどこじんまり。。。
入国カウントー付近のスペースも狭く、あっという間に長蛇の列。しかも最後尾がどこなのか、列もぐちゃぐちゃで分からない!
この調子じゃ、入国までに相当時間かかるなぁ・・・と思っていたのですが、空港の係員に“並ぶ場所はここでいいのか”質問をしていた他の旅行者たちが、どこか違う場所へ連れていかれていく。。。
どうやら違う場所にも入国カウンターがある様子。
ついていくと、やはりありました。でもカウンターには「ケニア国民用」と書いてある。でも、並んでいる人たちの半分以上はどう見ても観光客。
そう、ここはケニア。日本じゃない。きっと大丈夫なんだと思い、並んでみました。やっぱり大丈夫でした。
荷物をピックアップした後、ドルから現地通貨のシリングへ両替をしました。(円からドルの両替は成田でしました。)
ケニアでは旅行者が行くような場所はほとんどドルで支払い可能と聞いていたので、シリングへ両替するつもりはなかったのですが、旅行社の方から少し変えた方がいいとアドバイスを受け、50ドル分変えました。1ドル=88シリングでした。人によってはレートの交換率を吹っ掛けることもあるようなので、念のためレートは事前に確認した方がいいかもしれません。
後から考えると、毎日のチップやお土産の購入等、シリングを利用する機会はたくさんあるし、ドルよりシリングの方が割安のようなので、もっと変えておいてもよかったかもしれません。
現地旅行社の方から、今回のツアーの説明を受け、いよいよ出発です。ナイロビの街を横目に、一路、初日の滞在先であるナイバシャ湖へ!
ちなみに、旅行期間中はずっと同じドライバーと旅路を共にします。今回の私たちの担当ドライバーはケニア人の方でしたが、日本語ペラペラでした。一度も日本へ行ったことはないそうですが。。。
添乗員ではないので、手取り足とりの世話焼きはもちろんないですが、頼もしい存在でした。 -
レイク・ナイバシャの部屋。
ロッジの部屋は拍子抜けするくらい、広くてきれいだし、心配していたシャワーの水圧や水質も問題なかったです。
到着初日ということもあり、バタン・キューでした。
ちなみに部屋には電話が付いていましたので、モーニングコールは電話でした。他の2つのホテルは電話はついていないので、モーニングコールはノックでした。
移動についてですが、ナイロビからナイバシャ湖へは途中休憩も含めて、車でおおよそ2〜3時間くらいだったでしょうか。今回のケニア国内の移動はすべて車でした。ケニアの道路はまだまだ舗装されていないところもたくさんあり、デコボコ道も多いと聞いていたので、車酔いするのではないかと心配していたのですが、景色が壮大なせいか、全然酔わなかったです。車移動は時間もかかるし、飛行機と比較して体への負担は若干あるのでしょうが、町並みやケニアの人々を至近距離で見ることもできるし、一回は経験する価値があると思います。
-
レイク・ナイバシャのロッジ外観。
ナイバシャへ到着した時には外は既に暗かったので、ロッジの外観はよく見えなかったのですが、朝見てみると、とてもかわいくて、敷地内はよく整備されていました。
ロッジの中にはたくさんのスタッフがいて、チェックアウトの際はすぐに荷物を運んでくれます。チップ用の細かいお金はいくらかポケットに入れておくと便利だと思います。 -
出発までの短い時間に、荷物を運んでくれたポーターが、近くに動物がいるから、と言うことで、散歩に連れて行ってくれました。(プチウォーキングサファリですね。)
確かに、チェックインするときも、ホテルの敷地内にも動物が入ってくるから、夜は勝手に外に出ないでください、と注意を受けました。実際、敷地内の草を食べにカバが数匹きていました。 -
歩いてすぐにキリンに遭遇。まさか、こんなにもすぐにキリンに会えるなんて思っていなかった。しかもいっぱいいる!
他にもトムソンガゼル等の草食動物もいました。
知ってたらもっと早起きして、ゆっくり見たのに〜〜。
朝食時間を返上して、初めての野生動物たちに夢中。 -
7:30am マサイ・マラに向けていざ出発!
と思いきや、ロッジを出てすぐドライバーから「オプションだけど、一人20ドルでナイバシャ湖のボートサファリできるけど、行く?」との質問が。
せっかくだから行こう、ということになり。ちょっと寄り道。
大体1時間くらいとのこと。
他のツアー参加者の方の意思確認も必要ですが、結構フレキシブルにスケジュール変えれるだなぁ、と思いました。 -
救命着を着て、6人も乗ればいっぱいの小さなボートで出発。
一人一列に縦並びです。
ちょっとバランス悪いと横転しやしないかと、若干不安に。
結果的には大丈夫でしたが。。。
ちなみに説明は英語になります。 -
さっそくカバ発見。
気持ち良さそうに寝ている。
昼間は水の中で寝て、夜になると草を食べに陸に上がるそうです。 -
同じカバファミリー。遠くから見ると、岩のかたまりにしか見えない。
カバは縄張り意識が高く、毎日同じ場所にいるので、ガイドはどこに行けばどの家族がいるかわかるそうです。 -
ボートを降りてウォーキングサファリ。
目の前には草食動物たちが。。。 -
初シマウマ!
結構近くに行っても、人間に慣れているのか逃げる気配なし。
というか、ほぼ無視状態で、もくもくと草を食べている。 -
ヌーの群れ。
-
今回の旅路をずっと共にしたNISSANのバン。
あんなデコボコの道にもよく耐えてくれました。
車って頑丈なんだな、と改めて実感。
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