2011/07/19 - 2011/07/19
46位(同エリア1203件中)
エンリケさん
ペルー旅行5日目(マチュピチュ2日目)。
豪雨の中ワイナピチュを登り切り、わずかな雲海のすき間からマチュピチュを見ることができた奇跡を味わった後は、クスコに戻るため麓のマチュピチュ村に戻ります。
昼下がりのマチュピチュ村ではゆっくり街なかを散策、そしてビスタドームに乗ってクスコへ。
車窓から見える景色と乗務員のファッションショーを楽しみ、クスコ到着後は日本人に人気のレストラン、プカラでアンデス料理に舌鼓。
最後は月夜のアルマス広場でその宝石箱のような美しい夜景に幾度となくため息をつかされます。
こうしてクスコの夜は更けていきました・・・。
<旅程表>
2011年
7月15日(金) 成田→ヒューストン→リマ
7月16日(土) リマ→ピスコ(ナスカの地上絵フライト)→リマ
7月17日(日) リマ→クスコ
7月18日(月) クスコ→マチュピチュ
○7月19日(火) マチュピチュ(ワイナピチュ登山)→クスコ
7月20日(水) クスコ→プーノ
7月21日(木) プーノ(ティティカカ湖)→アレキパ
7月22日(金) アレキパ→リマ→
7月23日(土) →ヒューストン→
7月24日(日) →成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7月19日(火)
正午過ぎ、豪雨の中ワイナピチュを登り切り、奇跡的にも雲海のすき間からマチュピチュを拝めた後は、もう悔いもなくなったので、麓のマチュピチュ村へと戻ります。
いまだ雨は降り続き、カッパを着ている状態なのですが、髪や服はあちこちびしょびしょです。
風邪をひかないよう、早くホテルで体を乾かさなければ。
バス停の脇に見える建物は超高級ホテル(?)のサンクチュアリロッジ。
非宿泊客でもビュッフェ形式の昼食が食べられますが、この日は食べずにそのままバスへ乗り込みます。 -
バスにはこんなに大勢のカッパを着た観光客が並んでいます。
やはりこの豪雨でみんな早めに切り上げて麓へ戻るのでしょうか。
バスは次から次へとやってくるのでそれほど待たずに乗ることができます。
ちなみにここで、前日の夜に麓の線路沿いのベンチで出会った、トルヒーヨから来たという日系3世のペルー人の女子大生とも再会することができました。
彼女は同じ大学の仲間たちとマチュピチュに観光に来ていたようです。
マチュピチュは本当に狭い地域なので、何度も同じ人に出会いやすいですね。 -
バスに乗って20分ほどで麓のマチュピチュ村に到着。
まだ雨は降り続いていてなかなかカッパが脱げません。
さて、ホテルへ戻る前に昼間のアルマス広場でも見ておこうと、バス停から線路沿いの道を進みます。 -
線路沿いの道を歩いていると、シュッシュッシュッという音がして、ゆっくりと電車がやってきました。
踏切もなく、誰でも自由に線路内に入ることができるのですが、電車の速度がゆっくりなので危険はありません。 -
いったい何の電車かと思ったら、ビスタドームよりもグレードの高い、座席がレストランのようになっている豪華列車のハイラム・ビンガムでした。
客室には誰も乗っていないようでしたが、よく考えてみたら、この先は現在では使われていないマチュピチュの麓の駅なので、おそらく車両点検などのための移動なのでしょう。 -
アルマス広場にやってきました。
時計はもう13時をまわっています。
まだ雨は降りやまず、山には厚く白い雲がかかっています。
広場の中央には銀色のインカ皇帝パチャクティの像、左には教会(Iglesia)がありますが、降り続く雨のためか、観光客の姿はほとんどありません。 -
教会に入ってみました。
クスコのカテドラルの豪華さには遠く及ばないものの、金ピカの祭壇や褐色のキリスト像など、“ペルー風”の要素がこの教会にも見られます。
雨が降りしきる外に比べ、教会の中は音ひとつない静かな空間ですが、右側の椅子には、登山疲れでしょうか、観光客が3人ぐったりと沈むように眠っているのが印象的でした。
彼らにとって、教会が安らぎの場を与えてくれているのでしょう。 -
教会に入って落ち着いた後は、マチュピチュ村いちばんの大通りでインカ皇帝の名を冠するインカ・パチャクティ通り(Av. Inka Pachacuteq)を通ってホテルへ戻ります。
通りにはレストランやおみやげ屋が並んでいますが、夜と違って観光客はまばらです。 -
インカ・パチャクティ通りはこのように緩やかな坂になっていて、群馬県の草津温泉など、日本の温泉街を思わせます。
ちょっと厳しそうな顔の道案内係のおじさん(観光ポリス?)がいますが、一緒に街並みをパチリ。
日本人は写真が好きねえと思われてたりして・・・。
この先はマチュピチュ村の温泉がありますが、寄らずに曲がってホテルへ。
・・・とここで雨もだいぶ上がってきました。 -
インカ・パチャクティ通りを右に曲がってアグアス・カリエンテス川(Rio Aguas Calientes)に架かる橋の上から渓谷の景色をパチリ。
本当に日本にもありそうな風景です。
ちなみに、このアグアス・カリエンテス川はこの下流ですぐビルカノタ川に合流して、ウルバンバ川、アマゾン川になってやがて大西洋へと注いでいきます。 -
今度は橋を渡りきって対岸をパチリ。
本当に日本の温泉街のような風景ですね。
この後ホテルへ戻り、早朝にチェックアウトしていたため、受付でタオルを借りて体とバッグを乾かします。
バッグもだいぶ雨に濡れていて、カメラは無事でしたが両替計算用のポケット型電卓がおかしくなっていました・・・。
(後日完全に乾いて元に戻りましたが。) -
しばらくホテルで体を乾かし休んだ後、14時30分、マチュピチュ駅へ。
クスコのポロイ駅行きのビスタドームは15時20分出発なのですが、駅への集合時刻が30分前とされているため、念のため早めに到着です。
駅では、この日にちょうど着いたばかりの新たな観光客でごった返していました。
雨も上がって日射しも出てきました。 -
観光列車のビスタドームではなく、地元のペルー人が多く使う通常列車のホームでは、家族の見送りでしょうか、こんな母子の姿もありました。
インディヘナ(ペルーの原住民族)は日本人と同じモンゴロイドで、小さいこどもは日本人に本当によく似ています。
また、ペルーの人々は空港でもそうですが、家族だけでなく親類一同で見送りや出迎えをしている光景によく出くわします。
ペルー到着日に現地在住の日本人のガイドも言っていましたが、ペルーの人々は日本人と比べると家族愛や親族愛がずっと強いんでしょうね。 -
集合時刻まで少し時間があったので、駅に隣接する民芸品市場(Complejo Artesanal)を散策。
アルパカの毛皮でつくった帽子や手袋、ケーナやサンポーニャなどのフォルクローレの楽器、インカやプレインカ時代の土器の模様が入ったカップや置物など、いろいろなものを売っています。 -
豪雨の中の登山後で疲れているのか、観光客はそれほどいませんでしたが、おみやげ屋巡りが好きな人なら楽しめる場所でしょう。
-
さて、集合時刻も近くなってきたので駅に戻ります。
だいぶ晴れてきて、青空が見えてきました。
やっぱり山の天気は変わりやすいんですね。
マチュピチュもきっと晴れてきたことでしょう。
でも、もう少し早く晴れてくれれば・・・とは今さら思いませんでした。
あの豪雨の中でこそ、雲海から徐々に現れるマチュピチュの姿を拝めるという感動体験ができたわけですから・・・。 -
出発前のひととき、太陽の下で、みんな思い思いの休憩時間を楽しんでいます。
・・・とここで、ワイナピチュの頂上で別れた日本人の一人旅の男性と再会。
彼はあの後すぐにマチュピチュを降りて、気持ち悪くなってホテルで休んでいたそうです。 -
彼と一緒にクスコのポロイ駅行きのビスタドームに乗り込み、予定時刻の15時20分から少し遅れて発車。
彼とは同じ車両だったので、隣の外国人に相談して、彼と隣同士になるよう、席を交換してもらいました。
帰りの席は行きとは違って進行方向右側の眺めがいい席だったのですが、疲れているし、太陽の差す度合いも午前とは違うので、行きと比べると景色はいまひとつといったところでしょうか。
隣の彼は、景色を眺める余裕もなく、発車するとすぐに眠ってしまいました。
相当疲れていたようです・・・。 -
それでも、右側の窓からは、渓谷を流れるビルカノタ川のこんな景色が眺められます。
乗客の多くは疲れて眠っており、帰りは写真を撮る人も少ないです。
フォルクローレの静かな音楽の中、ゆったりと景色に浸ります。 -
列車は、ビルカノタ川のこんなすぐ近くを通って行き、時に、ビルカノタ川に向かって突き出た岩山をくりぬいたこんな小さなトンネルの中を進んでいきます。
マチュピチュは2010年1月24日から続いた集中豪雨で、クスコからの列車が一時期不通になりましたが、こんな川のすぐそばの線路では確かに洪水に弱そうですね・・・。 -
午前中あんな豪雨だったにもかかわらず、この日のビルカノタ川はそれほど増水することもなく流れていました。
-
クスコに近づくにつれ標高がだんだんと上がってきたのでしょうか、こんな高原らしい景色も見られるようになりました。
-
帰りのビスタドームの中でも、行きと同じように軽食が出されます。
疲れて手を付けない人も多かったですが、わたしは昼食を食べていなかったので、美味しくいただけました。 -
16時30分、発車してから1時間が経過しました。
まだまだビルカノタ川をさかのぼるこんな景色が続いています。 -
さらに高度が上がって雲が近くなってきたようです。
日もだんだんと傾いてきて、景色に陰が多くなってきました。 -
18時、すっかり日が落ちて窓の外は真っ暗になりました。
それを補うかのように、今度は車内でショーが始まります。
まずは前々日にクスコのフォルクローレショーで見たのと同様の、派手な衣装に鬼のようなお面をつけた、日本のなまはげのようなかぶり物役者の踊りです。 -
なまはげ(?)は時折乗客を連れ出しては一緒に踊ったりします(笑)。
わたしは窓際の席だったので連れだされることはありませんでしたが、隣で寝ていた彼を起こそうと、一生懸命おどけた顔をしたりして気をひこうとしています(笑)。 -
なまはげの踊りの後は有名なファッションショー。
乗務員がアルパカ製品などをまとって見事に変身して、少し激しくなったフォルクローレの曲調にあわせて列車の中を行ったり来たりします。
みんな物珍しそうに感心して見入っています。 -
男性の乗務員もなかなかイケメンでアルパカ製品を見事に着こなしています。
こちらも、先ほどのなまはげと同じように、美男美女の乗客を連れ出しては強引にファッションショーに参加させます(笑)。
連れ出された乗客(金髪なのでおそらくアルゼンチン人?)も、見事にアルパカ製品を着こなして被写体役を楽しんでいました。 -
女性の乗務員も何度となく着替えて車内を往復していきます。
-
最後は二人揃って登場し、帰り際に決めポーズ。
ビスタドームの乗務員になるには美貌も必要なんですね(笑)。
車内でファッションショーがあることは事前にある程度聞いていましたが、実際見てみると、ちょうど乗客が疲れて飽き飽きしている頃に盛り上がって、乗務員自身も楽しんでいるようで、タイミングもよくなかなか素晴らしい催しでした。 -
ファッションショーが終わると間もなくクスコへ到着です。
当初は18時50分着の予定だったのですが、少し遅れて19時20分、ポロイ駅に到着。
おつかれさまでした〜。
車両の端の棚に積んであった乗客の大きい荷物は、乗務員がまとめて外に出してくれます。
帰りは列車の写真を撮る人もなく、みんなすぐに駅舎の方へ向かっていきます。
ホームもすぐに暗くなって、なんだか寂しいですね・・・。 -
マチュピチュに比べてクスコは寒い感じです。
ここで、日本人の男性と別れて迎えに来ていた旅行会社の車へ。
彼はこの後リマに戻って日本に帰るそうで、別れ際に、彼が見られなかったワイナピチュからのマチュピチュの写真を送るべく、連絡先をいただきました。
彼は移動中ずっと寝ていて、クスコで夕食でもと思ったのですが、その後も体調が悪くてホテルでずっと寝ていたそうで、結局市街では会えずじまいでした。
さて、ポロイ駅から坂を下ってクスコ市街へ。
宝石のように光輝くライトアップされたクスコ市街が近づいてきます。
途中、旅行会社の英語係員が“サッカーは好きか?”と聞いてきます。
どうやらこの夜はコパ・アメリカ(サッカーの南米選手権)の準決勝、ペルー対ウルグアイ戦があり、通りの家々ではみんな始まる直前の試合の状況をテレビで見ている様子。
“ペルーの選手を誰か知っているか?わたしは日本人ではホンダが好きだ”などと、サッカー話で盛り上がりました。
いつも海外旅行をしていて感じますが、本当にサッカーは万国共通語で、サッカーの話題をすればなんとなく心が通じたようになって、お互い理解が進んでいきますね。 -
20分ほどでホテルへ到着。
ホテルは前々日と同じサント・ドミンゴ教会(コリカンチャ)近くのタイピカラ。
部屋は前々日うるさくて眠れなかった通りとは別の側で、ちょっと安心しました。
旅行会社の係員とは、この日のペルーの勝利を祈ってこれで別れます。
さて、20時を過ぎていましたが、高山病の兆候もないので夕飯を食べに外へ繰り出します。
ルイス・スアレスやディエゴ・フォルランといった有名選手(ウルグアイばかり・・・)が活躍しているコパ・アメリカも見たかったですが(笑)。 -
クスコの市街地は本当に魅力的です。
この日も飽きもせず12角の石などを巡って、スペインとインカの文化が融合したコロニアルな街の雰囲気に浸ります。
そして21時、現地ガイドにもすすめられた日本人が経営するレストラン、プカラ(Pucara)へ。
アルマス広場の一角にありますが、看板が入口のドアのすぐそばにあるのみで小さくて分かりにくく、見つけるのに観光ポリスに聞いたりして時間がかかりました。
店内に入ってみると、テーブルや椅子はシンプルでこじんまりとしていて、薄暗い照明がいい雰囲気を醸し出しています。
日本人が先に3組来ていて、そのうち2組が若者たちの男女のグループで盛り上がっていて、ちょっと騒がしかったのが残念です・・・。
また、経営しているのは日本人ですが、実際に注文をとったり働いているのはインディヘナのおばさん。
インディヘナのおばさんはどこでもあまり笑顔を見せず、むすっとしていて無愛想な感じがしますが、まあ、こんなものでしょう。 -
メニューは日本語でも解説が書かれており、まずは前日マチュピチュ村で飲んでおいしかったクスケーニャの黒と、某有名ガイドブックもすすめるガーリックスープ(Sopa de Ajo)を注文。
これが“最高に”美味しかったです。
(ペルーに来て何度この表現をしたことか(笑))
ペルーのスープは本当に外れがありません。
黒クスケーニャもこの日は高山病を気にせずぐびぐびと飲みまくります(笑)。 -
続いては興味本位で頼んだアルパカの串焼き(Anticucho)。
アルパカの肉はクチャクチャという食感でやわらかく、絶妙な味付けも手伝って意外においしくいただけました。
そして残さず完食。
お代は全部で47ソル(1,410円)。
マチュピチュ村に比べたら廉価で、味も美味しく本当にいいレストランでした。
クスコのアルマス広場近くのプカラ、これからクスコに行かれる方は絶品料理を味わいに是非行ってみてください! -
さて、美味しい料理にいい気分になって外にでると、もう22時。
コパ・アメリカのペルー対ウルグアイ戦はどうやらペルーが負けてしまったようで、通りにはウサ晴らしで出てきた若者が多くなっているような気も・・・。
気温も寒くなってきたのですが、ライトアップされたアルマス広場の夜景を見てテンションが再び上がります。
広場の石畳に反射する街灯の光がとてもきれいです。 -
インカ皇帝パチャクティの噴水を中心に、闇の中に浮かび上がるカテドラル。
そしてバックにはたなびく雲の上に月が出ています。
月夜のクスコ・・・その昔、インカ人は月も神のひとつとして信仰していたそうで(今回行けませんでしたが、マチュピチュ遺跡のワイナピチュの先には月の神殿があります。)、何か神秘的な情景ですね。 -
パチャクティの立つ噴水台は、ライトアップの光の色が青や緑、紫と次々に変化していき、見ていてとてもきれいです。
クスコ到着日は治安が心配だったのと、フォルクローレショーの時間もあったため夜景を落ち着いて楽しめませんでしたが、治安がそれほど悪くないことも分かったし、先ほど飲んだアルコールも手伝って(笑)、今回は心ゆくまでこの美しい夜景を楽しめます。 -
今度は右側からパチャクティの噴水と光り輝くアルマス広場をパチリ。
前々日に訪れたサクサイワマンの近くにあるキリスト像(写真右中央)もライトアップされてクスコの街を見守っているようです。
パチャクティとキリスト像の取り合わせはミョーですが・・・。 -
月の下を行く人々。
クスコのアルマス広場はこんな情景ひとつ取ってみても絵になりますね。 -
広場の街角も切り取ればこんな絵になります。
今見ても、あの時の寒さと静けさが伝わってくるようです。 -
アルマス広場の見収めに、山肌に建つ点灯する家々の光をバックに、街灯に照らし出される広場と道路の景色をパチリ。
これでクスコの美しい夜景を見るのは最後かと思うと、本当に名残り惜しくなります。 -
時計を見るともう22時半過ぎ。
アルマス広場の夜景は名残り惜しいですが、だいぶ寒くなってきたのでそろそろホテルに戻ります。
帰り道、サント・ドミンゴ教会脇のインカの石組みの道をパチリ。
こんな路地でも味があって、クスコはどこを撮っても絵になります。
・・・そんなクスコのまちとももうすぐお別れ。
このままここに沈没してしまいたいと思わせる、本当に素晴らしいまちでした。
高山病にも慣れてきたし、時間があればもっと長くいて、あの青い空やコロニアルな街並み、宝石のような夜景、そしておいしいアンデス料理をもっともっと楽しみたかったです。
さて、翌日はクスコよりもさらに高い、標高3,850mのティティカカ湖畔のまち、プーノへのバスの旅。
今までご一緒した日本人旅行者のほとんどはマチュピチュを見て帰ってしまうので、これから先は少し寂しくなります。
いったいどんなことが待ち受けているのやら・・・。
(プーノへの道に続く。)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ねいちゃさん 2013/07/17 22:27:17
- ご無沙汰しております。
- こんばんは、エンリケさん。
今回は「北野梅花祭」にご投票くださり感謝いたします。
エンリケさんに是非ご報告したく書き込みさせていただきます。
今夏8月1日にペルーへ出立いたします。
天候にたたられるとヤなので、2日間マチュピチュに訪れます。
ワイナピチュ登山の手配も一応しておきました。
連れ合いは怖いからどうしてもヤダというので、一人でも登ってこようか
あるいは月の神殿に行こうかと思案中、当日の天気とも相談ですが。
エンリケさんの旅行記を見るにつけ、ワイナピチュは行きたいなぁ
でも落っこちたらやだなぁと、堂々巡りの最中です。(笑)
ところで、リマの治安はどうなんでしょ。セントロ地区は危ないとも
聞くのですが・・・夜景撮りなら、あんまり無理しない方がいいですかね。
またクスコの治安はかなりよくなったとも聞くのですが、10時までなら
アルマス広場での夜景撮りも大丈夫でしょうか?
ネットでは怖い話がいっぱい溢れているので、不安感が高まってます。
ホテルはわりと広場に近めだと思うんですけど、ガイドさんに追加料金払ってでもついてきてもらおうかなぁー、
信頼できるタクシー探して、写真待ちしてしてもらおうかなー
などと色々考えてはいます。
何かアドバイスがあれば、お教え下さい。
よろしくお願いいたします。 ねいちゃ
- エンリケさん からの返信 2013/07/23 00:10:14
- ご訪問ありがとうございます。
- ねいちゃさん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
もうすぐペルーに旅行に行かれるんですね。
パッケージツアーなのでしょうか?
そうであれば、それほど危険なところにはホテルはとらないはずなので、日中出歩く分には大丈夫だと思うのですが、問題はやはり夜ですよね。
クスコは22時ぐらいまでならアルマス広場周辺に観光ポリスが目を光らせていましたので、大丈夫かと思います。
それでも心配な場合は、日通ペリカントラベルネットなどが催行しているフォルクローレショーのオプショナルツアーを頼んで、送迎の合間に夜景を撮るといいと思います。
わたしが感じた限りでは、夜中でも普通にカップルが記念撮影していましたし、大人の男が一人いれば、ガイドなどいなくても十分大丈夫かと思うのですが・・・あくまで個人の感覚ですが。
クスコのアルマス広場の夜景は個人的には世界一だと思っているところですので、ぜひ素敵な写真を撮ってきてください。
ワイナピチュは素晴らしいところでしたよ。
急な角度の山道はそれほど多くないし、登山の素人でも十分登れると思います。
わたしもそうでしたし、なにより、傘をさして登っている人もいたくらいですから(笑)。
登山道はきちんと整備されているので、よほど運動音痴でなければまず落ちることはないと思います。
> ところで、リマの治安はどうなんでしょ。セントロ地区は危ないとも
> 聞くのですが・・・夜景撮りなら、あんまり無理しない方がいいですかね。
リマは残念ながら比較的治安のいいとされるミラフローレス地区しか経験がないので、うっかりアドバイスはできません。
それでも、リマで車に乗る際、荷物を窓側に置いておくと、ガラスが割られてまるごと奪われてしまうという話をよく聞くので、危ない地域があるのは間違いありません。
このへんは別の方に聞いていただければと思います。
それから最後に一点、ペルーは日本に比べて頻繁にデモやストライキが起こり、交通がマヒしてしまうことが多々あります。
これらは避けようとしても避けられないのですが、それでも、パニックにならないよう、現地の最新情報を逐次つかんでおくことをおすすめします。
そのためにわたしが利用したのが、“アンデスから始めよう”というブログ。
http://andino.blog26.fc2.com/blog-category-9.html
ペルーを含む南米諸国の最新情報が毎日のようにアップされていて、旅の情報収集に非常に役立ちました。
ねいちゃさんもうまく現地情報を収集して、予定通りに行きにくい南米の旅の対策に役立ててください。
素敵な旅になることをお祈りしています!
-
- rokoさん 2011/11/02 17:55:19
- クスコの夜
- エンリケさん こんばんは〜
豪雨のワイナピチュを登り切り、奇跡的に雲海の隙間から見えたマチュピチュ
その感動の後は、クスコへ
ビスタドームの中ではアルパカファッションの乗務員さんのショータイム
楽しそう〜♪
日本人が経営しておられるレストラン、プカラ
雰囲気もいいし、お食事も美味しそう〜
月夜のクスコ 絵になりますね・・・
最後の画像 サント・ドミンゴ教会脇のインカの石組みの道は素敵です!
ほんとに沈没してみたくなる街ですね。
高山病にもお強いエンリケさんが羨ましいです。
roko
- エンリケさん からの返信 2011/11/12 23:15:50
- RE: クスコの夜
- rokoさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
クスコとマチュピチュは観光地としては本当に洗練されたところで、どこを撮っても絵になるだけでなく、街なかには美味しいレストランもたくさんあって、時間が許せば沈没してみたくなるような素敵な場所でした。
最後のサント・ドミンゴ教会脇のインカの石組みの道、見返してみると、われながら暗い道でよく撮れたものだと感心しています(笑)。
高山病については、日中や夜の活動期間中は深呼吸をしたり飴をなめたりと意識して予防策がとれるのでならずに済んだのですが、夜中眠っているときは予防策がとれず、朝目覚めたときに必ずなる頭痛がきつかったですね。
それでも、クスコの街には旅人をひきつける大きな魅力があり、今回の旅で見逃したところもたくさんあるので、いつか機会があればぜひまた訪れてみたいところです。
-
- kuritchiさん 2011/09/21 17:38:01
- 月夜のアルマス広場♪
- エンリケさん、再度こんにちは。
クスコの街の旅行記にお邪魔しております。
本当にクスコの夜は美しい。。。
美味しいお食事に、美しい月夜のアルマス広場。。。
クスコの街の中の治安はいいのですか?
女性ひとりでも、夜(10時前ですが…)歩ける雰囲気なのでしょうか?
せっかくペルーに出かけても、ホテルから1歩も出ず!では旅行の楽しさも半減…。せめて、アルマス広場の美しいライトアップを楽しみたいですよね(^^;
クスコの夜に うっとり。。。
kuritchi
- エンリケさん からの返信 2011/09/25 00:45:00
- 何度もご訪問ありがとうございます!
- kuritchiさん
こんばんは。月夜のクスコ旅行記にもご訪問いただきありがとうございます!
今までヨーロッパをはじめ、世界のいろいろな街の美しい広場を訪問してきましたが、クスコのアルマス広場はそのどれと比べても決して負けない、世界でいちばん美しい広場だと思います。
それは高度が高く空が近くて青いこと、インカの石組みの上にできたコロニアルな街並みでインカとスペインの文化がミックスされていること、盆地の底になっていてそこから見える山肌に立つ建物の統一された屋根の色や点灯する光が美しいこと、大観光都市で観光客が多く平和な雰囲気に満ちていること、おいしいアンデス料理のお店がたくさんあること(笑)、といったいろいろな要素があるためだと思います。
クスコの治安は昔は首絞め強盗が出るとか言われていましたが、90年代に大統領を務めたアルベルト・フジモリが観光振興に力を注いだおかげでだいぶよくなったようです。
実際、夜はアルマス広場だけで3、4人、周辺の道路には角に1人ずつくらいの高割合で観光ポリスを見かけ、犯罪防止にかなり力を入れているなと感じました。
なので、夜の観光は22時くらいまでなら大丈夫だと思いますよ。
女性の場合は1人よりなるべく複数での行動が望ましいとは思いますが・・・。
それでも心配であれば、夜景ツアーを催行している旅行会社もありますので(インターネットで検索すればすぐに見つかります。)そこに頼むという手もあります。
クスコのアルマス広場の夜景はマチュピチュ並みに必見なので、kuritchiさんもいつかペルーを旅されるときはぜひ準備して見に行ってくださいね!
-
- liberty-libertyさん 2011/09/18 00:56:03
- 異国情緒満載ですね!
- 今回も楽しく拝見させて頂きました(^o^)
車窓の風景だけでなく
乗務員さんのファッションショーや
夜のクスコの町並み、食事などなど
全て興味深く拝見しました。
日本の日常生活とはかけ離れた
まさに異国っていう雰囲気♪
どの写真からも伝わってきます。
この先はどんな風景があるのでしょう?
次回旅行記楽しみにしています(^o^)/
- エンリケさん からの返信 2011/09/20 21:41:16
- いつもご訪問ありがとうございます!
- liberty-libertyさん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます!
本当にペルーの旅は次から次へといろんな乗り物やら催し物やらが盛りだくさんで、毎日毎日が単調にならずにとても楽しく過ごすことができました。
街を見て終わってしまうだけのヨーロッパの旅と違って、わたしもここに来て新たな旅の楽しさに目覚めたような気がします(笑)。
これからはもっとディープなペルーに浸る旅になりますので、また次回も楽しみにしていてください!
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