2004/07/22 - 2004/07/30
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altdinoさん
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2004年7月22日より9日間、家族4人でイタリアを旅行してきました。
ルックJTBの『麗しのイタリア紀行9日間』(関西空港発着 エールフランス航空利用)への参加です。
麗しのイタリア紀行9日間 (1) Rome - Naples は1日目から3日目までです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
前回のスペイン旅行から帰って来て、次はイタリアへ行こうと漠然と思ってましたが、転勤などの生活環境の変化によって旅行機会を掴まえられませんでした。
息子が高校生になり、娘も来年は中学生という事もあって急に旅行を決めたのは5月の半ばを過ぎた頃でした。
最近3回の海外旅行は阪急交通社<trapics>を利用していましたが、今回はルックJTBの『麗しのイタリア紀行9』というツアーで行く事にしました。
阪急交通社の名誉のために書いておきますが、今までのツアーで何か問題があった訳ではありません。 -
最初は阪急交通社のパッケージツアーで探したのですが、予算が折り合わずJTB『旅物語』の【ボンジョルノ!イタリアルネッサンス紀行 9日間】を申し込みました。
キャンセル料発生日が間近になった夜、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』がこのツアーでは鑑賞予定に入っていない事を知った嫁(驚いた事に、この時期になって初めて気付いたのです!)の意向により、『最後の晩餐』を鑑賞できるツアーを捜し求め、深夜2時になって出発日も旅行期間も同じである、このツアーに変更を決めました。
しかし、ツアー変更により『カプリ島の青の洞窟』が予定から無くなった事を子供たちに告げた朝、2人は肩を落としていました・・・・・。
そんな紆余曲折を経て、この旅行は始まりました。 -
さて、関空を11:35発のエール・フランス 291便(機材:B777-200)で定刻通りに離陸しました。しばらくするとランチの時間です。メニューによるとメインはチキンか魚となっています。
私はチキンが嫌いです。と言うか食べられません。
食事を運んできた男性客室乗務員(スチュワードというのか??)に、私は空かさず『Fish please !, I can't eat Chicken !, I hate Chicken !!!!!!!』と強い意志でキッパリと申し出ました。
しかし、彼は、すまなさそうに『ごめんなさい。チキンはもう無くなってしまいました。魚しかありません。』(英語)と言いながら魚料理を差し出すではありませんか!
私は『Good ! I like fish, Thank you !』と笑いながら言ったのですが、彼は『本当に申し訳ありません。』(英語)と繰り返すだけです。
私の英語が未熟だったのか、彼の英語の理解力が未熟だったのかは、今はもう判りません。 -
私たちの乗ったB777-200は前の座席に液晶モニターが付いているタイプです。
映画は邦画2本、洋画数本(内、日本語吹き替えや日本語字幕も数本あり)で邦画は『半落ち』と『釣りバカ日誌』(往路)・『ゲーム』と『解夏』(復路)でした。
前回、日本航空でヨーロッパへ行った時の航路は関空から北へ向い、北海道〜樺太上空を通ってシベリアへ入るルートでしたが、エールフランスの航路は関空から西へ進み、北へ変更し鳥取県上空から日本海へ抜け、韓国を横断して北京上空を飛行、その後モンゴルを経由してロシアへ抜けるというルートでした。
これを後日、JALの機内誌で確認したところ(JALの共同運航便である)エール・フランスのヨーロッパ航路は間違いなく、上記ルートになっていました。 -
エール・フランスは初めて乗りましたが、機内後方に水やコーラ、ウーロン茶が用意してあり、セルフサービスでいくらでも飲めるようになっていました。これは良かったと思います。喉が渇いたときに、何度もピンポ〜ンを押して乗務員を呼ぶのは気が引けます。
このエール・フランス機もJALとのコードシェア便なので、カップ麺『うどん de SKY』も積んでいました。
これも後方へ行って、「欲しい」と言うとお湯を入れて渡してくれます。
パンやサンドイッチなんかもありました。
写真は子供たちが『うどん de SKY』を食べているところです。 -
17:00にパリ CDG空港に到着。18:25発のアリタリア航空にてローマへ2時間。 合計14時間30分の航空機での移動でした。
ローマでのホテルは『HOTEL PRINCESS』
住所: VIA ANDREA FERRARA 33, ROME ITALY
TEL : 06664931 FAX : 0666493840/42
このホテルには3連泊です。
ツインの部屋に私と息子、隣の部屋に嫁と娘です。
このホテルはローマ市内にありますが、市内の西の方に位置し、バチカン市国最寄の地下鉄の駅から4つ目で降ります。(最寄駅 CORNELIA) -
今日の観光のメインはヴァチカン博物館とローマ市内半日観光です。
ヴァチカン博物館は入館したらエスカレータで上の階へ。隣にはジュゼッペ・モーモがデザインした『らせん階段』がありますが、時間短縮のため我々はエスカレーターを利用しました。
燭台のギャラリー、タペストリーのギャラリーを通って地図のギャラリーへ。
イタリア各地の地図が展示してあります -
システィーナ礼拝堂です。
ここはミケランジェロに尽きるでしょう。
天井画は【天地創造】。制作中の【天地創造】に衝撃を受けたラファエロが【アテネの学堂】にミケランジェロを書き加えた事は有名な話です。
写真は【最後の審判】。【天地創造】から約25年後の61歳の時に描きはじめ、5年を費やし完成させました。 -
ヴァチカン観光の次はフォロ・ロマーノをバスの車窓から観光し、コロッセオは下車観光です。
約2,000年前に建設されたコロッセオでは当時、剣闘士同士による戦い・人間と猛獣による戦いなどが行われたそうです。 -
トレビの泉、スペイン階段などを回ってフリータイムとなりました。
そこで我々4人はタクシーでサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ行き【真実の口】に手を入れた写真を撮りました。
その後、最寄の地下鉄駅まで歩き、地下鉄〜バスを利用して夕食に間に合うようにホテルへ帰りました。
観光初日が終わりました。 -
3日目(7/24)です。
今日はポンペイ遺跡とナポリ観光です。
ローマからポンペイまで230km。 約3時間のバス移動です。
イタリアの高速道路はテレパスが導入されていて(日本のETCみたいなもの)料金ゲートで時間がかからないようになっています。
日本が高速道路を導入するときに参考にしたのが、同じように山岳を持つイタリアだったという事も初めて知りました。 -
ポンペイは紀元79年8月ヴェスヴィオ火山の大噴火によって火山灰の下に埋もれた都市です。
-
スタビアーネ浴場。
-
昼食はポンペイのレストランにて。
今日のメニューはボンゴレスパゲティー。 -
ナポリに向かう途中、エルコラーノという町でカメオ制作を見学。お店の名前は『Donadio』
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ナポリのカラッチョロ通りにある駐車場にて。
後に見えるのは卵城です。
ここの屋台で売っていたレモンシロップを水で溶かし凍らせた『カキ氷』が美味しかった。
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