2011/05/13 - 2011/05/19
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アルデバランさん
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ウィンチェスターからソールズベリーまでは30キロ
牧草地の中を走る道は空いていて気持ちよい走行でした。
車という足があるので宿は市内から少々離れた郊外に…
エイヴォン川の支流ナダ川を跨ぐように建つOLD MILL HOTELは小さいながらも、その名のとおり「数百年の歴史」と「川のほとりというロケーション」が売りの素晴らしい宿でした。
宿に着いて近辺を散歩すると、うれしい事に地図にはない歩道が牧草地の中を大聖堂のすぐ近くまで続いていることが判明。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
ウィンチェスターを出て、
このような少し起伏のある牧草地の中を快適に走ります。 -
なだらかな丘を下ってゆくと彼方に塔が見えてきました!
ソールズベリー大聖堂の塔ですね、きっと。 -
ソールズベリーの街に入りました。宿の位置まではナビにより確認する方法を知らないので、
頭に入れた方角に進みます… -
ナビの設定方法がわからないので、M3のサービスエリアで購入した道路マップ「A−Z」を見ると…
これが甘かった。日本道路マップと全くイメージが違います。
予約した宿の大まかな方向に車を向けて走ると、ラッキー!
ホテルの案内標識を見っけ! -
おお!すごい家だなんて余裕をかまして…
-
この狭い路地を入ります。
-
するとありました!
今夜の宿「OLD MILL HOTEL」
今回の旅で一番期待の宿です… -
で、通されたのが2階のこの部屋。
4人部屋のベットとか狭いB&Bばかりだったんで、どでかいベットに思わず飛び乗りました… -
浴槽もお釣りが来るほど大きく、足を伸ばせます。
-
ウィンチェスターを出発してちょうど1時間で着きました。
30mほど離れた駐車場に勝手に車を停めて、チェックインします。 -
まだ、8時前で明るいので、お茶を一杯飲んで周辺を散歩します。
水が違うのでしょうか?宿に備えつけの紅茶がやたら美味く感じます。
そして、クッキーも… -
宿の前面はナダ川と言う名の川ですが、10mほど迂回すると前に広がる広大な芝生の公園に行くことができます。
-
そこから宿を振り返ると…
一人で来るのはもったいないです。
はがき用に家族に報告するため早速、この風景を撮ります。 -
右手の平屋の家はとても古く名前のいわれの粉引き水車小屋だったようです。
今はレストランになってます。 -
その前の道を回んだホテルの建物の妻側です。
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そこからは大聖堂の尖塔が見えます。
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既に8時をまわってますがまだ明るく、惚れ惚れする姿が見えました。
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少し行くとこの橋でナダ川を渡ります。
突き当たりの家は? -
この看板に説明がありました。
「ローズ・コテージ」と言うんですね。
背後に広がる「Harnham Water Meadows」のビジターセンターのようです。
このハーナム・メドウズはナダ川とエイヴォン川に囲まれた湿地帯のようです。 -
もう少し先に進み、川越しにOLD MILL HOTELを振り返ります。
大棟の部分が古い水車小屋だったところで、その右側にレンガ造りの宿泊棟が見えます。
川は勝手に釣りができないようで「プライベート」の看板がありました。
看板があるということは魚はいて、釣れるんでしょうね… -
さらに幅2mに満たない小道を行くと、どうやらソールズベリー市内に通ずる近道のようです。
ハーナム・メドウズを横に突っ切る道のようです。Google mapにも載ってない道、見っけ!
明日の方針がこれで決まりました。
車を宿に預け、徒歩でこの小道を通って大聖堂に行くことに… -
きりがないので引き返して
今度は宿の建物の裏手に回ってみました。 -
OLD MILL HOTELの食堂は川をまたいで建ってます。
左の小屋は厨房のようです。 -
この橋を渡った所の小屋がどうやら厨房のようで料理人が出入りしてました。
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だいぶ薄暗くなり、ますます雰囲気が良くなってきます。
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食堂になってる水車小屋部分と客室、パブがある2階建て部分の間にはこの通路があり、
一旦この通路に入って右は食堂、左は客室、パブとなっています。 -
これが宿の前面です。
先ほどの通路の入り口が外灯の下に見えます。 -
9時近くになってさすがに辺りは暗くなりだしましたが、ホテルの前の浅瀬でワンちゃんが遊んでます。
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エディンバラの朝の散歩に始まり、ヒースローを経てウィンチェスターで観光し、ソールスベリーまで。
今日も長い一日でした。
でも、まだ寝るわけには行きません。
撮った写真で絵葉書を作り、家族・友人に書いていたら夜中になってしまいました… -
開けて翌朝の朝食です。このレストランが昔、水車小屋だったものをリニューアルしたところで、
足元の下はナダ川です。
なお、食事は素朴なイングリッシュ・フル・ブレックファストで、
今日一日のためシリアルをミルクとともに大量に腹の中に収容させました。 -
ちなみに客室がある2階建ての1階部分はこのようにパブになってます。
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さあ、ソールズベリー大聖堂です。
チェックアウト時に「車を午前中置かしてちょ」と頼んで、荷物を入れて空身になって、昨日決めた方針通りホテルの前を徒歩で出発です。 -
ナダ川を渡ってメドウズの中の小道を歩きます。
どうやら、近隣の人たちも市内に行くのにこの道を利用するようです。
なんせ、ナダ川と広大なメドウズがあるからね… -
昨日は暗くなりだしていたけど、今朝はこのように清清しい朝の空気をすいながら、気持ちよくのんびりと歩けます。
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道の横に生えている潅木の間からメドウズの牧草地の向うに大聖堂が見え隠れします。
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羊たちがのんびり草を食む向うに大聖堂
これがソールズベリーで期待していた風景でした… -
両サイドの木もなくなり開けてきました。
右手に大聖堂と羊たちを見ながら小路を進みます。 -
左手もハーナム・メドウズで羊がいます。
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やがて、川が現れました。エイヴォン川です。
マスとか、居そうです。 -
エイヴォン川を渡ると芝生の公園で、大聖堂がだいぶ近くになりました。
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公園では朝の運動でしょうか。
ワンちゃんと遊んでいる人が居ました。 -
街の中はこのような川が流れて雰囲気満点です。
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ソールズベリーも見所は色々あるでしょうが、大聖堂一本に絞ります。
なんせ午後はストーンヘッジ・ストーンサークルが待ってるから。
ええと、大聖堂は…
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