2010/12/01 - 2010/12/01
7558位(同エリア17046件中)
うぐいすさん
9月になってすっかり秋の気配のパリ、落ち葉の季節になりました。まだ雪が降る季節ではありませんが、去年の12月1日、パリに早々と雪が降りました。窓から見える景色もあっという間に銀世界、降り積もる雪に誘われてセーヌ川へ行ってきました。冬には時々パリにも雪が降りますが、積もっても2、3cm、大体すぐに溶けてしまいます。この日はあっという間に5cm程の雪が積もりました。その日を振り返ってみます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
午後4時頃、セーヌまで歩くのは遠いので、思い切って雪の上を自転車で走りました。まずは近くのリュクサンブルグ公園に立ち寄りました。人もまばらです。菊の花にも雪が積もっています。奥に見える建物はセナです。
-
いつもにぎあってる公園は雪の中、静かです。
-
公園の彫刻も一人きり、寂しそうです。
-
公園から見えるパンテオン、手前の噴水も真っ白。
-
公園を後にサンミッシェル通りをセーヌまで下ります。サンミッシェル橋からノートルダム寺院が見えます。
-
それからシャトレまで自転車を走らせて、もう一つ橋を渡ると右にコンセルジュリーが見えます。(現在工事中、シートで覆われています。)
-
橋の右側からもう一枚。
-
もう少し進んで振り返るとこんな構図、この構図はよく絵に描いています。
-
向こうにポンヌフが見えてきました。この通りにもほとんど人がいません。
-
ポンヌフに着いて、手前に橋を入れて
-
ポンヌフから次のポンデザール、橋の向こうに見えるのはアンスチチュ。
-
橋の上からアンスチチュを正面に見る。
-
橋の上を進んで左の方を見れば、先ほどのポンヌフとシテ島が見えます。
-
もう少し進んで
-
この岸辺は ケコンチ Quai Conti
-
反対側を見れば右の方にルーブル美術館があります。
-
また元に戻って自転車に乗りコンコルドの方まで
-
途中、オルセー美術館がセーヌの対岸に見えます。
-
コンコルド橋に近づいてきました。
-
コンコルド橋を通り過ぎて、次はアレクサンドル3世橋まで
-
アレクサンドル橋、奥に見えるのがアンバリッドです。
-
橋の上から向こうに微かに見えるのがエッフェル塔。
-
ちょっと薄暗くなってきましたが、橋の明かりはまだ点灯されていません。
-
対岸を通る車道の明かりがセーヌに映ってきれいです。少しだけ心が温まります。
-
ここまでくるとちょっと暗くなって来たので、今まで来た道を引き返します。
-
橋のたもとからもう一枚。
-
オルセー美術館の近くのレストラン、この雪の中、今日はお客さんも少ないでしょうね。
-
もう一度、先ほどのアンスチチュ、今度は明かりがついています。
-
もう一枚
-
あっという間に暗くなってきました。コンセルジュリーが明かりで照らされています。
-
サンミッシェルに着いた時にはもうすっかり暗くなっていました.ここからサンジャック通りを家まで登って行きます。自転車から一度転びましたが、それでも大した事も無く無事に帰り着きました。4時に出かけて帰ったのが5時半、わずか1時間半の散策でした。また今年も雪が降る事を祈りつつ、、、。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- wiz さん 2011/09/07 06:56:07
- Paris, effet d'neige
- うぐいすさん!
雪のパリ、メルシーミルフォア!
実際降れば大変だろうけれどやっぱり美しい〜。
モネやシスレーの雪の風景を見ているようです!
wiz
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
31