2011/08/26 - 2011/08/31
125位(同エリア1061件中)
WALAさん
インド旅の4日目。
いよいよこの旅一番ののハイライト☆タージマハルを見学します♪
午後はアーユルヴェーダもプチ体験♪♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
朝になりました。
昨夜は遅く着いたのでどんなホテルなのかよくわかりませんでした。
いくつかウイングがあり、庭に面した造りのようです。 -
中庭はこんな感じです。
1階だったのでバルコニーから中庭に出られました。
すごく静か。 -
3階建てのホテルです。
世界遺産の街だから建設の規制とかあるのでしょうか。
部屋数はかなり多そう。 -
ただゲストはそれほど多くなさそう。
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朝食は昨日の夜と同じレストランで。
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インディアスタイルは朝の7時から(カレー)。
全くインドらしくないメニューをチョイス! -
このホテルも全くインドを感じません。
どこか南国のリゾートにいるような錯覚! -
でも飾ってある絵画はインドを感じるかも(笑)
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朝8時にホテルを出てタージマハル観光に出かけました。
ホテルから5分位でした。
チケット売り場から電気自動車に乗り換えてタージマハルに入ります。 -
外国人料金を払うとこの紙袋をもらえます。
中には水と靴カバー。 -
行き帰りともに一番後ろの席でした。
乗っている時間は3分位でしたが風がとっても気持ちいい♪
電気自動車は初めてでしたがとても静かでした。 -
ここがタージマハルへの入り口。
この辺り、客引きが最も多い場所らしいですが今日はほとんどなし。
VIPが来るとかで皆さんお掃除に励んでいました。
タージマハル内にはバッグは持ち込めますが、中身はお財布と水とカメラ、タオルハンカチ程度。
食べ物や薬など多くのものは規制があり持ち込めません。
男性、女性と別れてセキュリティチェックを受けます。
Kのバッグに飴が入っていて、「あっ」と思ったけど見逃してもらえました(笑) -
入口は3か所あって歩いていくと…
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あの門の先にタージがあるはず!
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あーーーーーっ!!
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イチオシ
タージマハル!
すばらしい!!
雨季の間、中央の噴水は水を入れていないと噂に聞いていましたが水あり!
今日はVIPが来るからかな?
ラッキー♪
※この写真…安いデジカメにしては良く撮れて、お気に入りの一枚です。しばらくはパソコンの背景になりそう(笑) -
間近で見るよりも門をくぐった場所から眺める全景のタージマハルが最高!
思わず色々なモードを駆使して写真撮影♪
携帯も持ってきて撮っておくんだったと後悔…。 -
-
素敵〜☆
-
そしてお決まりの写真撮影も♪♪
この写真はベンチの上に立って撮影します。
撮影する人がいいアングルまでしゃがんで位置を補正してシャッターを切るとこの写真が出来上がるのです! -
リネッシュさんのガイドは初めに歴史などの説明、写真撮影、そして残りは自由時間という流れです。
ここではゆっくり1時間の自由時間がもらえました。
遅くなってもOKですとのこと。
タージに向かって歩いていきます。 -
だいぶ大きくなってきた!
-
テラスの下へ着きました。
ここからは靴カバーが必要です。
インド人はみんな裸足ですが、とっても熱いはず!! -
靴カバー装着!
-
これがお墓かぁ…ムガル帝国の5代目の皇帝(シャー・ジャハーン)が愛妻(ムムターズ・マハル)のために造ったお墓です。
22年の年月、2万人の職人の手によって造られました。 -
この大理石の彫刻!
柄が描いてあるのではなく、それぞれ大理石が埋め込まれているのです。
22年の歳月も納得! -
内部の撮影は禁止されています。
リネッシュさんは「周りの人が写真撮っていたらこっそり撮ってもいいですよ」と言っていましたが、ここはお墓と思うとさすがの私も良心が痛んで撮れず…しっかり目に焼き付けてきました(失笑)
中央に妻の棺、左に皇帝の棺があります。
といっても私たちが見ているのはレプリカで地下に本物が安置されているそうです。 -
裏は日陰になるので観光に訪れていたインド人もまったり。
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タージの裏はヤムナー河になっていて、本当は対岸に黒い自分のお墓を築こうとしていたらしい。
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遠くに見えるあれがアグラ城かな?
妻のためにタージマハルを築いたシャー・ジャハーンは息子によって皇帝の座を追われアグラ城に幽閉されてしまったのだとか。 -
1時間あるとゆっくりできます。
テラスに腰掛けてしばし休憩…のはずが、インド人観光客に囲まれて記念撮影が始まってしまいました!
私たちとインド人みたいな(失笑)
しかもツーショットで次々と撮られました。
日本人って珍しいのかな? -
入場の際にもらったお水は500mlの普通のペットボトル。
インドでは1リットルのペットボトルが主流なので珍しいです。
私は脱水予防にポカリスエットの粉を薄めに溶いたペットボトルを日々持ち歩きました。
暑さが半端なく、水だけでは厳しい気がします。
インドで熱中症になってもね(失笑) -
タージマハルの両脇には写真のような建物が建っています。
向かって左がモスク、右が迎賓館です。
迎賓館の中に入ってみましたがカビのようなコウモリのような変な匂いがして早々に退散。 -
戻りながらリスを見つけました。
インドでは野生のリスとかサルをよく見かけます。
もちろん牛や豚も(笑) -
元の場所へ戻ってきました。
ゆっくり歩いてちょうど1時間でした。
もしまた来ることができたら、満月の夜にライトアップしたタージマハルが見てみたい! -
タージマハルの門近くのお土産屋さんの中で「Himalaya」のお店を発見!
お願いしてちょっと寄ってもらいました。
アーユルヴェーダのコスメブランドです。
口コミを聞いて是非買って帰りたいと思っていました。
お土産用のリップを大人買い(笑)
とってもチープなのです! -
車に乗って移動。
牛で渋滞! -
今度はリクシャーで大混雑!
地方では信号も少なく、交差点はめちゃくちゃです。
ゆずり合いの精神はない?? -
車窓からの一枚。
沼に黒く写っているものは岩ではなく牛です。
牛の水浴び風景です♪ -
アグラから1時間。
世界遺産ファーテプル・シクリ―です。 -
世継ぎに恵まれなかった3代皇帝が預言者の言葉から3人の息子を授かり、その喜びでここへ都を移したそうです。
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丘の上だからでしょうか。
水不足のためにたった14年間だけの幻の都でした。 -
それでも手抜きはなく、石とは思えない細かい細工!
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残念だったのはリネッシュさんの解説がなかったこと。
何かトラブルがあったようで、リネッシュさんは入れず、同じツアー会社のグループに入れてもらい解説を聞きました。
説明は半分位しか理解できず…いかにリネッシュさんの日本語が素晴らしいかがわかりました。 -
たぶん見学したのは一部ですがかなり広そう。
暑さに負けました(笑) -
3人の妃がいてそれぞれ宗教が異なったので、それぞれの宗教の住まいを建てたそうです。
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日陰で休憩中のインド人親子。
インドの女性が来ているサリーはとても素敵です。
柄とか色使いが私好み♪
日本では着物を着る機会はほとんどないけれど、民族衣装を普通に着られるってすごいことだとと思います。 -
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またアグラへ戻ります。
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途中、交差点の渋滞やら…
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VIPのための道路封鎖で時間がかかりました。
州知事がアグラに来ているようでした。 -
13時半、遅めの昼食をレストランで。
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もちろんインド料理☆
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これで2人分!
こうもスパイシーなインド料理が続くとあまり食べられません。
食べ物にビクビクしてしまう…自分らしくない。 -
食べられるナンがあって本当に助かりました(失笑)
ナンがなかったらダウンしていたかも! -
午後はアグラ城の見学。
ここも世界遺産! -
城壁に囲まれています。
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このアグラ城、今は軍が多くの場所を使用しているそうですが、それでも広大です。
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中央は皇帝の座る台座です。
皇帝の視界をさえぎらないように柱が建てられているそうです。 -
それがこの柱。
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建物を外から見るとよくわかります。
柱が重なり合わないように配置されています。 -
ここはタージマハルを建設したシャー・ジャハーンが息子に幽閉された塔です。
遠くにタージマハルが見えます! -
ほらっ!
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きっと亡き妻を思い、タージマハルをながめていたに違いありません。
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ここからの眺め…
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アグラ城からのタージマハルも素敵☆
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2年前までは塔まで入れたそうですが現在は立ち入りが禁じられています。
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柱などに散りばめられた宝石の盗難が相次いだからだそうです。
世界遺産だというのに心無い人がいるものです…。 -
ムガル帝国が最も華やかだった時代がしのばれました。
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そして買う気は全くなかったけれど立ち寄った(ツアー客向け)大理石店。
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タージマハルを見てくると欲しくはなりますが、いいと思う物はかなりのお値段でとても手は出ません。
重いしね(失笑)
3分で終了。 -
Kはインドでちょっといいパシュミナのストールを欲しいと思っていたそう。
カシミール地方の人がやっているお店へ連れて行ってもらいました。 -
Kは子羊(しかも生後2か月以内の赤ちゃん羊)の高級ストールをお買い上げ!
私は買う予定はなかったけれど、ついつい自分用に一目ぼれで刺繍の入ったストールを買ってしまいました!
色と模様に魅かれて。
お買い物は出会いですからね(笑)
きっと日本で買うよりはお安いはず??
今度デパートでリサーチ予定! -
そしてアーユルヴェーダ体験♪
怪しげなビルの2階のクリニックみたいな診察室に通され、施術されたのは薄暗い小部屋。
額にオイルを40分位たらすシロダーラはとっても気持ちが良かったです(途中から意識なし)。
マッサージは微妙…Kを施術したおばちゃんはよかったみたいだけど、私に施術してくれた26歳だという女の子はただ痛いだけでした。
ソウルの垢すりの方が技術は上だなと思っていました(失笑)
シロダーラをやったので髪はオイルでベトベト、身体もベトベトで大変でしたがホテルには帰らず… -
ライブショーを観に行きました。
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「Mohabbat the Taj」というタージマハルの歴史を描いたショーです。
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ヘッドホンから日本語への吹き替え版が流れてくるのでわかりやすく、タージマハルの歴史がよくわかりました。
中央前から2番目の席でステージはすぐそこ。
5000円でしたがお薦めです。
16カ国の言語に吹き替えられているそうです。 -
1日の観光を終えてホテルへ戻ってきました。
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夕食はまた昨日と同じレストランのビュッフェ。
上海焼きそば美味しかった〜!
でもどうせ2泊するなら1日は向かいの中華レストランに行きたかったな…。
お醤油味が恋しくなる頃だし…。
日本へ帰ったら旅行会社のアンケートに書こう! -
デザートはエクレアにはまって3個も食べてしまいました☆
チョコレートムースは不思議な酸っぱさだったので一口のみ。 -
そして寝る前に恒例のコレ!
今回は観光メインの旅なのでさすがに少ないです。
でも明日デリーで最後にお買い物♪ -
Kの戦利品はこちら!
Kにしては少ないよね〜(笑) -
明日は最終日。
デリーに移動し、夜の便で日本へ帰ります。
Kは胃の調子が不調で胃薬を飲んでいます。
最後まで体力もつといいけど…。
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旅行記グループ インド 2011
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