2011/08/26 - 2011/08/31
87位(同エリア735件中)
WALAさん
インド旅の2日目。
一夜明け、デリーから国内線でベナレスへ移動します。
インドへ行くならどうしても「ガンジス河」は外せないと思い、このツアーを選びました。
北インドのゴールデントライアングルは制覇できなくてもガンジス河!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
-
インドでの初めての朝を迎えました。
このホテルはコンノートプレイスからの大通りに面しているはずなのに、人通りはまばら…デモのせい??
デリーは緑の多い街のようです。 -
早起きしてホテル内を散策したり写真を撮ったり…。
インドでは時差の関係で早起きはあまり苦になりません。
ホテル内にインドの民芸品やストールなどを売るショップがありましたが、高いものを勧められている印象。
なんか、欲しいのはこういうのじゃないんだよね〜。
私もKも珍しく購買意欲なし(笑) -
庭に面したレストランで朝食。
-
美味しそうな南国フルーツやサラダもあったのですが、ホテルとはいえ旅の初めから油断は禁物と火の通ったものばかりを選んで守りに入っています(笑)
といいながらスイカジュースは飲んでいますが。
美味しかったです。
インドでは3か所のホテルに滞在することになりますが、個人的にはこのホテルが客室や朝食など一番良かったです。
さすがシャングリラ♪ -
デザートはヨーグルトと紅茶。
紅茶が異様に黒くてちょっとびっくり!
これが本場の紅茶なのか?
茶葉の種類によるのでしょうか?? -
空港に向かう車窓からの一枚。
先頭に立つのはガンジーさんで、ガンジーさんについてゆく民衆だそうです。 -
同じようなアパートがたくさん並んでいます。
これは軍人用の住宅。
デリーは人口が増えすぎて、地下鉄が開通したこともあって郊外にマンションがたくさん建設されているそうです。 -
国内線のターミナルに到着しました。
確か昨年できたのかな?
新しくてきれいです。 -
大きな象さんがいかにもインドっぽい!
ツアー期間中、リネッシュさんが飛行機などの移動もずっと一緒でチェックインの手続きなど全てやってくれます。
ちなみにお客さんは私たち2人だけ。
何だか3人で旅行をしているような不思議な感じです。
コースによっては何組かのグループにガイド一人ということもあるようです。 -
空港内はとても寒いです(失笑)。
節電の日本と比べてそう感じたのか…。
暑がりの方でもインドへ行く際にはさっとはおれる上着やストールをお忘れなく! -
国内線も国際線もインドの空港でのプチ情報。
チェックインの際にカウンターで航空会社のタグをもらいそれぞれの手荷物につけます。
セキュリティチェックが終わるとスタンプを押してもらえるのでスタンプを確認して荷物を受け取ります。
搭乗の際、このタグのスタンプを確認されます。
タグがないと搭乗できないのでご注意を!
タグは利用する航空会社のものでなくても何でもOK。 -
日本出国前、インド国内線の便名などは全く知らされていませんでした。
日程表が空欄だったので旅行会社へ問い合わせたら、インドでは欠航や遅延が日常茶飯事だからとのこと。
今日はJet Airwaysというインドの航空会社でベナレスまで飛びます。 -
1時間ちょっとの国内線なのにホットミールが出ました。
経費節減の日本のAirとは大違い。
チキンのキッシュと豆のコロッケ?
もちろんスパーシー(笑)
ノンベジかベジかを問われます。
小さいペットボトルがかわいい!
デザートは甘すぎで一口のみでパス…。 -
ベナレス到着!
-
ベナレスの宿泊は「ラディソンホテル バラナシ」。
ベナレスはバラナシともいうそうです。 -
新しくはないけど清潔なお部屋です。
インドのホテルの部屋はどこも広め。
スーツケースも余裕で広げられました。 -
部屋からの一枚。
デリーに比べるとすごく田舎な、ちょっと古くて埃っぽい感じの街です。 -
ホテルのレストランで遅い昼食。
-
来た〜!インド料理!!
やっぱりどれもスパイシーすぎてたくさんは食べられません。
無難そうなものをチョイスしてみました。
オクラのカレーはナイス!
インド米はパサパサしていてどうも苦手… -
そして初ナン!
香ばしくパリパリで美味しい〜♪ -
マンゴーラッシーを頼んでみました。
氷なしにしたので生ぬるい(失笑)
冷えていたら美味しかったかも…。 -
15時まで休憩タイム。
初めての国、暑さもあってか移動だけでしたがちょっと疲れました。
なんとKはインドへこんなものまで持参!
だから荷物が重かったのね〜(笑) -
車に乗ってサルナート観光へ。
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考古学博物館。
本当はツアー日程には入っていなかったけど、リネッシュさんお薦めとのことで案内してもらえました。
館内にはお財布しか持ち込めず写真もNGです。
ここお薦めです!
入って左の棟の一番奥にすごく美しいお釈迦様の像があります。
見とれてしまいました。 -
次にダメーク・ストゥーパへ。
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ここは出家したブッダが初めて説法を行った場所です。
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初めての説法は5人の弟子達と鹿だったそう。
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1メートル四方の台座のようなものが並んでいますがそれが何だったのかは不明とのこと。
これらが数千年を経て発掘されたのはすばらしい! -
ストゥーパの周辺には露店があるのですが、子供の物売りがうるさい!
自由散策の間もずっと後をついてきます。
「いらない」とか何も答えずに無視が一番だと学習しました(笑)
どうして日本人だとわかるのでしょうか…。 -
次に「ムールガンダ・クティー寺院」へ。
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靴は預けて中へ入ります。
この壁画は日本人画家(野生司香雪さん)が描いたものだそうです。 -
寺院の壁面いっぱいにブッダの生涯が描かれています。
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寺院奥には菩提樹の下で弟子達に説法を行うブッダの様子が。
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さすが仏教の聖地だけあってたくさんの観光客が訪れています。
この白い服を着た人たちはスリランカからの信者だそうです。 -
以前、少しだけ仏教について学んだことがあり、それを思い出しながら見学して周りました。
昔学んだことでも、意外とキーワードだけは覚えていました(笑) -
たぶん私たちは観光がサックリ手短に終わるようです。
目で見て、写真撮って、終わりみたいな。
ガンジス河のアールティ見学までにはまだ時間があり、少しだけショッピングタイム♪
「さちこのお店」という仏教グッズのお土産屋さん。
インド人に嫁いだ日本人マダムのお店らしいです。
いかにも日本人ツアー客向けなお店。
ここでインド初チャイを御馳走になりました。
Kは象の彫り物をお買い上げ。
割といいお値段です。
「私っていいお客だと思わない?」って自分で言ってた(笑)
「うん、そう思うよ」 -
続けて(ツアー客向け)シルク工房へも立ち寄り。
リネッシュさんから「旅行会社へは日程以外でお店に寄ったことは内緒にしてください」と言われました。
旅行後のアンケートにお土産屋に連れていかれたと書いた人がいてインドのツアー会社にクレームが来て問題になったとか。
ツアーならこれも仕方ない、むしろショッピングがないと物足りない私(笑) -
細いシルクの糸を手織りで織って柄を作っていく作業も見学しました。
私には聞こえなかったけどKは耳元で「チップ!チップ!」と囁かれたと怖がっていました(失笑)
この後ショップでチャイを飲みながら色々なシルク製品を次々と見せられましたがいらないものは「NO!」であっさり終了。
お買い得と思われたシルクの刺繍の敷物(仏壇用?)を6枚ずつ購入。
やっぱりいいお客かも(笑) -
いよいよ待ちに待ったガンジス河へ向かいます!
近くまで車で行くことはできないので途中で降りて徒歩で。 -
あちこちに牛!牛!牛!
インドでは牛は神聖な動物なので牛優先なのです。
すごくFreeな感じでした!! -
よくみて歩かないと牛にぶつかります(笑)
-
ガンジス河への道中は両脇にお店が並び、人と、車と、リクシャーというタイのトゥクトゥクのような乗り物と、そして牛さんと入り乱れてすごい混雑ぶりでした。
どんどん歩いていくリネッシュさんを見失わないよう必死!
ここで迷子になっても…。 -
ガンジス河!!!
でも暗くて良く見えない(笑) -
ガンジス河に火を捧げる儀式「アールティ」を見学します。
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本当はガートの下で行われるらしいですが雨季の増水のためにガートの上の方で行われていました。
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最初は1本のお線香から始まり段々火が大きくなっていきました。
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儀式ですが、私たちのような観光客向けのショーのような感じが否めません。
ただ、雰囲気は十分味わえるのでよかったです。 -
夕食はホテル内のタンドリーのお店で。
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次々とインド人がたくさん来て人気のお店のようでした。
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色とりどりのスパイスがいっぱい!
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もういいと言うまで次々とタンドリーがサーブされます。
わんこそば並み??
タンドリーチキンは香ばしくて美味でした。
マトンは苦手なのでパス。 -
味見程度に少しだけカレー。
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ナンはどこのお店で食べても美味しいことがわかりました!
スパイスにちょっとやられていた私ですがナンがあれば生きていけそう(失笑) -
インドスイーツ4種。
日本人には基本的に甘すぎで不思議な味に感じます。
棒のようなチャイ味のアイスはもっちりしていて美味しかった! -
早くも日本の味が恋しくなり、部屋で味噌汁とおせんべい、カリカリ梅を食して2日目が終わりました。
明日はガンジス河の沐浴見学が楽しみです!
4時のモーニングコールまでおやすみなさい☆
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インド 2011
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