2011/08/26 - 2011/08/31
72位(同エリア739件中)
WALAさん
インド旅の3日目。
インドへ行くなら絶対に見たいと思っていたガンジス河の沐浴風景を見学☆
空路デリーへ戻り、市内観光を経て、タージマハルの街・アグラへ移動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
-
朝4時15分。
力強くドアをノックする音で目が覚めました。
(たぶん長いこと叩かれていた!)
前夜、リネッシュさんからは「4時にモーニングコール、4時15分にチャイをお持ちします」と言われていたけど…モーニングコールなしでいきなりのチャイ…さすがインド(失笑) -
4時45分にホテルを出発し、ガンジス河の近くで車を降りて連れていかれた先はここ…
-
地元のインド人で賑わうチャイ屋さん!!
気になっていたのよね〜☆
素焼きのカップでチャイをいただきました。
スパイシーで美味♪
夜も明けきらぬ暗闇の中でチャイを飲みました。
カップは飲み終わったら捨てます。 -
決して衛生的なお店には見えないのですが、すごく美味しいチャイでした。
きっと火が通っているから平気だよねと自問自答(笑) -
ダシューシュワメード・ガートへ到着。
本当はボートに乗って朝の沐浴風景を見学予定でしたが、ガンジス河の増水でボートには乗れませんでした(残念)。
1週間前は街中まで浸水していたそう。
ここまで来られただけでもよしとしましょう。 -
写真からは伝わらないかもしれませんが…
ガンジス河は今までに見たことのない位流れが速く水量も豊富、大きな川でした!
母なる河と言われる由縁が納得できます。 -
インド人は自分が亡くなったら灰をガンジス河に流して欲しいと願うそうです。
荼毘にふされないままの遺体が流れることもあるようです…。 -
イチオシ
日の出の時、ガンジス河(東)に向かって沐浴をします。
朝日が水面を照らしてすごく神秘的な光景でした。
沐浴をすることでこれまでの罪が洗い流され、また新しい自分に戻れるそうです。
ちなみに私は手だけプチ沐浴(笑)
効果は?? -
花びらとろうそく盛った籠が売られています。
-
灯篭としてガンジス河に流します。
-
今日は曇っているから日の出は見えないかもと言われ諦めていた時…
-
見て!
太陽が昇ってきます!! -
雨季のこの時期、なかなかご来光は拝めないそうです。
-
ここで何故か「沈まぬ太陽」を思い出しました。
-
-
もちろん私たちのような観光客もたくさんいますが、多くはインド人でした。
地方からもたくさんの人が来るそうです。 -
沐浴後は剃髪をしてもらう人も。
沐浴は一人一回でよいそうですが、ここまで来られなかった家族や友人の分も何回も入るそうです。 -
次にまた来る機会があればボートに乗ってガートと沐浴風景を見学したいと思いました。
やはり乾季に来る方がいいのかな? -
沐浴の後はもう少し朝の観光♪
写真の白いボトルはガンジス河の水を汲んで持ち帰るためのポリ容器です。
ガンジス河の水は腐らないそう。
さすが聖水!
ヴィシュワナ−ト寺院の見学に行きました。
が、写真はありません。
厳重な警備下、カメラの持ち込みは禁止で、私たちは中へは入れませんでした。
リネッシュさんだけお参りに行ってきました。
巡礼者たちも祭典の際には寺院に入るために数キロ列をなすそうです。
牛が寝そべる細い路地を歩いていくと着きます。 -
バラナスヒンドゥー大学の構内にある新ヴィシュワナート寺院へ。
-
大学の構内にあります。
といっても広大な敷地の一角で、大学が一つの街のような感じです。 -
お名前は忘れました…が、この銅像の方が寄付をしてできた大学だそうです。
-
ここも靴を預けて拝観。
中は撮影禁止です。 -
交通ルールはないに等しい!
牛だから仕方ないけど(笑) -
バラート・マーター寺院へ。
朝の観光はさわやかで気持ちが良いです。
なんか得した気分♪ -
ここは寺院といっても少し変っています。
-
インドのミニチュアが!
高低差など正確に造られているそうです。
あそこがトルコ?
インドって意外と日本から遠かったんだぁとしみじみ…。
インドがアジアであることもこの旅の検索で改めて知ったもので…(失笑) -
寺院の中に大きな井戸がありました。
-
結構深そう…落ちたらやばそう。
-
ホテルへ戻ってきました。
このホテル…きれいそうに見えますが、建物に入ると独特のカビ臭さのような匂いが個人的にちょっと気になります(失笑)
ずっと中にいると慣れてしまい気になりませんが…。 -
マハラーニかしら?
-
やっと朝食です。
インドの卵は白くてびっくり!
朝食の後は出発まで休憩時間♪
思わず爆睡してしまいました(笑)
朝早かったからなぁ…。 -
ベナレスの空港へ戻ってきました。
ここもできたばかりの新しい空港です。
搭乗時間までゲート前でリネッシュさんと今後の予定について打ち合わせ♪
デリーで行きたいお店があった私たち。
しかしどう考えてもスケジュール的に行く時間なし。
タイミングを見計らっては交渉に交渉を重ね、帰国日の観光を今日に繰り上げて時間を融通してもらうことに成功!
日本からのお土産が功を奏したのでしょうか?? -
帰りはKingfisher Airlineです。
シンガポール航空などと並ぶ五つ星の航空会社と聞いていたのでどうしても乗ってみたかったのです。 -
シートはいたって普通…
-
機内も特別なことなし…
でもCAは美人揃いらしい!
リネッシュさんいわく、社長自ら美人のCAを選抜しているとか。
エアーインディアからも美人CAが引き抜かれたらしいです。 -
これが噂の社長さん!
-
帰りも1時間なのにホットミール。
このカレー美味しかったです〜♪
チキンカレーが☆☆☆
パリパリじゃなかったけどナンまでついてきました。
今度はキングフィッシャーの国際線に乗ってみたい! -
デリーへ到着。
定刻です!
遅延が普通のインドではすばらしい!! -
空港のすぐ近くにある「THE CENTAUR HOTEL」というところで昼食を摂ることに。
-
「このホテルに泊まるんだったら無理かも…」とつぶやくK。
ちょっと寂れたホテルです。
独特のカビ臭さ?
日本でいえば…バブル期に勢いで造っちゃったけど今はほとんど使われていない客室のような…。
お客さん…みかけません。
ランチに立ち寄った私たちと同じツアー会社の日本人のみ。 -
なんとなく食欲なし…。
個人的な意見としては日本で食べるインドカレーの方が美味しい。
中国で食べる中華より、日本で食べる中華の方が美味しいのと同じかな(失笑)
卵のカレーはマイルドで美味でした。 -
本来、このままアグラに向かう予定でした。
が、最終日にお買い物時間を作るため、日程表にはなかったスケジュールでデリー観光です(笑) -
世界遺産「クトゥブ・ミーナール」です。
-
奴隷王朝の皇帝がヒンドゥー教徒に勝利したことを記念して造られた塔。
その後も違う後継者が建設を繰り返し今の姿となったそう。
飛行機がつっこんで壊れ、また再建ということもあったようです。 -
塔の高さは72m!
-
宗教の違いから偶像崇拝のないイスラム教徒によってヒンドゥー教徒の神像が壊されている部分も。
壊される時は顔がやられるそうです。 -
-
この鉄塔は何百年経っても錆びない鉄塔。
どんな成分で造られているのかは謎! -
インド人もビックリ!なとても暑い日でした。
雨季なのに今日も雨は一滴も降らず…。
塔の陰で一休み。 -
車を待つ間、近くにあったジューススタンドが誘惑!
オレンジやライムが魅力的。
冷えていて美味しそうだなぁ…。
諦めて自分のペットボトルの生ぬるいポカリ水を飲みました。 -
この日は観光すると思っていなかったので帽子や手袋などをスーツケースの中に入れてしまい大失敗。
仕方なくストールを頭から被って日よけの日本ではあり得ない格好(笑)
この後、200Km離れたアグラへ車で移動します!
移動中の車内でも日差しがとても強いので、日焼け防止グッズはスーツケースに入れないようにしましょう♪ -
移動途中のドライブイン。
ちょうどデリーから100Kmくらい。 -
トイレに入ると鮮やかなピンクのサリーを来た老婆にチップを要求されます。
チップを払うと手を洗う石鹸を手に注がれたり、ペーパータオルを渡してもらえたりの過剰サービスが。
ただしトイレットペーパーはありません(笑)
インドではポケットに小銭を入れておくと便利です。
チップのない国に住む者からするとチップ文化は不便!
ちなみにトイレは1回10〜20ルピーくらい。 -
奥に広い庭があったので出てみました。
あとは売店をのぞいたり…。
日が暮れそうです…私たちのわがままで観光に行ってもらったから遅くなっちゃったなぁ。 -
デリーから車で4時間(本当は軽く5時間はかかります)。
ドライバーさんがクラクション鳴らしまくりで頑張ってくれて、観光した時間も巻き返してアグラのホテルに到着しました。
「ジェーピーパレスホテル」です。
※写真は翌日撮ったもの。 -
広〜いホテルです。
迷子になる人が多いらしい(笑) -
時間も遅いのでまずはホテルのレストランで夕食。
野菜スープがしょっぱい系で美味しい〜♪
疲れた身体が癒されました。 -
チョコレートケーキもインドという場所を考えると合格点!
-
部屋はきれいで落ち着いた感じの過ごしやすい部屋でした。
またもやエアコンでキンキンに冷やされていました!
冷房で冷やすことがアジアのサービスですものね(失笑) -
いいホテルに泊まると、いい感じのソファがあるのですが、いつも荷物置き場になってしまいます。
私たちの場合、朝から晩までスケジュール詰めすぎで寛ぐ暇がないのです(笑) -
バスタブはちょっと狭く、シャワーの水圧はいいけど排水が△。
許容範囲ですが…。 -
アメニティはインドのアーユルヴェーダブランド「KAMA」のものらしいです。
お持ち帰りしちゃおう♪ -
ジャスミンとひまわりのレイをかけてもらいました。
夜なのでちょっと傷んでましたが…。
明日は旅のハイライト「タージマハル」へ行きます!
早く寝て体力温存しないとね☆
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旅行記グループ
インド 2011
この旅行記へのコメント (2)
-
- くまくまさん 2012/08/10 22:13:48
- WALAさん
- くまくまです
こんばんわ
できたてほやほやの旅行記にご訪問&投票ありがとうございました。
最近はダイビングばかりのくまくまですが
エジプトのピラミッドとタージマハールはいつか見てみたいと思います。
やっぱり間近でみたら感激するのでしょうね。
王様の歴史って悲しいですね。
最後には塔に幽閉されてしまうのですね。
アーユルヴェーダをされたのですね。
一度やってみたいのですが、
やっぱりべとべとですか・・・・
そこのところどうなのかな〜と思っていたのです(笑)
あとから普通にシャンぷーとかできるのでしょうか・・・?
- WALAさん からの返信 2012/08/13 17:28:34
- RE: WALAさん
- くまくまさんへ
こんにちは!
書き込み&インド旅行記へご訪問ありがとうございます。
お着物で同窓会♪、しかも素敵なお店ですね〜☆
さすがは京都の女子大同窓会!
お料理も美味しそうでした。
アーユルヴェーダはとてつもなくベトベトでした…。
個人的にはベトベトで気持ちよさ半減(涙)
ガイドさんに案内された観光客向け?な所だったのでイマイチだったのでしょうか。
ベトベトのままホテルへ戻りました。
ただ、伺った話ではアーユルヴェーダの後、シャワーは浴びずにある程度の時間おかないと効果がないそうです。
もし次に体験することがあったら、もうちょっとゴージャスな場所で優雅にと思っています(失笑)
くまくまさんも機会があれば是非!
いい話の種にはなると思います(笑)
WALA
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