2015/06/27 - 2015/06/28
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and Relaxさん
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英国ケント州にある、カキの養殖地で名高いWhitstableの旅行記。
真夏のオイスター・フェスティバルで近年知られてきた海辺の人気避暑地でジャズを聴き、地元の牡蠣を食べたくって、日本からUKを訪問する知人を旅行に誘い行ってきました。
海沿いの可愛らしくきれいな街、ちっちゃな建物を出たり入ったりして一日を過ごすのが楽しいのです。
後記****
こちらの街は日本語で検索するとまず「ウィスタブル」と出てくるでしょう。
しかしちょっとした発音現地風重視ポリスの自分としては、駆られる思いに書き直しをすることにしました。
Whitstable ーXー> ウィスタブル
ウィステーブル
でも
ウィットステーブル
でも
ウィツテーブル
でもない英国の街。
アメリカ発音ならありかもしれません。
ところが…
Tの入った英語のスペル通りに、呼び方は「ウィツタブル」なのです。
そして場所のカテゴリーを「その他の観光地」としていましたが、同じケント州の有名なカンタベリーから往来したので、この近くの「カンタベリー」に移行。
ということで旅行記作成からほぼ10年経ち、2箇所のメジャーな訂正を加えて再度アップします。
しかしながらこのサイトは日本の旅行サイト。
考えたすえ、表題だけはウィスタブルと残しておきました。
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カンタベリー大聖堂で名高いカンタベリーの町から、バスを使ってウィツタブルへ
予約のホテルは街の中心地から離れた坂の上にあり、カンタベリーから乗ったバスを降りてまずチェックインを済ませてから
バジェットホテルのプレミアー・インでも、ここにあるホテルはチェーンのなかでも評判が良く、私もまあまあ良いな と泊まって思いました -
チェックイン後に街歩き
ウィツタブルで最初に目に付いた小さい教会
St Alphege Church
英国聖公会、アングリカン・チャーチだそうです -
ここハイストリートを歩ききったら観光の中心地ハーバー・ストリートに出ます
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海辺の街らしくフィッシュのお店もいっぱい
ただし、こういった感じのお店は通常フィッシュ’ン’ チップス屋さん -
パブ&ホテル デューク・オブ・カンバーランド、このホテル共々全ての街の宿が満室で泊まれませんでしたが、あとでライブを聴きに来る会場
この建物からウィツタブルの観光スポット、ハーバーストリートが始まります -
ウィツタブルの有名どころ
看板が可愛いウィーラーズ・オイスター・バーウィラーズ オイスターバー シーフード
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小さな入口をのぞく
どこで夕食に生牡蠣するか決めてません -
ここにしてもよいのですが、外にテラスがあるお店がいいと思っているところ
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チャーミングな店構え
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歩きを続けますが、海辺か街を見るかどちらを先にしようと悩みます
日が落ちそうな時間には・・ うーん まず通りの様子かな -
デューク・オブ・カンバーランドはジャズ演奏が聴けるパブ
上階はホテルですがウィツタブルでは夏の週末は数ヶ月前からどこも満室
パブの中は中庭もあり、外観よりもずっと居心地よく連続2日間通いました -
きょう土曜日の夜ライヴ 楽しみ
デューク・オブ・カンバーランド横、こちらが入口 -
ハーバー・ストリートがはじまる最初の建物
お野菜とフルーツのお店屋さん
隣はツーリスト・インフォメーションセンター -
ウィツタブルの観光案内所
営業時間過ぎで明日また来ます -
海辺の町っぽさが感じられる広々とした空間
ハーバーStを進んでみようかなと思いながら... -
その手前にあった
‘なんて事ない街角’ ぽさのある道を曲がってしまいました -
またあした来ますね、ハーバー・ストリート
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ちょっとあかぬけた感じのある、海辺っぽい雰囲気のあるところに出ました
夕陽が落ちる時で、海に来て大正解と思います -
ウィツタブル・オイスター・カンパニーというレストランの前には牡蠣の殻がうんと積んであり、洗浄済みのこれらはまた海の牡蠣の養殖場に敷き詰めなおすという事でした
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日のあるうちに海辺に間に合いました!
そしてウィツタブル・オイスターCo.というレストランは何か見のがせない感じ -
ここに入りたい と引かれるお店でした
みな楽しそうウェスタブル オイスター カンパニー シーフード
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日よりは夏っぽく、海辺の訪問にパーフェクト
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夕日の沈むちょうどの時間に海岸へ
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とてもこじんまりしている海辺は、お魚のにおいと汚れで泳ぎには向いていませんが、ウォーター・スポーツなら少し良いようです
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このとおり
カヌーかな -
これは何と言うスポーツ?
サーフィンボードをオールで漕ぐ感じでSAPというものか
SUPとはStand Up Paddleboardスタンドアップパドルボードというウォータースポーツで、初めてこの時見た次第です -
日の落ちる海があるウィツタブル
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黄金色に染まった空
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泳げるなど、もっと遊びに向いている海なら100点満点でした…
割と信用おけない透明度の海水
これって生で食べるカキと同じ海の水ですよね -
そして夕食
ウィツタブル・オイスターCo.でたずねてみたら、予約テーブルの空きがあり、一時間とちょっとまでに食べ終わるのなら、半屋外のいい席をあげましょう と言われました
一時間ちょっとあれば食事が済みます
しかも半分はガラスドアが開いてテラス席が隣 本当に運が良かった
こうして海辺の洒落たレストランで日没のダイニングです -
席を立っていなくなっていた客のテーブルセッティングにとても真剣な表情のウェイトレスさん
ムール貝とフリッター このベルギー風なコンビは英国でも大人気です
おいしいですよね -
暮れ行く夕陽を眺めながら白ワインを
もうちょっとワイングラスなど小物に気を使ってもいいかなー
店内はとてもいいムードがあります
The Whitstable Oyster Companyでお食事
ベストロケーション店では
ただ室内ウェイトレスさんたちがオーダーを取るのを忘れ、取ったオーダーを出すのを忘れと続き、時間に限りがある関係でひやひやしました -
私はここでしか食べられないという、ウィツタブル・ベイ・ロック・オイスターを
連れのお友達はオイスター・ロックフェラー ほうれん草などと焼いたもの
すごーくおいしいと喜んでいました
私のローカル・オイスターは全然おいしくありません 笑
カラマーリ(イカリング)も一緒に頼んで(これもそれほど.. 特にマヨネーズなどオイリーなぷよぷ感の強いイギリス風) -
ハーフdozで13ポンド(約2400円)という値段で、殻の大きさがめちゃくちゃなのがユニークなベイロック・オイスター
ええーっと驚く分厚い殻は見ごたえありましたが、カキの味は好みのものでなかったのです 生牡蠣のクリーミーのって怖いです 何個かがそうでした
それにしても私は丸くて平たいフランスの生牡蠣が好きなようです でもみやげ話で地元産のものを食べれてよかったウェスタブル オイスター カンパニー シーフード
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オイスターの最強の食べ方はフレッシュレモンとタバスコ
あがるのですよ
日本のおすし屋さんで食べる広島の牡蠣とポン酢もいいですね
しかし定番の刻みオニオンとビネガーなど(写真)問題外だと思ってます -
食事を終えてデューク・オブ・カンバーランド・パブの中です
お家にいるような落ち着ける内装
入口すぐのソファにはここのパブのこかな? 犬が寝ていました -
デューク・オブ・カンバーランドはガーデンもあり、夏はやはりこちらに座りたいです
みんな今夜のショーを待ちながら外で飲んでいます
しかしイギリスの6月は日が暮れてからもまだまだ明るい 本当に良さを感じます -
9時になり、ようやくショーが始まりました
ロイ・エアーズというジャズファンクの素晴らしいアーティスト
今回メロー系の選曲で、このあと翌日のグラストンバリーフェスティバルに出演するそうです -
良かった! ショーが終わって知らぬ同士もお友達になり、旅行先でたくさんの人と楽しく過ごしました
中庭で人々と次から次へとお話し -
誰もいなくなったPUBのパティオ
仲良くなった地元人のお誘いを受け、私と一緒に旅した友人は、地元の方のお家で飲み直しです
たくさんの友達と家族揃って迎えてくれて、成人した息子さん、みんなローカルのオイスターのお店で働いていると言ってました -
坂の上のプレミア・イン(ホテル)まで帰りはキャブ 歩きの距離ではありませんでした
翌日チェックアウトを終えてローカルバスでまたウィツタブルの街に戻るところ
バスのフロントガラスから、坂を降りる所で海岸線が見えたのは感慨深いです -
翌日は曇り&ちょっと雨も
ゆっくり起きてホテルを出て、お昼は評判のフィッシュandチップスを食べに行きました -
ハーバーストリートはどこか海辺のイメージの建物があるかな
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可愛らしく清潔な通りには、いっぱい楽しいお店がありました
Whitstable, Harbour Street -
ガーデンショップ
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ちょっとのぞく
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時間とお金があったら楽しいお買い物ができます
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チューダー・ティールーム&レストラン
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ビストロ風レストランは通りの向こうに
写真など撮ってチップショップが開く10分前の時間をつぶしています -
デリカテッセンの店
歩道にテーブルが出ていて、イヌを連れたり、子供だったりとみんなでお茶兼お食事 -
日曜日の過ごし方 見ていて余裕を感じました
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いまどきのイギリスは食文化を持っています
大陸が近いと影響度も高い -
正午のオープンが近いので、(Fish n´) Chip Shopに向かう
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数あるフィッシュン´ チップス屋さんの中でリサーチの上、行くと決めていた
ハーバーストリートにある V.C ジョーンズ -
みんな並んで待っています
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店内はこれこそフィッシュ&チップス屋さんという古き階級制を思わせる雰囲気
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頼んだ料理は定番のタラ(cod) このコロモをバターと呼びます 乳製品のButterでなく、Batterと書き、衣を着せてのフライなので、バタード・コッドwithチップス
でっかいカリカリしたきゅうりのピクルスが良く合うのですが、オーダーしたら切れているということで、はじめてピクルド・エッグを頼んでみました
あんまり特に..でしたが、一生に一度ならオーケーかな
添えつけは一緒に行った友人の案でマッシュド・ピー ほくほくした日本に無いタイプのグリーンピースをつぶしたもので、(数十年前の)下層階級の定番メニュー -
いつも食べるタラは冷凍もので、これはフレッシュのを使っているのかなと思った味と歯応えがしました なんか違います コロモのバターは分厚くてガリガリがすごい
厚切りポテトのフライ、chipsも生ポテトから作ったの?というような食感でした
個人的なのかも ですが、とろけるくらいのチップスの方が好きです ここのは硬く、あおいかんじで、全揚げしてないサツマイモみたいなすじ加減がしました
そしてやっぱりとても高くって、8ポンドくらい払ったという記憶です -
話の種という事でイギリス料理的なお昼を終えました
街歩きに戻ります 外テーブルの出ているレストランは、観光地で目の保養に欠かせません -
対でもう一つギンガムチェックのテーブル
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連れているワンワンたちの鑑賞会のような道
日曜日のウィツタブルはそうなります -
ブティック店
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ツーリスト案内所はお花が素晴らしい
このあと行く、ケント州内ラムズゲートまでの交通機関を訪ねました
週末でなかったら海を見渡すバス1本で行ける所を、カンタベリーに戻って乗り換え数回…の旅になるそうです -
ラムズゲートという海沿いのさびしげな町に行く前に、可愛いウィスタブルを堪能してから
この街はブライトンほど名が通っていませんが、小ぶりながら凝縮された素敵さがあります -
お店の中をウィンドー越しに見る
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各国料理が味わえそうな街
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ショッピングだけにやってきても不思議ではありません
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お店に次ぐまたお店
かばん屋さん、小物のお店、服飾ブティーク、なんでもあります -
お店群に入り混じって、ホリデイ・ヴィラも存在しています
ホテルは数に限りがあるウィツタブルも、普通のおうちを貸し出すコテージ、ヴィラのような物件がかなり多いのですが、シーズン中は最低宿泊日数が3日必要になるので、1泊の私達はそれらの可愛らしいコテージは今回利用できませんでした -
お店群がちょっと途切れてお家の庭が現れました
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ウィツタブル、通常の海沿いのタウンより、ずっとずっと洗練されています
暖かい日よりでしたが、曇りで青空がない日 -
コテージ風のデコレーション
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ビーチに行ってます の看板
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アンティーク小物を中心に扱っているお店でした
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ヴィンテージの服屋さんかな
50'sっぽいワンピースが外に出ています -
Harbour Street最高です
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ウィツタブルのやる事No.1はハーバーストリート歩き でした
次はパブやカフェびたりと、海辺でオイスターを食する事でしょうか -
小物の店
骨董というよりジャンク屋さんかな -
大きな錨がオブジェになっていました
海辺なんだなって気が付かされる一瞬 -
この特徴ある街角
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ここから港に入ります
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海の小屋が建ち並ぶ港
ポップな色合いはカメラの設定を`ポップアート´にしているから
ちなみにカメラを設定ミスで、とてもちいさなサイズで撮ってしまったのです
なので、ネット上たいへん軽いので3百枚くらい一冊に使ったとしても、まだまだ他の旅行記より軽いのでは -
調理された魚介類は屋台で売られている
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実はウェルクという、ゆでた巻貝の身がカキより名物なのだそう
日本語でつぶ貝というらしい
こわごわですが食べたかったです -
あまりシーフードを食べない国民ながら、イギリスでも好きな人はとってもシーフード好き
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漁船が並ぶちいさな港
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港に出てみたらお客さんあふれるお魚屋さんがけっこうありました
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並んで調理済みの魚介類を購入の皆さん
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お魚屋さんは海辺だと考えると、この程度でいいのかな と思う鮮度と種類
やはり日本から来たら比較できませんね 地中海などの周辺など出ない限り、特に英国でしたらなおさらだと思います -
かもめに港
漁船にシーフード -
ウェルク漁の舟かな
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港は食べることしかなさそうなので、海辺をたどってみる事に
海沿いに、来た方角へ戻る形です
海のデッキで会った元気な犬は、飼い主さんと芸を披露してくれた -
このこは自分で散歩ひもをくわえて人ごみを行ったり来たりしていました かわいい
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海岸沿いを歩いて、色んな施設が建っているのを眺める
ベンチで飲食できる所 -
ここもです
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海側にはボートや小型ヨットが泊まっています
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シーサイドチェアのむこうにはじーっと見てしまったほど大きい大きい黒い犬が
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トイプードルつい威嚇
黒い特大ドッグ隠れる -
次の屋根のある小屋には人が並んでいます
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牡蠣を出すお店でした
もしかしてこれほどたくさんあるのだったら、前の日の高価な生牡蠣はレストランで食べるのを控えて今食べていたかもしれません -
とうとう雨が降り出しました
傘が必要なほど一時的に降ったのです
海のリゾート的には気落ちしますが、気候的には暖かさを維持していてすぐ止んだので、全然問題なかったです -
ひなびたビーチ沿いの道を歩く
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ビーチには仕切りがあってプライベート仕様になっているのかもしれません
とてもおだやかな波の無い海でした -
しばらくビーチの道を歩いたら、きのうの夕方に居た場所に着いたので、ウィツタブル観光もこれで一周したんだなと思いました
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日が落ちる時間すごしていた場所
レストラン前のスペース -
その横は生牡蠣を売る小屋
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たくさん牡蠣を楽しむ所がありました
海沿いはムードがあっていいです -
派手さはないけれど、手を入れている清潔な通リ
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ちょっと歩くと迷い込んで入ってしまう住宅地
ホリデイ・コテージがあつまる裏エリアです -
ピークの季節にはにぎわうでしょうね
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雨宿りを兼ねてキュートな小さいパブに入りました
ザ・プリンス・アルバートPUB -
午後の一杯をここで
旅行に行ったら飲みたいね、と盛んに話題にしていたため、お友達と2人でやたらお酒を飲んでいました -
次にはデューク・オブ・カンバーランド(昨夜のパブです)に戻ってまたガーデンで飲み直したのでした
プリンスアルバートのすぐ隣のパブだったので寄ったら、昨夜のメンバーも顔を連ねていました
イギリスの人は本当にパブが大好きです -
この飲み物はピムスにミントの葉を入れたものかな?
PIMMSはNO.1?6まである、炭酸飲料で割って飲むイギリスのサマーカクテルです
ピムスNo.1にレモネードときゅうり(!)を入れたのはおいしいんですよ -
赤い電話ボックス
カンタベリーから足を伸ばして行ける可愛い街をずっと探していました
ここはぴったりで最高です おすすめ度の高いヴィレッジ風の街 -
ロンドンから気軽に行けるウィツタブル(ウィスタブル)
ハーバー・ストリートで、海沿いで、ゆっくりくつろげる可愛くこじんまりした街
コーチ(長距離バス)に乗り、ロンドンに帰ったとき発着地ビクトリア駅近くの樹木と建物がものすごーく巨大に見えました
セント・パンクラスやヴィクトリア駅から電車が出ているので、乗り換えなくトレインで出向けば、我々のコーチ(バス)のように渋滞に巻き込まれることもなくさっと日帰りできる旅先としておすすめします
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