2011/08/13 - 2011/08/15
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spitfirebuzz90さん
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千里川での カメラのアクシデントにより、 撤収を余儀なくされ
一度、ホテルへと戻って カメラをチェック。 色々 いじってみたが
どうも 重症の予感。 とりあえず バッテリーをフル充電して
コンデジだけ持って 夜の大阪駅へと 向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
千里川から 一度、ホテルへと戻る際に、
阪急梅田駅のガード下にある お好み焼き屋で
夕飯としていくことに。
まずは 生!
くーっ 美味い。 -
そして ミックス焼きを オーダー。
今回の遠征で 最初の御当地グルメ。
やっぱり 旅は 酒と 料理でしょ!
そして ホテルへと戻って デジ一の チェック。
表紙にも書きましたが、 どうも 重症の予感。
ここで シャワー浴びて、 ちょっと休憩と 明日の
予定を考え直し。 -
そろそろ 行きますか ということで
コンデジだけを持って 宿泊しているホテルからは
大阪駅を挟んで 反対側 東梅田 泉の広場 近くにある
お気に入りの立ち飲み屋へ。
正直、今回 宿泊したホテルからは ちょっと 歩くのですが
活気があって、美味しい ので、大阪へ来ると行きたくなる
お気に入りの1軒です。
まずは 黒生から。
立ち飲みで 黒ビールって 結構、珍しいでしょ? -
さっと 出てくる つまみという事で
まずは 枝豆。 -
夏は やっぱり 夏野菜ということで スライストマト。
この トマト 冷え冷えで 暑い大阪。 美味しく頂きました。
ちなみに 我が家では プチトマトを栽培しており、
今年も一杯で来て 美味しく頂きました。
毎年 鳥との 攻防戦です。 -
横浜 育ちの私は やっぱり シュウマイ。
ここの 揚げシュウマイ めちゃくちゃ 美味しいんですよ。
オーダーしてから 揚げてくれるので アツアツなんです。 -
ハイボールを おかわり。
ゆずハイボール、すだちハイボールと頂き -
良い気分で 地上へと出て 夜の大阪駅を
スナップ。
-
歩道橋の上から、大きく 様変わりした 大阪駅。
-
新しくオープンした テナントビルへと
やってきて -
オープンスペースへと上がってきて
-
大阪駅のホーム上に広がった 空間。
-
広々していて
-
大阪駅のホームを見下ろす事が出来る。
-
更に上へと上がって この階には 映画館があるらしい。
-
梅田スカイビル方面。
コンデジの手持ちなので これが 精一杯。
肉眼で 見た 大阪の夜景。
結構、綺麗でしたよ。
今度は ちゃんと 三脚持って 夜景撮影に
来ようかと思います。 -
そろそろ、頃合いかな ? ということで
大阪駅11番線へと向かいます。 -
入場券を購入して 入ってきた目的は これ。
唯一の583系 定期急行寝台電車。
急行きたぐに。 平成の世になってからは
大阪〜新潟を結ぶ列車ですが、前進は 青森まで
客車列車で走っていて 関西から東北、北海道へ
向かう人達の橋渡しになっていた歴史ある列車です。
そして この583系は昭和を代表する 国鉄最高傑作の
寝台電車。 昼夜を問わず、かつては山陽、九州、
東北、常磐と走り抜け、昼間は間合い運用で
北陸、九州、東北 常磐筋を 走り抜けていました。
私も かつての彼らに 東北、北陸、九州で
乗った事があります。 -
”Kitaguni Express ”
星を散りばめた エンブレム
なんか いいですね。
-
そして 更に 懐かしい、表示幕。
今では 殆どの電車が LEDになっているだけあって
逆に 新鮮にも見えます。
って 私だけかな??? -
発車するまで 時間がるので、車内へと入って。
まずは B寝台車両。
うわっ 懐かしい。 通路を挟んで 両側に広がる
3段寝台。 昭和の夜行電車の雰陰気がありますよね。
大量輸送、詰め込み主義、合理主義の下に作られた
最高傑作の電車寝台ですね。 -
お次は A寝台。
これも 通路を挟んで 両側に広がる 2段寝台。
ベッド幅は 110cmのゆったりベッド。
日本で残っている 唯一の 電車 2段A寝台です。
客車では 同じ 大阪駅を起点としている 日本海号には
客車2段A寝台が連結されており、大阪は まだまだ
国鉄色が根強く残っており、昭和、国鉄を知っている
世代には 本当、懐かしさを味わえる 場所です。 -
お客さんが いなかった 寝台を ちょっと 覗かせて
もらって スナップ。 -
A寝台車両の端には 喫煙所を兼ねた 談笑スペースが
あります。 -
隣の車両に連結されている G車へと。
片側2列の リクライニングシートが
並びます。
-
そろそろ 出発です。
駅員さんの 発車の合図。 -
運転手も 後方確認。
ドア閉め OK。 -
新潟へと向かって 行きました。
この後、ホテルへと戻って ぐっすりと休みました。
旅先などで 夜行列車を見かけると、本当、乗りたくなるというか
飛び乗って そのまま 何処かへと 行ってしまいたくなる
衝動に駆られますよね?
近いうちに この きたぐに号にも 乗る機会を 設けて
唯一の電車寝台で 懐かしさに浸り、旅気分を味わいたい
ものです。 -
翌朝、 起きてから デジ一を再チェック。
ですが、結果は変わらず ということで、
この日予定していた スカイパークでの
飛行機撮影は諦め、 ちょっとホテルで朝を
ゆっくり過ごし、 とりあえず 大阪駅へとやってきて
青森から帰ってきた 日本海号をスナップ。
トワイライト塗装の 機関車に牽かれてやってきました。 -
数少ない、ブルートレインの 一つです。
-
かつて 東京〜下関、博多を走っていた
あさかぜ号に 使用されていたと思われる、
金帯の24系 B寝台。
あさかぜ号には 高校生の時に 博多〜横浜で
このB寝台を利用した事があります。 -
唯一 残っている 2段式A寝台車両。
-
後ろへと回ってきて 電源車をスナップ。
さて デジ一の調子が悪いので、 飛行機撮影も
電車撮影も駄目だし、 どうするか? -
考えた末、 しばらく 大阪駅構内で 電車を眺めながら
考えた結果、早めに帰るか ということで その前に
腹ごしらえをしておかないと 18切符の乗り継ぎ旅に
備えます。
まずは 1杯。 -
夏は カレー ということで、
お盆休みで やっていなかった 西梅田のぶらり横丁の
近くにあった カレー屋さんで
ピリ辛ソーセージカレーで 少し 早いお昼にして -
それでは これから 鈍行 乗り継ぎ 18切符の
乗りづくし帰宅編が 続きます。
まずは 新快速で 米原へ -
米原からは 鈍行で 大垣。
-
大垣からは 新快速で 豊橋へと
-
ここから 三島までは ひたすら 鈍行。
ここまで 一気に来たって感じですが、
ここからは のんびりと 夕方の東海道を
ひたすら 東へと向かいます。 -
浜松へと到着。
いつも18切符の旅で ここで 飛び道具を
使うか 迷うところなんですが、翌週も遠征を
控えている為、ちょっと経費削減で このまま
鈍行で行く事にしました。
ここから 三島まで 約2時間20分位。
途中から 座る事が出来て そのまま 爆睡。 -
そして 三島へと到着。
三島の街は この日から 夏祭りが始まり
駅前には 提灯が並び、 -
いや 三島の夏が来たって 感じ。
三島のお祭りは 三島大社から 三島広小路駅付近が
メイン会場。 このスナップのあと、 夕飯を食べに
いつものラーメン屋へと行って -
そのまま 三島大社へと向かい
-
境内では 三島サンバ の踊りが披露されていて
-
境内には 沢山の 露店も出ていて
-
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大社の参道をぬけて 旧東海道へと
ここから 三島広小路駅まで 沢山の山車が
でて 三島しゃぎりを 披露します。 -
夏になると 三島の街のあちこちから
しゃぎりの音が聞こえ始め、この音が
祭りが近い証拠。 みんな 本番へ向けての
練習に余念がなくなる時期です。 -
熱い 三島の夏です。
-
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広小路駅までの間 沢山の山車を見ながら
歩いて行きます -
-
ですが 凄い人。 三島市民が全員来たのでは? と
思うほどの 人出です。 -
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やっと 三島広小路駅前までやってきて
-
広小路駅前でも 山車が沢山出ていて
-
沢山の 山車と お祭り気分を最後に味わって
今回の 夏休みだ一弾は 終了です。
続いて 翌週は 夏休み。
夏休みは ムーンライトながらに乗って
来春引退の 100系 新幹線に会う為に
岡山へと遠征を致します。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- *´т`*さん 2011/09/04 06:31:27
- ちょうちん
- 夏を感じさせますね♪
来年、行ってみます。
え!もう来年の話?
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