2011/08/27 - 2011/08/31
5464位(同エリア7424件中)
ともともさん
「ぱしふぃっくびいなす」は関門海峡を抜けると一路釜山へ向かい
ます。
途中の対馬海峡では、少しローリング(横揺れ)がありましたが、
寝ているとようやく解る程度で、ほとんど感じられませんでした。
対馬海峡の中央部で時間調整のため停船。午前7時に釜山の影島区
にある国際クルーズターミナル岸壁に接岸しました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
現在のターミナルの隣に新しいターミナルでしょうか。建設中です。
ただここの岸壁は地下鉄などの交通機関が無いので釜山市街に出るには少し不便です。
(2012.2に釜山に出張した際、案内して下さった釜山港湾公社の方に聞いたところ、
この建物は海洋博物館(オープン時期は不明)だそうです。) -
岸壁には歓迎と観光案内の電光掲示板がありました。
-
反対側の岸壁には、韓国沿岸警備隊の大型巡視船が停泊しています。
国際クルーズターミナルの隣には、沿岸警備隊の庁舎がありました。 -
釜山では、朝8時半発の半日観光のOPツアーに参加しました。平日のラッシュ時間帯にもかかわらず、そんなに町中には混まず助かります。
最初の観光地は「竜頭山公園釜山タワー」です。
銅像は豊臣秀吉の軍を破った韓国の国民的英雄「李舜臣」将軍です。日本人としてはちょっと複雑・・・・ -
タワーの高さは120mですが、旧市街の丘に立っているので展望台はもっと高いところにあります。展望台では360度のパノラマが楽しめます。
写真中央の巨大なビルは釜山ロッテホテル・デパートです。 -
で、この写真。釜山タワー前のベンチにあるのは、韓国の女優「チェ・ジウ」さんがモデルだそうです。
彼女は釜山出身であることから、その縁で釜山の観光大使を務められているとのことです。
しかし・・・・似ているのかどうなのかはさておき、なんかビミョーw -
引き続きツアーは国際市場に向かいます。狭い路地が東西に延びて小さなビルが小さなビルが建ち並び、屋台や露店も通りに立ち、とても賑わっています。まさしく韓国下町の光景と言った風情です。
それもそのはず、この国際市場は、朝鮮戦争後の闇市場から発展してきたとのことです。
(市場見物や買い物交渉に必死で写真を撮る暇がありませんでした。^^;)
物価も安く、自分たちは日本人観光客ですから地元の人に比べて"ふっかけられている"とは思いますが、それでも紳士物靴下が、6足で1000円(日本円もokなお店が多い)とか子供用の小洒落たサンダルが350円程度と日本に比べてかなり安いと感じました。もっともここでは「メガネ」が数千円で出来るとのことでした。
続いてツアーはロッテデパートの8Fにある免税店に寄ります。
折からの円高ウォン安でブランド品頭が安く買えるとのことですが、我が家は全く興味無しで(笑)見ているだけでしたが、家内が免税以外の売り場で以前から探していた「カタツムリ成分」入りの化粧品を見つけたらしくママ友の分も合わせて購入してました。^^;
これで釜山の午前中半日観光は終了。このまま観光する人たちを残して船に戻ります。
国際クルーズターミナルでは、一旦バスを下車し、買い物した品物の税関検査を受けます。「ぱしふぃっくびいなす」は国際船舶なので停泊している岸壁は、CIQを通らないと自由に行き来出来ないようフェンスに囲まれています。
「CIQ 税関・入国管理・検疫の英語の頭文字」 -
免税店で購入した品物は、韓国のりや食料品などの一部を除いて、その場では受け取れません。船の場合は韓国出国時に受け取ります。今回は韓国出国港が「統営」であることから、夜の7時半以降に本船のツアーデスク横で受け取ります。ですから購入は夕方5時までと期限が定められていました。
また、統営上陸時に持ち込まないことはもちろん、統営出港まで開封してもいけないと、何度も念押しの案内がされていました。
ターミナルを抜けた後は再びバスで本船まで戻りますが、自分は散歩がてら(わずか数百mの距離ですし)歩いて戻りました。岸壁に設置されていた歓迎・案内の電光掲示板の横では、臨時のお土産屋さんの準備をされていま
した。 -
この写真は「びいなすカード」(乗船証)とルームキーです。
ルームキーには救命艇の番号が記載されていて、万が一避難するときに、乗船する救命艇が指定されています。
乗船証は、船内で有料サービスを受ける際、提示するだけで下船時に精算できるほか、旅客が乗下船する際に機械を通すことにより、乗下船の記録をします。
また、今回のような海外クルーズでは、パスポートの代わりにもなります。 -
午前中の半日観光なので、昼食は船内で頂きます。
前菜は生ハムとアスパラガス、生野菜のサラダです。 -
コンソメスープ。
-
メインは子供も大好きハンバーグです。
-
そして最後、デザートは桃のアイスクリームです。
-
岸壁で売店がオープンしていたので冷やかしに行きます。
テントでは2店営業していて、それぞれ威勢の良いおばさんが片言の日本語で話しかけてくれます。
商品は2店とも微妙に異なっていて、韓国のりやマッコリ、朝鮮人参などの
漢方薬や健康食品、携帯ストラップやキーホルダーなどの土産物が所狭しと並んでいます。
ここでも韓国のり5つで1000円そして一つのおまけ付き!など、一部の商品はおばさんとの交渉です。(笑)
我が家の子供達は韓国のりが大好きなので、ここで大量に買い込みました。 -
売店から戻ると再び子供と船内を探検です。
ここは10Fのスポーツデッキです。ぱしふぃっくびいなすも建造から13年が経過し、チーク材で舗装されたスポーツデッキもかなりくたびれてきているようで、所々セメントで補修されています。(笑)
このときは停泊中で乗客の多くの方が上陸していることから使用されていませんでしたが、航海中などでは輪投げや、パターゴルフ大会などのイベントが開催されたりします。
また写真中央のバスケットボールのリング下には、スポーツバーも設置されています。 -
ここは8Fのメインホール「テアトロピッツア」です。
朝はストレッチや雨天時のウォーキング会場。日中は卓球台やシャッフルボードなどのゲームイベントが開催されたり、夜は講演会や歌謡ショーなど様々なイベントが開催されます。 -
ここで少し休憩と言うことで、7階のオープンバーで午後のお茶にします。
一部のソフトドリンクは無料でいただけるほか、生姜湯や黒ごまココア、アイスクリーム等も有料でいただけます。
通路にはケーキやワッフルなども置かれゆっくりとした午後の時間を楽しめます。 -
この日の夕食は和食。献立は
・河豚皮の葱和え
・ホッキ貝とブロッコリーの胡麻マヨネーズ
・中トロと牡丹海老のお造り
・金目鯛のかぶら蒸し
・阿波尾鶏の大蒜焼き
・白身魚のアーモンド揚げ
・蛸の茗荷和え梅肉添え
・お吸い物 香の物 ご飯
です。相変わらず豪華です。 -
デザートは白玉善哉。塩昆布がにくいです(笑)
-
こちらは下の子のキッズプレート。こちらも豪華です。
夕食の後、夜のエンターテイメントを見物です。
今夜は韓国発のパフォーマンス「JUMP」です。撮影禁止でしたので、写真はありません。ごめんなさい。
「JUMP」は2003年の初公演以来海外30カ国以上でも公演された韓国の伝統武術テコンドーや東洋武術を取り入れたコメディーです。
登場人物は一家の大黒柱のおじいちゃん、お父さん、お母さん、息子と娘におじさんの6人。
この舞台は非常にセリフが少なく、しかも片言の日本語で話してくれるのですが、ストーリーは明快でおもしろく、テンポ良く進みます。
また今回は観客の中から飛び入りで2人の方が参加しとても盛り上がりました。わずか30分の公演だったので普段の公演とは違うバージョンだったと思うので、次回韓国を訪れたときは本公演を是非見たいと思いました。
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