2011/05/02 - 2011/05/03
863位(同エリア1537件中)
アツシさん
ザルツブルクといえば、映画「サウンド・オブ・ミュージック」と楽聖モーツァルト生誕の地としてよく知られている。
中でも映画でも登場する「ザルツブルグ音楽祭」は世界的に有名で、風光明媚なザルツカンマーグートといった大自然の癒しも楽しめる観光地でもある。
そんな映画のロケ地や楽聖モーツァルトの足跡を辿りつつ、初夏の「音楽の都」を堪能!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
-
まずはザルツブルクの象徴とも言える「ミラベル宮殿」。
手前のペガサスの像から、奥の丘の上に座するホーエンザルツブルク城まで、まるで絵画のよう。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のダンスシーン舞台としても知られている。 -
宮殿の中庭には、花が咲き誇っており、目を楽しませてくれる。
-
ミラベル宮殿を後にして、旧市街方面へ。
この街はモーツァルトゆかりの地としても有名。
そのモーツァルトの住居前から、三位一体教会を望む。
象のような変なオブジェが印象的。 -
ザルツブルクは旧市街と新市街とが、ザルツァッハ川によって隔てられている。
写真は新市街側からみたホーエンザルツブルク城。 -
ザルツァッハ川に架かる「マルカト小橋」を、小粋なBGMと共にわたってみた。
ずーっと立ち止まって聴いていたい気分にもさせられる。 -
こちらは映画に一瞬登場した「馬の洗い場」。
立派な馬の壁画と像が、風景とマッチして、いい感じ! -
「祝祭劇場」。
1960年以降、ザルツブルク音楽祭の舞台として使われている有名な建物。
中は岩山を削ってつくられた自然のホールとなっている。
毎年7月になると開催され、日本のTVでもひそかに中継されてたりする。 -
祝祭劇場の前に建っていた銅像。
ねぎ星人?ネプチューン?
独特な造形に興味を惹かれる。 -
旧市街の中心部に向かうと、中世の建物に囲まれていき旅行気分が高まってくる。
古い壁模様が青い空に映える。
建物は「レジデンツ」。
ザルツブルク大司教の居城として使われていたそうな。 -
建物の間を抜けると、荘厳な建物が目に飛び込んでくる。
これは1200年の歴史を持つ「大聖堂」。
毎年、ザルツブルク音楽祭のオープニングを飾る建物でもある。 -
大聖堂の中は凛とした空気に包まれており、何故だか疲れも薄れてゆく気がする。
中は広く、壁面の絵画が神々しい。
ヨーロッパ最大級のパイプオルガンがあることでも有名。 -
路上チェスを楽しむ人々。
5〜60cmの高さの駒は、かなりの重さ!
ある意味トレーニングにもなったりして。
GANTZっぽい金色のボールとその上にいる人形のオブジェは、ちょっと意味不明かなー。
オーストリア人の考えることはよくわからんかも。 -
さすが音楽の都。
ハープを華麗に弾いている彼は、男前度も5割増し! -
モーツァルト印のチョコ(モーツアルトクーゲル)も有名。
こちらはオーストリアならどこでも買えるお土産の定番で、写真はミラベル社のもの。 -
イチオシ
買い物なら、目抜き通りの「ゲトライデ通り」でどうぞ!
いろんな形の個性的な看板が特徴。
左側の黄色の家が、かの有名なモーツァルトの生家。 -
モーツァルトの生家は博物館となっており、直筆の楽譜や、つかった楽器など、モーツァルトの足跡を辿ることが可能。
やっぱり生でみると、実在した人物なんだよな〜と実感できるのがステキ。 -
ザルフブルクで超有名なカフェがこの「フュルスト」。
ザルツブルク市内では2軒ほどあり、自家製ケーキには行列ができるほど! -
また、この店のモーツァルトクーゲルも大人気!
こちらが「元祖」とのことで、ザルツブルクでしか買えません。
実際に食べたら、すんごく濃厚。それなりに1つ1つは大きいけど、食べ始めたら止まらない! -
街の中心「モーツァルト広場」
さらにその広場の中心に立っているのは、楽聖・モーツァルト様。 -
観光用の馬車もひっきりなしに働いている。
馬車自体がいい絵になるよな〜。 -
アーケードから覗いた「モーツアルト広場」。
精巧な細工のシルエットが美しい。 -
こちらも映画に登場した「モーツァルト小橋」。
観光客で橋の上は常にごったがえしている。
景色は上々。 -
「ザンクトペーター教会」。
696年に建てられたドイツ語圏最古の教会とのこと。 -
教会には色とりどりのお墓があり、不謹慎かもしれないが非常に美しく感じた。
写真は教会から見上げたホーエンザルツブルク城。 -
映画では主人公・マリアが最初に過ごしていた「ノンベルク修道院」。
劇中で子供たちがマリアを迎えに来たのも、ここだったような気がする。 -
さてお天気も良いので、いったん街から飛び出して「ザルツカンマーグート」へ!
ザルツカンマーグートは、街の東に位置する湖と山々に囲まれた避暑地。
ヴォルフガング湖の周辺には、メルヘンチックな家々が立ち並ぶ小さな街が点在する。
こちらは、少年時代のモーツァルト像が有名な「ザンクト・ギルゲン」 -
オーストリアでも西部に位置するからか、スイスやドイツの小さな村のような雰囲気。
明らかにザルツブルク市内やウィーンなど他の都市とは違ったカラーが新鮮! -
街を散策していると、青々と輝くヴォルフガング湖が見えてきた。
-
ヴォルフガング湖では、遊覧船に乗ることができる。
湖周辺の小さな街に順に止まるため、観光にはもってこい!
こちらがザンクトギルゲンの遊覧船乗り場。 -
さあ出発!
ザンクトギルゲンの街の建物が徐々に小さくなってゆく。 -
遊覧船のデッキは、観光客の多国籍軍。
写真はサウジアラビアから一人で旅行してるというおにいさん。
コーヒー注文中。
覚えたてだという英語はなかなか板についていた。 -
湖畔の黄色い建物が、背景に映える。
こんなところに住んでみたいなー。 -
湖の水はエメラルドグリーンに輝いていた。
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水面に映る小さな建物。
いや〜絵になりますなー。 -
湖には、何艘かの遊覧船が行き来している。
風景だけでなく、乗っている観光客の表情も輝いてみえた。 -
そうこうしているうちに、船は次の街「ザンクト・ヴォルフガング」へ到着。
街のランドマークともいえる「巡礼教会」は、1000年以上の歴史を持つ、由緒正しき建物。 -
こちらで一旦船から降りて、街を散策。
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ヨーロッパでは非常に有名なオペレッタ「白馬亭にて」の舞台がこの白馬亭。
実際に宿泊可能で、予約を取るのが非常に困難らしい。 -
さらに移動して、「モントゼー」の街へ。
映画ではマリアとトラップ大佐の結婚式シーンとして登場していたモントゼー教会前から一枚。 -
カラフルな壁面の建物が立ち並ぶ。
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街はずれのお花畑。
小腹も減ったので、ザルツブルグの街に帰ることにする。 -
ゲトライゼ通りにあるレストラン「シュテルンブロイ」で夕食。
地ビールが有名で、夏季は「サウンド・オブ・ミュージック」のディナーショーも開催。
雰囲気も最高。
写真はオーストリア料理「ターフェル・シュピッツ」。
要は牛肉を煮込んだ料理なのだが、この店オリジナルのソースが絶品!
あまりにおいしくて、ウィーンの有名店でも同じ料理を注文してみたが、まったく別物だった。この店はホントオススメ! -
腹ごなしに、夜の街を散策。
ほの暗いライトに照らされた人形を売ってる店のショーウィンドウ。
売り物なのに、何故か威厳を感じたりして。 -
薄暗い中に浮かびあがる「レジデンツ」。
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レジデンツギャラリーの入り口もライトアップ。
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馬の噴水横から。
昼にみた印象とはまるで違った柔らかい印象を受ける。 -
大聖堂前。
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美しいザルツブルク。
音楽と自然と中世が融合した古都。
空気感が心地よく、このままずーっと、ここで過ごしたい。
闇夜に浮かびあげる「ホーエンザルツブルク城」を見上げ、ふとそんなことを思った初夏の一夜だった。
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