2010/05/30 - 2010/05/30
14611位(同エリア17084件中)
あかりさん
朝食も兼ねて、日曜日に開催されるラスパイユのビオマルシェへ。
『ダ・ヴィンチ・コード』の撮影現場になったサン・シュルピス教会でミサに参加した後、
バスからの車窓をのんびり堪能しつつ、
シャンゼリゼ通りのジャックマール・アンドレ美術館へ。
遅めのランチを食べ、館内を見学後、バスでバガテル公園へ。
(※詳しくはバガテル公園編をどうぞ)
モンパルナスに戻り、ホテルまでの帰り道の途中にある
モノプリとフランプリを両方覗いて、おみやげを購入しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラスパイユのビオマルシェで飲み物を売っていたおじさん。
チャイを購入した後、「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、
気さくに応じてくれました。
チャイは2.5ユーロだったと思います。
写真を撮り忘れてしまったのですが、この通りの奥の方、
お兄さん2人が大きな鉄板で焼いていたジャガイモのガレットが、
カリカリで美味しそうだったので購入しました。
こちらは3ユーロだったような。 -
微妙に時間が空いたので、95番のバスに乗って右岸へ。
明日行くルーヴルを下見。
95番のバスでモンパルナス方面からルーヴル美術館に行く場合、
ルーヴルのピラミッド近くのバス停には停まりません。
モンマルトル方面からルーブルへ行くバスのみ停まりますのでご注意下さい。
95番バスはルーヴル美術館を過ぎるとすぐ、
「こんな幅がぎりぎりのところを、本当に通っちゃうの?!」と
心配になるような場所を通ってくれるので、興味がある方はぜひ乗ってみて下さい(笑) -
-
サン・シュルピス教会。
お昼でも教会内は薄暗いです。 -
-
-
95番バス内からの眺め。
モンパルナスとモンマルトルを結び、観光名所の前を多く通るので、何度も利用しました。 -
まだルーヴル。
-
チケットはここを通してから乗ってね。
-
オペラ座。
-
ジャックマール・アンドレ美術館内にあるカフェで、
遅めの昼食をいただきました。
こちらは美術館もカフェも年中無休です。
メニューは、平日のみのランチ(19ユーロ)や、
午後3時からのお茶のセット(9ユーロ)、
日曜日のみのブランチ(26ユーロ)があり、
私はかなりおなかが空いていたのでブランチをチョイスしました。
私が持っているガイドブックには、
『卵料理やサラダがセットになったブランチ』と説明されているので、
たぶんココットの中身が卵料理なのでしょう。
食べた感想としては、滑らかなタルタルソースでした(笑) -
ケーキはショーケースから選べます。
私はピスタチオのマカロン生地のケーキにしました。
ラズベリーの程よい甘酸っぱさと、やはり程よい甘さのカスタードクリームが、とても美味しかったです。
おなかが満たされた後、美術館へ。
入口でオーディオガイドを渡されるので、それを利用しながら館内を回りました。
のんびり食べて、のんびり館内を回っていたら、あっという間に3時間も経っていました。
バガテル公園編へ続きます。
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