2011/08/25 - 2011/08/29
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とんすけthe rabbitさん
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初めての台湾。
香港旅行時にホテルでよく観ていたJET TVで放送されていた日本人レポーターが出演する「優美的台湾」、「瀬上剛in台湾」、「大口吃遍台湾」等々。
これらの番組から美味しいものがたくさんありそうな雰囲気を感じ、台湾に行きたいなと思い、はや数年。
やっと実現しました。
4泊5日という限られた時間でしたが、食べて歩いて食べました。
拙い旅行記ですが、よろしくお願いします。
2日目は、故宮博物館へ行った後、永康街でちょっとグルメをして、最後は九份を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝食のため、MRT善導寺へ移動
-
5番出口のそばの市場の2階にある阜杭豆漿へ
-
ちょっとしたフードコートのようでした。
市場というとちょっと寂れた印象を持っていましたが、ここはおしゃれな感じでびっくりしました。 -
8時過ぎでしたが、すでに行列。
多分、半数近くは日本人観光客ではないでしょうか? -
売り場の脇でせっせと燒餅などを焼いていました。
-
行列は途絶えることなく・・・
-
調理も途絶えることなく・・・
-
やっと順番が回ってきそうです。
-
鹹豆漿(塩味の豆漿)を注文。
しょっぱい豆乳というより、出汁のきいたスープに豆乳が入っているという感じでしょうか。
香港では食べたことの無い豆乳です。
美味でした。 -
豆漿(熱)と燒餅。
燒餅を注文時、卵を入れるかと聞かれて、間違って不要と言ってしまったため、卵無しとなってしまいました。
あー失敗した〜。
豆漿はさらさらして飲みやすかったです。
香港の豆漿ほどにはさらっとはしていないような気がしますが・・・。 -
せっかくだから豆漿の飲み比べをしようと、近くにあった永和豆漿へ
-
お客さんはほとんど無く、ちょっぴり寂しい光景でした。
レギュラーに抜擢すればそれなりに活躍できる選手なのに同じポジションに有名選手がいるためレギュラーになれない選手という感じでしょうか? -
豆漿を購入。
お味のほうは、大豆の味が強くて、舌に大豆が残るような感じでした。
日本の豆乳に近い味でしょうか?
香港豆漿が好きな自分にとってはいまひとつのお味でした。 -
ここでもバイクがてんこ盛り
-
朝食が無事に完了したので、台湾観光協会でもらった只のチケットを握り締めて、国立故宮博物院へ。
MRT劍潭駅からバスで行きました。 -
15分ほどで到着。
日差しがきつく、日陰もないので30分もいると融けそうでした。 -
そんなわけで手短に外観を撮影。
行政ビルのほうでしょうか? -
こちらは展示エリアです。
内部は撮影禁止のため、写真はこれだけです。
有名どころの作品は一応押さえました。
翠玉白菜と肉形石には大勢の来館者が集まっていたため、ちょっと時間がかかりましたが、それ以外はそれほどの混雑もなくスムーズでした。
個人的には、清朝の宮廷家具がよかったです。
3時間程度の駆け足鑑賞。
時間が許せば丸一日かけて観たかったです。 -
九份へはできれば夕方から提灯が点灯するくらいの時間に滞在できるようにしたいと考えていたため、3時過ぎの台鉄で行くことになりました。
そのため少し時間に余裕ができたので、永康街へ小籠包を食べに行くことにしました。 -
今日はMRT中正祈念堂駅から歩きます。
昨日の愚行を反省して、コリドーを歩きました。 -
途中、足つぼマッサージの石畳がありました。
ちょっと歩きましたが、余りの痛さに30cmで断念。
軟弱者です。 -
足つぼの効能が記載されていました。
頭の働きをよくするつぼを探したところ、両足の親指にあるようでした。
今晩から実行しよう♪♪
足つぼを刺激して、学年TOP40に入る自分をつい妄想してしまいました。
イカン、イカン。
足つぼマッサージで本当にそうなるなら毎日でもこの石畳を100往復します。(キッパリ!) -
まずは杭州小籠湯包へ。
最初、ぼろぼろのまるで掘っ立て小屋のような本店へ行ったのですが、残念ながら営業時間外でしたので、歩いてすぐの近くの支店(新店)に行きました。
あの(おんぼろ←失礼しました。)建物で食べたかったなぁ。 -
5分ほど待って入店。
小籠湯包、角瓜蝦仁湯包(ヘチマとエビの小籠包)、蒸蛤蜊絲瓜(ヘチマのハマグリの蒸しもの)、麻辣冬粉(春雨のピリ辛肉のせ)を注文。 -
ヘチマは初めてでしたが、角瓜蝦仁湯包は美味しかったです。
蒸蛤蜊絲瓜は、ハマグリの出汁がヘチマによくしみていてびっくりでした。
麻辣冬粉は余り辛くなく、ちょっと期待はずれでしょうか?
ショウガ、タレ、お茶もセルフで、価格もリーズナブル。
相席の二人組のお姉さま方もモリモリ召し上がっていました。
鼎泰豊と比べると繊細さには欠けるのかもしれませんが、この値段でこのお味なら十分です。 -
永康街の中心部へ移動。
のどが渇いてきたので、珍珠奶茶発祥の地の台湾で珍珠奶茶をいただくことにしました。 -
記念すべき台北最初の珍珠奶茶。
過大なる期待を抱いたのですが・・・。
お味は、ブラックタピオカだけではなく、ナツメヤシとか他の具材が入っているようで、正統的な珍珠奶茶を飲みたかった自分としては、残念ながら方向性の違うお味でした。
うーむ・・・。
しかし、失敗は成功の母、次に期待しましょう。
あれっ、この言葉・・・。
デ・ジャ・ヴでしょうか? -
本日の小籠包の第二弾♪
金鶏園 -
香港でよく見た「おいしい」の別バージョン?
「いちばん」
今後、「仕分け」じゃなくて「調査」が必要です。
「にばん」ではダメなのでしょうか? -
肝心の小籠包を撮り忘れました。
あー何たることでしょう。
こちらの写真は、小豆餡入り小籠包です。
一階で元気のいい若い職人さんたちがせっせと作っていました。
皮は厚めですが、なかなかのお味。
蟹黄小籠包子も濃厚なお味でした。 -
金鶏園の小籠包を堪能後、台北駅へ戻りました。
永康15は相変わらずの人だかり。
今日はすでに満腹状態のため、超級新鮮芒果冰は諦めました。
キッパリ! -
食べるものを食べたので、いざ九份へ。
おじ様、暑い中ご苦労様です。 -
じゃーん。
台北駅でーす。 -
九份へ行きマウス!チュー。
台鉄端芳駅経由で九份へアクセスすることにしました。 -
自強号(日本で言うところのいわゆる特急電車?)で移動。
指定席の車両でしたが、満席です。 -
自称?立席の人もいました。
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端芳駅に着きました。
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ここからタクシーで九份まで十数分です。
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のどかな地方の駅前という感じ。
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端芳駅です。
スペイン風でしょうか? -
駅前から定額タクシー(180元)に乗り、九份に着きました。
目印の711。 -
狭い通りにお店がぎっしり建ち並んでしました。
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暑さで犬もお疲れ。
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猫もお疲れ。
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犬猫放し飼い状態(放置?)の街です。
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通りをソロソロ歩きます。
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階段を上がり・・・
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辿り着いた先は、阿柑姨芋圓。
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TVの撮影をしていました。
グルメ番組でしょうか?
よーく観察していると、レポーターは芋圓を食べることなく、5分ほどで撮影も終了して、さっさと高級自動車で退却しました。
TVってこんなものなんですね。
ちなみにこの芋圓片手にテンガロンハットを被ったレポーターって、有名人なのでしょうか? -
私たちも芋圓を購入。
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それほど混んでいませんでした。
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お店の中ではなく、外に出て、頂上近くの小学校脇で九份の街並みを眺めつつ食べることにしました。
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猫もスタンバイ
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というより脱力?
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いい眺めです。
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ちょっと観光
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のんびりした風景。
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のーんびり。
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どーでしょう!水曜日じゃなくて金曜日!
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かつて鉱山であったとは思えませんでした。
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おなじみのアングル。
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残念ながら日没まではまだまだなので、提灯は点灯していません。
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夜だともっと風情があるのでしょうね。
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きっと、多分。
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テクテク
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オーッス!
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ゴロン
アジャパー! -
ボス!
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集会?
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こっち見んな、おらっ、オラッ、hola!
下品な言動でスミマセン。
ペコリ。 -
急に夕立ちです。
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避難中
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雨足は強くなるいっぽうでした。
この後も雨が止む気配がなかったため、日没を待たず、九份から撤収しました。
ハラホレヒレハレ! -
台北市内に戻ったものの、九份での予定が狂ったため、夕食をかねて台北駅の京站時尚廣場へ行きました。
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余り食欲はなかったので、フードコートではマンゴーカキ氷を注文。
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ホテルに戻りスーパーで購入してあった釈迦頭を食べました。
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同じくかんきつ系の果実もいただきました。
美味しゅうございました。
to be continued・・・
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