2011/02/13 - 2011/02/17
460位(同エリア1843件中)
ミモザさん
高雄で2泊して、また新幹線で台北に戻りました。台北駅すぐそばのホテルにチェックインして、九分にバスで向いました。
曇っていたのですが、九分に着いた頃には雨になり、ゆっくり散策する気にはなれず、有名な茶芸館「阿妹茶酒館」で台湾茶を楽しみました。
夕暮れになり真っ赤な提灯に灯りがともり、ノスタルジックな雰囲気は感じました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
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スプレンダ-ホテルの朝食は、とても種類が多かったです。私は豆乳をいただきましたが、甘いです。娘が飲んだ味噌汁も甘い(笑)
台湾人は甘いのがお好き、暑い国だからかな。 -
支度を終えて、タクシ-で左営駅まで行き、10時半の新幹線に乗れました。
台湾の新幹線は自由席でも指定席でも同じ価格です。
台湾の駅はどこもきれいです。地下鉄も新しい。 -
台北駅そばの君品酒店(パレ・デ・シン)に2泊します。
このホテル2010年5月にできたのでとてもきれいです。台北駅から地下街を通って行けます。 台湾ナビから予約しました。 -
レセプションは6階です。12時でもチェックインできました。
いい香りが漂うロビ-、部屋に荷物を置くことができて良かったです。 -
なんか今までのホテルの部屋と雰囲気が違います。
鏡で洗面スペースを仕切った個性的な造りです。40インチの液晶テレビがどんとベッドの正面に。 -
バスタブも丸くて深いです。トイレがウォシュレットだったのは良かった。
海外ではあまりウォシュレットは少ないです。 -
さてお昼は小籠包を食べに「鼎泰豊」に、ここは太平洋SOGO忠孝館地下にある支店です。本店に行こうと思ってましたが、九分行きのバスがここから出るのでここにしました。
丁度お昼時で、30分待ちで入りました。 -
次から次と作られる小籠包、お持ち帰りコーナーもありました。
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待ってる間、デパ地下見学。
どうもこれは元宵節(小正月・旧暦:1月15日)
今年は2月17日にいただくものみたいです。そのままは食べないで、汁ものに入れるようです。 -
あれ~可愛いケーキ売り場ですね。
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キティちゃんは台湾では人気らしく、キティちゃんのケーキです。
日本でもこんなケーキあるのかな?お味はどうでしょうか? -
てきぱきとした店員さんの動きで、私達の番がきました。
前菜はいかがですか?と何種類かの前菜を持ってきたので、1個もらいました。 -
A菜も歯切れがあり美味しかった。
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有名な小籠包、普通のと蟹粉のを取りました。美味しい!普通の方が美味しかったです。
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この坦々麺、くせになる味です。結構気に入りました。
どれもはずれがなく美味しくいただきました。 -
太平洋SOGO館横から、九分行きのバスに乗り、約1時間ちょっとです。料金は一人102元です。 九分は山の方にあるので、着くころは雨になっていました。
基山街の狭い路地の両脇には、お土産やさんが並んでいます。 -
大人しそうなワンちゃん、首に巻いたバンダナが似合います。
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基山街の商店街の中ほどに行列しているのは、「阿蘭草仔粿」
手作りで懐かしい味のする「草仔粿」は、ほんのり甘い草餅に、アンコや切干大根が入っていたりします。タロイモをまぶした「芋粿」なども、ひとつだけでもたっぷりお腹にたまります。
私も2個だけ買いました、1個10元です。 -
九分で芋圓といえばココ、という圧倒的人気を誇っているのが、「頼阿婆芋圓」。階段通りの近くにある店で、必ず周囲に人だかりがしているので、すぐ分かります。でも今日は雨なので空いていました。
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テイクアウトもOK、隣のイートインスペースでも食べられます。
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私もひとつ食べてみました。薄いお汁粉のようで、芋の団子や豆が入っていました。
1個40元 結構お腹が満たされます。 -
猫とじゃれあってる暇そうなおじさん、だって今日はお天気も悪いし、商売上がったり〜なんて。
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天気も悪いので、あまり歩かずに有名な茶芸館に入ることに。
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この阿妹茶酒館は、映画「悲情城市」に登場したことで知られる名物茶館。
もう1軒「九分茶坊」にしようか迷いましたが。 -
九分はかつて金鉱の町としても栄えたので。
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店内は、アジアンチックな家具が置かれています。
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台湾各地から取り寄せた銘茶のなかの一つを選んで(名前は忘れました)、お茶代は700元、茶水費一人100元 合計900元は高いですね。
人数が多いと徳かもしれません。ほとんど日本人客でした。
残った茶葉は持ち帰れますが、やっぱり高い! 場所代と考えれば納得。 -
ゆっくりお茶を楽しみました。小さい湯飲みですが、6回くらい楽しめます。
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少しずつ暗くなっていく景色を眺めながら・・・お天気が良かったらもっと素晴らしい景色でしたでしょう。基隆湾を見渡すテラス席もあります。
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このお店、かなり広く1階、2階、中2階、テラス席とあります。
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九分の町は、宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し 」のヒントを与えたようです。
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雨なのが残念です。カメラのレンズに雨がかかり。
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映画 千と千尋の神隠しの、油屋のモデルになったという建物があります。
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ここで記念写真を撮る人が多かった。
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ディズニ−アニメの美術監督を務めていたというヘンリ−・リ−さんのお店。形のきれいな石に、可愛い猫や犬の絵が描かれている。
九分からの帰りは、バスを待っていたらタクシ−の運転手さんが一人200元で台北駅まで行くと言うので乗りました。 -
台北駅からMRT板南線の西門駅で降りて、西門町にやってきました。
西門町のシンボルとして親しまれている西門紅楼。 -
”台北の原宿”ともいわれ、いつも若者で賑わっている繁華街。
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西門町にある「阿宗麺線」は、大腸麺線の有名店。鰹ダシの効いた、とろみとコクのあるピリ辛スープと、柔らかな麺線が独特の味わいを奏でます。一口食べれば止まらなくなる美味しさに、行列の出来る店として有名ですが・・・
そんな言葉に引かれて一度は食べてみたいと行きましたが。 -
小1杯40元で安いけど、1回食べればいいかな。ホルモンのような内臓ものはダメなので。麺線は日本のそうめんのようでした。店の前に椅子があり座って食べられます。
もちろんこれではお腹は満たされませんので・・・ -
香港飲茶が味わえるカジュアルレストラン、「英記茶餐廳」
大好きなエビ餃子(80元) -
焼きそば
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この杏仁豆腐がとっても美味しかった、また食べたい!
このお店安くて美味しいのでお勧めです。 -
コンビニで買った台湾のペットボトルのお茶。
安いし美味しい、私は「茶里王」が気に入りました。阿里山ウ−ロン茶は濃いウ−ロン茶。
夜はホテルの部屋でワインを飲みながら、40インチの液晶テレビで映画鑑賞でした。高雄で買ったお酒の珍味をいただきながら。
だって沢山の映画が無料で観ることができます。字幕は中国語ですが・・・
さて〜、明日はどこに行きましょうか?
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