2011/08/25 - 2011/08/29
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とんすけthe rabbitさん
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初めての台湾。
香港旅行時にホテルでよく観ていたJET TVで放送されていた日本人レポーターが出演する「優美的台湾」、「瀬上剛in台湾」、「大口吃遍台湾」等々。
これらの番組から美味しいものがたくさんありそうな雰囲気を感じ、台湾に行きたいなと思い、はや数年。
やっと実現しました。
4泊5日という限られた時間でしたが、食べて歩いて食べました。
拙い旅行記ですが、よろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発便は10時50分発の台北松山空港行きのエバー航空でしたが、朝の通勤ラッシュを避けるため、7時に羽田の国際線ターミナルに到着!
わぉ! -
チェックイン開始までの間、話題となっていた国際線ターミナルをプラプラと・・・。
-
ちょっと歩き疲れたのでチェックイン開始までの間、個人旅行者なのに団体旅行者のチェックインカウンターの脇で休憩。
-
イチオシ
中華航空のチェックイン時には中華航空のお姉さまの写真でしたが、エバー航空のチェックインが始まる前にはエバー航空のお姉さまのお写真に替わってました。
台北松山空港にも航空会社毎に同じような立て看板がありました。 -
出発ゲート。
もうすぐ搭乗です。 -
台北松山空港に定刻到着。
着きましたー。 -
自販機の飲み物も日本で見かけるようなものが結構あり、日本の地方空港のような印象。
-
外に出てみました。
日差しはきついのですが、体感温度は心持ち日本よりは過ごしやすそうな感じ。 -
色合いが南国っぽい、国際空港にしてはこじんまりした空港です。
国際線ターミナルは、国際線というにはちょっとさびしい感じでした。 -
こちらは国内線ターミナル。
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MRTの駅も空港を出るとすぐにありました。
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台北101も遠くに見えます。
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団体さん用のバス駐車場。
日本の団体客の方々が次々とバスに吸い込まれていました。 -
いつもなら倹約(ビンボー?)旅行なので、公共交通機関を使うのですが、タクシー代が安いということで奮発して、タクシー乗り場へ。
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ガイドブックだと台北駅まで約200元の運賃に、トランクにスーツケースを預けるとスーツケース1つ当たり10元プラスされると書いてありましたが、特に請求はなく、台北駅そばのYMCA台北まで170元のお代でした。
-
今回宿泊のYMCA台北です。
学生証があれば宿泊料を10%オフしてくれるということをフロントのお姉さまに言われたのですが、あいにく学生証を持ってきていませんでした。
But それに替わる証明書らしきものを提示して、それが学生であることを証明しているIDである旨を一生懸命説明したら、今回は許してあげるということで10%オフになりました。
ありがとう、謝謝、お姉さま。
「ただし次回は学生証を持ってきてね。」とニッコリ笑顔で釘をさされました。
はーい! -
ツインルームにエクストラベッド入れるのは、香港のBPで懲りたので、今回はトリプルルームの予約。
倹約(ビンボー?)旅行なのにリッチだねと家の者に言うと、一泊あたり2800元とのこと。
さらに、10%オフなので2520元(7000円弱くらいでしょうか?)で宿泊です。
やっぱり倹約(ビンポー?)旅行?
いえいえバックパッカーの方々に比べると十分リッチなはずです。
たぶん、きっと・・・。
ちょっと固めのベッドですが、ぐっすり眠れました。
質素だけれど広い部屋っていいなぁ! -
液晶テレビが完備です。(海外のホテルで液晶テレビは初めてです!嬉しいぃ!家のTVも早くブラウン管ではなく液晶にならないかなぁ・・・。でも電子番組表は出てきませんでした。どうやらケーブルTVのようです。)
ソファーは何故かテレビとは対面していません。
残念ながらセーフティーボックスは部屋には備え付けられていませんでしたが、貴重品はフロントで快く預かってもらえました。 -
台湾のトイレは紙を流すことができないものが多いと聞いていたので、トイレはちょっと心配でしたが、無事紙を流すことができました。
バスタブはやや狭目でしょうか?
ほとんど寝るだけなので無問題です。 -
バルコニーがあり、外に出てみました。
台北駅から1ブロックほどですが、裏通りのようなので、交通量は多いという感じはしません。
でも、ここのホテルでよく語られる例の臭い(臭豆腐)はしました。
個人的にはあまり気にならず、許容範囲かなと思いましたが、気になる人は気になるかもしれません。
風向きによるのかもしれませんが・・・。
もちろん窓を閉めればそんな臭いは一切しませんのでご安心を! -
ビルとビルの間から遠くに台北101が見えました。
大晦日なら、きっと火を噴く姿が拝めるのかもしれません。 -
ホテルにチェックイン後、休憩なしで、すぐに長年の懸案であった、鼎泰豊の本店で小籠包を頂くというミッションを果たすべく、永康街へ移動。
-
ちょっと道に迷って裏通りをヘロヘロと移動。
やはり南国台湾。
暑さが身にしみてきました。 -
亭仔脚、または騎楼という建築様式らしいですが、日差しや雨を避けられるので助かりました。
気候・風土にあった建築様式ですね。
学校のそばの商店街のアーケードもこうだったら助かるのに・・・。 -
MRT忠孝新生駅から歩くこと20分弱、鼎泰豊にようやく着きました。
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イチオシ
「包仔(Bao zai)」クンがお出迎え!
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昼食のピークを外れた3時過ぎでしたが、それでもそこそこの行列でした。
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小籠包を作っています。
-
10分ほどで入店。
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よく見ると鼎泰豊のもうひとつのマスコットキャラ「籠仔(Long zai)」クンでした。(ちょっとピンボケ!)
-
小籠包、ほうれん草の炒め物を注文しました。
薄い皮にジューシーな餡。
美味しかったです。
これを基準にして、今回は何軒か小籠包を食べ比べしたいと思います。
ほうれん草の炒め物もにんにくがきいていて美味しかったです。
写真を撮り忘れた擔擔麺は、辛さはいまひとつで、お味も香港九龍新港店のほうが美味しかったような・・・。 -
鼎泰豊のあとは、夕焼け鑑賞すべく淡水へ。
MRT淡水線に乗るため、中正紀念堂駅へ移動。 -
ご利益のありそうな家。
でも台風が直撃したら壊れそう! -
同世代の台北の女子校生の制服が気になります。
日本とあまり変わらないのかなぁ? -
サラダオイルの缶?
道端に捨てられてました。 -
日陰を求めて、中正紀念堂の脇をひたすら歩きました。
内側のコリドーを歩けばもっと涼しく歩けたことに後から気が付きました。
Oh ! -
手塚治虫展が開催されてました。
日本だったら間違いなく観に行くのですが、今回は時間がないので泣く泣くあきらめました。 -
道路わきのバイクの駐車場。
台北ではバイクの数が半端でなく多かったです。
3人乗りしてる人達もちらほら見かけました。
運転は結構荒いみたいです。
いわゆる族のような方達は台北にもいらっしゃるのでしょうか? -
いずこの国でもショーウィンドウのディスプレイは同じようです。
-
国立中正文化中心。
時間があれば観劇したかったです。 -
なんのキャラでしょうか?
-
駅まではもう一息。
-
中正紀念堂駅に着きました。
いざ、淡水へ。 -
淡水駅に到着!
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意外に大きな街でビックリ。
香港とは違い、建築中のビルの足場に竹は使っていないようです。 -
こちらもバイクだらけ。
-
マクドナルド。
香港では漢字表記を見た記憶がないのですが、台湾では漢字表記されているようです。
やはりマクドナルドと読むのでしょうか? -
なんといってもまずはスイカジュース。
今回の台湾では死ぬほど飲みまくる覚悟です。 -
まずは一杯目。
淡水駅に近い川沿いのお店で1000ccという巨大な容量で売られていた西瓜汁。
量と安さにつられて購入しましたが、水で薄められて、スイカの味が非常に薄くなってました。
自分の好みとは違う味。
まさに安物買いの銭失い。
悔しいーナァー。 -
西瓜汁の失敗を忘れるべく夕日の鑑賞へ。
-
河口が近いせいか川幅も広いです。
新潟の信濃川河口をちょっと思い出しました。 -
徐々に夕焼けらしくなってきました。
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対岸の八里もだんだん朱色に染まっています。
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夕日鑑賞の特等席?
誰もいませんでしたが・・・。
きっとカップルがイチャイチャするんでしょうね。
フン。 -
イチオシ
「マカイ医師 馬偕先生 G.L.Mackay」の像。
初めてその存在を知りました。
ここがそのマカイ先生の淡水上陸地だそうです。 -
もう少しで日没です。
-
2階席が絶好の鑑賞ポイントであるスタバにも人が集まり始めました。
-
ゆるキャラ?
サイクリングロードの案内?のようです。 -
イチオシ
そんなことには関係なく太陽は沈んでます。
-
沈んでます。
まるで今の日本のよう・・・。
日出る国のはずなのに・・・。 -
もう少しです。
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地平線に雲が若干あるので、完全な日没を拝むことはできませんでしたが、ここまで見れただけでもラッキーでした。(この後の4日間、夕方の天気はいまひとつでした。よかった。)
-
対岸の八里へ、ドーナッツを買うためフェリーで移動。
往復で39元(110円程度?)。
切符売り場のおば様たちの売込みがすごかったです。 -
そこそこ混んでました。
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スターフェリーのように10分足らずの移動でしょうか?
-
イチオシ
夕焼けが本当にきれいです。
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日本の夜明けは近いかな?
-
八里はもっと近いです。
-
日本の夜明けが近かろうが、遠かろうが、関係なく西瓜汁は購入します。
フェリー乗り場からすぐ近くの川沿いのジュース屋さんで西瓜汁を購入。(店名を忘れてしまいました。)
ここの西瓜汁は量は抑え目ですが、味はまさにスイカそのもの。
やっと好みの西瓜汁にありつけました。
失敗は成功の母!
あぁ、エジソン様!
同じ過ちは繰り返しません。 -
目的のドーナッツ屋さん(姊妹雙胞胎)。
行列もなくスムーズに購入できました。 -
ねじれたドーナッツとプレーンドーナッツの2種類を購入。
ドーナッツというより揚げパンという感じかなぁ?
お味はGOODです。
どう表現してよいのか適切な言葉が浮かびませんが、いわゆるドーナッツとは違う味・食感であることは言えます。
揚げたても美味しかったですが、翌朝の冷めたものでも美味しかったです。
また機会があれば再訪したいです。♪ -
八里のメインストリート?をプラプラ。
-
淡水とは違い、ゆるーくのんびりした雰囲気でした。
-
再び、フェリーで淡水に戻ってきました。
駅へ戻る途中、牛角を売るお店を発見(珍奇順香酥牛角専賣店)。 -
もちろん、即購入しました。
まさに牛の角のような形状。
台湾式クロワッサンといった感じでしょうか?
でもクロワッサンとは違い、食感はモゴモゴして噛み応えがあります。
プレーンと黒糖の二種類を購入しました。
癖になりそうな味です。 -
西瓜汁と並んで大好きな愛玉!
香港だと「金玉満堂」(わぉー♪)という名前で売られているのを見ましたが、ここでは愛玉と表示されていました。
ケロケロ印の老舗です。 -
愛玉檸檬をいただきます。
愛玉の食感大好きです。 -
淡水をあとにして、次の目的である士林観光夜市へ。
淡水のひとつお隣の駅の劍潭駅に移動しました。 -
まるで日本の縁日みたいなにぎやかさです。
-
毎日がお祭り?
いいなぁ! -
大きい夜市でしたが、食べることしか念頭にない我が家族は、衣料品などのお店にはまったく興味がわかず、ひたすら食べ物屋さんを探していました。
-
プリミティブなゲーセン?
-
楽しそうです。
ほのぼのするゲームでした。 -
士林名物の「美食市場」をやっと見つけました。
というより、駅前にあったのにまったく気が付かない我が家の面々。
「本当に大切なものはね、目には見えないんだよ。」
by 星の王子様☆
食い意地が張りすぎて大切なものを見落とすなんて、星の王子様とはレベルが違いすぎて悲しいです。 -
名物の豪大大雞排のお店を見つけましたが、すごい行列と想像を超えた豪大大雞排の大きさに購入を断念し、市場の中を探検することに・・・。
牛角を食べたのが余計だったようです。
お腹に余裕はありません。
でも西瓜汁はいけます。 -
この日三度目の挑戦です。
西瓜の味が十分にしています。
はずれではありませんでした。
ホッ! -
西瓜汁を飲んでいると、ふと目に留まった老士林水煎包。
-
お腹いっぱいのはずなのに、水煎包をつい購入してしまいました。
小ぶりの肉まん?のようなものでしょうか?
そこそこイケました。 -
お腹いっぱいのはずなのに、新鮮なフルーツがちょっと食べたいなぁと想像した途端、目の前にフルーツ屋さん。
通常よく見る白ではなく、赤い果肉のドラゴンフルーツが目に入ったので購入しました。 -
美味しかったです。
ドラゴンフルーツって淡白な印象しかなかったのですが、ちょっとポジティブな印象を持ちました。
でも値段はちょっと高かったかなぁ。(その後、果物はスーパーで購入してホテルで食べることになりました。) -
お腹いっぱいのはずなのに、糯米腸を購入してしまいました。
豚肉ではなくもち米が詰まってます。
購入する際、お店のおばさんから何度も何度も「これだけ?」、「これだけ?」と聞かれました。
どうも普通は、これをホットドックのパンのようにしてそこにソーセージを挟み食べるようです。
でもこれはこれでイケてます。 -
お腹に隙間をもち米が埋めて、隙間がまったくない状態なのに、「蚵仔煎」を食べる姿をつい妄想してしまい、近くのお店で注文。
-
小ぶりな牡蠣ですが、美味しいです。
中に入っている透明なプニュっとしたものは何なんでしょうか?
お腹がいっぱいなのに・・・。
何故食べられるの? -
ちょっとショッパイ系の食べ物が続いたのでのどが渇いてきました。
そんなときに目に入ったジュース屋さん。 -
ちょっと気になっていた金桔檸檬を購入。
さっぱりとした飲み口でした。
金柑(又は蜂蜜?)の甘みとレモンの酸味がマッチしています。
お腹がジュース&ジャンクフードで十二分にいっぱいになったので、今日の買い食いはここまでにしておとなしくホテルに戻りました。
to be continued・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まあちゃんさん 2011/09/01 09:07:25
- 楽しく読ませてもらいました。
- おはようさんです。そしてお初です。
ユーモアー一杯の旅行記楽しみました。
淡水は何回か行ってますがじっくりと夕日を見た事が無いのです。
綺麗な夕日ですね。
特に
●沈んでます。
まるで今の日本のよう・・・。
日出る国のはずなのに・・・。●
このさわりが。座布団五枚進呈させてもらいます。
他にもおもろいさわりが有りましたがこれが私的には一番です。
私も台湾に行くと西瓜汁を良く頂きます。
当然西瓜の味がするジュースです(笑)
それと特大のチキンカツ店ですが右隣はジュース屋さんです。
そこで西瓜汁を買ってこそっと言って見て下さい。
まあちゃん
- とんすけthe rabbitさん からの返信 2011/09/01 18:52:57
- ありがとうございます。
- まあちゃん 様
拙い旅行記をお読みいただきありがとうございます。
同じ中華圏ですが、香港と台湾では色々違うところがあり、今回の旅行は面白かったです。
近いうちにぜひ台湾を再訪したいと思いますので、その時にはぜひお勧めの西瓜汁を飲みたいと思います。(と言ってもビンボー学生ゆえスポンサー次第ですが・・・。)
学校が始まってしまったので、旅行記の続きをアップするのに時間がかかると思いますが、お口に合うようでしたらまた再訪して下さい。
ありがとうございました。
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