2011/08/01 - 2011/08/01
77位(同エリア117件中)
ゆーもさん
2日目、バルーンサファリの後は、たくさんのヌーとシマウマを見ました。
見渡す限り、ずーーっとヌーとシマウマ!!
これがセレンゲティなんだなぁと感動しました。
夕方には可愛いチーターにも会えて、とても充実したサファリでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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イチオシ
ずーっとヌーの行列。
8月には、大半のヌーはケニアのマサイマラの方へ移動しているので、これでも少ないというのが驚きです。川渡りの迫力は想像以上なんだろうなぁ…
セレンゲティのベストシーズンは、6月とのことでした(毎年移動時期の変動はあるようですが)。 -
上の木には、ハタオリドリの巣がたくさん。
アフリカだな〜と思う風景。 -
動物を創造した神様のアイデアが尽きて、牛の角、山羊の髭、馬の尾を継ぎ足してできたのがヌーだというかわいそうなお話がありますが、この写真を見ると妙に納得してしまう^^;
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サファリで見る野生の草食動物は、いつでも逃げられます!という体勢でいることが多いので、座っている姿は珍しいなと思いました。
のどか〜な雰囲気で見渡す限りヌーなので、牧場に来ているような不思議な気持ちになりました。 -
1匹も自分勝手な行動をしない、この統制力はすごいなぁと改めて思ったり。
川渡りは見れませんでしたが、道渡りはたくさん見ることができました^^ -
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この辺りは、動物の姿が見えない時間がないほどでした。
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お次は、シマウマの群れ。
前日より緑色の草が濃いエリア。 -
見渡す限り、シマウマ!
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今回は、旅行へ行く前に滝田明日香さん(マサイマラで獣医として働いている方。情熱大陸にも出ていたようです。)のマサイマラ・レポートというメルマガを読んでいたので、動物を見る目も少し変わったように思います。
観光客としてロッジに泊まってサファリへ行くだけでは気付かないことを知ることができました(マサイ族と動物の関係、密漁の問題、経済の問題など)。
メルマガにも出てきた、シマウマやヌーが大移動するタンザニア〜ケニアのルートを分断する高速道路建設の問題もリアルに感じました。
この問題は、ロッジの部屋に置いてあった雑誌にも特集されていました。
今までは、アフリカの景色は何年ぶりかに来てもずっと変わらないというのも魅力の1つだと思っていたので、複雑な気持ちになりました。 -
バッファロー、シマウマ、ヌー、キリンを同時に見ることができたエリア。
シマウマの群れが、キリンの前を力強く走り抜けます。
動物のパワーを感じました。 -
左側は子キリンですが、遠近感も相まって、とっても小さく見えるのが面白い^^
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イチオシ
すごい!!
2年前のボツワナはブッシュが多かったので、平原がずっと広がっていて遠くに丘や山が見えて…という風景が新鮮で感動でした。
遠くにいる動物も全部見えます。 -
バッファロー。カメラ目線してくれませんでした。
バッファローは体つきが厳ついので、サイズが大きすぎて合っていないスーツを着ているように見えて面白かったです。 -
ボツワナには、もういいよ…というくらい居た象に会いました。
やっぱりどの草食動物も、この「緑色の草エリア」が好きなんだなぁ…
見るからにおいしそうな草木が多いし。 -
笑っているように見える横顔^^
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ボツワナでは、数メートルの距離で威嚇されすぎて象恐怖症になっていた私。
今回も象を早く見たいと思う一方、不安な気持ちもありました。
でも今回出会った象は、サファリカー完全無視だったので、ゆっくり観察できました。ありがとう〜!
牙が立派な兄弟ですね。 -
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いつも子ゾウは真ん中。
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ザ・アフリカという感じの写真^^
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おいしい草木エリアには、もちろんキリンも現れます。
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Superb Starling
日本語では、ツキノワテリムクツキノワテリムクというそうです。
ものすごい長いですが、ムクドリということですね^^ -
トムソンガゼルが喧嘩してる!と思ったら、喧嘩の練習だったようです。
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水浴び中の象の大群。
ザバーンと豪快な水の音があちらこちらで聞こえます。
気持ち良さそう! -
映画アースには、何日も水を飲まずに移動していた象が水浴びをするシーンがありました。
それを思い出すと、気持ち良さそうに見える水浴びも、今しなければ乾きすぎてしまうから行うという、生きるために必要な行動なんだなと思ったりもしました。 -
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この象は、泥が大好き。
最後まで、体を地面に擦りつけていました。 -
ホースのような鼻。
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今回の旅行記は、赤ちゃんをしつこく紹介しているのが気になりますが^^;
象の子どもです。 -
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こんなに幼いのに、小さな牙が生えています^^
頑張って生きていってね〜 -
豪快に水を飲んでいます。最後にする空気抜き(水と一緒に入ってしまった空気を吐き出すような行動)がまた迫力あります。
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皆一斉に岸へ上がっていきます。
もちろん聞こえないけれど、象のリーダーが号令をかけたのかな。 -
泥大好きな象だけは、最後まで残っています^^;
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ここからは、午後のサファリ。
うっすら虹が見えます。
この辺りには、現在サイが2頭しかいないらしく簡単なフェンスで囲って保護しています(他の動物は出入り可能だが、サイは不可という形)。
そのエリアの見学もしました。 -
躍動感ある姿。
インパラかな? -
キリンたち。
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何度も出会う動物に対しては、だんだん感動がなくなっていき、写真を撮らずに通り過ぎることも多いです。
このときも「キリンどうする?(車止める?)」と聞かれ「じゃあ1枚だけ…」と言ったところ、思い切り首を伸ばしているキリンらしい1枚が撮れました。
このとき(大げさですけど)やっぱり一瞬一瞬を大事にしなくては…と思いました。
ヨーロッパ辺りへ行って毎日世界遺産の建物を見ているときにも「何だかよく分からないけれど、これも世界遺産の教会らしい」という軽い気持ちで見学してしまうことがありますが、後から考えるとその瞬間の過ごし方も勿体ないなと思うのです。
そして、これは日常生活にも言えることだなと思って。 -
アフリカ旅行をして、日常生活を見直せたとか今までの人生を振り返ることができたという感想は、よく見かけます。
私もその気持ちがとてもよく分かるのですが、前回は何故かということまでは考えませんでした。
今回ふと思ったのは、アフリカ旅行の日々が日常生活に似ているのかも…ということ。
毎日日の出と共に起きサファリに出かけることは、形式的には同じことの繰り返しです。
でも、こちらでは同じようにドライブしてもその都度違う動物に出会ったり、新しい気持ちが生まれたりします。
動物がいない中を走っているときにも景色に感動するし、常に「何かいないかな」と積極的に探しています(探していないとだいたい動物は見つかりません)。
なので、サファリをしていると、毎日一緒なように見える日常生活でも、同じなんてあり得ないし、日々自分のアンテナを敏感にして積極的に生きなくてはということを強く感じさせてくれます^^
キリンの次に見たのは、インパラの若いオスばかりの群れ。
このときは角を地面で磨く様子を見たり、興奮したときに出す声を聞いたりすることができました。
よく見る動物の珍しい瞬間は、その場面に遭遇できたことに感動します^^ -
午前中に水浴びをしていた群れでしょうか?
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アフリカらしい木も1枚。
動物がいない景色も美しいところがたくさんあるのですが、サファリカーが止まらないので揺れることもあり、なかなか写真には残っていません。
でも意外と帰国してから一番思い出すのは、動物もいない「ただの」限りなく続く平原の景色だったりします。 -
写真には残っていませんが、この日は午前のサファリでもチーターを積極的に探していました。でも見つからず…
そんなとき、他のサファリカーから「チーターが見つかったよ」の無線が入りました!
車を全速力で飛ばします。
途中で、ハイエナがシマウマを食べている場面にも出くわしました。 -
チーターがいました!
3頭も見られるなんて、感動。 -
イチオシ
1頭のチーターが目の前で木登りをし始めました。
チラッと見える顔も、丸い前足も可愛い。
後ろで見ている兄弟?も可愛い♪ -
一度顔が見えなくなり…
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また、チラッ♪^^
まだ背中のタテガミが少し残っていたので若いチーターだと思います。
あどけない表情が本当に可愛かったです。
他の肉食獣より体が小柄なこともあり、ちゃんと狩りできるのかなぁと心配になりましたが、多分この顔を赤くして内臓をむさぼっているときがあるのでしょう^^ -
先端が白いしっぽを常に立てています。
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ブッシュが似合いますね。
そのまま見ると派手かとも思える斑点模様も、ブッシュにはよく馴染みます。 -
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イチオシ
おなじみ、アリ塚の上に座るチーター。
チーターは、アリ塚の上から獲物を狙っていることが多いようです。
でもこのアリ塚はあんまり高くないので、見晴らしがよくなさそう?! -
日没時なので写真はなかなか難しかったです。
この後ハンティングに出るかもしれないから追いかけるかとガイドさんが言っていましたが、雨が降ってくるなど色々あり、結局帰ることに…
結局午後のサファリは2日とも雨が降りました。一気に風が冷たくなります。 -
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長い旅行記になってしまいましたが、初めてのアフリカ旅行(サファリ)ではないからこそ、色々な気持ちになって、全てのことに感謝できた良い旅でした♪
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