2011/08/18 - 2011/08/21
108位(同エリア706件中)
多良さん
・そりゃ〜もうアモイに旅行する人が100%訪れる観光地『コロンス島』^^。
・ここに行かなきゃ『殺んすぞー(コロンス島)』な〜〜〜んて「訳のわからないダジャレ」を連発するツアコンもいらっしゃるぅ〜^^
・アモイ市の沖に浮かぶ小島=コロンス島(中国読み;グーランユウ)。
・古き洋館の建ち並ぶ異国情緒ある島ですが、アジアであり中国である事の微妙なイメージの混ざり合いが風情を醸し出しています。
・別名「ピアノの島」「音楽の島」とも呼ばれています。
しか〜し!この島に渡るフェリーでまずは中国の人口の多さを実感することに!!!
たくさんの旅人様が旅行記を書かれていますが、私のリポートもお時間ございましたらお楽しみくださいませ〜♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
まずはアモイ島からフェリーに乗ってコロンス島にGO〜♪
・・・とは言え、中国ならではの最初の洗礼を受けねばなりません(^_^;)
『人、多すぎっ!!!』って言うくらいたくさんの中国人観光客と共に押し合いへしあいの行列に並ばなければイケマセン(>_<)
しかも、並ぶというより「我先に!」って感じでギュウギューに押されて前に進みます^^。
スリにご注意!
カバンは前に!
コ、コラッ!足踏むなぁ〜!!! -
フェリーが到着、下船すると島内一周の『電気自動車』が待っています。料金は島内1周が少々お高めの(^_^;)50元で、その他にも主な乗車区間ごとに料金が設定されています。なお、移動中には車内でドライバーが島の観光アナウンスをしてくれる(ただし中国語のみ)。
私は、島の大きさがもともと2平方kmもなく、しかも見どころの多くは島の南半分に集中しているので、歩いてまわることに〜♪
迷路のように入り組んだ、場所によっては起伏にも富む細い道をのんびり歩き、途中多少迷いながらそれぞれの観光スポットを探し回った方が意外性もあって楽しいかも〜♪
どう?異国情緒たっぷりな感じしません?(^_^;) -
観光客が見落としがちな、辛亥革命を起こし、「中国革命の父」と呼ばれる孫文さん=中山先生の図書館の案内石。
この孫文さん、中華民国では国父(国家の父)と呼ばれ、また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれています。
ま、海峡両岸で尊敬される数少ない人物ですね〜♪
そう言えば、中国のいたるところにある【中山路】はこの孫文さん=中山先生にちなんで付けられたとか〜☆
そう言えば、アモイの歩行者天国も【中山路】だし、その先には【中山公園】がありますね〜^^。 -
コロンス島のシンボル【日光岩】がはるか遠くに見えます^^。
行かないの?
ハイ!行きません!絶対に!
なんで?
真夏に行ったら多分私の場合、死んじゃい〜〜〜す\(~o~)/
(ホラッ!あんなに高いんですから〜★) -
さすがコロンス島〜♪
「芸術の島」として脚光を浴びているので、島のあちらこちらで歌手?が路上ライブをしていたり、似顔絵書きの画家さんがいます。
丁度、私たち日本人を見つけたので
『北国の春』を歌ってくれました〜♪
なかなかのハスキーボイスでいい感じ〜\(~o~)/
ごめんなさいね、アナタのCD、日本のプレーヤーで聞けるかどうか分からなかったので、買ってあげられなくて〜m(__)m -
あまりにも暑かったのでエアコンの効いている「お土産屋さん」に入りました。
そこには「鬼の販売員」がいらっしゃいましたっ!
(日本語がペラペラで、押し売り?が超ウマイ!)
『このお茶美味しいでしょ?買いなさいよ、安いから!』
(市内で買うよりメチャ高いですけどぉ〜^^)
『このドライフルーツ美味しいよ、ココだけしかないよ!』
(さっきの店でも売っていましたけどぉ〜^^)
ちなみに試飲のウーロン茶は無料でした。
(ありがたく飲ませていただきましたm(__)m) -
お土産屋さんの試食コーナーに置かれていました〜♪
でかっ!
多っ!
しか〜し、
ほこりっぽい店内でしたので、衛生的な面でお勧めできません(^_^;)
胃の丈夫な方はどうぞ〜〜〜\(~o~)/ -
亜熱帯なコロンス島では帽子は必需品かも〜♪
この帽子、ひとつ6〜12元(70円〜150円)くらいでした。
安っ!\(~o~)/ -
コロンス島の海岸沿いを歩いているとトンネルが!
そのトンネルの中で売っていたのが
この妖しげ〜〜〜なライト〜♪
(なんだろう?何に使うんだろう?)
っと、興味津津な私。
・・・で・・・ -
見にくくてスミマセン。
こんな感じで壁や地面に絵が写るんで〜す^^。
絵の違う種類が三個10元=130円
オモシロ〜〜〜イ!
・・・
買っちゃいました〜〜〜\(~o~)/馬鹿でしょ〜〜〜・・・ -
夕食は、コロンス島を出て、アモイ料理 「好清香」で。
好清香大酒楼
住所:湖濱中路85号
廈門の有名な地元料理屋です。廈門風の料理は全部ここで食べられます。
ただ〜し、どなたか中国語が分かる方と行った方が無難で〜す^^。 -
あ、そうそう〜♪書き忘れた場所がひとつありました^^
コロンス島の【水族館】^^
【海底世界】って言うんですよ〜♪
(なんだかロマンチック!)
ちょっと空調管理が悪いのか空気が生臭い〜\(~o~)/
中には展示物を見るための動く歩道もありまーす。
で、最後、出口は、そう、やっぱり「お土産屋」さんを通らないと出られない設計になっています^^。
入館料90元=1200円
高い?安い?^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Vegas Mama(@VegasMama4)さん 2017/08/25 14:57:33
- アジアンな香りが。。。
- 空気が生臭〜い の多良さんのコメントで
アジアな空気が漂ってきました。(笑)
ここは 乾燥しているのであまり色々な匂い(嗅ぎたくは
ない匂い系)が気になりませんが モンスーン時期で
少し湿っていると 如実に匂います。
アラスカで 自然の空気があま〜いベリーの匂いなのには
驚きましたけど でもあれはあれで とても
新鮮な匂いでした。
というわけで多良さんの旅行記探検隊は
まだまだ続く。。。(笑)
Vegas Mama
- 多良さん からの返信 2017/08/25 19:59:59
- RE: アジアンな香りが。。。
- Vegas Mamaさ〜ん、
何度も中国に行くと慣れちゃっていますが、それでも、確実に日本の匂いと違います、ハイ^^。
アノ国は、モンスーンだの、湿度だの、温度だの・・・そんなことは一向にお構いなく、ただただ力任せに、アノ国の匂いがします(笑)。
ご拝読いただいたコロンス島は、ほぼ観光地で、本当の中国の匂いではなく、食べ散らかされた「残飯」の匂いが70%(^_^;)。
甘い、ベリーなかおりなど少しも感じる事が出来ません^^。
一応食べ物は今のところ安全なようですが(身体にすぐ影響がない程度)、北京では本当に深呼吸も出来ないくらいPM2,5にやられました。
じゃ〜何で行くの?
って話ですが、
これがまさに、Vegas Mamaさんのおっしゃる「旅行記探検隊」だからですかねェ〜\(~o~)/
4トラコミュニティー 『インチキ発見隊』隊長 多良
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