2011/08/28 - 2011/08/30
8436位(同エリア24367件中)
ゆばころさん
相当なパクチー嫌いの自分。
タイ=パクチーというイメージが直結して、いままで選択肢から漏れていましたが、
■スパ三昧
■CONRADにお得に泊れるキャンペーンのお知らせがきた
■SPAグッズのまとめ買い
を目的に、初タイ。
出発日は、たまたま誕生日。
おなかを壊すのではないかと、赤玉をカバンに忍ばせ出発です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事が終わったらさっさと帰宅し、荷物のパッキング。
深夜1時発の飛行機にあわせて、少し早めに空港へ。
夜遅い時間なので、羽田行きのバスも自宅そばのバス停から国内線を経由せず直行なので便利。
22時に到着すると、意外にカウンター混んでます。 -
チェックインして、上の階に行くとやっぱり店はもう閉まってますね。
中の免税店で買いたいものがある訳でもないし、屋上をぶらぶらしに・・・ -
きました。
経営不振や、エコの観点から、飛行機も小さいのが増えましたねぇ。 -
飽きてきたので、制限区域内へ。
免税店をチラ見して、サクララウンジへ。
生ビールと野菜系。
揚げたごぼうが美味しい。
このあと、しっかりお肉ごろごろカレー食べました。
22時台は、ダイニングエリアが結構混んでました。 -
シャワーを借りてスッキリしてから、ゲートへ向かいます。
シャワーですっきりしたのに、パウダースペースに熱気がこもって、着替え終わる頃には、また汗が・・・。
どうにか改善して頂きたいです、JALさん。 -
搭乗30分前、時刻はもう24:30。
さすがに、ラウンジもがらがらに。 -
機内では、CAさんからいきなり誕生日のメッセージカードを贈呈され嬉しかったです。
読めませんが、タイ人CAさんにも手伝っていただいたようで、タイ語メッセージ付き。
バンコクに着いたのは定刻通り朝の5時過ぎ。
スワンナプーム国際空港、広すぎて、入国審査遠すぎる。
しかも、やる気が無く非効率的な動きばかりをする審査官で、こんな時間なのに列は渋滞状態。
新しい窓口開放時のインド人の俊敏さには、唖然。
入国した頃には、ターンテーブルにほとんどの荷物が来てました。
両替をして、ホテルへ向かいます。
空港からのタクシーが、この旅最大の懸念点でした・・・
ボラレないかが。
でも、運良くまともな運転手(?)で、時速140kmにて宿泊先の
コンラッドに到着。 -
ヒルトンHオナーズのランクがGOLDからBLUEに格下げになったから、心配しましたが、ラウンジでの朝ご飯どうぞ〜と、そして朝7時過ぎのチェックインをしてもらいました。
チェックインの際も、素敵な担当の方に「ハピーバースデー」と言っていただき、恥ずかしいながら嬉しかったです。
ちなみに「アーリーチェックインは誕生日プレゼントよ」とおっしゃられていました^ー^ -
27階エグゼクティブコーナールームは、このようなちょっとしたスペースが便利。
ドアで完全に隔離できる、クローゼットスペースです。 -
広すぎず、狭すぎず落ち着く素敵な部屋でした。
この部屋でも、キャンペーンで1万円台で、ポイント2倍! -
お風呂はこんなに眺めいいですょ。
-
バスルームには、お約束のアヒルでなくタイらしいゾウさんが。
-
トイレとシャワーブース。
-
眠気が限界、この直後に20分「落ち」ました。
-
ウェルカムフルーツ、二日目には、これにランブータンが加わっていました。
-
このままだと、寝て終わりそうなので、がんばって外出します。
バンコク定番の観光へ。
チャオプラヤー川をボートで上ります。
すごい早い流れに、暴走族みたいな船がたくさん走っています。
観光用の乗り放題パスは高い(それでも450円)ので、シングルチケット購入で節約。 -
ワットアルン(暁の寺)ですね。
よく見ると、すごい急なとこを登っている人がいます。 -
バンコクに行ったら、ここだけは行こうと思っていたワットポーを先に訪問。
ここに行くために履いていった靴で見事に靴ずれ。
翌日はサンダルに戻しました。
ここのドレスコードはほんとにきびしくて、ハーフパンツの観光客らは見事に寺の外から、おっさんに注意されていました。
仏さま、でかっ!!
想像以上のでかさと、すばらしさにしばし感動。 -
びよ〜ん。
-
後ろ姿は、ロボコンですね。
愛嬌たっぷりです。
皆さん、仏さまの後ろ姿をスルーせずに、是非とも拝んでください。 -
どこもかしこも、キンキンピカピカですね。
-
さっき見えてたワットアルンに片道9円の渡し船で。
-
ワットアルン、すばらしいですが、暑さもすごく、上まで登る気力無く撤退。
-
帰りの船がものすごく速くて陸にあがっても、しばらくずっと揺れている感じがしました。
-
昼ご飯は、FIGAROjaponに載っていたtongue thaiレストランへ。
まだ、なんかテーブルが波打っていて酔いそうです。
フレンドリーなおじさんが迎えてくれました。 -
トートマンクン。
日本では、タイエビトーストが有名ですが。、むこうには存在しないんですね。
これ、おいしい。 -
パイナップルのチャーハン。
カレー風味で美味しいけれど、中に入っているソーセージが苦手な味。
なんというか、「古い戸棚の中」みたいな味です。 -
タイ人も、みんな大好き空芯菜炒め。
美味しい〜。
にんにく、くっせぇ〜。 -
街中にあるお祈りスポットには、常に人が・・・。
恋愛に効くらしく、女性がいっぱいです。
歩道橋から撮りました。
写真が無いのですが、この夜、日本から予約していたSPAへ。
各国で多くのスパに行きましたが、最高レベルのスパでした。
使っている製品も、接客も、設備も感動もの。
名前は伏せておきます。
2時間半の施術が終わったのは夜の23時。
タクシーでホテルへ。 -
部屋に入ると、綺麗にターンダウンされていました。
枕の量がすごいですね。
ちょこんとのっているゾウさんは、ターンダウン時にベッドに置かれています。
普通のコンラッドだとクマさんですが、タイはお風呂同様にゾウさんです。 -
そして、こんな嬉しいものが。
誕生日ケーキ。
しかも、直径15cmくらいのある大きめなものが。
中身は、濃厚なチョコのオペラでした。 -
翌朝、ラウンジの女性にケーキのお礼を伝えました。
-
昼以降、食事をしていなかったので、ケーキの前にルームサービスをお願いしました。
エビが丸ごと入った春巻き。 -
トムヤムヌードル。
ミニサイズで、普通のラーメン屋さん大盛りの量。 -
そして、僕の大好物。
海南チキンライス。
バンコクの有名なお店に行けなかったので、部屋でこれを食べました。
そのお店の14倍の価格ですが、それでも1200円です。
全部、美味しかったですよ。
満腹のまま、すぐに就寝。 -
朝の眺め。
-
私、センス無い盛りつけです・・・。ラウンジでも充分な品数があって、レストランまで行かなくても満足でした。
-
ホテルの廊下は、こんな感じです。
-
朝食後は、前日にコンシェルジュに予約してもらったヘルスランドへ。
名前だけ聞くと、勘違いされそうですが、健全な地元でも人気のマッサージ屋さん。
タイ古式120分+足裏60分で、2000円弱。
日本じゃ信じられない値段ですね。
これにチップが数百円です。 -
ここは、新店のアソーク店。
(ことりっぷ付属の地図は、間違った場所に店が書かれていますから、気をつけてくださいね)
きれいな個室でタイ古式の施術。
エレベーターで、部屋8階って・・・この中何階建てよ?? -
中はロビーまでしか、写真撮れません。
あ〜、3時間も贅沢〜。
でも、足のマッサージ中に右足のすねに激痛を覚えた自分。
施術が下手な訳ではないし・・・と足をみたら、打撲並みの痣が!!
そういえば、昨日ホテル行きのシャトルバス乗り場にあった消火栓に足を
強打していたんだった。
そこをグリグリされたから、こんなことに。
皆さんも、バンコクの街中を歩くときは、消火栓に気をつけてください(笑) -
セラドン焼を買いに専門店に行きましたが、意外にしょぼいラインナップでがっかり退店。
腹ごしらえに、フードコートへ。
この麺、牛のだしで豚のミンチボールと肉がたっぷり。
でも、かなりの激辛。
うまかったです。
150円くらいでした。 -
そして、こちらはまたまた海南チキンライス。
揚げたバージョンも入ってて、それが美味しかった。
200円也。 -
なんと、タイにはデイリークイーンが健在でした。
小学生の頃、故郷の鹿児島でよく食べていました。
ひとつ、25円。
これ、溶けているんではなくて、もともとこんな形。
美味しかった〜。
懐かしかった〜。
帰りに空港にもありました。 -
夕食まで時間あったので、街をぶらぶらしながら、人気店マンゴータンゴーへ。
さっぱりしている中にも、しっかり甘みもあって、人気の訳がわかります。 -
マンゴープリンだけだと、こんな感じ。
-
いかにもバンコクな渋滞風景。
この瞬間、写真のすぐ右側で事故が起きました。
それで、余計に大渋滞。 -
サヤームの駅横のモールに行ったら、人だかり。
とととトムクルーズがっ!!
蝋人形でした。
人だかりは、一緒に写真を撮りたい人の列^ー^ -
晩ご飯は、有名店ソンブーンでプーパッポンカリーやら、また空芯菜やら。
ちと、プーパッポンカリーは脂っこいが、味はなかなか。 -
あっというまの2泊3日も帰国の時間に。
朝6時前にホテルを出発。
帰りも時速135kmのタクシーで、20分程で到着。
言わなくても、高速の領収証をきちんともらって渡してくれる律儀な運転手。
メーター236バーツで着いたので、安い。
タイのサクララウンジは、いまいち。
ドリンク飲んだらすぐにゲートへ。
帰りは、成田着。
ほとんど爆睡で、映画も見ませんでした。 -
日本だとお高いパンピューリ製品も、こんなに買い込んで満足な初タイでした。
ハーンの店員さんは、おかまちゃんでした。 -
※おまけ
ワットアルンにあった、かわいい石像。
また行くぞ〜、バンコク。
次はアユタヤに行ってみたいです。
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