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2011年7月、あの新潟、福島で大雨による大洪水が起きた日、私達は登山口まで行きながら、大雨情報に登山を諦めたのでした。<br /> そして二回目、登りだして三十分の所で豪雨にあい中止、麓の五箇山に泊まって、翌日再び挑戦、三等三角点のある大門山1571.6mの頂上に立ちました。<br /> この日も昼前から豪雨になりましたが、朝から登っていたので、下りの三十分ほど雨にあっただけです。虫は多いけれど、ブナの美しい山でした。<br /> 

五箇山の日本300名山 大門山1571.6m

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2011/08/12 - 2011/08/17

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ナオ

ナオさん

2011年7月、あの新潟、福島で大雨による大洪水が起きた日、私達は登山口まで行きながら、大雨情報に登山を諦めたのでした。
 そして二回目、登りだして三十分の所で豪雨にあい中止、麓の五箇山に泊まって、翌日再び挑戦、三等三角点のある大門山1571.6mの頂上に立ちました。
 この日も昼前から豪雨になりましたが、朝から登っていたので、下りの三十分ほど雨にあっただけです。虫は多いけれど、ブナの美しい山でした。
 

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • スコールのような雨で、大門山登山を途中で諦め撤退した夜、五箇山の旅館「よしのや」に泊まりました。

    スコールのような雨で、大門山登山を途中で諦め撤退した夜、五箇山の旅館「よしのや」に泊まりました。

  • 国道156号線に沿った五箇山の旅館「よしのや」で食べた岩魚です。<br /><br />朝、食事を少し早めにしてもらい、大門山に登りに行きました。

    国道156号線に沿った五箇山の旅館「よしのや」で食べた岩魚です。

    朝、食事を少し早めにしてもらい、大門山に登りに行きました。

  •  日本300名山に選ばれた五箇山の大門山1571.6mの登山口は、東海北陸自動車の五箇山ICで降り、国道156号線を南に向かい、橋を渡ってすぐ、ガソリンスタンド前を右折、くねくねと林道を登って行ったブナオ峠にあります。<br /> ここから10km、ブナオ峠野営場の標識がありますが、実際のブナオ峠には、少し広い草原があるだけで、水場もトイレもありません。もちろん炊事場などはありません。自分でテントや水を持ち込んで、どこででもテント泊出来る人向きの野営場です。

     日本300名山に選ばれた五箇山の大門山1571.6mの登山口は、東海北陸自動車の五箇山ICで降り、国道156号線を南に向かい、橋を渡ってすぐ、ガソリンスタンド前を右折、くねくねと林道を登って行ったブナオ峠にあります。
     ここから10km、ブナオ峠野営場の標識がありますが、実際のブナオ峠には、少し広い草原があるだけで、水場もトイレもありません。もちろん炊事場などはありません。自分でテントや水を持ち込んで、どこででもテント泊出来る人向きの野営場です。

  •  まだかまだかと思いながら登って行くと、広い空き地と案内板が見えて、その先は通行止めになっていました。<br /> すでに登山者の車が2台止まっています。

     まだかまだかと思いながら登って行くと、広い空き地と案内板が見えて、その先は通行止めになっていました。
     すでに登山者の車が2台止まっています。

  •  これは大門山登山口に建つ標識で、大門山まで2.7kmとなっています。<br /> 詳しく言えば、赤摩木古山と大門山の分岐までが2.3kmでそこから400mで大門山の頂上です。

     これは大門山登山口に建つ標識で、大門山まで2.7kmとなっています。
     詳しく言えば、赤摩木古山と大門山の分岐までが2.3kmでそこから400mで大門山の頂上です。

  • ブナオ峠で、猿ヶ山登山口、このような標識も見つけました。

    ブナオ峠で、猿ヶ山登山口、このような標識も見つけました。

  •  登山口に立つこれがなんだかわかりますか?ソーラーの乗ったようなこの機械で、登山人数の把握がなされているらしいです。

     登山口に立つこれがなんだかわかりますか?ソーラーの乗ったようなこの機械で、登山人数の把握がなされているらしいです。

  •  毎日のように、昼ごろになったら、スコールのような雨の降るブナの山。虫がいっぱいで、ウシアブ、小型のアブ、サシバエ(オロ、オロヨ)、ブヨ、蚊と害虫がいっぱい。<br /> 防虫ネットとスパッを着けて行きます。<br /> 8時30分登山開始。

     毎日のように、昼ごろになったら、スコールのような雨の降るブナの山。虫がいっぱいで、ウシアブ、小型のアブ、サシバエ(オロ、オロヨ)、ブヨ、蚊と害虫がいっぱい。
     防虫ネットとスパッを着けて行きます。
     8時30分登山開始。

  •  急な階段状の道を登り、むかるんで、ドロドロになったヌタ場のような所を行きます。登山道はこのくり返しです。ヌタ場が7箇所もありました。<br /> 足元は悪くとも、自然林のブナの森は綺麗で見事です。<br /> <br /> この辺りで、この日初めての登山者に出会いました。東京からの夫婦で、前夜はブナオ峠でテント泊、朝一番から登ったのだそうです。<br />  <br /> 道が平らになったら、すぐに分岐です。

    イチオシ

     急な階段状の道を登り、むかるんで、ドロドロになったヌタ場のような所を行きます。登山道はこのくり返しです。ヌタ場が7箇所もありました。
     足元は悪くとも、自然林のブナの森は綺麗で見事です。
     
     この辺りで、この日初めての登山者に出会いました。東京からの夫婦で、前夜はブナオ峠でテント泊、朝一番から登ったのだそうです。
      
     道が平らになったら、すぐに分岐です。

  •  10時25分、大門山と赤摩木古山との分岐に着きました。<br />大門山まではあと400m。15分ほど休憩して行きます。

     10時25分、大門山と赤摩木古山との分岐に着きました。
    大門山まではあと400m。15分ほど休憩して行きます。

  •  分岐地点にはベンチがあります。<br /><br /> 大門山へは登山道を標識に従って、右折して進みます。一部足元の悪い所もありますが、頂上まではすぐです。

     分岐地点にはベンチがあります。

     大門山へは登山道を標識に従って、右折して進みます。一部足元の悪い所もありますが、頂上まではすぐです。

  • 11時ジャスト、大門山1572.2mの頂上です。三等三角点があります。<br />300名山と言っても、五箇山の山はメジャーでないらしく、頂上を独りじめならぬ二人じめです。

    11時ジャスト、大門山1572.2mの頂上です。三等三角点があります。
    300名山と言っても、五箇山の山はメジャーでないらしく、頂上を独りじめならぬ二人じめです。

  • 環境庁の標識もありました。<br /><br />私達は大門山の頂上に30分いて、引き返します。

    環境庁の標識もありました。

    私達は大門山の頂上に30分いて、引き返します。

  • 枝の張りが面白い、素晴らしいブナの巨木です。

    イチオシ

    枝の張りが面白い、素晴らしいブナの巨木です。

  • 昨日とほぼ同じ時間に雨が降り出しました。雨具を着けて、傘もさして、激しい雨をさけて、しばらくブナの下で雨宿り。少し小ぶりになったので、急いで下山します。

    昨日とほぼ同じ時間に雨が降り出しました。雨具を着けて、傘もさして、激しい雨をさけて、しばらくブナの下で雨宿り。少し小ぶりになったので、急いで下山します。

  • 登山口に下山は1時10分でした。<br /><br />登山口に下った頃は、スコールのような雨はほとんど止んでいました。<br /><br />

    登山口に下山は1時10分でした。

    登山口に下った頃は、スコールのような雨はほとんど止んでいました。

  •  菅沼合掌集落が見える所で、濡れた雨具を乾かしました。

     菅沼合掌集落が見える所で、濡れた雨具を乾かしました。

  • これは菅沼合掌集落です。<br /><br /> この後、国道156号線を走り、平村の道の駅 和紙の里の近くから利賀村へと向かいます。

    イチオシ

    これは菅沼合掌集落です。

     この後、国道156号線を走り、平村の道の駅 和紙の里の近くから利賀村へと向かいます。

  • 「道の駅」たいらの「和紙の里」の上辺りから見た五箇山の山です。

    「道の駅」たいらの「和紙の里」の上辺りから見た五箇山の山です。

  • この夜は利賀村民宿「中の屋」に泊まりました。

    この夜は利賀村民宿「中の屋」に泊まりました。

  • 囲炉裏のある民宿です。

    囲炉裏のある民宿です。

  • 囲炉裏で岩魚を焼いてくれました。これが美味しかったなぁ!

    囲炉裏で岩魚を焼いてくれました。これが美味しかったなぁ!

  • 利賀村民宿「中の屋」の夕食です。食いしん坊の私も、とても食べきれない量です。

    利賀村民宿「中の屋」の夕食です。食いしん坊の私も、とても食べきれない量です。

  • 利賀村民宿「中の屋」の朝食です。

    利賀村民宿「中の屋」の朝食です。

  • 利賀村民宿「中の屋」は山奥の村の山の上。空気の美味しさは格別です。

    利賀村民宿「中の屋」は山奥の村の山の上。空気の美味しさは格別です。

  •  帰りに立ち寄った「和紙の里」 和紙工芸館です。たいら郷土館との共通券¥200で、両方を見られます。

     帰りに立ち寄った「和紙の里」 和紙工芸館です。たいら郷土館との共通券¥200で、両方を見られます。

  • ここはたいら郷土館です。

    ここはたいら郷土館です。

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