糸魚川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 新潟県の最高峰・小蓮華山に登って来ました。高層湿原「栂池自然園」を散策http://4travel.jp/traveler/nnkojima/album/10595556/と一緒に見てください。<br /> 今回は蓮華温泉から入って、小蓮華山までをピストンしました。天候にも恵まれ、白馬三山・雪倉岳の展望が最高で、お花も多く、いい山旅が出きました。(^.^)<br /> 私達夫婦は、2005年8月に北海道の幌尻岳を登り、深田久弥氏の日本百名山は完登した後も、岩崎元郎氏の新日本百名山、山岳標高ベスト100、各都道府県の最高峰、200名山、300名山などをぽつり、ぽつりと登り続けています。各都道府県の最高峰は、後5県の山のみとなりました。そこでこの夏、残っている一つの新潟県の小蓮華山2766mに登ることにしました。<br /> 小蓮華山は、栂池高原か、蓮華温泉から白馬大池を通って白馬岳に登るルート上にあります。私達は白馬岳には二度登っていますが、二度とも白馬雪渓からです。<br /> そこで、今回は蓮華温泉から入ってみました。<br /> 

白馬岳の展望所 新潟県の最高峰・小蓮華山2766m登山

6いいね!

2011/08/12 - 2011/08/17

233位(同エリア345件中)

0

46

ナオ

ナオさん

 新潟県の最高峰・小蓮華山に登って来ました。高層湿原「栂池自然園」を散策http://4travel.jp/traveler/nnkojima/album/10595556/と一緒に見てください。
今回は蓮華温泉から入って、小蓮華山までをピストンしました。天候にも恵まれ、白馬三山・雪倉岳の展望が最高で、お花も多く、いい山旅が出きました。(^.^)
 私達夫婦は、2005年8月に北海道の幌尻岳を登り、深田久弥氏の日本百名山は完登した後も、岩崎元郎氏の新日本百名山、山岳標高ベスト100、各都道府県の最高峰、200名山、300名山などをぽつり、ぽつりと登り続けています。各都道府県の最高峰は、後5県の山のみとなりました。そこでこの夏、残っている一つの新潟県の小蓮華山2766mに登ることにしました。
 小蓮華山は、栂池高原か、蓮華温泉から白馬大池を通って白馬岳に登るルート上にあります。私達は白馬岳には二度登っていますが、二度とも白馬雪渓からです。
 そこで、今回は蓮華温泉から入ってみました。
 

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  栂池高原で泊まった私達は、小谷村へと下り、国道148号線を走り新潟県に入りました。平岩から蓮華温泉に入り込むためです。私達が蓮華温泉に入り込むのは二度目です。前にここから朝日岳に登り、10月雪に降られたことがあります。<br /> 平岩からくねくねと林道を走ること約1時間余り、一軒宿の蓮華温泉に着きました。入口には70台止められる広い駐車場がありますが、すでに満車です。私達の車は一応4駆ですから、無理して、刈られた草がぼうぼうと延びた所に突っ込みなんとか駐車できました。<br /> さあ、出発です。<br /> 

     栂池高原で泊まった私達は、小谷村へと下り、国道148号線を走り新潟県に入りました。平岩から蓮華温泉に入り込むためです。私達が蓮華温泉に入り込むのは二度目です。前にここから朝日岳に登り、10月雪に降られたことがあります。
     平岩からくねくねと林道を走ること約1時間余り、一軒宿の蓮華温泉に着きました。入口には70台止められる広い駐車場がありますが、すでに満車です。私達の車は一応4駆ですから、無理して、刈られた草がぼうぼうと延びた所に突っ込みなんとか駐車できました。
     さあ、出発です。
     

    平岩駅

  •  登山口に建つ蓮華温泉ロッジは山間の1軒宿で、日本秘湯を守る会に所属しています。内湯と野天風呂があり、日帰り入浴できます。内湯・野天風呂の両方に入ると¥800(子供¥500)、野天風呂だけは¥500(子供¥200)、内湯だけでも¥800(子供¥500)となっています。<br /> 蓮華温泉は上杉謙信の発見といわれており、蓮華七湯と言って、黄金の湯、蒸湯、薬師の湯、三国一の湯などの七つの湯があり、内湯以外はみな野趣あふれる野天風呂であることで有名です。

     登山口に建つ蓮華温泉ロッジは山間の1軒宿で、日本秘湯を守る会に所属しています。内湯と野天風呂があり、日帰り入浴できます。内湯・野天風呂の両方に入ると¥800(子供¥500)、野天風呂だけは¥500(子供¥200)、内湯だけでも¥800(子供¥500)となっています。
     蓮華温泉は上杉謙信の発見といわれており、蓮華七湯と言って、黄金の湯、蒸湯、薬師の湯、三国一の湯などの七つの湯があり、内湯以外はみな野趣あふれる野天風呂であることで有名です。

  •  8時20分登山開始。蓮華温泉ロッジの裏から、小蓮華山・白馬岳の登山標識を見て、登山道にと入って行きます。<br /> 蓮華温泉の野天風呂への道も途中までは、同じ道を登って行きます。登山道とは、川のところで左岸と右岸に分れています。

     8時20分登山開始。蓮華温泉ロッジの裏から、小蓮華山・白馬岳の登山標識を見て、登山道にと入って行きます。
     蓮華温泉の野天風呂への道も途中までは、同じ道を登って行きます。登山道とは、川のところで左岸と右岸に分れています。

  •  豊かな森の中の道を辿ります。ここは蓮華の森です。<br /><br /> 今日は夫のペースがあがりません。かつては「カモシカのようだ!」と、よく言われた夫も、今年は古希。体力の衰退はどうしょうもありません。何度も休みながら、ゆっくりゆっくり登ります。私には、写真が撮れるのでゆっくりペースも悪くありません。

     豊かな森の中の道を辿ります。ここは蓮華の森です。

     今日は夫のペースがあがりません。かつては「カモシカのようだ!」と、よく言われた夫も、今年は古希。体力の衰退はどうしょうもありません。何度も休みながら、ゆっくりゆっくり登ります。私には、写真が撮れるのでゆっくりペースも悪くありません。

  •  うっそうとした森の中では、ウツギの花の白さがとりわけ美しく印象的でした。

    イチオシ

     うっそうとした森の中では、ウツギの花の白さがとりわけ美しく印象的でした。

  •  11時、天狗の庭まで来ました。樹林帯から抜け出して、ちょっとほっとできる空間で、ここは休憩に最適な場所です。私達も大休止です。<br /> この辺り、ウメバチソウがたくさん咲いていました。

     11時、天狗の庭まで来ました。樹林帯から抜け出して、ちょっとほっとできる空間で、ここは休憩に最適な場所です。私達も大休止です。
     この辺り、ウメバチソウがたくさん咲いていました。

  •  天狗の庭を過ぎ、樹林帯から抜け出し、谷に沿った巻き道を行きます。お花は多いです。<br /> これは登山道の脇に咲くキツリフネソウです。<br />

     天狗の庭を過ぎ、樹林帯から抜け出し、谷に沿った巻き道を行きます。お花は多いです。
     これは登山道の脇に咲くキツリフネソウです。

  •  ゴゼンタチバナも咲いていました。<br /><br /> この辺りから、大きな石がゴロゴロした歩きにくい道になります。木の簡単な梯子場も二箇所、足場が崩れて狭くなった所もあります。<br /> 私達は、早くは行けませんが、こんな所は大丈夫です。何分三十年以上山に登っていますから。

     ゴゼンタチバナも咲いていました。

     この辺りから、大きな石がゴロゴロした歩きにくい道になります。木の簡単な梯子場も二箇所、足場が崩れて狭くなった所もあります。
     私達は、早くは行けませんが、こんな所は大丈夫です。何分三十年以上山に登っていますから。

  •  1時10分、やっと、この日の目的地の白馬大池山荘に着きました。コースタイム3時間の所に、たっぷり4時間50分かけました。<br /> 見えているのが白馬大池山荘です。

     1時10分、やっと、この日の目的地の白馬大池山荘に着きました。コースタイム3時間の所に、たっぷり4時間50分かけました。
     見えているのが白馬大池山荘です。

  •  白馬大池山荘前のテント場と白馬大池と、その向こうに白馬乗鞍岳も見えています。<br /> すでに沢山の色とりどりのテントが張られています。<br /> 私達は蓮華温泉から入りましたが、栂池高原から白馬乗鞍岳を越してやって来る人も多いのです。

     白馬大池山荘前のテント場と白馬大池と、その向こうに白馬乗鞍岳も見えています。
     すでに沢山の色とりどりのテントが張られています。
     私達は蓮華温泉から入りましたが、栂池高原から白馬乗鞍岳を越してやって来る人も多いのです。

  •  これは白馬大池山荘の前から見た風景です。まだ雪渓の残っているのがわかると思います。

     これは白馬大池山荘の前から見た風景です。まだ雪渓の残っているのがわかると思います。

  •  白馬大池山荘に宿泊(1泊2食¥9000)の手続きを終え、部屋に荷物を置き、外に出ます。<br /> 見えているのは、白馬大池と白馬大池山荘です。これは山荘の裏手から写したものです。

     白馬大池山荘に宿泊(1泊2食¥9000)の手続きを終え、部屋に荷物を置き、外に出ます。
     見えているのは、白馬大池と白馬大池山荘です。これは山荘の裏手から写したものです。

  •  白馬大池の回りはお花がいっぱいです。これはチングルマです。チングルマは白馬大池の回りでも、場所によっては種になっていました。<br /> <br /> この日は、白馬大池まで入るのが目的ですから、時間が有り余ります。山荘前のベンチで、他の登山者と話したり、石に腰掛けて、花の絵を描いて過ごします。

    イチオシ

     白馬大池の回りはお花がいっぱいです。これはチングルマです。チングルマは白馬大池の回りでも、場所によっては種になっていました。
     
     この日は、白馬大池まで入るのが目的ですから、時間が有り余ります。山荘前のベンチで、他の登山者と話したり、石に腰掛けて、花の絵を描いて過ごします。

  •  これはイワカガミです。白い花はチングルマです。

     これはイワカガミです。白い花はチングルマです。

  •  これはヤマハハコとアキノキリンソウです。残雪の解けかかった白馬大池周辺では、春から秋の花までを、一度に見ることができます。ここは高山植物の宝庫です。

     これはヤマハハコとアキノキリンソウです。残雪の解けかかった白馬大池周辺では、春から秋の花までを、一度に見ることができます。ここは高山植物の宝庫です。

  •  これはウサギギクです。手前の大きな葉はコバイケイソウです。奥にはチングルマの種も見えています。

     これはウサギギクです。手前の大きな葉はコバイケイソウです。奥にはチングルマの種も見えています。

  •  白馬山荘前のテント場近くには、ヒオウギアヤメの群落がありました。

     白馬山荘前のテント場近くには、ヒオウギアヤメの群落がありました。

  •  これは私の好きな花の一つで、アオノツガザクラです。これも群落をなしていました。

     これは私の好きな花の一つで、アオノツガザクラです。これも群落をなしていました。

  •  残雪の解け出した後には、普通は春の花であるハクサンコザクラソウが咲いていました。

     残雪の解け出した後には、普通は春の花であるハクサンコザクラソウが咲いていました。

  •  ピンクに見えている所全部がハクサンコザクラソウの群落です。見事です。

     ピンクに見えている所全部がハクサンコザクラソウの群落です。見事です。

  •  山小屋の夕食は早く、午後5時からです。<br /> これは白馬大池山荘の夕食のカツカレーです。すごいボリュウムで、とてもおいしいです。ルーのお変わりもできます。<br /> 

     山小屋の夕食は早く、午後5時からです。
     これは白馬大池山荘の夕食のカツカレーです。すごいボリュウムで、とてもおいしいです。ルーのお変わりもできます。
     

  •  夕食後、寝るにはまだ早いので、外に出ます。外は、山の空気を味わう人々でいっぱいです。<br /> 今年も元気で、2000mを越える山に登って来られたことに感謝です。

     夕食後、寝るにはまだ早いので、外に出ます。外は、山の空気を味わう人々でいっぱいです。
     今年も元気で、2000mを越える山に登って来られたことに感謝です。

  •  夕暮れの空を飛行機雲が筋になって延びていきました。<br /><br /> 午後7時早々と眠りにつきます。山小屋の夜は、しんしんとふけていきます・・・と書きたいところなのですが、泊り客が多いだけに、たえず誰かがトイレに置きだしたり、大きないびきが聞こえてきたり、歯軋りも聞こえたり、思いがけない時間に誰かの目覚まし音がしたりと、結構うるさいのです。それでも、疲れているときは眠れますが、テント泊から小屋泊まりに変えてから、私はいつもしっかり眠れたことがありません。<br /> 

     夕暮れの空を飛行機雲が筋になって延びていきました。

     午後7時早々と眠りにつきます。山小屋の夜は、しんしんとふけていきます・・・と書きたいところなのですが、泊り客が多いだけに、たえず誰かがトイレに置きだしたり、大きないびきが聞こえてきたり、歯軋りも聞こえたり、思いがけない時間に誰かの目覚まし音がしたりと、結構うるさいのです。それでも、疲れているときは眠れますが、テント泊から小屋泊まりに変えてから、私はいつもしっかり眠れたことがありません。
     

  • さあ、夜が明けました。白馬大池から見た夜明けの白馬乗鞍岳です。いい天気になりそうです。

    さあ、夜が明けました。白馬大池から見た夜明けの白馬乗鞍岳です。いい天気になりそうです。

  •  6時10分、山荘に大きなザックは預けて、サブザックで身軽になって、小蓮華山に向けて出発です。

     6時10分、山荘に大きなザックは預けて、サブザックで身軽になって、小蓮華山に向けて出発です。

  •  まずライチョウ坂を船越ノ頭に向けて登ります。今日は夫も快調です。いいペースで登って行きます。

     まずライチョウ坂を船越ノ頭に向けて登ります。今日は夫も快調です。いいペースで登って行きます。

  •  少し登ってふり返ると、白馬大池が綺麗に見えています。

     少し登ってふり返ると、白馬大池が綺麗に見えています。

  •  一番奥が私達が向かう新潟県の最高峰小蓮華山2768.9mです。<br /> 白馬大池から小蓮華山までのコースタイムは、登り2時間、下り1時間30分です。

    イチオシ

     一番奥が私達が向かう新潟県の最高峰小蓮華山2768.9mです。
     白馬大池から小蓮華山までのコースタイムは、登り2時間、下り1時間30分です。

  •  ハイマツ帯を抜けてガラ場に差し掛かると、コマクサが咲いていました。

     ハイマツ帯を抜けてガラ場に差し掛かると、コマクサが咲いていました。

  •  よく晴れた日で、日本200名山の雪倉岳2610・9mがすぐ近くに見えました。雪倉岳も何時か登りたい山です。

     よく晴れた日で、日本200名山の雪倉岳2610・9mがすぐ近くに見えました。雪倉岳も何時か登りたい山です。

    雪倉岳 自然・景勝地

    憧れの山 雪倉岳 by ナオさん
  •  船越ノ頭まで登ると、後は快適な尾根道歩きです。白馬三山の素晴らしい展望を楽しみながら行きます。見えているのは杓子岳2812mです。

     船越ノ頭まで登ると、後は快適な尾根道歩きです。白馬三山の素晴らしい展望を楽しみながら行きます。見えているのは杓子岳2812mです。

  •  このコース、高山植物も多いです。花を楽しみながら行きます。<br /><br /> これはタカネツメクサです。

     このコース、高山植物も多いです。花を楽しみながら行きます。

     これはタカネツメクサです。

  •  タカネナデシコもありました。

     タカネナデシコもありました。

  •  チシマギキョウです。

     チシマギキョウです。

  •  これはトウヤクリンドウです。

     これはトウヤクリンドウです。

  •  小蓮華山の頂上直下まで来ました。頂上に立つ人々が見えています。<br /> このコースは人気の日本100名山白馬岳へのコースの一つですから、登山者は多いです。

     小蓮華山の頂上直下まで来ました。頂上に立つ人々が見えています。
     このコースは人気の日本100名山白馬岳へのコースの一つですから、登山者は多いです。

  •  こんなところでセミを見つけました。木らしい木とてない山の上で見たセミにびっくりしました。

     こんなところでセミを見つけました。木らしい木とてない山の上で見たセミにびっくりしました。

  •  午後8時15分、小蓮華山2768.9mの頂上に立ちました。バンザイ!<br />休憩も入れて2時間5分ですから、今日のペースが悪くありません。<br /> <br /> 頂上には三等三角点があり、大きな鉄剣がたっていました。

     午後8時15分、小蓮華山2768.9mの頂上に立ちました。バンザイ!
    休憩も入れて2時間5分ですから、今日のペースが悪くありません。
     
     頂上には三等三角点があり、大きな鉄剣がたっていました。

  •  これも小蓮華山の頂上で憩う人々です。バックに見えているのは雪倉岳です。

     これも小蓮華山の頂上で憩う人々です。バックに見えているのは雪倉岳です。

    雪倉岳 自然・景勝地

    憧れの山 雪倉岳 by ナオさん
  •  小蓮華山頂上から見た白馬岳2932.2mです。日本100名山の白馬岳にはここからだと1時間余りで行けますが、私達は前に2度登っているので、今回はここまでにします。

    イチオシ

     小蓮華山頂上から見た白馬岳2932.2mです。日本100名山の白馬岳にはここからだと1時間余りで行けますが、私達は前に2度登っているので、今回はここまでにします。

  •  小蓮華山の頂上には15分いて、同じ道を引き返しましたが、下りはもうガスが出てきて、登りの時は綺麗に見えていた山も、御覧の通りです。これは雪倉岳です。

     小蓮華山の頂上には15分いて、同じ道を引き返しましたが、下りはもうガスが出てきて、登りの時は綺麗に見えていた山も、御覧の通りです。これは雪倉岳です。

    雪倉岳 自然・景勝地

    憧れの山 雪倉岳 by ナオさん
  •  白馬大池もガスがかかったり、晴れたりの状態になってきました。<br /> <br /> 午前9時40分、白馬大池まで下山。下りは1時間30分のところを1時間10分で下りました。前後して小蓮華山までピストンしたグループのリーダーに、「早かったね!」と声を掛けられました。「早かった」なんて言われたのは久しぶりです。<br /><br />

    イチオシ

     白馬大池もガスがかかったり、晴れたりの状態になってきました。
     
     午前9時40分、白馬大池まで下山。下りは1時間30分のところを1時間10分で下りました。前後して小蓮華山までピストンしたグループのリーダーに、「早かったね!」と声を掛けられました。「早かった」なんて言われたのは久しぶりです。

  •  白馬大池山荘前で1時間の休憩の後、10時40分、蓮華温泉に向けて下山を開始。 <br /><br /> ハクサンイチゲの花が見送ってくれました。

     白馬大池山荘前で1時間の休憩の後、10時40分、蓮華温泉に向けて下山を開始。 

     ハクサンイチゲの花が見送ってくれました。

  •  途中天狗の庭で昼食、無事蓮華温泉に下山したのは1時25分でした。蓮華温泉までの下りは、コースタイム2時間のところに2時間45分かけていましたが、これは天狗の庭で昼食を取ったので、まあ今の私達としたら、こんなものだと思います。<br /> 

     途中天狗の庭で昼食、無事蓮華温泉に下山したのは1時25分でした。蓮華温泉までの下りは、コースタイム2時間のところに2時間45分かけていましたが、これは天狗の庭で昼食を取ったので、まあ今の私達としたら、こんなものだと思います。
     

  •  車で蓮華温泉から平岩まで出る途中、木地屋の里に立ち寄りました。

     車で蓮華温泉から平岩まで出る途中、木地屋の里に立ち寄りました。

    平岩駅

  • 木地屋の里で食べたのは蕎麦¥700です。<br />また、食べ物で終わってしまいましたね。(^.^)

    木地屋の里で食べたのは蕎麦¥700です。
    また、食べ物で終わってしまいましたね。(^.^)

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP