2011/07/20 - 2011/07/26
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katmanさん
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ロンドンには、二回目です。二年前に初めて来たときは、マイレージの特典航空券でエールフランスに関空で搭乗して、パリ経由で来ました。今回は、セントレアから成田発の全日空機で。セントレアから成田は、AirBus320に乗りました。成田からロンドンへは、B777ERです。比較的新しい機体で、プレミアムエコノミーが無く、ビジネスクラスの座席は、スタッガードの配置で快適でした。ほぼ満席でしたが、窓側に往復とも座れました。バージンアトランティックとのコードシェア便になってました。機内食は、フルコースには至らない構成で、食の太い自分には物足りなかった。往路復路とも機内食を紹介します。手洗いは、シャワートイレになっていたので快適でした。アメニティグッズは、座席のスリッパだけ。オーバーナイトキット入ったポーチなどは無いようで、貰えず残念。最近は、経費節約らしい。表紙の写真は、往路の成田空港で搭乗機の横にいたタイ国際の機体。ゲートも当然横でした。今回のマイレージは、全日空と同じスターアライアンスのタイ国際に入れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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成田に飛ぶ便が朝早いこともあり、前日に名鉄電車に乗って、セントレアまで出かけました。
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一日目、全日空のカウンター。成田までは、国内線なのに国際線側に有ります。荷物を預けると、目的地(ロンドン)まで、通しで運んでくれます。
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ビジネスクラス用のカウンターは、列がなく並ぶ必要がありませんでした。
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JALとANAの共用ラウンジが利用できました。
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食べ物と飲み物が、自分にはちょうどよい程度有りました。それほど広くありません。
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ANA 338便 搭乗予定機 機種は、AirBus320
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搭乗口 いろいろな航空会社とコードシェアしてました。
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機内では、お茶をいただきました。前方にプレミアムシートがありました。窓側を希望しなければよかったかな?
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成田のANAのラウンジ スターアライアンスメンバーの航空会社のラウンジでもある。
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ラウンジの入り口全景
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ラウンジで麺を食べました。
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搭乗口。薄暗い。
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待合室、やっぱり薄暗い。ややあって節電と思い当たる。
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搭乗機 ロンドンまで B777ER
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搭乗機の内部。自分の席でスタッガードがどのようなものかを知る。
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搭乗予定機の横にいたタイ国際の機体。以前の塗装より、デザインが垢抜けている。以前のタイ国際の尾翼には、兜(蘭とも)が書いてあった。
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前の席の方は、正面ではなく、斜めに位置する。
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自分の席の横の棚。後部席の方が横になると、この棚の中に後部席の方の脚が入ることになる。
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佐渡島が、地図帳の島の輪郭のように見えました。
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食事 洋食 アペタイザー
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アペタイザーとパン
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メインはステーキにしました。(魚の場合はイサキとなる。)
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デザートは、オリジナルパフェ
客室乗務員の方が盛りつけたとのアナウンスあり。
ここで、気付いたこと。ワイングラスとパフェの容器が一緒。
このあとガラス製容器はみな共通であり、ワイングラスもパフェグラスも日本酒も同一容器だった。 -
着陸二時間前までの食事
アラカルトで、サラダ・フルーツ・サンドイッチを頼んだら、サンドイッチは、売り切れとのことで、パンを貰った。 -
プレートメニューがあり、頼めたのでいただきました。ブイヤベースにサフランご飯が入っていました。
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ヒースロー空港に到着。ヴァージンアトランチック航空の機体を初めて生で見ました。
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ブリテッシュエアウエイズ。昔、名古屋空港で見たことがあるが、塗装のデザインが変わってしまった。
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カンタス航空。昔、名古屋空港で見たことがある。塗装のデザインは変わっていない。
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搭乗してきたB77ER。これから、日本に折り返しで戻っていく。
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車窓からみた看板
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五日目。今からヒースロー空港に向かいます。車窓からみた何か。
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ヒースロー空港の周囲は、鉄条網で守られていました。
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突然、エミレーツのA380が飛び出してきました。
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大勢の人で混雑するヒースロー空港に到着。
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ANAのカウンター
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ANAは、スターアライアンスメンバー。SASのラウンジを使います。
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ラウンジ入り口
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ラウンジ内部。一階は混雑していたので、二階へ行きました。
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窓からキャセイパシッフィクのB747が、みえました。香港が中国に返還される前には、機体にイギリス国旗が描いてありました。今はどうかな?
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鶴丸のJALを見つけました。JALのラウンジは、BAのを使うようです。
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ヒースロー空港のタイ国際航空のB747-400
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今から搭乗する全日空のB777-300ER
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搭乗予定機の待合室。当然日本人が多いです。
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ボーディングブリッジから見た全日空のB777-300ER頭部側
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ヴァージンアトランティクの機材
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タキシング中です。いよいよ離陸。「もう来ることはないかなー。」と感無量。
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機内食。ワインとアミューズ。
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アペタイザー。よくわからないのでわかりやすいものとして、日本酒の純米酒「勝山 元」を試みる。グラスは全部同一。やや、興ざめする。
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メインディシュ。牛フィレ肉のグリル。
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北極圏の上空に自分がいることを、席の前にあるモニターで知る。
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二食目は、サンドウィッチとサラダとフルーツを食べました。冷たい。
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窓を覗くとエンジンが見えました。
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成田空港に到着しました。
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成田に到着した搭乗機。
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成田空港の節電ポスター。キオスクは薄暗かった。
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搭乗待合室の電光掲示
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成田からセントレアに再び全日空機に乗り継ぎました。この便にはプレミアムシートが設置されていませんでした。
ボーディングブリッジからではなくタラップで搭乗しました。久しぶりの感あり。足腰が弱くなったのを実感しました。
名古屋到着までは、待ち時間と飛行・移動時間を考えると新幹線とあまり変わらない。 -
機体にドルフィンが描かれていました。エアーニッポンの機材だったのでしょう。
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セントレアに到着しました。
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名鉄電車のセントレアの駅前です。地元の新聞の看板が目に付きました。
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