2011/08/13 - 2011/08/16
4942位(同エリア6489件中)
あかねこさん
初のオーストリア旅行。
土曜夕方入りで、日曜・祝日を挟むウィーン滞在日程でした。
ここでの紹介は、誰でも行くであろうシュテファン寺院に絞った紹介です。夏期のシュテファン寺院におけるミサは音楽表現による典礼ミサになりオーケストラ伴奏なため大変豪華です。
お奨めします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のケルンストナー通り。
ケルンストナー通りはオペラ座からウィーンを南北に貫く通りです。
撮影は朝8時過ぎで人通りも疎ら。
朝の気温は半そででは若干肌寒さを感じるものの、昼頃には日本と変わらない暑さ。
通りを歩きオペラ座からシュテファン寺院に向かいます。 -
ちなみに訪れた日でもある8/15はマリア被昇天祭の日。オーストリアでは祝日です。
今回は被昇天祭のミサに参加すべくまず情報を取りに教会に行きました。
夏期のミサは音楽表現による典礼ミサで9:30〜開始になります。
ここで、音楽表現とは「オケ+合唱付き」ということです。
ちなみに通常期はパイプオルガンのみ。
音楽の都だけあり、大変楽しみです。
(シュテファン寺院の日本語HP)
http://www.stephanskirche.at/index.jsp?menuekeyvalue=2&langid=11 -
マリア被昇天祭ミサ前の風景。
パイプオルガンの奏者の方が練習していました。
(注意点)ミサ30分前から聖堂入口および教会の右側面の入口それぞれに係員が立ち非信者の入場を「かなり厳しく」規制します。信者の私でさえ信者であることを説明するのに手こずりました・・・(非信者のミサ中の写真撮影やフラッシュ、マナーに問題があるのか?)
非信者の方がミサに参加するためには係員が立つ30分以上前から聖堂内に待機すれば問題なく参加できます。(マナーは守ってください。) -
こちらが教会に掲示された被昇天祭ミサの案内。
ちなみに被昇天祭は、通常のミサの中で聖母マリアが霊魂も肉体もともに天に上げられたことを祝うミサになりますが、特別な何かを期待すると間違えます。
曲目
・ハイドン;ミサ曲第七番「戦時のミサ」
・ernst wally;toccata super「サルヴェ・レジーナ(幸いなるかな女王)」作曲演奏 -
どこの教会でも「ミサ中の撮影行為は禁止」ですから写真は載せられませんのでご容赦を。
写真はミサ後の「サルヴェ・レジーナ」の演奏風景です。
動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=_HEDWJGntIs
ミサ中にはハイドンのミサ曲の他、献金中にバッハのG線上のアリアが演奏されるなど大変華やかでした。 -
こちらは当日の典礼ミサの式次第。
何のこともありません。内容がよく分かりません・・・。しかし、典礼の流れは日本と同じなので言語が違えどなんとなしに分かりましたが・・・。
ちなみにオケの印象ですが、レベル高いです。私自身クラッシックは良く聞く方で、今回の旅の最大の目的もザルツブルグ音楽祭ですが、只であることが大変申し訳なく、少し大目に献金と相成りました。
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