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バクウー洞窟から折り返して、<br />和紙の村バーンサーンコンと織物の村バーンバノムを訪ねました。

カンボジアとラオスの旅(メコン川クルーズ3とナイトマーケット)

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2011/06/02 - 2011/06/02

1594位(同エリア1958件中)

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ハートネッツ

ハートネッツさん

バクウー洞窟から折り返して、
和紙の村バーンサーンコンと織物の村バーンバノムを訪ねました。

旅行の満足度
5.0
  • クルーズはここでおしまいです。<br />船に別れを告げました。

    クルーズはここでおしまいです。
    船に別れを告げました。

  • 訪ねた場所はどこも水面からかなりの高さにありましたが、このバーンサーンコン村へは沢山の階段を上がることになり、午後の暑さも重なって、皆ヘトヘトになりました。

    訪ねた場所はどこも水面からかなりの高さにありましたが、このバーンサーンコン村へは沢山の階段を上がることになり、午後の暑さも重なって、皆ヘトヘトになりました。

  • 坂の途中にあった家も和紙つくりをしていて、漉いた和紙が庭先に干してありました。

    坂の途中にあった家も和紙つくりをしていて、漉いた和紙が庭先に干してありました。

  • こちらが、村の道路です。<br />暑いので、一軒のお土産屋さんを訪ねただけですが、いろいろお店はあるようです。<br />ここにバスが迎えに来てくれて、次の織物の村バーンバノムを訪ねました。<br />元気があれば、ぶらぶらとこの道をお店を覗きながら行けば、歩いていけそうです。

    こちらが、村の道路です。
    暑いので、一軒のお土産屋さんを訪ねただけですが、いろいろお店はあるようです。
    ここにバスが迎えに来てくれて、次の織物の村バーンバノムを訪ねました。
    元気があれば、ぶらぶらとこの道をお店を覗きながら行けば、歩いていけそうです。

  • こちらが案内された、大きな織物工房とお店です。

    こちらが案内された、大きな織物工房とお店です。

  • 自然の染料で染められていて、こちらがその染め見本です。

    自然の染料で染められていて、こちらがその染め見本です。

  • こちらが染め上がった糸です。

    こちらが染め上がった糸です。

  • この青い布の下にお蚕さんが飼われています。

    この青い布の下にお蚕さんが飼われています。

  • 青い布を持ち上げるとお蚕さんがいっぱい動いていました。

    青い布を持ち上げるとお蚕さんがいっぱい動いていました。

  • タイで有名な黄金の蚕がこのラオスでも飼われています。<br />右端にかかっているのが、黄金の繭からとられた黄金の絹糸です。

    タイで有名な黄金の蚕がこのラオスでも飼われています。
    右端にかかっているのが、黄金の繭からとられた黄金の絹糸です。

  • こちらが蚕が黄金色の糸を出して作った繭です。<br />買い物以外に織物ができるまでを見学することができて、面白かったです。

    こちらが蚕が黄金色の糸を出して作った繭です。
    買い物以外に織物ができるまでを見学することができて、面白かったです。

  • メコンクルーズではのんびりと時間がかかりましたが、帰りのバスはルアンパバーンの町まで思ったより早く帰ることができました。<br />そこで、夕方から始まるナイトマーケットにそのまま立ち寄ることにしました。<br />このマーケットは王宮博物館前のシーサワンウオン通りを通行止めにして沢山のお店が出ます。<br />少数民族モン族のおばあさんからかわいい手縫いの袋を買いました。

    メコンクルーズではのんびりと時間がかかりましたが、帰りのバスはルアンパバーンの町まで思ったより早く帰ることができました。
    そこで、夕方から始まるナイトマーケットにそのまま立ち寄ることにしました。
    このマーケットは王宮博物館前のシーサワンウオン通りを通行止めにして沢山のお店が出ます。
    少数民族モン族のおばあさんからかわいい手縫いの袋を買いました。

  • 機会があれば、海外を訪ねたときにはその国の言葉で書かれた絵本を購入することにしています。<br />マーケットで絵本のお店を見つけました。

    機会があれば、海外を訪ねたときにはその国の言葉で書かれた絵本を購入することにしています。
    マーケットで絵本のお店を見つけました。

  • お店番をしていた男の子に言葉がわからなくても楽しめる絵本を薦めてもらいました。<br />なんとこの子がその絵本の挿絵画家でした。<br />ガイドのカンカムさんもラオスの未来のため、生まれ故郷に図書館を作ることを夢みていますが、この男の子Gikong君も、BigBrotherMouseという、本を子供たちに届けるプロジェクトを手伝っている一人でした。<br />プロジェクトのホームページは<br />http://www.bigbrothermouse.com/index.html

    お店番をしていた男の子に言葉がわからなくても楽しめる絵本を薦めてもらいました。
    なんとこの子がその絵本の挿絵画家でした。
    ガイドのカンカムさんもラオスの未来のため、生まれ故郷に図書館を作ることを夢みていますが、この男の子Gikong君も、BigBrotherMouseという、本を子供たちに届けるプロジェクトを手伝っている一人でした。
    プロジェクトのホームページは
    http://www.bigbrothermouse.com/index.html

  • こちらがナイトマーケットで購入した、絵本とおばあちゃんから買った袋です。<br />素朴な人々に会い、国を少しでもよくしようと頑張っている若者に会うことが出来た素敵な一日でした。

    こちらがナイトマーケットで購入した、絵本とおばあちゃんから買った袋です。
    素朴な人々に会い、国を少しでもよくしようと頑張っている若者に会うことが出来た素敵な一日でした。

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