2011/06/01 - 2011/06/02
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ハートネッツさん
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世界遺産の町ルアンパバーンは仏教が王の下庇護をされ、
80以上の寺院が建立されました。
現在も沢山の寺院があり、毎朝早朝、お坊さんたちが
各寺院から托鉢に出かけ、メインの通りを列をなして歩く姿は
壮観です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
お坊さんたちの衣は鮮やかなオレンジですので、行列が近づいてくるのが見えます。
それぞれのお寺から行列に加わっていきます。 -
ルアンパバーンで宿泊したのは町の中心にあるホテル、ビラサンティで、托鉢の行列もこのホテルの前を通っていきます。
朝6時半ころにホテルの前に出て見ることができました。 -
この老夫婦は毎日托鉢をしているようです。
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こちらも地元の人たちが托鉢をしています。
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竹で編んだ籠に入ったもち米を托鉢します。
旅行者のために天秤を担いでこのお米を売っているおばさんもいますし、このように屋台も出ています。 -
ラオスでは女の人は皆普段着も正式な服も巻きスカートをはいています。
お祈りをするときには横座りです。
この小さな女の子も巻きスカートをはき、横座りをして、お坊様にひたすら手を合わせていました。
貧しい家の子はこのようにして、お坊様から托鉢を分けてもらうのだそうです。
その静かに手を合わせる小さな姿に感動を覚えました。 -
犬たちも托鉢を受ける手から落ちるお米を狙って、行列の前を歩いていきます。
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オレンジの衣は一直線のメイン道路をどこまでも続いていきました。
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