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祇園祭は、京都八坂神社の祭礼で、約1ヶ月間様々な行事や神事が行われます。<br />関西のTVでは、その様子が伝えられていたので、山鉾巡行を急に見たくなって、日曜日の朝、一人出かけました。<br /><br />幼稚園の頃、母に連れられて見に行った記憶がうっすらと残っているものの・・・<br />ウン十年前のお話・・・<br />ほぼはじめての祇園祭です。<br /><br />今年は、梅雨明けが早かったので、からりと晴れて、暑かったぁ〜<br /><br />9時頃に四条出発と聞いていたのですが、京都に着いたのは、既に9時半。<br />こりゃ大変!と御池通りから逆行することにしました。<br />御池通から河原町通へ・・・まだ、見えません。<br />そして、三条河原町付近で陣取ることにしました。<br />山も鉾もみんな見てみたい。<br />辻回しも見てみたい。<br />狭い路地を山鉾が通るのも見てみたい。<br />こんな気ままワガママができるのは、一人ふらりだからできるのでしょうね。<br /><br />3月の東日本大震災の鎮魂と復興を祈る今年の祇園祭。<br />1142年という長い歴史を持つこのお祭りですが、その起源は、東北にも深く関わっているのだそうです。

ふらり出かけた☆祇園祭☆山鉾巡行

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2011/07/17 - 2011/07/17

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HIRO

HIROさん

祇園祭は、京都八坂神社の祭礼で、約1ヶ月間様々な行事や神事が行われます。
関西のTVでは、その様子が伝えられていたので、山鉾巡行を急に見たくなって、日曜日の朝、一人出かけました。

幼稚園の頃、母に連れられて見に行った記憶がうっすらと残っているものの・・・
ウン十年前のお話・・・
ほぼはじめての祇園祭です。

今年は、梅雨明けが早かったので、からりと晴れて、暑かったぁ〜

9時頃に四条出発と聞いていたのですが、京都に着いたのは、既に9時半。
こりゃ大変!と御池通りから逆行することにしました。
御池通から河原町通へ・・・まだ、見えません。
そして、三条河原町付近で陣取ることにしました。
山も鉾もみんな見てみたい。
辻回しも見てみたい。
狭い路地を山鉾が通るのも見てみたい。
こんな気ままワガママができるのは、一人ふらりだからできるのでしょうね。

3月の東日本大震災の鎮魂と復興を祈る今年の祇園祭。
1142年という長い歴史を持つこのお祭りですが、その起源は、東北にも深く関わっているのだそうです。

交通手段
私鉄
  • 三条河原町付近<br />巡行の先頭です。<br /><br />河原町通の両側は、人人人です。<br /><br />梅雨が明けてよかったです。

    三条河原町付近
    巡行の先頭です。

    河原町通の両側は、人人人です。

    梅雨が明けてよかったです。

  • いよいよ・・・<br /><br />祇園祭は、896年に始まった祇園御霊祭を原点として、今年は1142年目だそうです。<br />祇園御霊祭は、疫病や災害から身を守ろうと「神泉苑」に全国の数にちなむ66本の鉾を立て、牛頭天皇を祀り悪霊を水に流したことから始まったそうです。<br />896年(貞観11年)陸奥の国で地震が起こり壊滅的な打撃を受けた「貞観地震」の年だそうで、祇園祭は、この震災の鎮魂と復興の祈りと全国の平安を願いが込められています。<br />その意味でも、今年の祇園祭は特別の思いが込められています。

    いよいよ・・・

    祇園祭は、896年に始まった祇園御霊祭を原点として、今年は1142年目だそうです。
    祇園御霊祭は、疫病や災害から身を守ろうと「神泉苑」に全国の数にちなむ66本の鉾を立て、牛頭天皇を祀り悪霊を水に流したことから始まったそうです。
    896年(貞観11年)陸奥の国で地震が起こり壊滅的な打撃を受けた「貞観地震」の年だそうで、祇園祭は、この震災の鎮魂と復興の祈りと全国の平安を願いが込められています。
    その意味でも、今年の祇園祭は特別の思いが込められています。

    神泉苑 寺・神社・教会

  • 長刀鉾が見えてきました。<br /><br />山鉾巡行の順番は、毎年、くじ引きで決められますが、長刀鉾だけは、必ず先頭です。

    長刀鉾が見えてきました。

    山鉾巡行の順番は、毎年、くじ引きで決められますが、長刀鉾だけは、必ず先頭です。

  • 先頭 長刀鉾(なぎなたほこ)<br /><br />この鉾は、「くじ取らず」といって、くじで順番が変わることなく、毎年先頭です。

    先頭 長刀鉾(なぎなたほこ)

    この鉾は、「くじ取らず」といって、くじで順番が変わることなく、毎年先頭です。

  • 【長刀鉾】<br /><br />鉾先に疫病邪気を払う長刀がついています。<br />

    【長刀鉾】

    鉾先に疫病邪気を払う長刀がついています。

  • 【長刀鉾】<br /><br />お稚児さんが鉾に乗っています。<br />生稚児が乗るのは、現在では、長刀鉾だけです。<br /><br />このお稚児さんに選ばれることは、京都の人にとっては特別のものだそうです。<br />鉾の下には、お着物で正装されたお稚児さんのお母様が、付き添っておられました。<br /><br />

    イチオシ

    【長刀鉾】

    お稚児さんが鉾に乗っています。
    生稚児が乗るのは、現在では、長刀鉾だけです。

    このお稚児さんに選ばれることは、京都の人にとっては特別のものだそうです。
    鉾の下には、お着物で正装されたお稚児さんのお母様が、付き添っておられました。

  • 【長刀鉾】<br /><br />前懸、胴懸は、インドや中国の絨毯です。

    【長刀鉾】

    前懸、胴懸は、インドや中国の絨毯です。

  • 2番 霰天神山(あられてんじんやま)<br /><br />京都に大火があったとき、霰が降って火が消え、そのときに降りてきた天神さんを祀ったとのこと<br />火除けのお守りが授与される。

    2番 霰天神山(あられてんじんやま)

    京都に大火があったとき、霰が降って火が消え、そのときに降りてきた天神さんを祀ったとのこと
    火除けのお守りが授与される。

  • 【霰天神山】<br /><br />前懸は西洋のタペストリーです。

    【霰天神山】

    前懸は西洋のタペストリーです。

  • 3番 孟宗山(もうそうやま)<br /><br />筍山とも言われます。<br /><br />胴懸は、平山郁夫氏のシルクロードの織物です。

    3番 孟宗山(もうそうやま)

    筍山とも言われます。

    胴懸は、平山郁夫氏のシルクロードの織物です。

  • 【孟宗山】<br /><br />見送は、竹内栖鳳筆の白地墨が孟宗竹図です。

    【孟宗山】

    見送は、竹内栖鳳筆の白地墨が孟宗竹図です。

  • 4番 芦刈山(あしかりやま)<br /><br />御神体の古衣装は重要文化財に指定されています。

    4番 芦刈山(あしかりやま)

    御神体の古衣装は重要文化財に指定されています。

  • 【芦刈山】<br /><br />どの山鉾にも、裃を着た鉾町の人たちが着いておられます。<br />その中には、こんなかわいい姿も。<br />あついよねぇ。

    【芦刈山】

    どの山鉾にも、裃を着た鉾町の人たちが着いておられます。
    その中には、こんなかわいい姿も。
    あついよねぇ。

  • 5番 函谷鉾(かんこくほこ)<br /><br />鉾の曳子は30人〜40人くらいいます。<br />暑さとの戦いですね。

    5番 函谷鉾(かんこくほこ)

    鉾の曳子は30人〜40人くらいいます。
    暑さとの戦いですね。

  • 【函谷鉾】

    【函谷鉾】

  • 【函谷鉾】<br /><br />音頭取は、二人が鉾に乗って、扇子を手にお囃子に合わせて掛け声をかけています。

    【函谷鉾】

    音頭取は、二人が鉾に乗って、扇子を手にお囃子に合わせて掛け声をかけています。

  • 【函谷鉾】<br /><br />前懸は、旧約聖書創世記の場面を描いた16世紀のタペストリーで、重要文化財です。

    【函谷鉾】

    前懸は、旧約聖書創世記の場面を描いた16世紀のタペストリーで、重要文化財です。

  • 【函谷鉾】<br /><br />囃子方<br /><br />コンチキチンの祇園ばやし<br /><br />鉾の上に笛、鉦、太鼓を奏する人たちが交代員を含めて40人くらい乗っておられるそうです。<br /><br />あの上にそんなに乗ることができるなんて、驚きです。<br /><br />子どもの頃から、鉾に乗り続けておられるのでしょう。

    イチオシ

    【函谷鉾】

    囃子方

    コンチキチンの祇園ばやし

    鉾の上に笛、鉦、太鼓を奏する人たちが交代員を含めて40人くらい乗っておられるそうです。

    あの上にそんなに乗ることができるなんて、驚きです。

    子どもの頃から、鉾に乗り続けておられるのでしょう。

  • 【函谷鉾】<br /><br />車方<br /><br />身の丈以上の車に手をかけるこのお姿、素敵です。

    イチオシ

    【函谷鉾】

    車方

    身の丈以上の車に手をかけるこのお姿、素敵です。

  • 6番 油天神山(あぶらてんじんやま)<br /><br />朱塗りの社殿に天神増が安置されています。<br /><br />見送りは梅原龍三郎の原画だそうですが・・・写してませんでした。

    6番 油天神山(あぶらてんじんやま)

    朱塗りの社殿に天神増が安置されています。

    見送りは梅原龍三郎の原画だそうですが・・・写してませんでした。

  • 【油天神山】<br /><br />ここにも子どもたちが・・・<br />歴史をつないでいます。

    【油天神山】

    ここにも子どもたちが・・・
    歴史をつないでいます。

  • 7番 四条傘鉾(しじょうかさほこ)<br /><br />傘の上には、御幣と若松が飾られています。

    7番 四条傘鉾(しじょうかさほこ)

    傘の上には、御幣と若松が飾られています。

  • 【四条傘鉾】<br /><br />子どもの踊りがある鉾です。<br />昭和63年に復元された踊りだそうです。

    【四条傘鉾】

    子どもの踊りがある鉾です。
    昭和63年に復元された踊りだそうです。

  • 8番 保昌山(ほうしょうやま)<br /><br />前懸と胴懸は丸山応挙下絵の逸品だそうです。

    8番 保昌山(ほうしょうやま)

    前懸と胴懸は丸山応挙下絵の逸品だそうです。

  • 私が陣取った場所は、山鉾にお酒等をお渡しする場所だったようで、<br />全ての山鉾町の代表の方に舞妓さんと一緒に渡しておられました。

    私が陣取った場所は、山鉾にお酒等をお渡しする場所だったようで、
    全ての山鉾町の代表の方に舞妓さんと一緒に渡しておられました。

  • 9番 月鉾(つきほこ)<br /><br />鉾頭に新月をつけています。

    9番 月鉾(つきほこ)

    鉾頭に新月をつけています。

  • 【月鉾】<br /><br />前懸のメダリオン絨毯は17世紀インド製だそうです。<br /><br />こちらの音頭取は、若人でした。

    【月鉾】

    前懸のメダリオン絨毯は17世紀インド製だそうです。

    こちらの音頭取は、若人でした。

  • 10番 太子山(たいしやま)<br /><br />聖徳太子を祀っています。<br /><br />知恵のお守りを授与してくれます。

    10番 太子山(たいしやま)

    聖徳太子を祀っています。

    知恵のお守りを授与してくれます。

  • 11番 占出山(うらでやま)<br /><br />神功皇后を祀ります。<br /><br />前懸と胴懸は、日本三景を描いています。<br /><br />安産のお守りを授与してくれます。<br /><br />この後、三条通から、西に入り、新町通に向かいました。

    11番 占出山(うらでやま)

    神功皇后を祀ります。

    前懸と胴懸は、日本三景を描いています。

    安産のお守りを授与してくれます。

    この後、三条通から、西に入り、新町通に向かいました。

  • 13番 鶏鉾(にわとりほこ)<br />

    13番 鶏鉾(にわとりほこ)

  • 【鶏鉾】<br /><br />見送は、トロイの王子と妻子の別れを描いた16世紀のベルギー製作のタペストリーで、重要文化財に指定されています。

    【鶏鉾】

    見送は、トロイの王子と妻子の別れを描いた16世紀のベルギー製作のタペストリーで、重要文化財に指定されています。

  • 15番 綾傘鉾(あやがさほこ)<br /><br />河原町通では、新町通に入っていく順番を待っています。

    15番 綾傘鉾(あやがさほこ)

    河原町通では、新町通に入っていく順番を待っています。

  • 17番 菊水鉾(きくすいほこ)<br /><br />昭和27年に再興された、“新しい”鉾です。<br /><br />1142年の歴史の前では、60年はまだまだ最近なのですね。<br /><br />屋根方が命綱を引いています。

    17番 菊水鉾(きくすいほこ)

    昭和27年に再興された、“新しい”鉾です。

    1142年の歴史の前では、60年はまだまだ最近なのですね。

    屋根方が命綱を引いています。

  • 20番 蟷螂山(とうろうやま・かまきりやま)<br /><br />絶対、見たかった山の一つ。<br /><br />山鉾としては、唯一のからくりが施される山です。<br />屋根の蟷螂(かまきり)がカマを振り上げたり、羽を広げたりします。

    20番 蟷螂山(とうろうやま・かまきりやま)

    絶対、見たかった山の一つ。

    山鉾としては、唯一のからくりが施される山です。
    屋根の蟷螂(かまきり)がカマを振り上げたり、羽を広げたりします。

  • 21番 放下鉾(ほうかほこ)

    21番 放下鉾(ほうかほこ)

  • 23番 船鉾(ふねほこ)<br /><br />船の形をした鉾です。<br /><br />今年は御神体(神功皇后)の衣装が、新調されたそうです。

    23番 船鉾(ふねほこ)

    船の形をした鉾です。

    今年は御神体(神功皇后)の衣装が、新調されたそうです。

  • 【船鉾】<br /><br />船の最後尾<br />素晴らしい螺鈿です。

    【船鉾】

    船の最後尾
    素晴らしい螺鈿です。

  • 25番 橋弁慶山(はしべんけいやま)<br /><br />これも絶対見たかった山の一つ<br /><br />♪京の五条の橋の上〜♪<br />牛若丸と弁慶の人形が屋根に乗っています。<br />人形には、永禄6年と記されているそうです。

    25番 橋弁慶山(はしべんけいやま)

    これも絶対見たかった山の一つ

    ♪京の五条の橋の上〜♪
    牛若丸と弁慶の人形が屋根に乗っています。
    人形には、永禄6年と記されているそうです。

  • 26番 役行者山(えんのぎょうじゃやま)<br /><br />役行者が一言主神を使って、葛城と大峰の間に石橋をかけたと言う伝承に基づくものだそうです。<br /><br />ちなみに、葛城は、HIROの住まいするところで、一言主神社は、すぐ近くにある神社なので、なんだか親近感湧くナァ。

    26番 役行者山(えんのぎょうじゃやま)

    役行者が一言主神を使って、葛城と大峰の間に石橋をかけたと言う伝承に基づくものだそうです。

    ちなみに、葛城は、HIROの住まいするところで、一言主神社は、すぐ近くにある神社なので、なんだか親近感湧くナァ。

  • 27番 鯉山(こいやま)<br /><br />この鯉、左甚五郎の作と伝えられているそうです。<br /><br />この山の前懸、水引、見送等は16世紀の毛綴で、重要文化財ということです。<br /><br />携帯での撮影で、画像が悪くてすみません。

    27番 鯉山(こいやま)

    この鯉、左甚五郎の作と伝えられているそうです。

    この山の前懸、水引、見送等は16世紀の毛綴で、重要文化財ということです。

    携帯での撮影で、画像が悪くてすみません。

  • 辻回し<br /><br />御池通から新町通へ入る辻回し<br />大きな道路の辻回しもダイナミックだけど、<br />細い路地に入る辻回しは、“技”ですねぇ。<br />

    辻回し

    御池通から新町通へ入る辻回し
    大きな道路の辻回しもダイナミックだけど、
    細い路地に入る辻回しは、“技”ですねぇ。

  • 新町通りへ入ってきた長刀鉾

    新町通りへ入ってきた長刀鉾

  • 路地で見上げると、鉾の大きさを実感します。<br /><br />家の屋根より高い鉾先です。<br /><br />どの山鉾も新町通からそれぞれの山鉾町へ戻っていきます。

    路地で見上げると、鉾の大きさを実感します。

    家の屋根より高い鉾先です。

    どの山鉾も新町通からそれぞれの山鉾町へ戻っていきます。

  • 狭い路地は、大きな鉾の幅ギリギリです。<br /><br />

    狭い路地は、大きな鉾の幅ギリギリです。

  • 【保昌山】<br /><br />先ほど三条で見た保昌山が、新町通りに入ってきました。<br />傘が閉じられていました。

    【保昌山】

    先ほど三条で見た保昌山が、新町通りに入ってきました。
    傘が閉じられていました。

  • 30番 黒主山(くろぬしやま)<br /><br />この山のご神体は、寛政元年の作ということです。<br /><br />最終の南観音山まで、総勢32騎。。。<br />すべてが、歴史と伝統そのものでした。<br />その伝統を親から子へ、またその子へと受け継いでおられました。<br /><br />そして、どの山鉾も新町通からそれぞれの山鉾町へ戻っていきました。<br /><br />

    30番 黒主山(くろぬしやま)

    この山のご神体は、寛政元年の作ということです。

    最終の南観音山まで、総勢32騎。。。
    すべてが、歴史と伝統そのものでした。
    その伝統を親から子へ、またその子へと受け継いでおられました。

    そして、どの山鉾も新町通からそれぞれの山鉾町へ戻っていきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • スーポンドイツさん 2011/09/21 10:00:34
    おとなりさんだったのですね(*^_^*)
    HIROさん、はじめまして
    当方にご訪問と投票いただき有難うございます。
    実はHNが・・息子がいつの間にか4トラに入って投票してくれてる!と勘違いしました。
    おとなり旅行記にスーポンの名前もあり、何か御縁を感じます。

    山鉾巡行、さすが間近でご覧になると人々の表情や織物の柄がくっきりはっきり、いいですね。
    特に竹内栖鳳の孟宗竹図のアップに感謝です♪
    お稚児さんのお母様が、付き添っておられましたか、気がつきませんでした。
    失礼ながら、一般的に「京男は・・ん?」と先入観があったのですが、
    白髪の方々の貫禄に見惚れてしまいました。
    すーぽん

    追伸
    「やまなし」教科書に載っていていましたね。一緒に音読する時「知らな〜い」と息子が一人で言うのが好きだったことを懐かしく思い出しました。
    復興を祈りつつ、私もいつか訪れたい場所になりました。

    HIRO

    HIROさん からの返信 2011/09/22 01:25:41
    RE: おとなりさんだったのですね(*^_^*)
    スーポンさん、こんばんわ。
    そして、ご投票ありがとうございました。

    あの日は、本当に暑い日でしたね。
    スーポンさんのアングルは、ちょっと取れるものではありませんので、面白く拝見いたしました。
    特に蟷螂山の様子、あれは、そう捉えられるものではありませんね。

    私も、今度は宵山!と思っています。
    どこかでお会いするかもしれませんね(^o^)

    今後とも、よろしゅうおたの申します。

    HIRO

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