2011/06/02 - 2011/06/02
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ハートネッツさん
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ルアンパバーン観光の一つにメコン川クルーズがあります。
メコン川はタイのチェンコンと接し、ミヤンマーとは
国境線の役目を果たし、遠く、中国まで流れています。
午前にワット・シェーントン近くの船着場を出発、
のんびりと4時間近く、焼酎の村、バーンサーンハイ村に
立ち寄り、バクー洞窟の見える対岸のレストランで食事、
和紙の村バーンサーンコン村で船をおり、
迎えのバスで帰るというコースです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
海のないラオスではメコン川は水源として
とても貴重な川です。
ルアンパバーンはメコン川の水面からはかなり高い位置にあります。
急な長い階段を船着場まで下りました。 -
こちらが私たちが乗る船です。
細長い形をしています。 -
沢山の人が乗れるのかと思いましたが、船頭さんの運転席がかなり広く、乗り口から後ろが客席となっています。
-
こちらが、後ろの客席部分です。
最後尾にはトイレがありました。
洋式で、横に水を入れた桶があり、小さな桶ですくって流す方式でしたが、
きれいでした。 -
ゆったりした流れで、広い川幅です。
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雨季の始まりでしたので、まだ、水面は低く、マングローブの根っ子が出ていました。
乾季の時には川原に畑が作られるそうですが、収穫が終わっているようでした。 -
水牛がのんびり水浴びする姿も見られました。
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1時間半近くのクルーズで最初の訪問地、バーンサーンハイ村に到着しました。
メコン川は河岸工事がされていない、自然のままの川となっていますので、土が溶け出し、水は土色をしています。
村の子供たちは楽しそうに水浴びをしていました。 -
この村はもち米から作るラオラーオの産地として有名です。
これがお酒を蒸留する装置ですが、本当に素朴です。 -
こちらが、その焼酎ですが、蛇やさそりが入っているものもあり、
びっくり、買う気がうせてしまいます。
とは言っても主人からお土産に頼まれましたので、購入しましたが、ふたが木の栓のようなものでしたので、家に着いたときには中身が半分になっていました。
お土産にされる方は要注意です。 -
観光客が立ち寄るようになってからは焼酎のお店だけではなく、織物をして売るお店もできたそうです。
綿のストールですと、一つ300円くらいです。 -
女の子は一生懸命、店先で、刺繍をしていました。
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この村のメイン通りです。
-
この人は学校の先生で、学校のないときには織物をしているということでした。
綿の手織りのストールが一つ200円です。
平均月収が5000円くらいだそうです。
やさしい色合いに思わず、二つ購入しました。 -
この村もやはり水面からからなり高いところにありますので、村に着いた時に斜面を登ることになりました。
帰りも村の反対の斜面をおり、細い板を渡って船に戻りました。
雨の日でなかったことを感謝です。
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