2011/03/06 - 2011/03/19
17位(同エリア83件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,306アクセス
- フォロワー44人
名古屋での「前泊」からスタートした私たちの旅は、早くも5日目を迎えました。
前夜の就寝時からの酷い下痢で一睡もせずに、5日目の朝を迎えることになってしまったのですよ〜(-_-;)
カミさんも殆ど眠れなくて、ホント、大変だったと思いますよ(=_=) それでも、何とかバスに乗れて重慶に移動できたのは、カミさんのお陰・女神様のお陰でしたm(_ _)m
重慶の空港からの車窓に映る光景でまずビックリしてしまったのは、郊外にも関わらず都心かと思わせる超高層ビル群を見たときでしたね。オフィスビルもそうですけど、続々と建設されている超高層アパート(マンション)など、いったい誰が入るのかな〜と考えてしまいましたよ。何なら、カミさんとこっちのアパートに入ろうか知らんと、余計なことまで悩んでしまいました(^O^)(~o~) ホント、かつての日本のバブルを思い起こしてしまうのでした。
そして、この日の見物先の磁器口。
これまでの度肝を抜く超高層ビル群とは打って変わった旧市街。イケナイことながら、ついついヨーロッパの旧市街と比べてしまいました(こんな時、日本の歴史的な市街がスッと思い浮かばないのも問題ですけどね〜(-_-;))
その磁器口のお店の品々や餅つきの様子、そして赤い提灯の飾りなど、あふれるほどの中国的な雰囲気に興味をそそられるのですけど、街路や家々の綺麗とは言い難いありさまにも目が向いてしまうのでした。←こんなところに目が向くなんて、私はイヤな人間ですね(>_<)
そんな重慶の街の様子を一言で述べるとすれば、続々と建設されている超高層ビルと、それに取り残された「城中村」の存在、そして排ガスでなければよいがと願う濃い靄・・といった感じですね〜。全く、歴史の流れに挑戦するかのような急速な開発の現実そのものの姿ですね。急いではならないものが、急がれ過ぎている!!そんな感じを持った重慶でした。
まずは、昨夜からシクシクしていたお腹の顛末から、始めたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
陽朔に到着した頃からシクシクしていたお腹が、就寝して間もない頃からひどい下痢を起こしてしまいました。酷い時には5〜10分おきにトイレに行くようになり、肌着・下着まで汚してしまい、タオルとバスタオルをオムツにするような始末でした(>_<)。
こんなことで重慶に移動できるのか?個人でタクシーを依頼して、道ばたでトイレをしながら行くしかないかと、いろいろ考えましたよ(-_-;)
「日頃の行いが大事」ということは、こういう時に分かるんですよ!!(^_^)
そうなんです!!朝5時半頃の下痢を最後に、ピタッと止まったんです!(^^)! ホント!!幸福の女神様がちゃんと見ていて下さったんですね!!(^_-)
日々お茶碗を洗い、お掃除をし、お風呂当番もし、朝食の支度もして、かみさんへのマッサージ等々もして・・(-_-;) そんな頑張りを、女神様はちゃ〜〜んと見ていて下さったのですね〜(^-^)(^_^)/~。
ま、そういうことで、トイレットペーパーをオムツのようにあてがって、バスに乗り込みました(~o~)(^O^)
この写真は、陽朔から桂林空港に向かう途中の車窓風景です。
あの長屋風の建物は何なのでしょうかね??
ひょっとして、中国の過去の名残のものかも知れませんね。
それと、左手奥には青い丸屋根の工場のようなものが見えます。
このあたりにも工業化の波が押し寄せているのですね。 -
新旧の家が対照的な光景です。
あの四角な家、そして白い壁。これまでも漓江の両岸で白壁の家を見てきましたが、そこは観光地。
このような田舎で、白壁の四角な家を見るのはちょっと意外です。
ヨーロッパにも白い壁の家はありますが、屋根や窓のほか“造り”に工夫がされていますね。
それにしても、新旧の家があまりに対照的です。新しい家を建てた人は、この村の金持ちだったんでしょうね。 -
こちらの農村風景も、なんかアンバランスな感じがしますね。
伝統文化を引き継いだ新しいものというよりも、中国らしさというのか、そういう“文化”がバラバラになっていくかのような感じさえしてしまいました。 -
遠くには昨日見たようなカルスト形状の山々が続いていました。
本当にのこぎりの歯のような光景ですね。
このあたりは水田が多いです。私たちには当たり前の風景ですが、ヨーロッパの旅行ではまず見られないことを考えますと、ユーラシア大陸の西と東の文化と気候の違いを教えられる思いです。 -
白壁の家々。
中国では、過去に「人民公社(“自給自足の地域自治”のようなもの)」が全国の農業地域に作られましたが、多くの犠牲を伴って大失敗をしたことはあまりにも有名ですね。
これらの家々がその時代からのものなのかどうか分かりませんが、中国の農村を見ると人民公社のことが自然と思い起こされます。
人民公社と大躍進政策の大失敗から学ぶものは多々あると思います。人民公社を頭ごなしにけなす一方で、「強い指導者」「指導者のカリスマ性」を求めるの声のあるのは心配ですね。 -
中国の農村をこんなに身近に見る機会は、意外に少ないもの。
古い家々に囲まれながら、それに似合わない大きな家が作られようとしています。
足場もなく、“工事中”のようには見えませんがどうなっているのでしょうか。
それでも、一階部分は白く塗装され、洗濯物が干してあるように見えます。それに、左側には煉瓦造りの古い家がくっついているんですね。
窓の様子から、間取りの方も気になってしまいますね。
このような家の中を、実際に覗いてみたいものです。 -
古い家は住んでいるのか、いないのか??
そして、新しい大きな家。
新しい家は、その殆どが大きいのですが2世代〜3世代住宅でしょうかね。中国のこれまでの一人っ子政策からすると、大きな住宅はそんなに必要ないようにも思えますけどね。
それと、住宅の周りのガラクタが気になります。 -
桂林の空港に着きました。
下痢が治まったとはいえ、安心とまでは行かないお腹の調子(-_-;)
ここまで、何とか持ったのが幸いでした(^^)
こういうところでも、現地の水道水などは飲まないでくださいね。中国の水が悪いというのではなく、私たちの体には合わないことが多いですから。
私が今朝まで酷い下痢になったのも、漓江下りの時に船内備え付けの水を飲んでしまったことと関係があるかも知れないのです(確証はできません。脂っこい料理も気になります。)。長く中国に滞在されている方は、徐々に体を慣らしているとか。
11年前に中国の東北方面を旅行したときも酷い下痢を起こしてしまいましたけど、また同じ失敗を犯してしまい恥ずかしい限りです(=_=) -
重慶に移動中です。
気のせいだと思いますが、何となくモヤッていますね。 -
中国にも棚田があります。
こういうところが、中国に親しみの持てる要素でもありますね。 -
重慶に到着。
空港ビルの中に展示してあったオートバイです。
普通のバイクからモトクロス用?のバイクまであって、中国の「今」を感じますね(^^) -
重慶の空港の様子です。
お天気はあんまりよろしくないです(^_^;)
★↓は重慶江北国際空港の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.715787,106.640253&spn=0.043981,0.045233 -
重慶空港を出発して、これより昼食へ。
その後市内見物へ向かいます。 -
右側のビルの上の方に「Windows」の表示がありました。おそらくはパソコンのOSの「Windows」のことでしょう。
べつに中国で見たからといって何もおかしくはないのですが、外国で見ると「ン?」と思ってしまうのです(^o^) -
詳しくは分からないのですが、桜のような花が咲いていました。
桜というと私たちはパッと反応してしまいますが、桜は北半球に広く分布しているようですね。中国には33種の桜があるとのことです。
でも、私たちがよく見る「ソメイヨシノ」は、エドヒガン系の桜とオオシマザクラを交配して作られたようで、「日本の桜」と言えそうですね。おそらく、ソメイヨシノのことかと思いますが、重慶でも「日中友好の桜の植樹会」なるものが行われていたようですから、「ソメイヨシノ」が中国にも増えていくかも知れませんね(~o~) -
私たちの旅行に同行した中国のガイドさんです。
彼らは一生懸命話をしてくれますよ〜(^^) その頑張りには応援したいと思いますね。
どこのガイドさんにもある程度共通して言えることは、「大きいこと」や「一番である」ことなどを強調することですね。このガイドさんのお話では、重慶市が直轄市であること、人口でも中国で一番であること、広さで一番であることなどなどですね。
それはそれで旅の知識にはなりますが、ちょっとなじまない感じもしましたね。
彼の話では、重慶市の名前の起こりは、この地が恭州と呼ばれていた1189年の南宋時代に、南宋の2代皇帝(孝宗)の子(光宗)が恭州の王の座に就いたのち、その年に父孝宗の譲位によって南宋の第3代皇帝に就いたことから、「慶事」が「重なった」として、街の名前を「重慶」にしたとのことです。
余計な話ですけど・・(~o~)
その第三代皇帝は身体も弱ければ気力も弱く、完全なるカカア天下の夫婦になってしまったみたいです(^_^;) そのあたり私と似ているんだな〜と同慶いや、同情してしまいましたね(~o~)
我が家でも目出度いことが重なることがありますよ〜(^O^)
誕生日にステーキが出ると、慶事が重なりますよね〜←←ちょっと話が違うかな(^^;)
★重慶市のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E6%85%B6%E5%B8%82#.E7.A9.BA.E6.B8.AF -
初めて見る重慶の超高層アパート(マンション)群です。
「フーン、こんな風なんだ」
と納得するのみでしたね〜。
それにしても、急速な高層化と言えるのではないでしょうか??
写真の左端下を見てください。古い町並みが残っているような感じがしますね。 -
ちょっとヨーロッパ風の建物が見えてきました!(^^)!
これは「渝北现代农业园区管委会」の建物のようです。ネット上の機械翻訳によれば、「渝北現代農業園区管理委員会」となりますが、そういう団体が入居しているのですね。農協のような団体ですかね?
それはさておき、この建物はヨーロッパ風ですね。
いつ頃作られたものかは分かりませんが、こういうものを見ますと、日本にとっても中国にとってもその近代化とは、「欧米化」の過程であったと言える側面がありますね。
★↓はこの建物の場所です(黄色のマークをクリックしてみてください)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.651071,106.588272&spn=0.010508,0.011437 -
建築中の超高層アパート(マンション?)ですね〜。
骨組みだけが建って工事をやっている様子がないですね。それが一本だけでなくて、見えるビルすべてがそうなんですよね。
このような超高層ビルを作るにはかなりの費用がかけられているはずですから、このような形で工事が止まっているのはもったいないですね。こういう光景は日本では見られないですね。
それにしても、こうやって建っているところを見ると、なんか弱そうに見えて
「地震なんかに大丈夫なのかなぁ〜」
思ってしまいますよ(-_-;) だってね、数年前に四川大地震があったばっかりだもんね。
それに、こんなに一度に作ってしまって、入居者はいるのだろうかと、余計なことを考えてしまいます。
★四川大地震のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87 -
交差点での渋滞風景です。
渋滞なんかは我が町でも日常的なことですけど、先に割り込んだ方が勝ち!!という道路マナー?が見ていてハラハラするやら面白いやら・・(^o^)
十年前の北京では、道路は自転車やバイクの洪水のような感じでしたけど、この重慶では坂道が多くて自転車ではチョット無理とのことで、殆ど見ませんね〜。 -
建築中の高層ビルではなくて、写真の下の方を見てくださいね。
ホンダとマツダの販売店らしきものがありますね。 -
こちらにはトヨタの販売店らしきものがあります。
その向こうに高いビルが見えます。
泰山电览という会社のオフィスビルのようですね。
それにしても、1本だけヒョロロ〜ンと建っているなんて、目立ちますね。
★↓はこれらの販売店のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.645085,106.573509&spn=0.010798,0.010868
★↓は高いビルの場所です(青い屋根の工場と一体になっています)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.64226,106.57706&spn=0.010798,0.010868 -
マツダの左にはフォードの販売店?もありますよ。
-
フォードの販売店?のすぐ左手(南西方向)にある超高層アパートの工事現場ですが、これは↑の骨組みだけになっている超高層ビルの低層部分です。
外壁を煉瓦積みで化粧?をしているようですが、化粧にしては汚い(-_-;)
素人には分からないことですが、全体の骨組みができてしまっている中で低層の工事がこの段階であることが、とにかく分からないですね〜(^O^)
低層の共用部分は、店舗とかに使われそうな感じですね。
★↓は工事現場の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.643127,106.57117&spn=0.010798,0.010868 -
↑の、工事現場を抜けたところから見えてきた、超高層ビルです。
これらはオフィスビルのようですね。
この地域のすぐ北に広がる住宅群は、まるでゴルフ場の中にあるような感じで、曲がりくねった池なども見えます。ほんとに、見た感じでアメリカのフロリダで見た住宅のようです。これはおそらく高級住宅地のようですね(下のフロリダの地図をご覧下さい)。
重慶ではこのところ超高層ビルの建設ラッシュで、高さ400m以上のビルが数本建築中または計画中とのことです。超高層建築物では中国国内ばかりでなく、世界的にもトップクラスの都市になるといわれています。問題なのは、都市計画の整合性がどうなっているかですね。
★↓はこのビル群の場所です(「3連ビル」と書いておきました)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.642549,106.569915&spn=0.010798,0.010868
★↓はフロリダの高級?住宅地です。様子は違いますがチョットだけ似ていませんか?
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&msa=0&ll=28.236432,-82.740419&spn=0.011172,0.01016 -
↑のビル群のすぐ隣のブロックにある超高層ビルです。
これらもアパートやマンションではなく、オフィスビルのようです。
↓にご紹介しますこの地域の地図からもお分かりいただけると思いますが、ここは重慶市の中心部から10Kmほども離れた郊外ですよ!! こんなところに超高層のオフィスビルが10本以上もあるなんて、ここが重慶の副都心??なんて思いますよね〜(^O^)
でもね、こんなことで副都心?なんて思っていたら、重慶には副都心がたくさんあることになっちゃうんだよ(~o~)(^O^)
ということは、これだけ多い超高層オフィスビルを満たせるだけの事務実務があるということですね。事務の中身はべつとして、これはこれで凄いことだと思います。
この場所は、確かに空港には近いですが、こういうところに中国の現在の姿があるようにも思えますね。ちなみに、超高層のオフィスビルは重慶の都心部へ行けばもっとたくさんあります。
★↓は「新科国際」ビルのある場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.643799,106.565645&spn=0.002751,0.002827 -
バスで移動中に、こんな建物の横を通過しました。
体育館なのか、何かの大会堂なのか分かりませんが、Googlemapに乗っている写真には「重庆人民大厦」とあります。
「人民」の文字がついていると言うことは、公共的な建物のようですね。
★↓はその場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.596857,106.521345&spn=0.004921,0.008122 -
重慶の新興団地のようですが、屋上に反り返った板のようなものが見えます。
あれは何なのでしょうかね??
それと屋上の緑化が見えますね。
面白いので、ちょっと撮ってみました。 -
これも面白い形をした高層アパートです。
上にもお話しましたように、重慶は坂道の多い街とのことです。そう言われてみると、アップダウンが多いですね。そんなわけで、中国の他の都市でよく見られる自転車が少ないです。
そのせいか、日本では観光地でしか見られないロープウェイとか街路のエスカレーターがあるとのことです。また、アップダウンの多い土地には地下鉄は造りにくいということで、モノレールを多く作っています。土地の高低にあわせて、地下を行くことも、高い橋脚上を行くこともあると言うことですね。でも、これからは輸送能力の必要から普通の地下鉄も増えるとか。
モノレールの地上部分は、Google mapで丹念に探しますと広範囲にあることが分かりますよ。
坂道の多い街としては、サンフランシスコもよく話題になりますね。地下鉄路線も結構あります。
★↓はサンフランシスコの街です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12369895/src.html -
こちらのアパートでは、ベランダの部分がベランダのままになっているところと、ガラス窓をはめて部屋になっているところとがありますよ。
注文によって変えられるってことでしょうか。 -
いま渡っている川は長江ではなく「嘉陵江(かりょうこう・Jialing River)」だと思います。
重慶の街の中心部は、この嘉陵江と長江という二つの大河に挟まれ、そして合流するところの狭い高台のような地域にあります。三十数年前までの重慶の街は、この地域と、二つの川沿いに存在していたようです。
昔はその自然条件から、都市の防御と水運の利便性の両面で「良いところ」とされたようですけど、近代になってからはそれが交通の利便性を妨げることになったと言われています。
★↓は嘉陵江です。重慶で長江と合流します。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.558881,106.50051&spn=0.01105,0.011566 -
嘉陵江の北岸(左岸側)に見えるマンション群です。
「华宇北国风光」と書いてありますと地図上で探すのもラクで、旅の経路を知るのに本当に助かります(^^)。
ここには、これと同じような型の超高層マンションが11本並んで建てられています。形の違うビル3本をあわせると14本もの超高層マンションが並んでいます。
重慶では一つのブロックに超高層マンションが10〜20本も建っていることは珍しくないですね。20年余りの間に(特に直轄市指定後に)急速に形成された都市ですから、田畑や自然の宅地化が急激に進んで、超高層アパートがどんどん建てられている感じですね。
Google earthなどで見てみますと、急激に開発された様子が見て取れますね。 -
そんなに遠いところではないはずなのに、すごい靄でとても見づらいです(-_-;)
立派なお寺ですね。Google mapで位置を想定してみますと、どうやら嘉陵江の北岸にある「洪恩寺」のようです。洪恩寺の詳しいことは分かりません。このお寺の周辺は公園になっているようです。
★↓は洪恩寺の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps?ll=29.568829,106.503608&spn=0.002461,0.003103&t=h&z=19&iwloc=0004a5664b861cba7c5c6&lci=com.panoramio.all&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1 -
嘉陵江の北岸(左岸側)に見える住宅とマンション群です。
川に近い一戸建て?住宅群は、あの構えからして高所得者の住宅のようにも想像されます。
日本のウサギ小屋とは大分違いますね(~o~)
それと、チョット低いところにありますけど、洪水時には大丈夫かなんて案じられたりもします。
嘉陵江も長江も台地を削るようにして流れていますので、田畑や住宅地は台地の上にあるのが普通のようでした。また、そうすることによって洪水の被害を免れていたとも言われています。
それが、住宅の増加と人々の要求とで、台地の低いところにも宅地が造成されるようになってきたようです。Google mapの中の写真を根気よく探してみられますと、増水時の様子が見られますよ(この地点ではありませんけど)。 -
「東方港湾」という文字が・・。
そうなんですね。重慶は東シナ海から遡ること2300Km(旅行社パンフの数値)もあるのに、「港湾都市」ナンですね。
日清戦争終結時の下関条約(1895年・明治28年)で日本は重慶開港を要求したんですから、その当時から重慶は重要な港として知られていたんでしょうね。大陸における大河を利用した水運というのは、我々には想像もつかないものがあるんですね〜。
現在では1万トンくらいまでの船が重慶に行けるというのですから、びっくりです。
ヨーロッパのライン川でも上流のバーゼル(スイス)に結構立派な港がありますが、河口からの距離はおおよそ900Kmほどと言われています。こちらは2千トンくらいまでの船が航行できるとのことです。
★↓はスイスのバーゼルの港です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000484f247af7bb2ef329&msa=0&ll=47.584848,7.590383&spn=0.008546,0.010707 -
バスを降りて、これから見物に行きます。
正面の建物はマンションのようです。その屋根が瓦を使った屋根であることに、親しみを感じます。
左側には桜?が咲いていました。この日は3月10日ですから、国も地域も違うとは言え日本の桜よりもチョット早いですね。 -
とってもカッコいいお寺さん?が聳えるように建っていました。
あの屋根の反り方が何とも言えない感じで、中国らしさをいやが上にも感じさせてくれますね〜(^^)。
お寺の下の方の1階部分にかかっている雑巾のようなものはナンでしょうかね??
なんかチョットふしだらっぽい感じがしませんか? -
バスを降りて、向こう側に見える古い町です。
古い町や古い家は、それはそれで年月を感じられて良いのですけど、チョット何とも言えない光景ですね。
白い壁の模様と瓦のズレが何とも言えない風情を感じさせる・・。
あんまり悪い評価をしてもイケナイし・・(>_<)
「う〜〜ン(-_-;)」
と唸ったところで、シャッターを押してしまいました。
それにしても、壁の色がどうして白ばっかりナンでしょうかね??
鉄?アルミ?の格子もチョット磨くとか・・。生活が丸見えって感じ・・(=_=)
★↓はヨーロッパ(リクヴィール)の古い家です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20825326/src.html
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20823372/src.html -
こちらの家は、新しい分だけ綺麗ですね。
壁の白以外は殆ど艶のない焦げ茶色に統一されていますけど、瓦の色をもうチョット明るくして、窓枠の色とかガラス枠の色とかも色の濃さを変えてみたらどうでしょうか??
リクヴィールの古い家ですと、明るい茶色の中にそれぞれの、窓枠や戸の色、木組みの色などがわずかに違っていて、それなりのバランスをとっていますよね。
「それは文化の違いだから・・」
と言われそうですが、もうチョット何とかならないかな〜と思っちゃいますよね。ホント、年月が経ったらどうなるかが見え過ぎちゃってるモンね(=_=)
現に重慶の高層アパート群もいろいろな色を使っていますから、もう一工夫をと言いたいですね。
★↓は日本の家です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15562932/src.html -
自転車は「自行車」と言うのでしょうか。
客を待つお店の人か? 一服するお客さんか?
まぁ、そんな風景でした。
自転車屋の前に自販機のあるのも面白いです。 -
「磁器口」
そして、やってきたのがここでした。
なんか、これから中華街に入って、ラーメンでも食べに行くような雰囲気です(^o^) -
中華街の入り口の横に掲示してあるものです。
この先の街路を、観光地として、飲食街として、歴史文化地区として認め、また推奨するという盾のようなものが並んでいるわけですね。
上段左端の盾には、「国家級旅游景区」と書いてあるみたいです。磁器口の認定レベルは「AAAA」と言うことで、「国家4A級旅游景区」と言うことですね。
中国では観光地をクラス分けにしているみたいで、一番上のクラスの「国家5A級旅游景区」が112ヶ所(2011年7月17日現在)、4A級景区が743ヶ所(時期不明)、3A級景区は2246カ所(時期不明)あるそうです。 これと併せて208の国立公園(国家级风景名胜区)があるようです。九寨溝や漓江などは5級景区と国立公園の両方とも該当しているみたいですね。
これまでに私たちが行った5A級景区には、北京の故宮博物院・頤和園・万里の長城をはじめ、上海の東方明珠塔、杭州市の西湖がありますよ(^-^) それに今回は漓江・小三峡・三峡ダム・廬山などに訪れました。
★↓は中国の国立公園のリストです。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en|ja&u=http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_national_parks_of_China
(Nさんご提供の御写真です) -
ここが磁器口と言われるところです。先ほどの盾には「磁器古鎮」と書いてありましたが、そもそも「古鎮」とはなんぞや??
「鎮」とは「町」のことだそうで、「古」は文字通り「古い」わけで、早い話が「古い町」という意味らしいです。
「ナンだ、そんなことか」ということですが、ただ古いだけでは古鎮と言われず、それなりに歴史の香りとかの風情があるような町のことみたいです。
ちなみに、私はカミさんから「チン!」と呼ばれることがたまにありますけど、この場合の「チン」とはどういう意味でしょうかね??皆さんはどう思われますか??
(Nさんご提供の御写真です) -
磁器口には。様々なお店がびっしりと並びます。
例は悪いですが、善光寺や浅草寺の門前町みたいにお店が並んでいます。
このお店の正面上には「巴蜀物産」と書いてあります。
勝手な想像ですが、巴と蜀はこの地域の昔の国名だったですよね。日本流にいえば、私たちが「三河の物産」という感じでしょうか。
それに張飛の名。劉備に従った諸葛孔明や関羽らと共に活躍した時代の英雄は、今も人気なんですね!! -
こんなにホコリっぽい街路で何かをついていますよ。
臼から飛び出したものが道にもこぼれて・・(^^;)
こんなところが「中国!(^^)!」っていえば、そうなんですけどね(^_^;) -
お店のお姉ちゃん(*^_^*)。
-
屋根の上にこんなものがあったのですが、これだけではチョット意味が分かりませんね。以前は何らかの人物像でもあったのでは?と思います。
★↓は上海・王仏寺での写真です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/13022181/src.html -
「清代翰林☆居」
お店の通りから脇に入る小道ですけど、あの黒いアーチ型の板には「清代翰林☆居」って書いてありますね。あの☆のところは日本語で言う「住」に相当するのかな?と思ったりもしますけど、全く自信がありません(-_-;)
翰林(かんりん)って、なに??調べてみますと、どうやら文人や学者などのことらしいです。あのアーチの奥には、清の時代に文人や学者たちが住んでいたみたいですね。
左のおばちゃんの背後に掛かっている板には、「翰林院(いかんりいん)」と書いてあります。なんか分からないのですが、清の時代に「翰林院」がここにあったというとでしょうか? そこで、翰林院とは何か??ウキペディアによれば、清代では皇帝直属の秘書室だったというのですから、びっくりですね!(^^)!
と言うことは、この磁器口というところは翰林院が置かれるだけの環境があったということですね〜。
★↓は翰林院のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%B0%E6%9E%97%E9%99%A2
(Nさんご提供の御写真です) -
磁器口の賑わいです。
ところで、「磁器口とはどういうところか?と言うことですが、もともとは「龍隠鎮」という下町風情の街だったようです。
それが、この地域でお茶碗(磁器)などの生産が盛んになって(清の時代には、年間に75万個も生産していたという)、販売・出荷が盛んになったことから「磁器口」と呼ばれるようになったとのことです。
ここには嘉陵江に面した港がありますから、磁器の積み出しも盛んだったようです。大河を利用した水運が磁器口の発展にも寄与したようですね。
大陸の水運は、始皇帝の時代に二つの河を結ぶ運河を建設していたように、水運にかける熱意は西も東も私たちの想像を超えるものがあります。
★↓はボルガ河にあるトリアッチの港です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004a829774d7ce3e3375&msa=0&ll=53.473923,49.489299&spn=0.005837,0.007939 -
こんな写真を撮ってしまってはイケナイいのですけど・・(^^;)
実は提灯の上に積もっているホコリなんですけどね。
これも「中国らしさ」???の一つかな〜〜なんて思ってしまったんですよ〜(^_^;)
先ほどからチョット気になってたモンですから、撮ってしまいました。 -
こちらの屋根の瓦も、チョット気になるんですね。
瓦の並びがチョット荒れ気味。それが一軒だけではないんですよね。
それに、雨漏りって無いのかな〜〜??
そのあたりが不思議な中国の光景です(^_^;)
(Nさんご提供の御写真です) -
張飛牛肉!!
正面のお店の看板に「張飛牛肉」って書いてありますよ(^^)
私たちは張飛牛肉というのが何なのか分からなかったので、買わなかったのですよ〜。
後で知ったことですけど、「アメリカのジャーキーみたいなモンだ」とのことですけどね。
それは良いとして、どうして張飛の名前が付いているのか?なんですけど、張飛はもともとが肉屋だったというのですよ。これは初耳でした(~o~) その彼が干し肉の作り方を教えたとか、酒好きの色黒の張飛にちなんで付けたとか、様々な説があるようです。
この地域(重慶・四川省)では張飛の人気が高いようですが、こんなことにも張飛が登場するなんて、天国で張飛が笑っていることでしょうね。 食べた人のお話では、結構美味しかったようです。
左側の家の看板には「羊肉串」という文字が見られます。 -
「あれっ、お正月のお餅つきですか?」
ホコリっぽい通りで、今度はお餅をついているんだからね〜(^^;)
でも、楽しそう(~o~)
当家のカミさんもやらせていただきました!(^^)! -
お友達も、餅つき体験をしてみました(^-^)
とっても良い記念になりますね!(^^)!
この杵?は、お月様で餅つきしているウサギさんが持っているのと、タイプ的には同じですね(日本の杵は、殆どが鍬の形ですからね)。 -
こんなに賑やかな磁器口ですが、今日は日曜日ではなくて、木曜日なんですよ。
赤い提灯が並ぶ情景は、私たち日本人には何となく親しみを感じますね。
ところで、磁器口の年間観光客数は、およそ4000万人弱とか。すごいですね。
そのうち、中国国内から3500万人余というのです。私たちのような外国からの観光客が、日本の年間訪日外国人数の約半数にあたる450万人くらいというのですから、驚きですね。
(Nさんご提供の御写真です) -
5,6階建て?の高い家が見えてきました。
目立つ建物ですが、白い壁と濃い焦げ茶色(色のリストでは「ブルガリアン・ローズ」に近いのでしょうか)の柱や窓枠などが、先ほどの建物と同じデザインですね。
やっぱり、これが中国風の建物の特徴なんですね。
赤い提灯が、むしろ目立つといった感じですね。
★↓は色のリストです。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en|ja&u=http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_colors -
確かに、歴史ある古い町です(^^;)
あんまり言ってはいけないのですけど、あの家は何とか修理できないのでしょうかね。
古い姿は昔のままに修理して、保存してほしいですね〜。 -
また、こんなところを覗いて・・^^;
左側の建物から「修脚采耳足?」と書いた看板が出ています。
これってなにをするところ??
そして、調べてみると面白い(~o~)
「修脚」って、足の爪を切ったり、足裏の厚くなった皮膚や魚の目を削ったりすることのようですね。魚の目なんかは、鋭利な刃物で薄く削りとるってんですよ。
「采耳」は、耳たぶ全体の垢すりと耳垢掃除のようです。
「足?」は膝下の(主には足首から下)の筋と足裏、足指、足の甲などのツボを押したりマッサージするみたいです←私がカミさんにやってること(~o~)。
修脚と足?をやったら、足は相当軽くなって気分爽快、踊りたくなるのではないでしょうか?(^O^)(~o~)
こういうことをやるお店が、東南アジアにもあるようですし、日本にもあるみたいですね。
下の方で何人か集まっているところでは、どうやら麻雀をやっている感じです。
〔注〕足?の「?」の所は文字が出ません。 -
まぁ、こんな感じの街ですけど、真ん中の家はボヤでも出したのでしょうか? 1階からはみ出している2階の軒が焼けて欠け、黒くなっています。シートで覆うこともせず、そのまま放置でしょうか?
4000万人も観光客が来るんですからねぇ(-_-;) もうチョットなんとか・・なんて、私一人焦りを感じてしまいました(^O^)(~o~)
それでも1階では、お店を開いて通常営業!!(^^)
やっぱ、中国の人々の心は広く、おおらかなんですね(^-^) -
これは豆腐のようです。
四角に作って、四角に切るのではないのですね(^^) -
キビ?とかをつく一方で丸めています。
竈(かまど)などは通りに面したところに無いですけど、蒸したり焼いたりしたものに手を加える作業は、通りの人々から見えるところでやるんですね。
先程来から光景ですけど、これも中国ならではの風情ですね。東南アジアでも見られるのでしょうか? -
左側の建物はかなり年代物のようですね。
パッと見ると、石積みのようにも見えるあの壁。
一瞬、ヨーロッパの旧市街を思い出してしまいました。
よく見ると、煉瓦のようです。それとも、四角に揃えた石??
そこは分かりませんが・・
そう言えば、これまで見てきた磁器口の家も、煉瓦積みの家が多かったですね。 -
またまたこんなところを写して・・(^^;)
イヤミと言うより、中国の人々の太っ腹?図太さなんてものを感じますね。 -
バスを降りたところから見えたお寺さんの近くに来ました。
先ほど「雑巾のように見え…ふしだらっぽい感じ」とお話したところは、なんと岩だったんですね(~o~) 岩の形がこんな風に垂れ下がっているなんて、鍾乳洞内ならともかくホントに珍しいですね。
このあたりの岩山を白岩山と言われていたようで、その上にこのお寺、「法輪寺」が建てられたと言われています。建てられたのは6世紀頃とのことです。
この法輪寺には、明代に光武帝の孫が逃げ込んだという話があるようです。
明朝初代皇帝・朱元璋(洪武帝)の孫允汶皇帝が、15世紀初期の頃に朱元璋の四男(中国では、允汶にとって“四叔”と言うようです)である燕王朱棣(永楽帝)に追われて剃髪し、僧となって白岩山上のこの宝輪寺に隠避したというのです。
法輪寺は、王族にとっても頼りがいのある寺だったのですね。 -
このあたりまでくると、建物の高さも一段と高くなってきました。
港に近いということで、お客の入りもよかったのかも知れませんね。
磁器口にはたくさんの茶館(今でいう喫茶店ですが、店の様子は開放的だったようです)があったようで、船乗りや年寄り、政治談義をする人、さらに一般の人々がよく出入りして、その様子は龍蛇混淆のようだったようです。ある時期には茶館が100を数えたといわれています。
茶館もいろいろあって、“書場茶館”という茶館では、講談などの民間の芸や芸術を楽しみながらお茶を楽しめるそうです。
お菓子や果物、ウリの干し種などを提供する茶館などもあったそうです。
名古屋や愛知の喫茶店でも「モーニング」なんていうメニューがありますから、チョット変わった喫茶店と言うことが出来るかもね(^^) -
龍隠門。
磁器口は、もともとは「龍隠鎮」という街でした。
この下はごらんのように船着き場になっていますから、磁器口の陶磁器はここから各地に運び出されたようですね。そう考えると、嘉陵江を船でやってきた人にとっては、こちらが龍隠鎮に入る門だと言えるのでしょうか。磁器口の昔の“正門”だったりして・・(^-^)
門の両側にはなんか良さそうな文句が書いてありますが、私には読めません(-_-;)
それは、こういう文面です。
「夕陽斜照分波輪影隨流去,曉霧初開隔嶼山形撲面來」
読める方、教えて下さいね。
(Nさんご提供の御写真です) -
↑の龍隠門をくぐって、港を見下ろした様子です。
前にある3階建ての賑やかな建物は船ではありません(中国では、このような賑やかな船もあります)。
まぁ、桟橋にある「乗船ターミナル」って感じでしょうか。この港は、古くから人や貨物の流れの中心地として栄えたとのことです。
時間もなかったし、足腰も限界だったので下の方へは行きませんでしたが、テント張りの土産物屋さんなんかがたくさん並んでいますね。
★↓は磁器口の港です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.585092,106.449985&spn=0.001362,0.002124
★↓は上海のナイトクルーズの船です(昼間もクルーズしてるかも?)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12999607/src.html -
昔の磁器口の桟橋の賑わいは相当なものだったようですね。
毎日たくさんの船が来て、そして大勢の船乗りが港や街にあふれたようです。街には貸座敷を持つ商店も多かったと言われています(このあたり、上記の“書場茶館”とダブルかも知れませんね)。
夜になると、船や店に点くカンテラやカーバイトランプ等々が、まるで夜空に賑わう星のようだったというのです。あの頃は電気もないので夜空の星も美しかったことでしょう。そんな星に喩えられたのですね(^_^)
そういう光景は、文学的な夢を抱かせてくれたものでしょう。重慶には「巴渝文化」といわれる民俗文化があります。それはちょうど京劇のような劇二胡などの演奏含む「川劇」や、船を引く労働者のかけ声から生まれた歌、そして港町らしい茶館文化といったものを含むとのことです。それは、華やかな都会文化と言えるでしょうか。 -
帰り道に面白い銅像を発見しましたので、チョット記念撮影を!!(^O^)(~o~)
このおじさんの台座には、「磁器口更夫」と彫ってあります。
更夫というのは、「旧時(昔の時刻)で夜回りをする人」とのことのことで、時を知らせながら巡回する人のことらしいです。それで、左手に提灯と銅鑼を持ち、右手に銅鑼を叩く棒を持っているのですね。時を知らせ時になると、銅鑼を叩いて回るのですかね?
昔のこと、人々はこの人の銅鑼の音を聞いて時を知り、生活のリズムを得ていたのかも知れませんね。こうして銅鑼を叩いて時を知らせるのは、大切な仕事だったようです!(^^)!
★銅鑼の値をお聞きになりたいときは、下の船にご乗船下さいね〜!(^^)! 出航前に2回鳴らしてくれますよ〜(^-^)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22584515/src.html
銅鑼の音で時を知らせていた時代は、暮らしも仕事もある程度のんびりしていたとか。ところが、夜も眠らない時計が発明されると、人々は時計の針に追われるように働くようになってしまったのですね〜(=_=)
21世紀の今、人々は効率や競争を意識してますます走り回ってますね〜(>_<) 時計って、怖いものだったんですね(>_<)
彼の笑顔には、銅鑼を鳴らして時を知らせていた時代のゆったりした暮らしぶりが表れているようです(^^) -
磁器口の中の、観光ポイントがたくさん書いてあります。
今になってみれば、私たちは磁器口の街路を歩いただけで、これらのどこを見たというわけではありませんでした(>_<)
巴渝民居館とか金碧街社区は是非見たかったです。 -
こんなことを言ってはナンですけど、エアコンもあります!!
その取り付け方が面白い!!(~o~) -
豆腐屋さんがここにもありました。
磁器口は重慶市や中国国家が保存してきた街で、これからも保存されていくと思いますが、重慶には磁器口のような古い町が市内のあちこちに残っています。
そうした古い町が残ってしまった経緯は、新しく作られる市街地に囲まれて残ったり、農業を営んでいたところが市街地化されて農民の住宅だけが残ってしまったなど、いろいろあったようですね(これらを「城中村」と言うようです)。
2010年2月時点の報告では、そういう城中村が53カ所もあるというのです。それらを6〜7年のうちに土地収用し取り壊すという話があるようです。重慶の急速な開発が、このような重大な都市問題を生み出したのですね。
ヨーロッパでは、大都市でもその中心部に長い歴史を持つ旧市街があって、文化遺産としても観光地としても、住宅街としても、十二分の価値をもって人々を引きつけています。そして、それを取り囲むように新市街地がありますが、彼らは旧市街を誇りにしています(日本の場合はどうなんでしょうかね?)。
ですから、城中村を生活できる場として上手に再生して(かなり難しけど)、保存してほしいものと思いますね。ホント、その民族の歴史の形は、心の支えですからね。
★↓は重慶の古い町の一つです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.554478,106.569035&spn=0.001622,0.002097 -
「名字画」
文字を花鳥画と組み合わせているようなものもあるようですが、このお店の文字は象形文字のようで、中国の殷代(BC:1600)・周代(BC:1027)の漢字(古文字)に似ていますね。このようなお店は、漢字世界の中国ならではの感じがしますね〜(^^)
自分の名前を、こういうところで書いてもらうと記念になりますね。
私はやった事など無いのですが、外人さんの名前を漢字で書いてあげるって話がありますね。クルーズなんかでテーブルが一緒になった方に書いてあげるといいのですが、つい忘れちゃいます。
たとえば、アメリカの俳優ジョン・ウエインさんの名前なんか漢字で書いたらどうなるのですかね? 書いてあげたら、きっと喜んで下さると思いますね。 -
街路の穴の開いたところを補修中です(^-^)
しっかり考え込んでしまっているおじさん二人(~o~)
大丈夫でしょうかね〜(^O^)
それともう一つ、こちらの砂利や砂の入れ物に目が向きます(^^)
竹で編んだ篭が懐かしい!!(^_^)v それを担ぐ棒は、「竹」ですよ(^^)
懐かしい!!
ブレザーを着たおじさんのポケットには水筒が・・(^O^)
すべてに命の息づかいを感じる場面ですね〜。 -
こちらでは掘りだした土砂を運び出しています(^^)
小ぶりのドラム缶のようなものをブッタ切って、土砂の入れ物にしているところが何とも味わい深いですね〜(~o~)
こうした作業は、場所も取らないし、古鎮の風情にもぴったりって感じですね。 -
「おかあさん 巻き寿司があるよ!!」(^_^)
でも「韓国寿司」と書いてある!!(>_<) なぁんだ、韓国にも寿司があるんだ(^^)
一本買って食べてみるとよかったですね〜。でも、お昼を食べた後だし、お腹の具合もいまいちだったしね。残念でした(-_-;)
寿司の由来については、東南アジアの暑いところでの保存食として工夫されたのが始まりのようですね。もちろん、材料も味も形も違いますけど・・。
他方で、日本の寿司は中国や韓国から伝来したという話が一部にあるようです(奈良・平安時代に中国・韓国からの帰化人が、保存食料理を持ち込んだという説。でもこれはあくまで寿司の原型の原型といったもののようです)。
日本国内で一般に広く普及しだしたのは、江戸時代中期頃からのようですね。
それで、その中の一つに「巻きずし」というのがあるんですね。
安政年間に「浅草海苔」をすだれに敷いて、その上に魚なんかを置いて巻いたというのです。天明年間には巻き方や具の種類も増えてきたとのことです。
スーパーに行けば一年中並んでいるお寿司ですが、私たちが子供の頃に寿司を食べたときは秋祭りの時だけでしたね。 -
「印度飛餅」と書いたお店の様子を撮ろうとしたら、マスターがVサイン!!
こんな時、あちらの人たちは本当に気が利くね! ホント、サービス心満点だね〜。
私もVサインで返礼をしましたよ〜(^-^)
「印度飛餅」でも買ってあげるといいんだけど、カミさんに言い出しかねて買えませんでした(-_-) -
またまた、こんなところを撮ってしまって・・(=_=)
あんたも、しつこいね〜〜(-_-) -
怖〜〜いお面が並んでいました(>_<)(@_@)
こんな時はカミさんの背後に隠れるのが、私の習性です(^_^;)
でも、このお面は怖いようでも、チョト綺麗(^^;)
これは京劇に出てくる顔の模様に似ていますね(私は京劇を直接観てはいませんが、友人から京劇のビデオを頂いて観ていますので)。京劇の登場人物の顔の模様には、それぞれの型があるようです。
★↓は京劇で、有名な張飛と劉備を演じています。
http://www.youtube.com/watch?v=m97-QBmvNqI
この顔の模様ですが、唐時代には仮面を付けて踊っていたとのことでしたが、宋や元の時代になって演劇が普及してくるようになると、役者の顔に模様を描くようになったというのです(これを隈取りと言うそうです。中国では、「瞼譜」と言うそうです)。
顔に模様を描くのは武人か役人、そして道化だそうです。隈取りには意味があって、赤い色は真心・至誠・勇敢・忠義などを表しているとのことで、その代表は関羽といわれています。
紫は正義と清浄な心を表し、黒と併せて重厚さを表現するとのこと。 黒は粗暴・過激ながら無私な心を、青は邪心・妖怪を、金は荘厳・厳粛で神仏を表すというのです。
三国志などの王や英雄がどんな隈取りをして登場してくるか、調べてみて下さいね。 -
中国版大八車と言いたいところですが、車輪はリヤカーのものですね(~o~)
これなら軽いし、凸凹にも強い(^O^)
後ろの支え棒が、面白いですよ!!
大八車を中心に撮ってしまいましたが、この写真を見て気がつきました(-_-;)
その向こうの家の玄関の右側には「世事洞明皆学問」なんて書いてありますね。学問なんて書いてあるぞ!? それで左側を見ると、「☆※@文章」なんて書いてあるみたいです。
なんか、立派な言葉みたいですけど、論語ではなさそうです。調べてみると、「これは」中国の長編小説「紅楼夢」の中の一遍なんですね。そういう訳ですので、左側の「☆※@文章」のところは「人情練達即文章」みたいですね。
左右の言葉をあわせると、「世事洞明皆学問,人情練達即文章」となりますね。私には、その大意は「社会の事を洞察するには学問を、人間関係を円滑にするのも学問(文章)を修めるのが大事」ととれますけど、なんか遠く高い世界のことのように感じてしまいますね〜〜(-_-;)。
それにしても、たとえ小説の中の一説とはいえ、こういう言葉が通りのお店の前に張り出されているところに、中国らしさがありますね。 -
この板壁が懐かしく、親しみを感じますね〜(^^)
-
お店の中で見つけた写真です。
昔の重慶の様子ですね。
重慶の中でも、場所がどこなのかチョット分かりませんが、「家人渝辺」という文字を頼りにすれば、この磁器口から2Kmほど下流のところかと想像します。或いは、ひょっとして、この磁器口の様子かも知れませんね。
それはさておき、この町並みの様子はどうでしょうか??
人々の姿は活発そうで、道端で商売もして、家の中でも楽しそうにしていますけど、家々の形はなんと表現したらよいのでしょうか。画家が現実を無視して描くこともないでしょうし、いったい何でしょうか??
ホント、家の姿を見る限り絶句してしまいます。改めて中国史に興味を感じてしまいますね。 -
煉瓦積みの家の傷んだところを、モルタルで補修した様子です。
まぁ、気持ちは分かりますけどね。 -
磁器口の門まで帰ってきました。
そこで、狛犬の親子と一緒に記念写真です(~o~)(^O^) -
お友達も記念写真を!!(^_-)
-
これは磁器口の門の左側にあった案内図と説明文です。
右側の地図は「磁器口古鎮の安全疏散略図」です。日本語で書いてありますけど、疏散なんて言葉はあんまり使わないですね。
左側の文面は磁器口の簡単な紹介です。
(Nさんご提供の御写真です) -
↑の紹介文を大きくしてみました。
大きく拡大されて、読んでみて下さいね。
チョット余計なお話をすれば、日本文のところだけAが5つ彫ってあったのが愛嬌ですね。正しくは、Aが4つですよ。ですから、消してありますね(~o~)
(Nさんご提供の御写真です) -
磁器口見物を終えて、バスに帰るところです。
目の前の黄色のタクシーを見ましたら、スズキの車なんですよ。
ここに来るまでも黄色のスズキのタクシーを見ましたが、これが結構多いんですよ。 -
バスが走り出してから撮った磁器口の姿です。
あの石積み?煉瓦積みの壁は城郭のようにも見えますけど、詳しいことは分かりません。
この重慶の街は、1938年12月4日より1943年8月23日にかけて、218回も日本軍によって爆撃されたのです(>_<)(*_*)。
日本軍の進攻と共に、中国側は首都を転々と移動しついに重慶に至ったのですが、そこを攻めようとしたのですね。戦争の理不尽と悲惨さを重慶の市民に押しつけたことは、私たちの厳しい教訓にしなければと思いますね。
あの戦争についてはいろいろ言われますが、先進国が後進国を食い物にしたということだけは言えます。今では経済面で同じような闘いをやっていますが、そんなことは止めたいものですね〜。
★↓は重慶爆撃の話です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E6%85%B6%E7%88%86%E6%92%83 -
磁器口からほんのちょっとだけ走れば、もうこんな超高層マンションが並んでいます。
-
重慶港に到着しました。
上海から2300Kmもの上流に港がある!! 素人の私には、こんな上流に港があること自体が不思議です。
先にもお話しましたが、日本は明治28年に重慶開港を迫ったのですけど、なれない河をホントにのぼってこれるの? 操船できるの??って思いますよね。
それでも、開港せよというのですから、世の中というものは分かりませんねぇ(^_^;) -
重慶港から出発する客船や遊覧船の出発時刻です。
私たちがこれから乗る予定の、「ビクトリア・プリンス号」は、ここには表示されていませんよ。
これらは定期船の出港時刻でしょうね。 -
桟橋の様子です。
あの緑色のデッキが見える船が、私たちの乗る船ですよ〜。
これまで乗った船では、一番小さいです〜〜(=_=)
当家のカミさんは
「小さい、小さい」
を連発していましたよ(>_<) なんせ、3ヶ月前には22万トンの船に乗ったばっかりですからね。
それにしても、ホントに小さいですね。
下の方に止まっているケーブルカーに乗って、船に移動するようですね。
目の前の川は嘉陵江です。右手から画面の奥のほうへ続く川は長江です。私たちは、この画面の奥の方へと旅立っていくのですよ〜(^^)
★↓は3ヶ月前に乗った船です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21136686/src.html
★↓は、重慶港の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=29.569412,106.582017&spn=0.001621,0.003119 -
画面上中央が、嘉陵江と長江の合流点です。
長江の全長は、約6380Km。ここから4000Kmほども上流へ続くのですよ。
★↓は長江の最奥の源流と言われるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=33.380068,90.944567&spn=0.049812,0.06712 -
私たちの乗船地の向かい側にある変わった形の建物です。
この建物は「人民大劇場」と言うものらしいです。 -
私たちが乗る船は「ビクトリア・プリンス号」です。
長江クルーズなどのキーワードで検索されますと、「ビクトリア王子号」などという船名で出てきますよ。
この船はアメリカの「ビクトリアクルーズ社(Victoria Cruises)」が所有していて、 運行は中国の会社に委託している形をとっているようです。
客室のあるデッキは4層(4階)で、総トン数は4587トンとのことです。最大速力は15ノットのようで、川船としては結構速いのでは?と思いますね。
ビクトリアクルーズ社では、長江に1万トンの客船を就航させているようです。 -
ケーブルカーで船の方へとやってきたところで、ターミナルの方を振り返ってみました。
なるほど、こうなっていたんだと納得(^^)
ヨーロッパのライン河・モーゼル河の港では、船をコンクリートで整備した川岸に直接接岸させて乗船させていましたから、港の作り方がヨーロッパとはずいぶん違っているんだなと思いましたね。
★↓はライン河での接岸風景です(上はケルン・↓はブライザッハです)。)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19528166/src.html
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20822623/src.html -
ま、こんな感じです。
右側は船ではなくて、浮き桟橋です。 -
乗組員の歓迎風景です。
乗組員はこんなこともやらなきゃならないワケですから、大変ですね〜。
でも、歓迎してもらう我々の方は嬉しいです!!(~o~) -
ようやく乗船しました(^-^)
ここは、ご覧の通りのエントランスホールです。
桂林から私たちに同行してくれていた中国人ガイドさんも、一緒に乗船です。
9泊10日の船の旅が、この瞬間から始まるのです(^-^)!(^^)!
こうしてみると、ライン河・モーゼル河の客船に比べて長江の客船は大きいですね。
それだけ、長江の橋も水門も高く・広いということになるわけです。 -
受付カウンターに並ぶ乗組員です。
やっぱり、客船は違いますね〜。 -
こちらがレストランです。
海の大型客船では大小のレストランがたくさんありますけど、リバークルーズではレストランが1ヶ所しかありません。 -
こちらはバイキング料理が並べられるところです。
料理の出し方はコースの時と、バイキングの時とがありました。 -
さっそく、最上階のデッキに出てみました。
重慶港の客船ターミナルの全景です(下の桟橋は写ってないですけど)。
このターミナルは、嘉陵江に面しているのですが、嘉陵江も長江も時々増水するんですよ。
たとえば、今ケーブルカーがいるところあたりまで増水することはあり得るのです。そんな時どうするか?? その辺のことは分かりませ〜〜ん(^^;)
(Nさんご提供の御写真です) -
客室に入って長江の方を見ていましたら、ビデオ映像を上映しながらやってくる船を見つけました。
最初発見したときは、目を疑いましたよ。やっぱり画像が動いている!!
いやホント!こんなことをやる船なんて見たことないし、考えたこともないですからね。
ほんとにビックリでしたね。 -
私たちに最も近づいたときの様子ですけど、こういう感じです。
何かのイベントに使われるんだと思いますが、それにしてもこのような船があるなんて!! やっぱり旅に出てみないと分かりませんね〜(~o~) -
ビデオ船に気を取られていたら、こんな船が本船に近づいてきました。
荷物を見ると、まるっきりガラクタですよ。
どこから集めてきたんでしょうかね? -
それがなんと!!本船に横付けしようとするんですよ。
船の図体の割には船倉は小さいですね。
右の方の小さい区画にはビニールとか空き缶などを入れるみたいです。
しばらくして本船に横付け完了したら、本船からいろいろなものが投げ込まれていましたよ。傘みたいなものもありましたね。本船の乗客が、不要となって客室に置いていったものもかなりあるでしょうね。そう、日々配布される印刷物も要らないですからね。 -
遠くにかすむ橋は、長江に架かる「重慶朝天門大橋」です。
私たちの乗船地より2Kmほど下流側にあります。 -
デッキから見た重慶港付近の光景です。
高層ビルの多くが、アパート(マンション)ですね。
(Nさんご提供の御写真です) -
「熱烈祝賀」
「人民大劇場」の方も、なにやらビデオを点け始めました。
文字であったり、画像であったりするのです。
こんな文字が映し出されましたが、何かいいことがあったみたいですね。 -
改めて重慶港客船ターミナルの全景です。
灯りの点り始めた午後6時を過ぎた頃、私たちの船は重慶の港を離れました。
★↓はシアトル港の客船ターミナルです(最も船寄りの建物がそうです)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12373338/src.html -
長江大橋付近に停泊する貨物船の群れです。
貨物船といっても、土砂?運搬船が多いです。 -
午後7時半、5階のラウンジで船長主催のパーティーが始まりました。
今話しているのは船長です。その右の女性は、この船を所有する会社のマネージャー、左端は中国人ガイドさん、右端は添乗員の代表です。 -
それでは、楽しい旅の門出と航行の安全を祈って乾杯!!
★↓は「カーニバル・リバティ号」のパーティーで挨拶する船長です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12536158/src.html -
私たちも乾杯です(^-^)(*^_^*)
こんな時が一番嬉しいですね!!(^-^)!(^^)! -
午後8時頃、レストランに移動してディナータイムとなりました。
とても多くのお客さんですが、3つのコースから合流してきたんですよ。
ですから、2/3以上の方々がここで初対面となるのです。
今回は日本の旅行社に貸し切りなので、お客さんはすべて日本人なのでした。 -
私たちのテーブルです。
上海の空港からずっとご一緒している方たちばかりですので、和気藹々のテーブルとなりました(^-^)!(^^)!
今日は忙しい一日でした。
昨夜からの大変な下痢が朝になってとにかく止まったのは、本当に幸運でした。幸福の女神様のおかげですね!!
それから重慶に移動しての磁器口見物でしたが、新旧があまりにも対照的すぎる重慶の姿に、圧倒されました。
明日は石宝寨の観光です。
(その7に続きます)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10600679/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (7)
-
- 白い華さん 2011/08/22 22:20:27
- 乗船 は、 「斜め! ケーブルカー・・・ で 桟橋 に、 接近」。。。
- 今晩は。
中国 旅行中・・・ に、 突発的 に、 起きた! 腹痛 の 苦しみ。
ホント、 心配 でしたでしょう〜。
でも、 こんな時、 「女神」 の 存在! は、 有り難い!!! ですね〜。
夫婦・・・ で 海外旅行。 の 本領を 発揮! して、
優しい〜 奥様 の、 寝ず・・・ の 介護。
早朝 には、 あの・・・ 苦しみ! も 消え去り、
無事、 重慶 に、 飛行機 は、 到着し、 良かった〜。 良かった〜。 (♪)
日本の 人々! は、 あまり・・・ 中国・ 奥地 の 重慶。 って 感心 が アリマセン。 けど、 中国国内 でも、 北京 や 上海 を しのぐ、 大きな・・・ 重工業 や 商業 の 街。 って、 私 も 知って おりました。
だから、 郊外 にも、 どんどん・・・ 超高層 ビルディング が 誕生〜・・・ も、 これから の 中国 の 発展! には、 必要な 数。 って コト・・・ なのでしょうね。
とにかく、 中国 は、 人工 が 多い。 ので、 そう・・・ 思う と、 「コレ! でも 足りない」 って なるのでしょうね。 (笑)
磁器口 の、 赤い! 中国ちょうちん が お似合い・・・ の 賑やか! な 町並み を 歩き、 気取らない、 中国 の 人々 の 暮らし・・・ を 観察。。。
カメちゃん の ちょっとした! 言葉 や 思った・・・ コト、
そんな 視点! を 通じて、 いろんな 中国人 の 暮らしぶり! が 垣間・・・ 見られて、 とっても、 楽しく 拝見! しました。
そして、 いよいよ、 長江 クルーズ! の 客船・・・ に 乗船。
それにしても、 珍しい〜〜。 「斜め! ケーブルカー で、 桟橋 に 接近して、 乗船」 とは、 なかなか、 出来ない! 貴重な 乗り込み・・・ と なったの では アリマセンか〜 ?
いつも、 立派! や 豪華!・・・ な 客船。 と 云う・・・ よりも、 ちょっと、 珍しい〜! 体験。 も、 また、 様々 な 旅スタイル。。。 って コト! と 理解 すれば、
素晴らしい〜 体験。 と 思えます。
ちょっと、 年季 の 入った!・・・ いかにも 中国・重慶 の 乗船 ケーブルカー。
この日 の 灰色 の 空! に、 ピッタリ・・・ って 感じ。 が しますね。 (♪)
最初 の 夜 は、 船長主催 の ディナー。
カメちゃん ご夫妻! も、 元気・・・ に 船 に 乗り込み、
いよいよ、 5,000トン弱 の 船 の 旅。
始まりますね〜。
世界 最大! 22万トン の カリブ海 クルーズ・・・ を したばかり の 奥様〜。
「船 の 小ささ。 やっぱり、 気になる」 って のも、
いかにも・・・ 中国。 って 思えました。
続き! も、 楽しみ・・・ です。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2011/08/23 00:23:23
- RE: 「斜め! ケーブルカー」には、ビックリでした(~o~)
- 白い華さん こんばんは(^^)
ようやく重慶編を載せることが出来ました。
この旅行記が上海へ着く頃には、年を越してしまうのではないかと思うようになってきましたね(^O^)(~o~)
陽朔の水上ショー「劉三姐」を見終えて以後の、体調の変化はホントに酷いモンでした(-_-;)
タクシーを頼んで、どこであれかまわず道端でのトイレを覚悟さえしましたからね(^_^;)
ありがたいのは、白い華さんや4トラの女神様でしたね(^_-)(*^_^*)
下痢のこと旅行記なればと書いてしまい、却ってご心配をおかけしてしまいましたねm(_ _)m。
> だから、 郊外 にも、 どんどん・・・ 超高層 ビルディング が 誕生〜・・・
中国は行くたび姿を変えるほど、変化が急なんですね。
これまでに見た大連も北京も上海も、超高層ビルがどんどん建ち、古いながらも伝統のあった街が壊されていくのは、ちょっと考えてしまいましたね。
本文には書きませんでしたが、都市化に取り残された古い町の跡に高層アパートを作ったりしているんですね。お隣さん同士が声を掛け合っていた住環境が、あのような超高層アパートに移住してから再現できるのかと思えば、はなはだ心配ですね。
> 磁器口 の、 赤い! 中国ちょうちん が お似合い・・・ の 賑やか! な 町並み を 歩き、 気取らない、 中国 の 人々 の 暮らし・・・ を 観察。。。
磁器口では、あの街路を歩いただけで、具体的には何一つ見ていなかったんですけど、あの雰囲気に嵌ったら、それだけでも十分に行っただけの価値のあるところと思いましたよ(^^)
本文では気が引けて書けなかったんですけど、磁器口をはじめ中国の古い住宅街は(古いアパートも)本当に汚いですね。私たち外国人がとやかく言うのもイケナイのですが、それにしてもセンスがなさ過ぎますね(-_-;)
それでも、あの汚さと壊れたものがそのままになっている様子が、あの街の雰囲気の中ではそれなりに整合してしまっているところに、中国らしさと言いますか愛嬌があるんですね〜(^O^)(~o~)
上手には言えないですけど、そこが魅力と言いますか、面白さと言いますか、訳の分からない関心というような思いを感じます(^O^)
重慶からはいよいよ長江の旅が始まりますよ〜〜(^-^)
当家のカミさんに言わせれば小さな船ですけど、両岸に展開する光景など、海の旅では見られないリバークルーズならではの良さもあるんですけどね〜(^_^;)
でもね〜、当家のカミさんはどちらかと言えば、花より団子なんですよ(^_^;)
長江の旅は、次回・次々回以降にどんな光景が出てくるか(~o~) すぐには書けないけど、楽しみにして下さいね。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますね!!
カメちゃん
-
- ぽちこさん 2011/08/21 00:04:37
- 大作だぁ!
- こんばんは、カメちゃん(~_~)
これまた大作ですねぇ…いつもの倍くらいありませんか?
私も読みましたが(笑)
これはすごくがんばったんじゃないですか?(^o^)
重慶って上海より大きくなるんですかねぇ?
格差って言いますがそうとう…超格差?
戦後の日本と比べてうんぬんて言いますが私の生まれた60年代…物心ついたころはまだ戦後20年くらいか…もうTVやら洗濯機やら冷蔵庫やらありました。
でもまだ舗装されてないとこなんかあったりしたなぁ(笑)
公害なんかも騒がれてた。
中国の発展て人間が多いせいかものすごいスピードですよね。
戦後の日本とはちょっと違うような…
国民性の違いなんだろうか…
もうこれは現地行って生活しないと分かんないですか(笑)
こんなこと考えながら読んでました(~_~)
しかし…カメちゃん違う旅行記ばっか書いてたから完成しないねぇ(笑)
まるで私のソウル旅行記みたいだ(^_^;)
ぽち
- カメちゃんさん からの返信 2011/08/21 15:07:50
- RE: 駄作・愚作です(^_^;)
- ぽちこさん こんにちは!!(^^)
ぽちこさんに、こうやってお会いできて嬉しいです!!
ここ数日涼しくなってしまいましたけど、お風邪なんか引いてませんか??
> これまた大作ですねぇ…いつもの倍くらいありませんか?
いやいや、愚作ですよ〜〜。
余計なことばっかり書いちゃって・・(-_-;) でもね、そういう余計なことを書きたくなるのが、重慶の印象でもあるってワケなんですね〜(^_^;)
> 私も読みましたが(笑)
読みにくいコメントを忍耐強く読んで下さったこと、感謝・感激です!!m(_ _)mm(_ _)m
やっぱり、持つべきは友!!ですよね〜〜。いつかお会いしたときには何でも奢りますから、欲しいものを仰って下さいね〜(^-^)
> 重慶って上海より大きくなるんですかねぇ?
こういうお話って面白いですよね〜(^^)
重慶は確かに巨大な都市ですけど、都市部の人口や経済規模などで上海の指標と比べれば、上海の半分くらいになってしまうと思いますよ。なんせ、上海は中国で一番の経済力がありますからね。
余計な話ですけど、愛知県の生産規模はその上海の2倍くらいあるのですよ。本社が東京にある会社が多くって、そのためにGDPなどの経済指標を東京に持って行かれちゃう。まじめに物作りをして、指標は東京で上がるって仕組みですかね〜(-_-;)
> 格差って言いますがそうとう…超格差?
中国との比較ではOECDなどでの共通の場がないので、数値で比べるのはチョット難しいですね。でも、かなりの格差がありそうですね。
> 中国の発展て人間が多いせいかものすごいスピードですよね。
これが本当に心配なんですね。日本でも幕末以来の近代化(欧米化)から150年以上も過ぎているのに、生活意識はなかなか変わりませんからね〜。
人々の生活習慣とか生活意識は、良いところも含めて過去の習慣を引きずっているわけですから、あのような急速な開発は人々の生活意識をかき乱すことになりはしないか?心配ですね。
> もうこれは現地行って生活しないと分かんないですか(笑)
中国のことは謎がいっぱいあって、突っ込めば突っ込むほど面白そうですね(~o~)!(^^)!
> しかし…カメちゃん違う旅行記ばっか書いてたから完成しないねぇ(笑)
> まるで私のソウル旅行記みたいだ(^_^;)
ほんと、なかなか進みません(*_*)
ぽちこさんも、ゆっくりいきましょう!!
それじゃあね。
ありがとうございました。
カメちゃん
- ぽちこさん からの返信 2011/08/21 17:01:09
- なんと!
- こんにちは、カメちゃん(^o^)
なんですって?
愛知が上海の2倍?
ええええええええ〜(+o+)
そうかトヨタか…???
あれ?トヨタって愛知が本社?
でも他のいろんな会社は東京ですもんねぇ
そんなことも聞いて初めて分かるとは恥ずかしい(^_^;)
いやいや…話しはしなきゃあかんねぇ
そおいえば江戸時代もまだ最近だもの。
そう思うと敗戦国なのに世界第二位まで発展(今は落ちたけど)した日本てどうなんでしょう?
あんまり中国のこと言えないよねぇ
だから原発もあんなふうになってしまって…安全基準がだんだんゆるくなったんでしょうね((+_+))
あんまり急に発展したらどこかにひずみが来るのか。
願わくば中国が日本の二の舞にならないことを…
カメちゃんのクルーズ旅行記読んだら特にそう思いました。
美しいものは美しいままで…
ぽち
- カメちゃんさん からの返信 2011/08/21 21:25:48
- RE: なんと!
- ぽちこさん こんばんは〜(^^)
> なんですって?
> 愛知が上海の2倍?
> ええええええええ〜(+o+)
ビックリしたでしょう!!(^_^)v
正確にはチョットずれますけどね(~o~)
上海の市内総生産は約21兆円
愛知県のGDPは約38兆円 製造品出荷額では約34兆円(2009年、2008年では約42兆円)なんですよ。
製造品出荷額では、2位グループ(神奈川・大阪・静岡の3府県が約15兆円)を倍以上引き離していますよ〜〜(^-^)
愛知県は地味に見られるけど、産業はまじめなんですよ〜。
愛知県が地味に見られるのは、大企業の本社が少ないこと、政府系の中央機関が少ないこと、大銀行の本社が少ないこと、大学や研究機関が少ないこと、メディア系の本社も少ないこと等々・・の理由がありますね。そして、
主な経済指標が本社のあるところでまとめられることが多いことなんかですね。
> そうかトヨタか…???
> あれ?トヨタって愛知が本社?
> でも他のいろんな会社は東京ですもんねぇ
トヨタ系がその本社を愛知県内に置いていることは、その意味が大きいですね。
愛知県に大工場を持っている、三菱重工やソニー・東芝・住友軽金属・新日鉄・三菱自動車等々の本社や、東京三菱UFJの本社はすべて東京ですからね(T_T)
> そおいえば江戸時代もまだ最近だもの。
人々の生活意識(民族性とか国民性)の変化というのは、遅々たるものですからね。そういう観点から見れば江戸時代も“最近だった”と言えますね(^_^;)
> だから原発もあんなふうになってしまって…安全基準がだんだんゆるくなったんでしょうね((+_+))
> あんまり急に発展したらどこかにひずみが来るのか。
原発も今でこそいろいろ言ってますが、作るときには「カネ」と「なれあい」と「意志決定の出来ない性分=何でも玉虫色」でやってきた「国民性」があったことも否定できないですね。
> 願わくば中国が日本の二の舞にならないことを…
お話の通りですね。
家族・隣人を愛し、急がず、焦らず、しかし着実に!!いきたいモンですね(我が家かカカア天下だけど・・)。
チョット難しい話になってしまいました(^_^;)
ありがとうございました。
そいじゃ、また・・
カメちゃん
- ぽちこさん からの返信 2011/08/21 21:40:50
- RE: RE: なんと!
- カメちゃん…おもしろいです♪
こういう話、けっこう好きです(~_~)
わからないことは教えて貰う!
これが一番です。
ぽち
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カメちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
7
118